第124回 株式会社シグナルトーク 栢 孝文

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第124回
株式会社シグナルトーク 代表取締役
栢 孝文 Takafumi Kaya

1975年、大阪府生まれ。小学生の頃、父親から与えられたパソコンでプログラミングを覚え始める。麻雀歴は中学時代から。パソコンを専門に学べる学科がある大学を探し、私立明星高校から大阪市立大学工学部・情報工学科に進学。卒業後は同大大学院工学研究科・情報工学専攻に進み、研究の傍ら株式会社インテックの契約社員として、FAシステムの開発に従事。大学院修了後の1999年、株式会社セガ・エンタープライゼスに入社する。2001年、株式会社ソニーコンピュータエンタテインメントへ転職。両社で数々のゲームの企画・開発を担当した。2002年11月、株式会社シグナルトークを設立し、代表取締役に就任。ハリウッド映画製作などに用いられるプロジェクトファイナンスを、ゲーム開発に活用し成功。話題となった。2004年4月、高品質のオンラインPC麻雀ゲーム「Maru-Jan(まるじゃん)」をリリース。2010年12月現在、「Maru-Jan」のバージョンは13まで進化。有料ゲームながら、会員数45万人を獲得する人気を得ている。2010年10月、「麻雀ゲームにおける認知症予防の研究調査」の開始を発表した。

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ライフスタイル

好きな食べ物

ありとあらゆるもの……。
好き嫌いがないんですよ。なので、ありとあらゆる料理を好んで食べます。特に好きなのは、寿司と納豆ごはん。大阪出身ですが、実家の食卓にはよく納豆が出ました。大阪人が納豆嫌いで有名なことを知らなかったほど(笑)。お酒も好きです。何でも飲みますが、一番好きなのは日本酒です。

趣味

麻雀ですかね……。
すみません……、麻雀なんです(笑)。月に何回くらいやるか? あんまり言うと社員にサボってると思われるので、回数は勘弁してください(笑)。あとは、食べ歩きでしょうか。「食べログ」という素晴らしいサイトで、半径500mの範囲にある人気店を探しては、食べに行っています。

行ってみたい場所

九州とか四国とか……。
九州や四国って、麻雀のルールが違うんですよね。なので、雀荘めぐりをしながら調べてみたいです。日本って、隣り合った都道府県であっても、言葉や食べ物など、文化が違うでしょう。それを体験するのも面白いですしね。その多様性こそが、日本独自の強みを醸成しているのかもしれませんね。

お勧めの本

『アイデアのつくり方』(阪急コミュニケーションズ)
著者 ジェームス W.ヤング

仕事柄、アイデア創出のヒントが書かれている本は、山ほど読んできました。その中でも、この本に一番インスパイアを受けました。薄くてすぐに読めるところもいい(笑)。私自身、多くの成功者にアイデア創出法をお聞きしてきましたが、皆さんの答がこの本のコンテンツとぴったり一致するんです。偉大な発明が生まれる瞬間のヒントが書かれた、素晴らしい良書だと思います。ぜひ、多くの方々に読んでほしいです。

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