第161回 事業家 加藤順彦 1

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第161回 

事業家

加藤順彦 Yorihiko Kato

1967年、東京都生まれ。小学2年生から大阪で育つ。1986年、関西学院大学商学部に入学。当時、大阪ミナミの“夜の顔”だった真田哲弥氏(現KLab株式会社代表)に憧れ、彼のカバン持ちをしつつ夜遊びをする日々を送る。大学の授業はほとんど受けず、真田氏が立ち上げた学生企業・株式会社リョーマに参画。1989年、「ダイヤルQ2」事業のダイヤルキューネットワークに参画。大学4回生ながら、部長職として7人の部下を持つ立場に。1992年、広告代理店、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。雑誌広告からネット広告にシフトし、2006年には連結年商120億円の企業に成長。しかし、堀江貴文氏逮捕による株式市場暴落のあおりを受け、業績が急速に悪化。2008年、日広をGMOインターネットに譲渡し、シンガポールに移住。現在、アジア市場での成功を目指す日本の若手起業家のハンズオン・フルサポート支援を行っている。著書に『シンガポールと香港のことがマンガで3時間でわかる本』(アスカビジネス)、『講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ』(ゴマブックス)。
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ライフスタイル

好きな食べ物
寿司とか日本的なものです。

寿司が大好きですね。一番はコハダですかね。日本に帰ってくると無性に食べたくなります。あとは、カレーにラーメンなど、日本的な味付けのやつが好みです。お酒は何でも飲みますよ。焼酎に、ソーダ、レモンをよく飲んでいる気がします(笑)。

趣味
人と出会う旅。

私は世界中の日本人起業家に会うために旅を続けています。異国で頑張っている同胞との出会いは、とてもエキサイティング。彼らと人生の時間を共有することが、私の仕事でもあるのですが、楽しくて仕方ない。もはや趣味といっても過言ではありません(笑)。

行ってみたい場所
ルクセンブルク大公国です。

自分にとって、シンガポールは“約束の地”だったと思っています。シンガポールと同じように起業家にやさしい西ヨーロッパの小国、ルクセンブルクが、私を呼んでいる気がしています(笑)。日本人が世界で起業しやすくなるような武器を、これからも見つけていきたいと思っています。


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