第111回 株式会社リブセンス 村上太一

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第111回
株式会社リブセンス 代表取締役
村上太一 Taichi Murakami

1986年、東京都生まれ。両祖父を経営者に持つ家庭に育ち、小学生時代から将来の夢は一貫して社長になること。1995年に初めてインターネットに触れ、中学時代にプログラミングに挑戦するも断念。中学では野球、高校ではテニス部に所属した。早稲田大学高等学院へ進学。在学中に簿記2級とシステムアドミニストレータの資格を取得。早稲田大学政治経済学部の1年時、大和総研の寄附講座である「ベンチャー起業家養成講座」を受講し、ビジネスプランコンテストに出場して優勝。2006年2月、仲間4人で株式会社リブセンスを設立し、代表取締役に就任。同年4月、アルバイト情報サイト「ジョブセンス」PC版、モバイル版のサービスを開始。初年度は苦渋をなめるも、ビジネスモデルを「採用成果報酬&採用決定者にお祝い金進呈」に変更して以降、急成長。加えて現在は、転職情報サイト「ジョブセンスLink」、派遣求人サイト「ジョブセンス派遣」、不動産情報サイト「DOOR賃貸」を展開するなど、斬新なWebサービスを次々に生み出している。

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ライフスタイル

好きな食べ物

レバ刺です。
昔から肉好きで、特にレバ刺が大好きです。深夜にひとりで、ふらりと食べに行くことも。渋谷周辺でお気に入りの店は「神泉ホルモン三百屋」。お酒は飲めますがあまり好きじゃない。刺激物が苦手なんです。ネギとかも。味覚が素直というか、まだ子どもなのかもしれませんね。

趣味

サーフィンです。
ネットのほうですが(笑)。よく考えられてつくられたサイトを使っている時は本当に楽しいです。ニュースサイトも面白いものを選んで見続けたりします。最近、特に面白いと思っているのが、韓国発のナンバーワン検索サイト「NAVER」の日本版。ユーザーが編集を加えていくウィキペディアのエンタメ版といった感じです。

行ってみたい場所

海外です。
中国やインドなど、今急発展を遂げている国々や、中学の頃ホームステイしたアメリカにも行ってみたいです。でも、仕事視点で考えると、中国、インドの次に"きそうな"国。そんな都市を探して調査し、今のうちにサービスの種を仕掛け、ナンバーワンを目指す。先にアジアで軽自動車の大きなシェアを取ったスズキのように。

最 近感動したこと

あまりないんです。
日常的な出来事に、あまり感動しない性質なんです。目の前で起こる短期的な問題も、中長期的な問題も、自分次第でいつでも変えられるという考え方をしているからかもしれません。ただ、当社がつくる新サイトを世の中に発信させる当日は嬉しくて感動したかな。7月頃に面白いサービスの発表が待っていますので、楽しみにしています。

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