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  <title><![CDATA[起業事例 |  起業・開業・独立・会社設立ならドリームゲート - ベンチャー・起業家支援サイトの更新情報]]></title>
  <author>
    <name>起業事例 |  起業・開業・独立・会社設立ならドリームゲート - ベンチャー・起業家支援サイト</name>
  </author>
  <updated>2012-05-16T15:07:38+09:00</updated>
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  <subtitle><![CDATA[DREAM GATE事例集では、1円起業家から大物起業家まで、成功のヒントを実例から学べます。]]></subtitle>
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    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1433</id>
    <title><![CDATA[女性のための保険情報サイト。女性の厳しい視点が保険業界を変えるか!?]]></title>
    <updated>2012-05-16T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1433"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		保険を楽しく学べる女性向けサイト。1万1700いいね！を集めて急成長
	
		女性は、結婚、出産、子育てなどで、ライフステージが大きく変わる機会が男性よりも多い。そんな女性をターゲットにした「女性が女性らしく、楽しく安心して生きていく」保険情報サイト「OZ-i（オズアイ)」が急成長している。Facebookでは、すでに11700ものいいね！を集めているほどだ。
	
		まずは、サイトデザインをチェック。「オズの魔法使い」をイメージしたというデザインは、従来の堅苦しい保険サイトのイメージと異なり、とても親しみやすい。女性のためのコンテンツであるとすぐにわかり、思わず読んでみたくなるような雰囲気づくりに成功している。
	
		肝心のコンテンツもとてもわかりやすい。「みんなで解決！保険Q&amp;A」では、登録したユーザ同士が、どんなことでも気軽に質問し合うことができる。
	
		「知らないと損をする保険のアレコレ」は、対話形式の解説で、聞き手役のキャラクター(オズの魔法使いのドロシー)が、FP（ファイナンシャルプランナー)の解説を上手に引き出しくれる。動画による「落合陽平先生のWeb保険セミナー」も人気のコーナーだ。
	
		また、ソーシャルメディアを積極的に活用しており、mixi、twitter、facebookのいずれかのユーザーであれば、わずか2クリックで登録できる。さらに、「OZ-i」に投稿した内容は、自動的にSNSにも書き込まれる仕組みとなっている。「女性向け」と「ソーシャルメディアの利用」は、保険業界初の試みとして業界内でも注目されているという。
	
		「OZ-i」が有する最大の差別化ポイントは、無料でFPの面談相談が受けられること。しかも、相談に乗ってくれるのは、30社以上の保険商品を扱っている優秀なFPばかり。ちなみに、FPは保険契約成立により保険会社から報酬を得、「OZ-i」はFPから紹介料を得る。そして、ユーザーは、自分に最適な保険に加入することができる。3者すべてに利益をもたらす仕組みができあがっているわけだ。
	
		「OZ-i」は対話型のサービスを重要視している。なぜなら、女性たちに、楽しく保険という商品の基本を学んで、賢い商品選択をしてほしいから。上述したような仕掛けを通じて、その思想がサイト内の各サービスに反映されている。
	
		このビジネスモデルがどんどん浸透していくと、各保険会社も商品やサービスの質を上げざるを得なくなるはず。一般的に商品の価値判断が難しいといわれていた保険業界に、一石を投じたサービスといえるだろう。
	
		人が対面で勧誘する形式ではじまった保険営業は、ネットの登場で大きな転機を迎えている。しかし、ネットだけは不十分な点もある。十分な理解に行き着くためには、どうしても人との対話が必要となるのだ。このようなケースは、保険業界以外にも多いのではないだろうか。ネットでの情報提供と実際の対話、その両方がバランスよく融合したサービスが求められている業界――。「OZ-i」のような、複合型サービスが、これからもどんどん登場していきそうだ。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		リスクイメージ力の高い女性の方が、保険に興味があるという発見が起業の種
	
		「OZ-i」を運営しているのは、「株式会社 名脇役集団Kasumi-sou」。この一風変わった社名を持った会社の代表を務める落合陽平氏は、起業前、FXや保険営業の仕事に携わっていた。同社の設立は2011年7月だが、その前年に100回ほどの保険に関するセミナーを開催していた。そして、参加者のうち9割が女性だったという。
	
		保険についての捉え方は、男性・女性で大きく異なる。男性は、保険を損得の計算でイメージする。しかし、計算だけではなかなか契約に至らない。実際、保険サービスの購入率を調べてみると女性の方が高いのだ。保険の購入に至る行動は、計算ではなく感情的な決断なのである。落合氏によれば、「女性はリスクを鮮明にイメージできる』能力を持っているという。また、仕事を持つ女性の場合、独立心が強く、しっかりとした将来像を持っている。
	
		そんな女性たちは、「自分の将来について、誰にも迷惑をかけたくない」という思いが強く、当然のことながら、保険に興味を持つようになる。ここにビジネスちゃんを見いだした落合氏は、「OZ-i」の立ち上げを決意。ビジネスモデルとしての狙いどころのよさやサービス自体のわかりやすさもあって、立ち上げ早々に、株式会社サムライインキュベートからの出資も受けている。また、ターゲットを女性に絞ったことにより、ママジョブサイトなど女性専門メディアとのコラボレーションなど、想定しなかったプロジェクトも進んでいる。
	
		2012年5月現在、同社は、3人の取締役が中心となって運営されている。代表である落合氏は保険コンテンツを担当。ITを担当するのが春木世覇氏、そして営業担当を井上公孝氏。3人という小さなチームではあるが、経営に必要な3本柱の業務をバランスよく分担していることが、同社の大きな強みになっている。
	
		春木氏と井上氏は、落合氏がアメリカ・カリフォルニア州にあるSirra Collegeに留学していた時に知り合った友人である。異国で生まれた深い友情があるからこそ、根本的な理念を共有しあえるのだという。
	
		同社は社名だけでなく、社訓もユニーク。「名脇役たれ」「向上心の無いものは馬鹿だ」「やってみなければわからない」「あきらめたらそこで試合終了」「楽しまずしてなんの人生ぞや」「女性にやさしく」など、ドラマのセリフ調なものばかり。
	
		ちなみに、「名脇役集団Kasumi-sou」という社名は、日本橋ヨヲコ作のマンガ「G戦場ヘヴンズドア」(2003/11/1初版)中のセリフからきているとのことで、「主役の花をひきたてるかすみ草」のように、「名脇役になる」という思いが込められている。
	
		また、同社では、社員とは呼ばず仲間と呼び、組織ではなく集団という意識を大事にしている。そして、「会社をむやみに大きくしたり、上場するつもりもない」と落合氏は語る。組織の大きさよりも、会社が理念に満ちている状態が重要だと考えているのだ。


	
		将来への展望
	
		「ニートのための学校」をつくる！
	
		「名脇役集団Kasumi-sou」の次なる目標は、日本唯一の「ニートの学校」をつくり、全寮制の教育スキームをもって、彼らを一人前の社会人に育てる事業を展開することだという。保険の情報サイトからは連想しにくいが、名脇役達が活躍すべき場は何か？と考えてみれば納得がいく。
	
		「ニートの学校」の進捗には目が離せない。それだけでなく、何故か応援したくなる気持ちにさせられる。これが名脇役の魅力なのではないだろうか。今年の夏祭りには、某花火大会のスポンサーになろうかどうか検討しているそうだ。&ldquo;脇役&rdquo;というからには、かすみ草のような地味な花火でも打ち上げるのかと思いきや、どーんと目立つ大輪の花火にしたいそうだ。彼らは名脇役を任じているが、結局は目立ってしまう存在になってしまうのかもしれない。名脇役というコンセプトこそ、今、世の中に求められているもの、そして目立つべきものではないだろうか。





	
		
			
				株式会社　名脇役集団Kasumi-sou
		
		
			
				代表者：落合　陽平
			
				社員：8名
		
		
			
				設立：2011年7月7日
			
				URL：http://oz-i.jp/　　http://kasumi-sou.co.jp/
		
		
			
				事業内容：
				保険セミナー運営、インターネットメディア、イベント企画・運営、若年無業者支援。
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		保険を楽しく学べる女性向けサイト。1万1700いいね！を集めて急成長</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/698.jpg">女性は、結婚、出産、子育てなどで、ライフステージが大きく変わる機会が男性よりも多い。そんな女性をターゲットにした「女性が女性らしく、楽しく安心して生きていく」保険情報サイト「OZ-i（オズアイ)」が急成長している。Facebookでは、すでに11700ものいいね！を集めているほどだ。</p>
	<p>
		まずは、サイトデザインをチェック。「オズの魔法使い」をイメージしたというデザインは、従来の堅苦しい保険サイトのイメージと異なり、とても親しみやすい。女性のためのコンテンツであるとすぐにわかり、思わず読んでみたくなるような雰囲気づくりに成功している。</p>
	<p>
		肝心のコンテンツもとてもわかりやすい。「みんなで解決！保険Q&amp;A」では、登録したユーザ同士が、どんなことでも気軽に質問し合うことができる。</p>
	<p>
		「知らないと損をする保険のアレコレ」は、対話形式の解説で、聞き手役のキャラクター(オズの魔法使いのドロシー)が、FP（ファイナンシャルプランナー)の解説を上手に引き出しくれる。動画による「落合陽平先生のWeb保険セミナー」も人気のコーナーだ。</p>
	<p>
		また、ソーシャルメディアを積極的に活用しており、mixi、twitter、facebookのいずれかのユーザーであれば、わずか2クリックで登録できる。さらに、「OZ-i」に投稿した内容は、自動的にSNSにも書き込まれる仕組みとなっている。「女性向け」と「ソーシャルメディアの利用」は、保険業界初の試みとして業界内でも注目されているという。</p>
	<p>
		「OZ-i」が有する最大の差別化ポイントは、無料でFPの面談相談が受けられること。しかも、相談に乗ってくれるのは、30社以上の保険商品を扱っている優秀なFPばかり。ちなみに、FPは保険契約成立により保険会社から報酬を得、「OZ-i」はFPから紹介料を得る。そして、ユーザーは、自分に最適な保険に加入することができる。3者すべてに利益をもたらす仕組みができあがっているわけだ。</p>
	<p>
		「OZ-i」は対話型のサービスを重要視している。なぜなら、女性たちに、楽しく保険という商品の基本を学んで、賢い商品選択をしてほしいから。上述したような仕掛けを通じて、その思想がサイト内の各サービスに反映されている。</p>
	<p>
		このビジネスモデルがどんどん浸透していくと、各保険会社も商品やサービスの質を上げざるを得なくなるはず。一般的に商品の価値判断が難しいといわれていた保険業界に、一石を投じたサービスといえるだろう。</p>
	<p>
		人が対面で勧誘する形式ではじまった保険営業は、ネットの登場で大きな転機を迎えている。しかし、ネットだけは不十分な点もある。十分な理解に行き着くためには、どうしても人との対話が必要となるのだ。このようなケースは、保険業界以外にも多いのではないだろうか。ネットでの情報提供と実際の対話、その両方がバランスよく融合したサービスが求められている業界――。「OZ-i」のような、複合型サービスが、これからもどんどん登場していきそうだ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		リスクイメージ力の高い女性の方が、保険に興味があるという発見が起業の種</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/699.jpg">「OZ-i」を運営しているのは、「株式会社 名脇役集団Kasumi-sou」。この一風変わった社名を持った会社の代表を務める落合陽平氏は、起業前、FXや保険営業の仕事に携わっていた。同社の設立は2011年7月だが、その前年に100回ほどの保険に関するセミナーを開催していた。そして、参加者のうち9割が女性だったという。</p>
	<p>
		保険についての捉え方は、男性・女性で大きく異なる。男性は、保険を損得の計算でイメージする。しかし、計算だけではなかなか契約に至らない。実際、保険サービスの購入率を調べてみると女性の方が高いのだ。保険の購入に至る行動は、計算ではなく感情的な決断なのである。落合氏によれば、「女性はリスクを鮮明にイメージできる』能力を持っているという。また、仕事を持つ女性の場合、独立心が強く、しっかりとした将来像を持っている。</p>
	<p>
		そんな女性たちは、「自分の将来について、誰にも迷惑をかけたくない」という思いが強く、当然のことながら、保険に興味を持つようになる。ここにビジネスちゃんを見いだした落合氏は、「OZ-i」の立ち上げを決意。ビジネスモデルとしての狙いどころのよさやサービス自体のわかりやすさもあって、立ち上げ早々に、株式会社サムライインキュベートからの出資も受けている。また、ターゲットを女性に絞ったことにより、ママジョブサイトなど女性専門メディアとのコラボレーションなど、想定しなかったプロジェクトも進んでいる。</p>
	<p>
		2012年5月現在、同社は、3人の取締役が中心となって運営されている。代表である落合氏は保険コンテンツを担当。ITを担当するのが春木世覇氏、そして営業担当を井上公孝氏。3人という小さなチームではあるが、経営に必要な3本柱の業務をバランスよく分担していることが、同社の大きな強みになっている。</p>
	<p>
		春木氏と井上氏は、落合氏がアメリカ・カリフォルニア州にあるSirra Collegeに留学していた時に知り合った友人である。異国で生まれた深い友情があるからこそ、根本的な理念を共有しあえるのだという。</p>
	<p>
		同社は社名だけでなく、社訓もユニーク。「名脇役たれ」「向上心の無いものは馬鹿だ」「やってみなければわからない」「あきらめたらそこで試合終了」「楽しまずしてなんの人生ぞや」「女性にやさしく」など、ドラマのセリフ調なものばかり。</p>
	<p>
		ちなみに、「名脇役集団Kasumi-sou」という社名は、日本橋ヨヲコ作のマンガ「G戦場ヘヴンズドア」(2003/11/1初版)中のセリフからきているとのことで、「主役の花をひきたてるかすみ草」のように、「名脇役になる」という思いが込められている。</p>
	<p>
		また、同社では、社員とは呼ばず仲間と呼び、組織ではなく集団という意識を大事にしている。そして、「会社をむやみに大きくしたり、上場するつもりもない」と落合氏は語る。組織の大きさよりも、会社が理念に満ちている状態が重要だと考えているのだ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		「ニートのための学校」をつくる！</h5>
	<p>
		「名脇役集団Kasumi-sou」の次なる目標は、日本唯一の「ニートの学校」をつくり、全寮制の教育スキームをもって、彼らを一人前の社会人に育てる事業を展開することだという。保険の情報サイトからは連想しにくいが、名脇役達が活躍すべき場は何か？と考えてみれば納得がいく。</p>
	<p>
		「ニートの学校」の進捗には目が離せない。それだけでなく、何故か応援したくなる気持ちにさせられる。これが名脇役の魅力なのではないだろうか。今年の夏祭りには、某花火大会のスポンサーになろうかどうか検討しているそうだ。&ldquo;脇役&rdquo;というからには、かすみ草のような地味な花火でも打ち上げるのかと思いきや、どーんと目立つ大輪の花火にしたいそうだ。彼らは名脇役を任じているが、結局は目立ってしまう存在になってしまうのかもしれない。名脇役というコンセプトこそ、今、世の中に求められているもの、そして目立つべきものではないだろうか。</p>
</div>
<br />
<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				株式会社　名脇役集団Kasumi-sou</th>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>代表者：</strong>落合　陽平</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>社員：</strong>8名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>設立：</strong>2011年7月7日</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>URL：</strong><a href="http://oz-i.jp/" target="_blank">http://oz-i.jp/</a>　　<a href="http://kasumi-sou.co.jp/" target="_blank">http://kasumi-sou.co.jp/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				保険セミナー運営、インターネットメディア、イベント企画・運営、若年無業者支援。</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1426</id>
    <title><![CDATA[パソコン音痴解消！大学生が中心の地域密着ベンチャー]]></title>
    <updated>2012-05-10T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1426"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		大学生が中心の地域コミュニティーで&ldquo;パソコン音痴&rdquo;を解消
	
		現在、生活のあらゆる場面で「パソコン」が使われるようになり、現代を生きる上で欠かせないものになってきている。しかし、このような時代にパソコンの操作に苦手意識・コンプレックスのある&ldquo;パソコンプレックス&rdquo;の人もいる。そのような方に向けたサービスを提供しているのが、トライワープだ。
	
		トライワープが展開しているパソコン教室では&ldquo;パソコンプレックス&rdquo;の解消をテーマに絞っており、『スキルアップではなく生活をより豊かにするためのパソコン教室』をコンセプトに、「詳しくなりたいわけじゃないけどパソコンは使ってみたい」というユーザー(主に40～70代)だけをターゲットにしている。
	
		例えば「超入門コース」では、マウスの使い方だけで３時間掛けるといったように、難しいことは一切教えず、ユーザーが「パソコンに触れるようになっちゃったかも！」という実感を得られる内容の授業を行っている。
	
		ここまでなら、普通のパソコン教室とあまりかわりがないが、実はこの事業のポイントは「パソコンを教えることが目的ではない&hellip;」というところにある。
	
		実は、パソコン教室のインストラクターは、隣接する千葉大学の学生が担っている(トライワープの創業者である虎岩氏も千葉大学の出身)。大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけを作り、新しい地域コミュニティを創り出すこと&hellip;というのが本当の狙いだという。
	
		そして、トライワープが運営しているもう一つの事業に、地域SNS「あみっぴぃ」がある。これは、受講生が講座修了後も自宅で積極的にパソコンに触る機会を作れるようにという意図で開発され、大学生と地域住民のコミュニケーションを発展させるために出来たものだ。
	
		学生の大半は卒業後には千葉を離れるが、「あみっぴぃ」を通じて関係は生き続ける。もともと「あみっぴぃ」は、西千葉地域に住む人や西千葉に関心がある人が、既存会員からの紹介を通じて入会することができるという仕組みだったが、卒業した大学生を通じて、そのネットワークは全国的な広がりを見せている。
	
		パソコン教室&times;地域SNSという仕組みによりトライワープは優良な顧客を獲得していった結果、パソコン教室の受講者は延べ22000人。「あみっぴぃ」の会員数も4000人を超えているという。
	
		そして、この「あみっぴぃ」が様々な形でマスコミにも取り上げられた結果、全国から「同じものを作りたい」という問い合わせが多数届くようになり、Webプロデュース事業も展開するようになった。そして、代表の虎岩氏はSNSの開発や起業に関する書籍を執筆したり、地域活性化ビジネスの第一人者として全国各地から講演を依頼されるようにようになっている。
	
		トライワープの理念は、地域や地域住民に役立ちたいという点につきる。この理念が、あらゆる機会、例えば、パソコン教室やSNS運営の中で、あるいはWebサイト作りで、はたまた地域の祭りのお手伝いなども精力的にこなしているそうで、こうした活動が同社の成功要因だろう。トライワープは、働き手がやり甲斐を感じる、また顧客や地域住民が同社のファンになり自然と応援したくなるという、企業が成功するためのスパイラルを実現している。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		「自分の中で得意なこと」ではなく、「自分たちが周りにできること」は何か
	
		トライワープ社を創業した虎岩社長は、大学生時代にいろいろと思い悩んだ結果、普通に就職することを辞めて、自分で起業することを決意した。その際、自分自身の中にある2つの想いが融合して、パソコン教育事業のアイデアが生まれた。
	
		それは、「自分達にできることは何か？」ということと、「地元との深い絆を１人でも多くの学生が感じられるよう役立ちたい！」という想いである。
	
		虎岩氏によれば、起業するために「「自分に」できること」を突き詰めていくと、アルバイトをすれば生きていけちゃうという発想にいたり、それではフリーターに落ち着いてしまって、事業家とはいえない。そこで、「「自分たち」ができること」に発想を変えた。折りも、虎岩氏は家電量販店でアルバイトをしており、「クリック」の意味さえ良く分からないお客様が多くいること、そのような人たちに簡単なパソコンの使い方を教えるだけで、とても感謝されるという体験をした。自分達学生にとっては、「クリック」の仕方くらいなら教えることは出来る。「そうだ！パソコンに苦手意識を持つ人たちに、そのコンプレックスを解消し生活を豊かにするためのパソコンの扱い方を教えよう」と思い立った。
	
		もう一つ、起業につながる体験として、虎岩氏自身が千葉大在学中に企画したイベントがある。このイベントに地元商店街の協力を仰いだところ、街であいさつしてくれる人が一気に増えた。地域住民の方々に温かい言葉を掛けられ、予想もしていなかったことだけに、とても嬉しかった。このような地元との深い絆を、１人でも多くの学生が感じられるよう役立ちたい！という想いが生まれた。
	
		そして、この2つのアイディアから起業に至るまでの行動に、虎岩氏の人間性が良く出ている。虎岩氏がとった行動は、まず、学生サークルを作るために学内で2000枚のチラシを配布し、10名の仲間を募った。そして起業プランを作成し、次に不動産屋さんから空きテナントを無料で貸してもらうために、支援してくれる商店街の有力者を探す。「事務所をタダで手に入れるプロジェクト」を発足させたのだ。
	
		そこで知り合った「ゆりの木商店街」の会長から、「良いことをするからといって、善意だけに頼るな。」と厳しい言葉を貰いつつも、会長が所有している空き店舗を無料で貸してくれたという。また、商店街全員にも紹介してもらった。この恩返しとばかりに、商店街のお祭りの手伝いをサークルメンバーの仲間で行った。そうしたところ、おまつりに活気が出た、という事で周りから感謝されるようになり、更に商店街の中から応援者や顧客が増えていった。最初は、1人2000円、2人で4000円とお金をため、4000円がたまったらそれで研修室を借りて20人程度の教室を開き４万円にする、といったやり方だった。そうして、地道に事業を拡大させていき、現在へとつながる。


	
		将来への展望
	
		ICTならぬ、&ldquo;ICCT&rdquo;社会で役立つ企業を目指す。
	
		虎岩氏はトライワープを、これからのICCT社会の中で、「従業員が仕事に夢中になれる会社」、「顧客に愛される会社」・「世界に通用する会社」、「デザイン（個性・表現力等の意）豊かな会社」にしたいと願っている。
	
		ICCTとは虎岩氏の造語だが、一般的なICT（Information and Communication Technology）に、虎岩社長独自に、もう１つの「C」（commerce：商業）を加えたもの。
	
		今後、コマーステクノロジーがさらに発展していく中で、「サービス（接客）・ソフト・ハード」を高いレベルで統合的に展開する企業を目指すというのが、虎岩氏の目標だ。
	
		「サービス（接客）」はパソコンライフサポート事業、「ソフト」はWebプロデュース事業で、すでに着手している。残る「ハード」に関しての取組みが、今年から立ち上げた「エネルギー事業」で、家庭用蓄電池「タイガーボルト」という商品を企画・開発し、販売している。
	
		さらに、虎岩氏のもう一つの夢は、現在は別々の道を歩んでいる創業メンバーそれぞれが１流の社会人となって、もう一度いっしょに仕事をしたいという事だそうだ。
	
		トライワープという会社は虎岩氏が大学生の時に立ち上げたものだが、大学を卒業するにあたって、他のメンバーには就職を勧めたそうである。その理由を聞くとは、「このまま続けることが、他のメンバーのベストプランじゃないと感じたから」という答えだった。普通ならせっかくの仲間とそのまま起業したいと思うものなのに、敢えてこのような心遣いができることに、虎岩氏の強さを感じた。
	
		同時に、このことが、地域への貢献という事業理念の強さの原動力となり、トライワープの事業そのものの強みになっているのだろう。


	
		
			
				株式会社トライワープ
		
		
			
				代表者：虎岩 雅明
			
				
		
		
			
				設立：2007年4月
			
				URL：http://www.trywarp.co.jp/
		
		
			
				事業内容：
				パソコンライフサポート事業、Webプロデュース事業、エネルギー事業
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		大学生が中心の地域コミュニティーで&ldquo;パソコン音痴&rdquo;を解消</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/694.jpg">現在、生活のあらゆる場面で「パソコン」が使われるようになり、現代を生きる上で欠かせないものになってきている。しかし、このような時代にパソコンの操作に苦手意識・コンプレックスのある&ldquo;パソコンプレックス&rdquo;の人もいる。そのような方に向けたサービスを提供しているのが、トライワープだ。</p>
	<p>
		トライワープが展開しているパソコン教室では&ldquo;パソコンプレックス&rdquo;の解消をテーマに絞っており、『スキルアップではなく生活をより豊かにするためのパソコン教室』をコンセプトに、「詳しくなりたいわけじゃないけどパソコンは使ってみたい」というユーザー(主に40～70代)だけをターゲットにしている。</p>
	<p>
		例えば「超入門コース」では、マウスの使い方だけで３時間掛けるといったように、難しいことは一切教えず、ユーザーが「パソコンに触れるようになっちゃったかも！」という実感を得られる内容の授業を行っている。</p>
	<p>
		ここまでなら、普通のパソコン教室とあまりかわりがないが、実はこの事業のポイントは「パソコンを教えることが目的ではない&hellip;」というところにある。</p>
	<p>
		実は、パソコン教室のインストラクターは、隣接する千葉大学の学生が担っている(トライワープの創業者である虎岩氏も千葉大学の出身)。大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけを作り、新しい地域コミュニティを創り出すこと&hellip;というのが本当の狙いだという。</p>
	<p>
		そして、トライワープが運営しているもう一つの事業に、地域SNS「あみっぴぃ」がある。これは、受講生が講座修了後も自宅で積極的にパソコンに触る機会を作れるようにという意図で開発され、大学生と地域住民のコミュニケーションを発展させるために出来たものだ。</p>
	<p>
		学生の大半は卒業後には千葉を離れるが、「あみっぴぃ」を通じて関係は生き続ける。もともと「あみっぴぃ」は、西千葉地域に住む人や西千葉に関心がある人が、既存会員からの紹介を通じて入会することができるという仕組みだったが、卒業した大学生を通じて、そのネットワークは全国的な広がりを見せている。</p>
	<p>
		パソコン教室&times;地域SNSという仕組みによりトライワープは優良な顧客を獲得していった結果、パソコン教室の受講者は延べ22000人。「あみっぴぃ」の会員数も4000人を超えているという。</p>
	<p>
		そして、この「あみっぴぃ」が様々な形でマスコミにも取り上げられた結果、全国から「同じものを作りたい」という問い合わせが多数届くようになり、Webプロデュース事業も展開するようになった。そして、代表の虎岩氏はSNSの開発や起業に関する書籍を執筆したり、地域活性化ビジネスの第一人者として全国各地から講演を依頼されるようにようになっている。</p>
	<p>
		トライワープの理念は、地域や地域住民に役立ちたいという点につきる。この理念が、あらゆる機会、例えば、パソコン教室やSNS運営の中で、あるいはWebサイト作りで、はたまた地域の祭りのお手伝いなども精力的にこなしているそうで、こうした活動が同社の成功要因だろう。トライワープは、働き手がやり甲斐を感じる、また顧客や地域住民が同社のファンになり自然と応援したくなるという、企業が成功するためのスパイラルを実現している。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		「自分の中で得意なこと」ではなく、「自分たちが周りにできること」は何か</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/693.jpg">トライワープ社を創業した虎岩社長は、大学生時代にいろいろと思い悩んだ結果、普通に就職することを辞めて、自分で起業することを決意した。その際、自分自身の中にある2つの想いが融合して、パソコン教育事業のアイデアが生まれた。</p>
	<p>
		それは、「自分達にできることは何か？」ということと、「地元との深い絆を１人でも多くの学生が感じられるよう役立ちたい！」という想いである。</p>
	<p>
		虎岩氏によれば、起業するために「「自分に」できること」を突き詰めていくと、アルバイトをすれば生きていけちゃうという発想にいたり、それではフリーターに落ち着いてしまって、事業家とはいえない。そこで、「「自分たち」ができること」に発想を変えた。折りも、虎岩氏は家電量販店でアルバイトをしており、「クリック」の意味さえ良く分からないお客様が多くいること、そのような人たちに簡単なパソコンの使い方を教えるだけで、とても感謝されるという体験をした。自分達学生にとっては、「クリック」の仕方くらいなら教えることは出来る。「そうだ！パソコンに苦手意識を持つ人たちに、そのコンプレックスを解消し生活を豊かにするためのパソコンの扱い方を教えよう」と思い立った。</p>
	<p>
		もう一つ、起業につながる体験として、虎岩氏自身が千葉大在学中に企画したイベントがある。このイベントに地元商店街の協力を仰いだところ、街であいさつしてくれる人が一気に増えた。地域住民の方々に温かい言葉を掛けられ、予想もしていなかったことだけに、とても嬉しかった。このような地元との深い絆を、１人でも多くの学生が感じられるよう役立ちたい！という想いが生まれた。</p>
	<p>
		そして、この2つのアイディアから起業に至るまでの行動に、虎岩氏の人間性が良く出ている。虎岩氏がとった行動は、まず、学生サークルを作るために学内で2000枚のチラシを配布し、10名の仲間を募った。そして起業プランを作成し、次に不動産屋さんから空きテナントを無料で貸してもらうために、支援してくれる商店街の有力者を探す。「事務所をタダで手に入れるプロジェクト」を発足させたのだ。</p>
	<p>
		そこで知り合った「ゆりの木商店街」の会長から、「良いことをするからといって、善意だけに頼るな。」と厳しい言葉を貰いつつも、会長が所有している空き店舗を無料で貸してくれたという。また、商店街全員にも紹介してもらった。この恩返しとばかりに、商店街のお祭りの手伝いをサークルメンバーの仲間で行った。そうしたところ、おまつりに活気が出た、という事で周りから感謝されるようになり、更に商店街の中から応援者や顧客が増えていった。最初は、1人2000円、2人で4000円とお金をため、4000円がたまったらそれで研修室を借りて20人程度の教室を開き４万円にする、といったやり方だった。そうして、地道に事業を拡大させていき、現在へとつながる。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		ICTならぬ、&ldquo;ICCT&rdquo;社会で役立つ企業を目指す。</h5>
	<p>
		虎岩氏はトライワープを、これからのICCT社会の中で、「従業員が仕事に夢中になれる会社」、「顧客に愛される会社」・「世界に通用する会社」、「デザイン（個性・表現力等の意）豊かな会社」にしたいと願っている。</p>
	<p>
		ICCTとは虎岩氏の造語だが、一般的なICT（Information and Communication Technology）に、虎岩社長独自に、もう１つの「C」（commerce：商業）を加えたもの。</p>
	<p>
		今後、コマーステクノロジーがさらに発展していく中で、「サービス（接客）・ソフト・ハード」を高いレベルで統合的に展開する企業を目指すというのが、虎岩氏の目標だ。</p>
	<p>
		「サービス（接客）」はパソコンライフサポート事業、「ソフト」はWebプロデュース事業で、すでに着手している。残る「ハード」に関しての取組みが、今年から立ち上げた「エネルギー事業」で、家庭用蓄電池「タイガーボルト」という商品を企画・開発し、販売している。</p>
	<p>
		さらに、虎岩氏のもう一つの夢は、現在は別々の道を歩んでいる創業メンバーそれぞれが１流の社会人となって、もう一度いっしょに仕事をしたいという事だそうだ。</p>
	<p>
		トライワープという会社は虎岩氏が大学生の時に立ち上げたものだが、大学を卒業するにあたって、他のメンバーには就職を勧めたそうである。その理由を聞くとは、「このまま続けることが、他のメンバーのベストプランじゃないと感じたから」という答えだった。普通ならせっかくの仲間とそのまま起業したいと思うものなのに、敢えてこのような心遣いができることに、虎岩氏の強さを感じた。</p>
	<p>
		同時に、このことが、地域への貢献という事業理念の強さの原動力となり、トライワープの事業そのものの強みになっているのだろう。</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				株式会社トライワープ</th>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>代表者：</strong>虎岩 雅明</td>
			<td style="width: 152px;">
				<!--<strong>社員：</strong>***--></td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>設立：</strong>2007年4月</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>URL：</strong><a href="http://www.trywarp.co.jp/" target="_blank">http://www.trywarp.co.jp/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				パソコンライフサポート事業、Webプロデュース事業、エネルギー事業</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1432</id>
    <title><![CDATA[広告収益が6倍に！大手メディアも多数採用する検索サービス]]></title>
    <updated>2012-05-10T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1432"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		情報過多のネットを再整理。メディアサイトの収益を6倍にした検索サービス！
	
		世の中には膨大な量の情報が存在している。今、情報過多の時代といわれているにもかかわらず、自分が求めている的確な情報になかなか辿り着けない経験をしたことがある人も多いだろう。
	
		筆者である私自身、検索エンジンを使っても本当に欲しい情報を見つけるまでに一苦労と感じるこの頃だが、そんな悩みを解決してくれるサービスが誕生した。「popIn」というサービスがそれだ。
	
		「popIn」のキャッチフレーズは、『メディアサイトをインテリジェントにするサービス』。一般ユーザーが使うサービスというよりも、多くのユーザーがよく見に行く巨大サイトの裏方として動いているものと考えてほしい。もっと簡単にいうと、膨大な数のニュースなどがあるサイトで、読者が見たい情報をより効率よく提供してくれるシステムだ。
	
		例えば、最も基本的なサイト内検索では、記事を新着順に表示できる機能、カテゴリ別に絞り込み表示する機能がある。さらに、ある記事が表示されるとそれに関連する記事をユーザーにプッシュすることのできる機能も。この機能は、記事中の重要キーワードを自動的に識別してハイライトさせ、関連記事へのリンクを張ってくれるという優れものだ。
	
		単に検索キーワードにヒットした結果を表示するのでなく、自然言語処理技術によって、ユーザーの閲覧意欲を誘うようなリンクを付けることで、ユーザーを次々といろいろな記事へ誘導することが可能なのだ。多くのサイトは、そのようにしてユーザーの関心を持続させ、サイト内の回遊率を上げている。
	
		「popIn」の導入時に、どういった表示方法にするか、どんなデザインを採用するかは、メディアサイトのニーズに合わせてカスタムできるようになっている。また、ABスプリットテストなどのマーケティング調査を行って、ユーザーの反応を参考にしながら決めることもできる。さらに、メディアサイトのPCサイトをスマホで見やすいように自動的に最適化変換して表示する、スマートフォン向けサイト表示のサービスも提供している。
	
		「popIn」を導入したある大手メディアサイトの事例では、従来のサイト内検索の検索連動型広告が、導入前に比べ6倍の収益にアップしたケースもあるそうだ。
	
		これだけの高機能ながらも、利用料金は驚くほど安い。月間で1000万ページビューまでのメディアサイトでは、月額5万円(初期費用は0円)！　また、月間で数億PVを超える巨大メディアサイトでの導入実績もある。
	
		「popIn」を導入しているサイトの割合は、新聞社系のサイトが8割、ネットニュース系のサイトが2割だ。すでに50社以上が同サービスを導入しており、有名どころでいえば、YomiuriOnline(読売新聞のニュースサイト)、マイナビニュース、日刊スポーツ、ロイターなどの大手も採用している。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		学生時代に開発したシステムがヒント。チャンスを逃さず起業して成功！
	
		「popIn」を創業した程涛氏は、東京大学大学院（修士課程）で、スマホやiPad向けに、テキストのキーワードを選択すると、wikipedia等の解説サイトや検索サイトにつながる吹き出しが表示される（pop inする）システムを研究・開発していた。
	
		「このシステムは売れる！」とひらめいた程氏は、ベンチャーキャピタルへのプレゼンによって出資を受け、大学発ベンチャーとして2008年7月にスタート。最初はとにかく認知度を高めることを狙って、個人向けに無料でシステムを配布したので、１年半ほどは収益がない状態が続いたという。
	
		当時、在籍していた研究室が自然言語処理の研究をしていたこともあり、大手メディアから「サイト内検索のシステムをつくれないか」という相談を受けた。この依頼を受けた程氏は、なんと2カ月ほどでサイト内検索システムつくりあげる。このシステムのできは素晴らしく、発注元にも非常に満足してもらったそうだ。
	
		この経験から、程氏は、サイト内検索システムを企業向けに提供するというB2Bビジネスへの転換を決意。それから事業は一気に拡大した。それまでの１年半で蓄積した「pop in」技術の積み重ねもあり、B2Bでの展開はスムーズに進んだ。2010年にスタートしたB2B向けの展開は開始から順調に契約数を伸ばし、2012年4月現在では、大手メディアサイトを含む50社と契約を結んでいる。
	
		大学発ベンチャーは、どうしても技術や製品ありきになってしまい、なかなか収益化できないことも多い。「popIn」も初めは個人向けという間違ったマーケットに向けて発信していたため上手くいかなかったが、それを企業向けのマーケットにしたところ、見事に収益化し事業として成功するようになった。同じ技術を提供するにしても、マーケットの選定一つで事業の成否が決まってしまうのだ。「popIn」は、大学発ベンチャーの貴重な成功事例の一つといえるだろう。
	
		IT業界に精通したスペシャリストを口説いて役員に迎える
	
		程氏に苦労した点を聞いたところ、「学生時代に起業したため、人材獲得やインフラの整備、ビジネスモデル、クライアントの獲得など、すべてを手探りで進めていかなければならなかった。とにかく苦労の連続だった」という。
	
		そんな苦労続きの起業時を支えたのは、程氏にとってのアイドル「スティーブ・ジョブズ」だ。ジョブズのようになりたいと、強力なセルフイメージを持ったことが苦労を乗り越えて成功に辿り着いた秘訣らしい。
	
		さらに、成功要因を挙げるとすれば、チャンスに対して集中できたこと。「popIn」の基本的な仕組み(関連記事の自動抽出)にしても、たまたま話していたときに見つけたアイデアだったが、程氏は、すぐに「やってみよう」と行動に移した。また、研究室経由で来た仕事の依頼に全力で取り組み、成果を出した。そうしたチャンスを逃さずに、すぐに行動し続けたことが奏功したと程氏は語る。
	
		もう一つ重要な要因としては、人との出会いだ。ビジネスで成功している人、ビジネスセンスのある人と組んでいくことは、経営を成功させるためには非常に重要なファクターである。
	
		程氏は、学生の時にアルバイトで働いていた会社の社長だった先輩起業家を口説き落として、自社の取締役になってもらった。その人物はヤフー株式会社で開発部長も務め、自らも起業し、企業経営の経験もある本田 謙という人物だ。
	
		日本はアメリカに比べて、ビジネスで成功した人物が、後に続く若い起業家を指導したり、後輩に教えていくという文化が育っていないといわれている。確かに、実践的なビジネスセンスを学校では学ぶことができない。学生起業家だった程氏と本田氏のような出会いは、とても幸運なケースといえる。


	
		将来への展望
	
		ニュース閲覧者と新聞社がwin-winの関係になれるサービス
	
		今後は、人々のニーズや関心に合わせて、必要なニュースをタイムリーに届けるような「リコメンド」システムをつくっていきたいという程氏。
	
		最近の調査によれば、ニュースを読む理由の第1位は「暇つぶし」だそうだ。社会人にとって、必要なニュースを的確にとらえて行動することが重要なのに、現在はあまりにも情報があふれすぎていることで、自分の興味関心があるものがどこにあるかわからず、どのニュースを選んでいいかわからない。それでは時間も労力ももったいない。
	
		また、紙ベースの新聞の購読者の減少、インターネットニュースの無料化により、新聞社自体のビジネスモデルも行き詰りつつある。そんな中、パーソナライズしたニュースのリコメンド技術によって、「ニュースfor you」というようなサービスが実現できるようになれば、新たなビジネスモデルも描けるだろう。
	
		取材の最後に、「ハードルは高いかもしれないが、ニュース閲覧者と新聞社がwin-winの関係になるような仕組みを必ず実現したい」と程氏は語ってくれた。　


	
		
			
				popIn株式会社 （英語表記 popIn Inc.）
		
		
			
				代表者：程 涛氏（東京大学大学院情報理工学系研究科）
			
				社員：4名
		
		
			
				設立：2008年7月
			
				URL：http://popin.cc/ja/index.html
		
		
			
				事業内容：
				メディアサイトをインテリジェントにするサービスの開発・提供
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		情報過多のネットを再整理。メディアサイトの収益を6倍にした検索サービス！</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/696.jpg">世の中には膨大な量の情報が存在している。今、情報過多の時代といわれているにもかかわらず、自分が求めている的確な情報になかなか辿り着けない経験をしたことがある人も多いだろう。</p>
	<p>
		筆者である私自身、検索エンジンを使っても本当に欲しい情報を見つけるまでに一苦労と感じるこの頃だが、そんな悩みを解決してくれるサービスが誕生した。「popIn」というサービスがそれだ。</p>
	<p>
		「popIn」のキャッチフレーズは、『メディアサイトをインテリジェントにするサービス』。一般ユーザーが使うサービスというよりも、多くのユーザーがよく見に行く巨大サイトの裏方として動いているものと考えてほしい。もっと簡単にいうと、膨大な数のニュースなどがあるサイトで、読者が見たい情報をより効率よく提供してくれるシステムだ。</p>
	<p>
		例えば、最も基本的なサイト内検索では、記事を新着順に表示できる機能、カテゴリ別に絞り込み表示する機能がある。さらに、ある記事が表示されるとそれに関連する記事をユーザーにプッシュすることのできる機能も。この機能は、記事中の重要キーワードを自動的に識別してハイライトさせ、関連記事へのリンクを張ってくれるという優れものだ。</p>
	<p>
		単に検索キーワードにヒットした結果を表示するのでなく、自然言語処理技術によって、ユーザーの閲覧意欲を誘うようなリンクを付けることで、ユーザーを次々といろいろな記事へ誘導することが可能なのだ。多くのサイトは、そのようにしてユーザーの関心を持続させ、サイト内の回遊率を上げている。</p>
	<p>
		「popIn」の導入時に、どういった表示方法にするか、どんなデザインを採用するかは、メディアサイトのニーズに合わせてカスタムできるようになっている。また、ABスプリットテストなどのマーケティング調査を行って、ユーザーの反応を参考にしながら決めることもできる。さらに、メディアサイトのPCサイトをスマホで見やすいように自動的に最適化変換して表示する、スマートフォン向けサイト表示のサービスも提供している。</p>
	<p>
		「popIn」を導入したある大手メディアサイトの事例では、従来のサイト内検索の検索連動型広告が、導入前に比べ6倍の収益にアップしたケースもあるそうだ。</p>
	<p>
		これだけの高機能ながらも、利用料金は驚くほど安い。月間で1000万ページビューまでのメディアサイトでは、月額5万円(初期費用は0円)！　また、月間で数億PVを超える巨大メディアサイトでの導入実績もある。</p>
	<p>
		「popIn」を導入しているサイトの割合は、新聞社系のサイトが8割、ネットニュース系のサイトが2割だ。すでに50社以上が同サービスを導入しており、有名どころでいえば、YomiuriOnline(読売新聞のニュースサイト)、マイナビニュース、日刊スポーツ、ロイターなどの大手も採用している。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		学生時代に開発したシステムがヒント。チャンスを逃さず起業して成功！</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/695.jpg">「popIn」を創業した程涛氏は、東京大学大学院（修士課程）で、スマホやiPad向けに、テキストのキーワードを選択すると、wikipedia等の解説サイトや検索サイトにつながる吹き出しが表示される（pop inする）システムを研究・開発していた。</p>
	<p>
		「このシステムは売れる！」とひらめいた程氏は、ベンチャーキャピタルへのプレゼンによって出資を受け、大学発ベンチャーとして2008年7月にスタート。最初はとにかく認知度を高めることを狙って、個人向けに無料でシステムを配布したので、１年半ほどは収益がない状態が続いたという。</p>
	<p>
		当時、在籍していた研究室が自然言語処理の研究をしていたこともあり、大手メディアから「サイト内検索のシステムをつくれないか」という相談を受けた。この依頼を受けた程氏は、なんと2カ月ほどでサイト内検索システムつくりあげる。このシステムのできは素晴らしく、発注元にも非常に満足してもらったそうだ。</p>
	<p>
		この経験から、程氏は、サイト内検索システムを企業向けに提供するというB2Bビジネスへの転換を決意。それから事業は一気に拡大した。それまでの１年半で蓄積した「pop in」技術の積み重ねもあり、B2Bでの展開はスムーズに進んだ。2010年にスタートしたB2B向けの展開は開始から順調に契約数を伸ばし、2012年4月現在では、大手メディアサイトを含む50社と契約を結んでいる。</p>
	<p>
		大学発ベンチャーは、どうしても技術や製品ありきになってしまい、なかなか収益化できないことも多い。「popIn」も初めは個人向けという間違ったマーケットに向けて発信していたため上手くいかなかったが、それを企業向けのマーケットにしたところ、見事に収益化し事業として成功するようになった。同じ技術を提供するにしても、マーケットの選定一つで事業の成否が決まってしまうのだ。「popIn」は、大学発ベンチャーの貴重な成功事例の一つといえるだろう。</p>
	<h5>
		IT業界に精通したスペシャリストを口説いて役員に迎える</h5>
	<p>
		程氏に苦労した点を聞いたところ、「学生時代に起業したため、人材獲得やインフラの整備、ビジネスモデル、クライアントの獲得など、すべてを手探りで進めていかなければならなかった。とにかく苦労の連続だった」という。</p>
	<p>
		そんな苦労続きの起業時を支えたのは、程氏にとってのアイドル「スティーブ・ジョブズ」だ。ジョブズのようになりたいと、強力なセルフイメージを持ったことが苦労を乗り越えて成功に辿り着いた秘訣らしい。</p>
	<p>
		さらに、成功要因を挙げるとすれば、チャンスに対して集中できたこと。「popIn」の基本的な仕組み(関連記事の自動抽出)にしても、たまたま話していたときに見つけたアイデアだったが、程氏は、すぐに「やってみよう」と行動に移した。また、研究室経由で来た仕事の依頼に全力で取り組み、成果を出した。そうしたチャンスを逃さずに、すぐに行動し続けたことが奏功したと程氏は語る。</p>
	<p>
		もう一つ重要な要因としては、人との出会いだ。ビジネスで成功している人、ビジネスセンスのある人と組んでいくことは、経営を成功させるためには非常に重要なファクターである。</p>
	<p>
		程氏は、学生の時にアルバイトで働いていた会社の社長だった先輩起業家を口説き落として、自社の取締役になってもらった。その人物はヤフー株式会社で開発部長も務め、自らも起業し、企業経営の経験もある本田 謙という人物だ。</p>
	<p>
		日本はアメリカに比べて、ビジネスで成功した人物が、後に続く若い起業家を指導したり、後輩に教えていくという文化が育っていないといわれている。確かに、実践的なビジネスセンスを学校では学ぶことができない。学生起業家だった程氏と本田氏のような出会いは、とても幸運なケースといえる。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		ニュース閲覧者と新聞社がwin-winの関係になれるサービス</h5>
	<p>
		今後は、人々のニーズや関心に合わせて、必要なニュースをタイムリーに届けるような「リコメンド」システムをつくっていきたいという程氏。</p>
	<p>
		最近の調査によれば、ニュースを読む理由の第1位は「暇つぶし」だそうだ。社会人にとって、必要なニュースを的確にとらえて行動することが重要なのに、現在はあまりにも情報があふれすぎていることで、自分の興味関心があるものがどこにあるかわからず、どのニュースを選んでいいかわからない。それでは時間も労力ももったいない。</p>
	<p>
		また、紙ベースの新聞の購読者の減少、インターネットニュースの無料化により、新聞社自体のビジネスモデルも行き詰りつつある。そんな中、パーソナライズしたニュースのリコメンド技術によって、「ニュースfor you」というようなサービスが実現できるようになれば、新たなビジネスモデルも描けるだろう。</p>
	<p>
		取材の最後に、「ハードルは高いかもしれないが、ニュース閲覧者と新聞社がwin-winの関係になるような仕組みを必ず実現したい」と程氏は語ってくれた。　</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				popIn株式会社 （英語表記 popIn Inc.）</th>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>代表者：</strong>程 涛氏（東京大学大学院情報理工学系研究科）</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>社員：</strong>4名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>設立：</strong>2008年7月</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>URL：</strong><a href="http://popin.cc/ja/index.html" target="_blank">http://popin.cc/ja/index.html</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				メディアサイトをインテリジェントにするサービスの開発・提供</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1431</id>
    <title><![CDATA[第148回　株式会社メタップス 代表取締役CEO 佐藤航陽5]]></title>
    <updated>2012-05-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1431"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
			前へ12345
	
	
	
		＜未来へ～メタップスが目指すもの＞
		様々な市場を統合していくスマートフォン
		国境をまたぐ新しい「スマホ経済圏」の創出が目的
	
	
		　スピードを持って国の市場を押さえていくことに注力しています。どの国で1位になれるか――その戦略は、グーグルやフェイスブックの戦略と近いですね。シンガポールからアジア市場を押さえ、日本を押さえ、中国を押さえといったことを繰り返し、メタップスのネットワークを拡大していくということです。おそらく最後は北米が大きな勝負の場となるでしょう。今、シンガポール、香港、日本、シリコンバレーに拠点があります。どの国も日本の優秀なコンテンツを引っ張ってきたいという思惑があります。ですから、各国の行政機関、大使館から協力や誘致のお誘いをいただくことも多いです。正直、私たちは日本企業という立場を捨てるつもりでいますから、各国の思惑や商慣習に柔軟に対応することができる。そこも大きな強みだと思っています。
		
		　昨年末の3.3億円の続き、今年2月に1.1億円の資金調達を完了させました。VCにも当社のメンバーにも伝えているのは、「今年1年、2012年中にアジア1位になる。そして、来年、2013年中には世界1位になる」。私を含め、CFOもCTOも、もちろんメンバーもこの激動の2年間をいかにして勝つか、そこだけを考えています。そもそもみんな、5年も10年もだらだらとこの会社に居続けるつもりはない。でも、2年で確実に勝つことができれば、その後に目指すべきそれぞれの人生のより近道が描けるはず。いってみれば、真剣勝負の「プロジェクト」に参加している感じなのではないでしょうか。
		
		　すでに、どの国から、どの国にでも簡単に配信できて、スマホ市場でお金を稼ぐことができるネットワークと仕組みが整いつつあります。2年後に世界市場を押さえた後は、私たち自身がコンテンツをつくっていく、もしくは買っていこうと考えています。コンテンツをつくれる会社はネットワークに参加していただき「スマートフォン経済圏」をどんどん拡大させていくつもりです。数年後にはスマホで個人の支払いや資産管理まで行われていると思うので、通帳やクレジットカードを使わない世の中が来る。そのタイミングでデバイスとネットワークを押さえていれば、かなり強い。「スマホ」と「金融」や「ゲーム」、「テレビ」など様々なものが融合して一つに統一されていくと予想しています。ネットやスマホが普及されていく中で経済的な国境は消えて、多国籍に活躍するサービスや企業が国の役割を担うような時代になる。その時、自分の考えていた理想が実現できるような立場になっていたいと思っています。もちろん、必ずできると信じています。
	
		＜これから起業を目指す人たちへのメッセージ＞
		例えば、明日死んだら何を一番後悔するのか考えてみる。
		自分のモチベーションの源泉を見つけることです
	
	
		　まず、私のやり方はあまり参考にならないし、オススメもできない、とだけ言っておきます（笑）。ただ商売は規模の大小にかかわらず、すべてに意味があるものだと思います。私の場合、自分がどうなりたいという思いはほとんどないんです。ただ、世界の国々で生活している、生まれつき「機会」を与えられていない人、もしくはそれ以下の境遇を強いられている人々のために、今の仕事をしているようなもの。なぜ、自分はこの世に生れ、今、存在しているのか。最終的には、生きる「意味」なんてないのかもしれない。いつか死んで、土くれになることが人間の定理かもしれない。それでも人間って、自分の存在意義を見つけたいものでしょう。だから、仕事であれ何であれ、自分のモチベーションの源泉を理解し、そのために全部を捧げられるような人生であれば、それはきっと幸せですよね。
		
		　そもそも、起業家という生き方の成功とは何か？　スケールを追うことなのか、もしくは個人的に満足できるほどの収入があればいいのか、その定義は非常に難しいと思います。ただ、最悪だと思うのは、家族、親友、仕事仲間たちすべて含めて、他人からどう見られたいかを考えてしまうこと。他人の意見や考えに簡単に左右されてしまって、自分が本当にやりたいこととか、生まれてきた意味をとことん追求できないことが一番の不幸だと思うのです。私は、自分の人生にかかわってくれた人たちには、絶対にそうなってほしくない。
		
		　最終的には、人間、自分のエゴやこだわりに帰着すると思うので、今自分がやっている仕事に納得できるかどうかだと思います。行くか、留まるか、自分の意思は決まっているのに、他人との調整の板挟みで迷う人も多いでしょう。でも、来年、自分が死ぬかもしれないとしたらどうでしょう。悩んでいる暇なんてなくなるはず。簡単ではないですが、誰しもに必ず訪れる死を身近に置いておくと、難しい迷いも気にならなくなり、自分なりに納得できる方向に足を出せるのではないでしょうか。明日起きて目が覚めなかったとしたら、何を一番後悔するか。そこにこそ、あなたのモチベーションの源泉があるはずです。
	
		＜了＞
	
		取材･文：菊池徳行（アメイジングニッポン）
		撮影：内海明啓
	
	
		
			前へ12345
	
	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<div id="mblheader">
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/header.jpg"></div>
	<!--ページ切り替え-->
	<div >
		<div >
			<b><a href="/mbl_t/id=1430">前へ</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1427">1</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1428">2</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1429">3</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1430">4</a></b><b class="current">5</b></div>
	</div>
	<!--/ページ切り替え-->
	<h3>
		＜未来へ～メタップスが目指すもの＞<br />
		様々な市場を統合していくスマートフォン<br />
		国境をまたぐ新しい「スマホ経済圏」の創出が目的</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/7.jpg">
	<p>
		　スピードを持って国の市場を押さえていくことに注力しています。どの国で1位になれるか――その戦略は、グーグルやフェイスブックの戦略と近いですね。シンガポールからアジア市場を押さえ、日本を押さえ、中国を押さえといったことを繰り返し、メタップスのネットワークを拡大していくということです。おそらく最後は北米が大きな勝負の場となるでしょう。今、シンガポール、香港、日本、シリコンバレーに拠点があります。どの国も日本の優秀なコンテンツを引っ張ってきたいという思惑があります。ですから、各国の行政機関、大使館から協力や誘致のお誘いをいただくことも多いです。正直、私たちは日本企業という立場を捨てるつもりでいますから、各国の思惑や商慣習に柔軟に対応することができる。そこも大きな強みだと思っています。<br />
		<br />
		　昨年末の3.3億円の続き、今年2月に1.1億円の資金調達を完了させました。VCにも当社のメンバーにも伝えているのは、「今年1年、2012年中にアジア1位になる。そして、来年、2013年中には世界1位になる」。私を含め、CFOもCTOも、もちろんメンバーもこの激動の2年間をいかにして勝つか、そこだけを考えています。そもそもみんな、5年も10年もだらだらとこの会社に居続けるつもりはない。でも、2年で確実に勝つことができれば、その後に目指すべきそれぞれの人生のより近道が描けるはず。いってみれば、真剣勝負の「プロジェクト」に参加している感じなのではないでしょうか。<br />
		<br />
		　すでに、どの国から、どの国にでも簡単に配信できて、スマホ市場でお金を稼ぐことができるネットワークと仕組みが整いつつあります。2年後に世界市場を押さえた後は、私たち自身がコンテンツをつくっていく、もしくは買っていこうと考えています。コンテンツをつくれる会社はネットワークに参加していただき「スマートフォン経済圏」をどんどん拡大させていくつもりです。数年後にはスマホで個人の支払いや資産管理まで行われていると思うので、通帳やクレジットカードを使わない世の中が来る。そのタイミングでデバイスとネットワークを押さえていれば、かなり強い。「スマホ」と「金融」や「ゲーム」、「テレビ」など様々なものが融合して一つに統一されていくと予想しています。ネットやスマホが普及されていく中で経済的な国境は消えて、多国籍に活躍するサービスや企業が国の役割を担うような時代になる。その時、自分の考えていた理想が実現できるような立場になっていたいと思っています。もちろん、必ずできると信じています。</p>
	<h3>
		＜これから起業を目指す人たちへのメッセージ＞<br />
		例えば、明日死んだら何を一番後悔するのか考えてみる。<br />
		自分のモチベーションの源泉を見つけることです</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/8.jpg">
	<p>
		　まず、私のやり方はあまり参考にならないし、オススメもできない、とだけ言っておきます（笑）。ただ商売は規模の大小にかかわらず、すべてに意味があるものだと思います。私の場合、自分がどうなりたいという思いはほとんどないんです。ただ、世界の国々で生活している、生まれつき「機会」を与えられていない人、もしくはそれ以下の境遇を強いられている人々のために、今の仕事をしているようなもの。なぜ、自分はこの世に生れ、今、存在しているのか。最終的には、生きる「意味」なんてないのかもしれない。いつか死んで、土くれになることが人間の定理かもしれない。それでも人間って、自分の存在意義を見つけたいものでしょう。だから、仕事であれ何であれ、自分のモチベーションの源泉を理解し、そのために全部を捧げられるような人生であれば、それはきっと幸せですよね。<br />
		<br />
		　そもそも、起業家という生き方の成功とは何か？　スケールを追うことなのか、もしくは個人的に満足できるほどの収入があればいいのか、その定義は非常に難しいと思います。ただ、最悪だと思うのは、家族、親友、仕事仲間たちすべて含めて、他人からどう見られたいかを考えてしまうこと。他人の意見や考えに簡単に左右されてしまって、自分が本当にやりたいこととか、生まれてきた意味をとことん追求できないことが一番の不幸だと思うのです。私は、自分の人生にかかわってくれた人たちには、絶対にそうなってほしくない。<br />
		<br />
		　最終的には、人間、自分のエゴやこだわりに帰着すると思うので、今自分がやっている仕事に納得できるかどうかだと思います。行くか、留まるか、自分の意思は決まっているのに、他人との調整の板挟みで迷う人も多いでしょう。でも、来年、自分が死ぬかもしれないとしたらどうでしょう。悩んでいる暇なんてなくなるはず。簡単ではないですが、誰しもに必ず訪れる死を身近に置いておくと、難しい迷いも気にならなくなり、自分なりに納得できる方向に足を出せるのではないでしょうか。明日起きて目が覚めなかったとしたら、何を一番後悔するか。そこにこそ、あなたのモチベーションの源泉があるはずです。</p>
	<p>
		＜了＞</p>
	<p>
		取材･文：菊池徳行（アメイジングニッポン）<br />
		撮影：内海明啓</p>
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	</div>
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1429</id>
    <title><![CDATA[第148回　株式会社メタップス 代表取締役CEO 佐藤航陽３]]></title>
    <updated>2012-05-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1429"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
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		＜起業＞
		中小企業経営者になりたかったのか&hellip;&hellip;？
		3年目に立ち止まり、本来の志を再確認
	
	
		　得意だったアパレルやデザインでの起業も検討しました。でも、振り返れば、高校時代は地元のネットワークがあったから稼げた部分も大きかった。また、それらのビジネスは初期投資も高い。いろいろ、考えた結果、小資本で起業でき、短期間でレバレッジが効いて、グローバルに戦えるのはITしかないと結論。ただ、私はそれまでパソコンメールもできなかったんですけどね（笑）。そこで、プログラミングが得意な友人の付き添いで秋葉原に行き、中古のDELLを4万5000円で購入。約3カ月かけて、サイト構築と簡単なプログラミングを友人のサポートを得ながらほぼ独学でマスターしました。
		
		　そして、2007年の9月に、イーファクター株式会社（現・メタップス）を設立。最初にリリースしたのが、SNSのような今でいうソーシャルメディアのWebサービスで、記事を時間軸で見せる視覚的な表示方法が特徴でした。当時、反響を呼んで、ベンチャーキャピタル（VC）から1000万円の投資を受けることもできました。ただ、新しい仕組みをつくったのはいいのですが、売り上げがなかなか上がりません。消費者向けのメディアサービスは損益分岐点が非常に高いことにスタートして初めて気づきました。その後は、会社経営を維持するために、四苦八苦を繰り返す毎日が続くことになります。
		
		　1日多い時は300件以上、電話営業をかけまくりました。受託でサイト作成の仕事をこなしたり、サイトのマーケティング代行を引き受けたり。そんなプロセスを通じて、SEOなど、Webマーケティングのノウハウを蓄積し、その仕組みを体系化したコンサルティングをスタート。今、この時に学んだことが事業に生かされています。また、自社サイトとしてクーポンサイトを立ち上げて、ショップなどのマーケティングも手がけるように。起業して3年を過ぎ、何とか数億円の年商を稼げるようになりましたが、ふと立ち止まって考えました。このままいけば、年商10億円規模の中小企業は簡単につくれる。しかし、世界そのものを変えられるような規模までは永遠にたどりつけないし、日本を変えるビジネスをつくることもできない&hellip;&hellip;と。
	
		＜インタビューの旅へ＞
		スマートフォン市場は10年に一度の大きな波！
		アプリ開発者側にマネタイズの仕組みを提供
	
	
		　世界には、起業から短期間で大きなパワーを手にした経営者が、大勢います。起業して4年目、そんな起業家たちの話を実際に聞いてみたいと、1年ほどの期間、主にアジアとアメリカへ出張がてらアポを取って話を聞きに出かけました。20人ほどの経営者や投資家と面談したでしょうか。なかには、事業を大きく成功させ、数千億円規模のファンドを運営している、世界的な著名起業家もいました。いろんな有益な理解を得ましたが、まず、彼らと日本のベンチャーとでは、CEOというポジションの認識がまったく違っていたのです。
		
		　日本の多くの経営者は、「こうあるべき」など周囲の目を気にします。一方、海外では、CEOは単なる役割であって、目的達成のためだけに動きます。いかにCEOとしての自分を客観視し、経営に専念できるか、それが大事。また、彼らは1、2年の短期決戦でビジネスのケリをつけることを当然と考えます。もちろん、それを可能にするため、VC、コンサルタント、成功起業家など、ステージごとにベンチャーを支援するエコシステムができ上がっています。そしてベンチャーを支援する際の与信は、チームの力にある。「これだけの人材がそろっているなら、支援する価値がある」という具合です。
		
		　そんな話を聞くなかで、自分のなかでもやもやしていた思いが消え去りました。2009年から1年をかけて世界を回るうち、スマートフォンの市場こそ、10年に一度のチャンスであることがわかってきました。さらに、盛り上がっているスマホ市場のリサーチを進めると、世界中で共通した悩みの存在が明らかになった。それは、アプリ開発者側のマネタイズ（収益化）の難しさ――。挑戦のフィールドが決まれば、その後にすべきことは明確です。私はCEOとして事業化の絵を描き、誰もが納得する人材でチームをつくる。グローバルで活躍していた経営者達の考え方に触れて、自分のやるべきことが明確になりました。
	
		●次週、「まずはアジア、その後に北米。世界ナンバーワンのプラットフォームをつくる！」の後編へ続く&rarr;&rarr;
	
	
		
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    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<div id="mblheader">
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/header.jpg"></div>
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	</div>
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	<h3>
		＜起業＞<br />
		中小企業経営者になりたかったのか&hellip;&hellip;？<br />
		3年目に立ち止まり、本来の志を再確認</h3>
	<a href="/files/user/img/mbl/144/3.jpg" target="_blank"><img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/3.jpg"></a>
	<p>
		　得意だったアパレルやデザインでの起業も検討しました。でも、振り返れば、高校時代は地元のネットワークがあったから稼げた部分も大きかった。また、それらのビジネスは初期投資も高い。いろいろ、考えた結果、小資本で起業でき、短期間でレバレッジが効いて、グローバルに戦えるのはITしかないと結論。ただ、私はそれまでパソコンメールもできなかったんですけどね（笑）。そこで、プログラミングが得意な友人の付き添いで秋葉原に行き、中古のDELLを4万5000円で購入。約3カ月かけて、サイト構築と簡単なプログラミングを友人のサポートを得ながらほぼ独学でマスターしました。<br />
		<br />
		　そして、2007年の9月に、イーファクター株式会社（現・メタップス）を設立。最初にリリースしたのが、SNSのような今でいうソーシャルメディアのWebサービスで、記事を時間軸で見せる視覚的な表示方法が特徴でした。当時、反響を呼んで、ベンチャーキャピタル（VC）から1000万円の投資を受けることもできました。ただ、新しい仕組みをつくったのはいいのですが、売り上げがなかなか上がりません。消費者向けのメディアサービスは損益分岐点が非常に高いことにスタートして初めて気づきました。その後は、会社経営を維持するために、四苦八苦を繰り返す毎日が続くことになります。<br />
		<br />
		　1日多い時は300件以上、電話営業をかけまくりました。受託でサイト作成の仕事をこなしたり、サイトのマーケティング代行を引き受けたり。そんなプロセスを通じて、SEOなど、Webマーケティングのノウハウを蓄積し、その仕組みを体系化したコンサルティングをスタート。今、この時に学んだことが事業に生かされています。また、自社サイトとしてクーポンサイトを立ち上げて、ショップなどのマーケティングも手がけるように。起業して3年を過ぎ、何とか数億円の年商を稼げるようになりましたが、ふと立ち止まって考えました。このままいけば、年商10億円規模の中小企業は簡単につくれる。しかし、世界そのものを変えられるような規模までは永遠にたどりつけないし、日本を変えるビジネスをつくることもできない&hellip;&hellip;と。</p>
	<h3>
		＜インタビューの旅へ＞<br />
		スマートフォン市場は10年に一度の大きな波！<br />
		アプリ開発者側にマネタイズの仕組みを提供</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/4.jpg">
	<p>
		　世界には、起業から短期間で大きなパワーを手にした経営者が、大勢います。起業して4年目、そんな起業家たちの話を実際に聞いてみたいと、1年ほどの期間、主にアジアとアメリカへ出張がてらアポを取って話を聞きに出かけました。20人ほどの経営者や投資家と面談したでしょうか。なかには、事業を大きく成功させ、数千億円規模のファンドを運営している、世界的な著名起業家もいました。いろんな有益な理解を得ましたが、まず、彼らと日本のベンチャーとでは、CEOというポジションの認識がまったく違っていたのです。<br />
		<br />
		　日本の多くの経営者は、「こうあるべき」など周囲の目を気にします。一方、海外では、CEOは単なる役割であって、目的達成のためだけに動きます。いかにCEOとしての自分を客観視し、経営に専念できるか、それが大事。また、彼らは1、2年の短期決戦でビジネスのケリをつけることを当然と考えます。もちろん、それを可能にするため、VC、コンサルタント、成功起業家など、ステージごとにベンチャーを支援するエコシステムができ上がっています。そしてベンチャーを支援する際の与信は、チームの力にある。「これだけの人材がそろっているなら、支援する価値がある」という具合です。<br />
		<br />
		　そんな話を聞くなかで、自分のなかでもやもやしていた思いが消え去りました。2009年から1年をかけて世界を回るうち、スマートフォンの市場こそ、10年に一度のチャンスであることがわかってきました。さらに、盛り上がっているスマホ市場のリサーチを進めると、世界中で共通した悩みの存在が明らかになった。それは、アプリ開発者側のマネタイズ（収益化）の難しさ――。挑戦のフィールドが決まれば、その後にすべきことは明確です。私はCEOとして事業化の絵を描き、誰もが納得する人材でチームをつくる。グローバルで活躍していた経営者達の考え方に触れて、自分のやるべきことが明確になりました。</p>
	<p>
		●次週、「まずはアジア、その後に北米。世界ナンバーワンのプラットフォームをつくる！」の後編へ続く&rarr;&rarr;</p>
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	<br style="clear:both;" />
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1430</id>
    <title><![CDATA[第148回　株式会社メタップス 代表取締役CEO 佐藤航陽４]]></title>
    <updated>2012-05-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1430"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
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		今後2年で世界市場をいっきに押さえ、
		次代の日本企業のあるべき姿を創造する
	
		＜まずはチームづくり＞
		他社の社長を役員としてスカウトし、
		ビジネスはシンガポールでスタート
	
	
		　スマートフォン端末はどんどん普及しますが、アプリ開発者はあまり儲からない。このアンバランスな環境を改善するためのネットワーク構築が、メタップスが手がけるビジネスモデルです。具体的なサービスの内容としては、収益化したいアプリ開発者側と、広告を出稿したい広告主をつなぐプラットフォームを双方に対して提供します。基本はリワード広告という仕組みで、広告主側へは、通常のクリック課金ではなくダウンロード課金。また、アプリ側は、ユーザーに対して広告のオファーを提供し、お金を払いたくないユーザーもマネタイズに取り込める点が特徴です。
		
		　このビジネスモデルでいっきに勝負をかけるため、まずやったのはCFOとCTOのスカウトです。世界を視野に数千億円規模のビジネスに育てるには、誰が適任なのか&hellip;&hellip;。自分が持っている人脈をすべて使って、「この人」と思われる人材に順次アプローチしていきました。もちろん、簡単ではなかったですが、人間、「死ぬ気の頼み」をすればどうにかなるものだなと自分でも驚きました（笑）。最初の二人はどちらも他の会社の社長で、協力を取り付けるまでは数カ月の時間を要しましたが、3人体制ができ上がった後は、比較的簡単に優秀な人材をスカウトできるようになりました。そして、必要なチームができ上がり、プラットフォームの開発を終えた2011年6月、初めてメタップスのビジネスモデルを公開したのはシンガポールです。
		
		　最初にこの国を選んだのは、すでに当時でスマホの国内シェアが70％超えていたこと。マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、インドなど、アジア諸国への展開もしやすかったこと。もうひとつ、私の理想としていた社会の仕組を構築していたからです。シンガポールは内需に頼らず外貨を稼ぐ仕組みを国として育てており、経済成長が鈍化した先進国の次のあり方のような気がしました。ビジネスに関しては当然ですが、最初から世界を目指していました。北米に、当社の競合ともいえる大手企業が存在しています。ただ、文化や言語が多様なアジアは彼らにとっては攻めづらいフィールド。そこをメタップスがきめ細かに、かつていねいに取り組みながら、まずはアジア諸国の市場をスピーディに押さえるという戦略です。
	
		＜世界を獲る！＞
		アプリ開発者、広告主の双方から絶賛！
		ゼロベースで始めたビジネスが世界へ
	
	
		　やはり、レバレッジを効かせるビジネスを展開するためには、営業をして売りに行くようなプロダクトでは難しいことを痛感しました。困っていた人たちがたくさんいたわけで、サービスを投下した後は、「話を聞きたい」という声がすぐに集まり始めましたから。そういった意味でも、私たちが立てた仮説は間違ってなかった。アジア諸国はまだまだ、日本や北米のように、アプリにわざわざお金を払うようなユーザーが少ない。いくらその国に10億人の人口がいても、それではその商売は成り立ちません。でも、私たちのビジネスモデルは、ユーザーからではなく、広告主が彼らのアクションに対してお金を払ってくれる仕組みです。ですから、GDPが低くても、人口が多ければ多いほど、私たちの仕組みがフィットするのです。
		
		　しかも、アジアは、中国、インド、インドネシアと、人口の多い国々を抱えています。当社の戦略と展開する国々のGDPと状況を見ても、アジアはドンピシャだったなと。また、日本には優秀なクリエーターが多く、コンテンツが強い国です。ただ、言語の障壁があるから海外に攻めることができなかっただけ。もう一つは、やはりマネタイズの部分。でも、メタップスのプラットフォームを使うことで、それらの障壁はきれいに消え去ります。日本のコンテンツがどんどん世界に出ていけば、外貨を稼ぐことにもつながる。それによって、国内に閉じこもっていた日本人の考え方も変わり、流れが大きく変わるはずだと思っています。
		
		　私の目的は、日本のグローバル化の遅れを取り戻すことにもあります。そんな社会をつくりたいと本気で思ってきました。この事業は、私が考えてきた思想と、非常に合っているなあと。日本人としてゼロベースから始めたこのビジネスで成功することができれば、それを見た日本人も、「あんなよくわからないやつができたんだから、俺もいけるんじゃないか」って（笑）。実際、国内でいえば、広告主に関しては営業せずとも数えきれないほどのご出稿が常時控えています。また、海外のアプリ開発企業からも多く導入いただいており、すでに累計で1000万以上のダウンロードがなされています。何よりも今まで「儲からない」と言っていた開発企業が、マネタイズに成功されて事業をどんどん拡大していく姿をそばで見ているので、大きなやりがいを感じます。
	
	
		
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	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<div id="mblheader">
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/header.jpg"></div>
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	<div >
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			<b><a href="/mbl_t/id=1429">前へ</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1427">1</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1428">2</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1429">3</a></b><b class="current">4</b><b><a href="/mbl_t/id=1431">5</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1431">次へ</a></b></div>
	</div>
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	<h3>
		今後2年で世界市場をいっきに押さえ、<br />
		次代の日本企業のあるべき姿を創造する</h3>
	<h3>
		＜まずはチームづくり＞<br />
		他社の社長を役員としてスカウトし、<br />
		ビジネスはシンガポールでスタート</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/5.jpg">
	<p>
		　スマートフォン端末はどんどん普及しますが、アプリ開発者はあまり儲からない。このアンバランスな環境を改善するためのネットワーク構築が、メタップスが手がけるビジネスモデルです。具体的なサービスの内容としては、収益化したいアプリ開発者側と、広告を出稿したい広告主をつなぐプラットフォームを双方に対して提供します。基本はリワード広告という仕組みで、広告主側へは、通常のクリック課金ではなくダウンロード課金。また、アプリ側は、ユーザーに対して広告のオファーを提供し、お金を払いたくないユーザーもマネタイズに取り込める点が特徴です。<br />
		<br />
		　このビジネスモデルでいっきに勝負をかけるため、まずやったのはCFOとCTOのスカウトです。世界を視野に数千億円規模のビジネスに育てるには、誰が適任なのか&hellip;&hellip;。自分が持っている人脈をすべて使って、「この人」と思われる人材に順次アプローチしていきました。もちろん、簡単ではなかったですが、人間、「死ぬ気の頼み」をすればどうにかなるものだなと自分でも驚きました（笑）。最初の二人はどちらも他の会社の社長で、協力を取り付けるまでは数カ月の時間を要しましたが、3人体制ができ上がった後は、比較的簡単に優秀な人材をスカウトできるようになりました。そして、必要なチームができ上がり、プラットフォームの開発を終えた2011年6月、初めてメタップスのビジネスモデルを公開したのはシンガポールです。<br />
		<br />
		　最初にこの国を選んだのは、すでに当時でスマホの国内シェアが70％超えていたこと。マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、インドなど、アジア諸国への展開もしやすかったこと。もうひとつ、私の理想としていた社会の仕組を構築していたからです。シンガポールは内需に頼らず外貨を稼ぐ仕組みを国として育てており、経済成長が鈍化した先進国の次のあり方のような気がしました。ビジネスに関しては当然ですが、最初から世界を目指していました。北米に、当社の競合ともいえる大手企業が存在しています。ただ、文化や言語が多様なアジアは彼らにとっては攻めづらいフィールド。そこをメタップスがきめ細かに、かつていねいに取り組みながら、まずはアジア諸国の市場をスピーディに押さえるという戦略です。</p>
	<h3>
		＜世界を獲る！＞<br />
		アプリ開発者、広告主の双方から絶賛！<br />
		ゼロベースで始めたビジネスが世界へ</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/6.jpg">
	<p>
		　やはり、レバレッジを効かせるビジネスを展開するためには、営業をして売りに行くようなプロダクトでは難しいことを痛感しました。困っていた人たちがたくさんいたわけで、サービスを投下した後は、「話を聞きたい」という声がすぐに集まり始めましたから。そういった意味でも、私たちが立てた仮説は間違ってなかった。アジア諸国はまだまだ、日本や北米のように、アプリにわざわざお金を払うようなユーザーが少ない。いくらその国に10億人の人口がいても、それではその商売は成り立ちません。でも、私たちのビジネスモデルは、ユーザーからではなく、広告主が彼らのアクションに対してお金を払ってくれる仕組みです。ですから、GDPが低くても、人口が多ければ多いほど、私たちの仕組みがフィットするのです。<br />
		<br />
		　しかも、アジアは、中国、インド、インドネシアと、人口の多い国々を抱えています。当社の戦略と展開する国々のGDPと状況を見ても、アジアはドンピシャだったなと。また、日本には優秀なクリエーターが多く、コンテンツが強い国です。ただ、言語の障壁があるから海外に攻めることができなかっただけ。もう一つは、やはりマネタイズの部分。でも、メタップスのプラットフォームを使うことで、それらの障壁はきれいに消え去ります。日本のコンテンツがどんどん世界に出ていけば、外貨を稼ぐことにもつながる。それによって、国内に閉じこもっていた日本人の考え方も変わり、流れが大きく変わるはずだと思っています。<br />
		<br />
		　私の目的は、日本のグローバル化の遅れを取り戻すことにもあります。そんな社会をつくりたいと本気で思ってきました。この事業は、私が考えてきた思想と、非常に合っているなあと。日本人としてゼロベースから始めたこのビジネスで成功することができれば、それを見た日本人も、「あんなよくわからないやつができたんだから、俺もいけるんじゃないか」って（笑）。実際、国内でいえば、広告主に関しては営業せずとも数えきれないほどのご出稿が常時控えています。また、海外のアプリ開発企業からも多く導入いただいており、すでに累計で1000万以上のダウンロードがなされています。何よりも今まで「儲からない」と言っていた開発企業が、マネタイズに成功されて事業をどんどん拡大していく姿をそばで見ているので、大きなやりがいを感じます。</p>
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			<b><a href="/mbl_t/id=1429">前へ</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1427">1</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1428">2</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1429">3</a></b><b class="current">4</b><b><a href="/mbl_t/id=1431">5</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1431">次へ</a></b></div>
	</div>
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1428</id>
    <title><![CDATA[第148回　株式会社メタップス 代表取締役CEO 佐藤航陽２]]></title>
    <updated>2012-05-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1428"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
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		スマホ向けリワード広告ネットワークで、
		まずはアジアNo.1、そして世界の市場を狙う！
	
		2007年、大学に入学した後に休学、その後自主退学し、徒手空拳でITビジネスを起業した。3年目に方向転換を図り、スマートフォン向けリワード広告事業に参入。アプリ開発者のマネタイズを助け、広告主にはCPI（Cost Per Install）のプロモーションを提供する、WinWinのプラットフォーム「メタップス」で、今後、急成長が見込まれるアジアを押さえ、その後、北米へ――。そんな同社をけん引する25歳のCEOが、佐藤航陽氏である。「スピードを持って国の市場を押さえていくことに注力しています。どの国で1位になれるか――その戦略は、グーグルやフェイスブックの戦略と近いですね。シンガポールからアジア市場を押さえ、日本を押さえ、中国を押さえといったことを繰り返し、メタップスのネットワークを拡大していくということです。おそらく最後は北米が大きな勝負の場となるでしょう」。今回はそんな佐藤氏に、青春時代からこれまでに至る経緯、大切にしている考え方、そしてプライベートまで大いに語っていただいた。
	
		＜佐藤航陽をつくったルーツ1＞
		与えられるものが少ない母子家庭で育つ。
		我が家のルールは、自己責任で生きる
	
	
		　福島県の福島市で生まれました。県庁所在地ですが、少し郊外に行けば畑が広がる地方都市で、雰囲気的にはJRの五反田駅１個分くらいの規模感だと思います（笑）。きょうだいは、兄、姉がいて、私が末っ子。母子家庭だったので、母が働いていましたから、家事をやるのは姉が多かったです。そんなうちのルールは、それぞれが何をやるのも自由、ただし、何をやるにもすべての結果は自己責任。ずっとそうやって育てられたんですよ。ほかの家庭に比べて裕福ではないから、親からもらえるものが少ないでしょう。遊ぶための道具も、けっこう自分で工夫してつくったりしていました。
		
		　そんな家庭環境だったからでしょうか、小さな頃から、「なぜ世の中は不公平にできているんだろう」という疑問を持っていました。そして、どうせ生きていくならそんな世の中を正すような人間になりたい、と。勉強もスポーツもそこそこできたし、学級委員にもよく選ばれるガキ大将タイプでした。そんな私の小学生時代の夢は、警察官になること。日本の政治や経済はおかしいとずっと思っていたし、悪いことを正すのが、警察官の役割だろうと。子どもでしたから、単純に信じていたんですね（笑）。
		
		　中学に上がってからは、バスケットボール部に入部しました。部活動は普通にこなしつつ、この頃から、少しずつ商売めいた活動を始めています。我が家のルールは、自己責任で生きる、です。日銭を稼ぐことも、自分にとっての自由を広げてくれる行為でしたから。最初は単純に、知人間で売ったり買ったりをしながら手元の「原資」を増やしていく行為の繰り返しです。パソコンは高価で買えませんでしたから、アナログでネットよりも稼げることを考えた結果、仕入れて、売るというプリミティブな商売にいきついたんです。あの当時にパソコンを持っていれば、もっと色々なことができたなと今でも思います。
	
		＜佐藤航陽をつくったルーツ2＞
		熱き仲間を求めて東京の大学に進学。
		あまりのギャップに愕然とする
	
	
		　もともと持っているものが少ないので、生きていくためには、一極集中したほうがいいだろうと。地元の進学校に入学してからは、部活に入らず商売にのめり込みました。センスも意外とよかったんでしょう。母がデザインの仕事をしていて、それを手伝ったりもしていました。その影響でものづくりが得意だったので、自分でデザインした服や靴などをつくって売っていたことも。屋台を手伝ったり、露天商をしてみたり、とりあえず常に売り買いの場に触れていました。高校に入った後は時間が自由になったので、けっこう本格的に商売をしてみようと、十代にしてはかなり稼いでいたと思います。
		
		　物心ついた頃にはバブル経済が弾け、その後の日本経済は下降の一途。国の仕組みやルール決定をつかさどるのは、法律家や政治家ですよね。いつも、政治と経済、頭と手足がバラバラに動いている感じで、社会に対して憤りを感じていました。だからこの頃は、弁護士か政治家になろうと考えていました。そのため、高校卒業後は、早稲田大学の法学部に進学します。が、早稲田の入学金は高いんですよね（笑）。入学後は貯めた資金も半分は消し飛んでしまいました。ただ日本の首都に行けば、自分と同じような、「今」に疑問を持っている同世代の人達に会えるはず。そう考えて、東京の大学を選んだんです。
		
		　入学してすぐ、自分の思いとのギャップに驚きました。学生たちがすごくのんびりしているわけです。このまま、学生生活を続けていていいのだろうか&hellip;&hellip;。もしもこのぬるま湯に浸った若者たちが、20年後の日本を支えることを想像すると、世界から日本は本当に必要とされなくなるんじゃないか&hellip;&hellip;。今でもそうですが、私は、早く仕組みを変革したくて、焦っているんです。すべてを「短期間」で書き変えるためには、「内部」から登るのではなく、「外部」から。つまり業界のアウトサイダーではないと難しい――。それが大学1年目の夏の決断です。自分の手持ち資金は当時で150万円。弁護士や政治家になるために大学の授業料を払うよりも、企業経営者になるほうが目的達成の近道だろうと。そんなわけで、私は早稲田の校歌も歌えません（笑）。
	
	
		
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	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<div id="mblheader">
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/header.jpg"></div>
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	<div >
		<div >
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	</div>
	<!--/ページ切り替え-->
	<h3>
		スマホ向けリワード広告ネットワークで、<br />
		まずはアジアNo.1、そして世界の市場を狙う！</h3>
	<p>
		2007年、大学に入学した後に休学、その後自主退学し、徒手空拳でITビジネスを起業した。3年目に方向転換を図り、スマートフォン向けリワード広告事業に参入。アプリ開発者のマネタイズを助け、広告主にはCPI（Cost Per Install）のプロモーションを提供する、WinWinのプラットフォーム「メタップス」で、今後、急成長が見込まれるアジアを押さえ、その後、北米へ――。そんな同社をけん引する25歳のCEOが、佐藤航陽氏である。「スピードを持って国の市場を押さえていくことに注力しています。どの国で1位になれるか――その戦略は、グーグルやフェイスブックの戦略と近いですね。シンガポールからアジア市場を押さえ、日本を押さえ、中国を押さえといったことを繰り返し、メタップスのネットワークを拡大していくということです。おそらく最後は北米が大きな勝負の場となるでしょう」。今回はそんな佐藤氏に、青春時代からこれまでに至る経緯、大切にしている考え方、そしてプライベートまで大いに語っていただいた。</p>
	<h3>
		＜佐藤航陽をつくったルーツ1＞<br />
		与えられるものが少ない母子家庭で育つ。<br />
		我が家のルールは、自己責任で生きる</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/1.jpg">
	<p>
		　福島県の福島市で生まれました。県庁所在地ですが、少し郊外に行けば畑が広がる地方都市で、雰囲気的にはJRの五反田駅１個分くらいの規模感だと思います（笑）。きょうだいは、兄、姉がいて、私が末っ子。母子家庭だったので、母が働いていましたから、家事をやるのは姉が多かったです。そんなうちのルールは、それぞれが何をやるのも自由、ただし、何をやるにもすべての結果は自己責任。ずっとそうやって育てられたんですよ。ほかの家庭に比べて裕福ではないから、親からもらえるものが少ないでしょう。遊ぶための道具も、けっこう自分で工夫してつくったりしていました。<br />
		<br />
		　そんな家庭環境だったからでしょうか、小さな頃から、「なぜ世の中は不公平にできているんだろう」という疑問を持っていました。そして、どうせ生きていくならそんな世の中を正すような人間になりたい、と。勉強もスポーツもそこそこできたし、学級委員にもよく選ばれるガキ大将タイプでした。そんな私の小学生時代の夢は、警察官になること。日本の政治や経済はおかしいとずっと思っていたし、悪いことを正すのが、警察官の役割だろうと。子どもでしたから、単純に信じていたんですね（笑）。<br />
		<br />
		　中学に上がってからは、バスケットボール部に入部しました。部活動は普通にこなしつつ、この頃から、少しずつ商売めいた活動を始めています。我が家のルールは、自己責任で生きる、です。日銭を稼ぐことも、自分にとっての自由を広げてくれる行為でしたから。最初は単純に、知人間で売ったり買ったりをしながら手元の「原資」を増やしていく行為の繰り返しです。パソコンは高価で買えませんでしたから、アナログでネットよりも稼げることを考えた結果、仕入れて、売るというプリミティブな商売にいきついたんです。あの当時にパソコンを持っていれば、もっと色々なことができたなと今でも思います。</p>
	<h3>
		＜佐藤航陽をつくったルーツ2＞<br />
		熱き仲間を求めて東京の大学に進学。<br />
		あまりのギャップに愕然とする</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/2.jpg">
	<p>
		　もともと持っているものが少ないので、生きていくためには、一極集中したほうがいいだろうと。地元の進学校に入学してからは、部活に入らず商売にのめり込みました。センスも意外とよかったんでしょう。母がデザインの仕事をしていて、それを手伝ったりもしていました。その影響でものづくりが得意だったので、自分でデザインした服や靴などをつくって売っていたことも。屋台を手伝ったり、露天商をしてみたり、とりあえず常に売り買いの場に触れていました。高校に入った後は時間が自由になったので、けっこう本格的に商売をしてみようと、十代にしてはかなり稼いでいたと思います。<br />
		<br />
		　物心ついた頃にはバブル経済が弾け、その後の日本経済は下降の一途。国の仕組みやルール決定をつかさどるのは、法律家や政治家ですよね。いつも、政治と経済、頭と手足がバラバラに動いている感じで、社会に対して憤りを感じていました。だからこの頃は、弁護士か政治家になろうと考えていました。そのため、高校卒業後は、早稲田大学の法学部に進学します。が、早稲田の入学金は高いんですよね（笑）。入学後は貯めた資金も半分は消し飛んでしまいました。ただ日本の首都に行けば、自分と同じような、「今」に疑問を持っている同世代の人達に会えるはず。そう考えて、東京の大学を選んだんです。<br />
		<br />
		　入学してすぐ、自分の思いとのギャップに驚きました。学生たちがすごくのんびりしているわけです。このまま、学生生活を続けていていいのだろうか&hellip;&hellip;。もしもこのぬるま湯に浸った若者たちが、20年後の日本を支えることを想像すると、世界から日本は本当に必要とされなくなるんじゃないか&hellip;&hellip;。今でもそうですが、私は、早く仕組みを変革したくて、焦っているんです。すべてを「短期間」で書き変えるためには、「内部」から登るのではなく、「外部」から。つまり業界のアウトサイダーではないと難しい――。それが大学1年目の夏の決断です。自分の手持ち資金は当時で150万円。弁護士や政治家になるために大学の授業料を払うよりも、企業経営者になるほうが目的達成の近道だろうと。そんなわけで、私は早稲田の校歌も歌えません（笑）。</p>
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	<div >
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	</div>
	<!--/ページ切り替え--></div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1427</id>
    <title><![CDATA[第148回　株式会社メタップス 代表取締役CEO 佐藤航陽]]></title>
    <updated>2012-05-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1427"/>
    <summary><![CDATA[
	 
	
		第148回　
	
		株式会社メタップス　
	
		代表取締役CEO
	
		佐藤航陽　Katsuaki Sato
	
		1986年、福島県生まれ。実家の教えは、「自己責任で生きる」。15歳くらいから、自己流の商売を始め、生活費などを稼ぐように。2006年、早稲田大学法学部に入学する。弁護士か政治家を目指していたが、日本の政治・経済の仕組みを変えるためには、事業で成功することが近道と認識。大学1年に休学届を出し、その後、中退。授業料として確保していた150万円を原資とし、2007年、イーファクター株式会社（現メタップス）を設立。当初はソーシャルメディア、SEOなどのコンサルティングを手がけていたが、2010年からスマートフォン向けリワード広告事業に参入。2011年6月にシンガポール子会社を設立し、「メタップス」のプラットフォームをリリースした。2012年4月に中国（香港）、アメリカにも進出。まずはアジア市場を押さえ、2年以内に世界ナンバーワンのポジションを狙う。
		■インタビュー 記事を読む
	
		ライフスタイル
	
		好きな食べ物
		麺類・肉類全般です。
	
		生き急いでいるからか、せっかちなんですよね（笑）。大抵食事は、5分、10分で済ませられるものを選びます。吉野家、マクドナルドとか。カップラーメンもよく食べます。食生活は偏ってますね（笑）。
	
		趣味
		散歩です。
	
		仕事とプライベートの境目がまったくないので趣味はないんです（笑）。強いて挙げるとすれば、散歩です。考えをまとめるために、けっこう街を歩いたりします。新宿から歩き始めて、気付いたら六本木だったなんてことも、たまにあります。
	
		行ってみたい場所
		仕事でかかわりのない国（中東・アフリカ）
	
		海外はけっこう仕事で出かけますし、日本のいくつかの主要地方都市では生活もしました。だから、まだ行ったことがない国で、かつ仕事で関わることがあんまりない国には行ってみたいですね、ドバイとか北朝鮮とか。
	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<a href="/mbl_t/id=1428"><img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/148/headerph.jpg"></a> <img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/header01.gif">
	<h2>
		第148回　</h2>
	<h2>
		株式会社メタップス　</h2>
	<h2>
		代表取締役CEO</h2>
	<h2>
		佐藤航陽　Katsuaki Sato</h2>
	<p>
		1986年、福島県生まれ。実家の教えは、「自己責任で生きる」。15歳くらいから、自己流の商売を始め、生活費などを稼ぐように。2006年、早稲田大学法学部に入学する。弁護士か政治家を目指していたが、日本の政治・経済の仕組みを変えるためには、事業で成功することが近道と認識。大学1年に休学届を出し、その後、中退。授業料として確保していた150万円を原資とし、2007年、イーファクター株式会社（現メタップス）を設立。当初はソーシャルメディア、SEOなどのコンサルティングを手がけていたが、2010年からスマートフォン向けリワード広告事業に参入。2011年6月にシンガポール子会社を設立し、「メタップス」のプラットフォームをリリースした。2012年4月に中国（香港）、アメリカにも進出。まずはアジア市場を押さえ、2年以内に世界ナンバーワンのポジションを狙う。<br />
		<span >■<a href="/mbl_t/id=1428">インタビュー 記事を読む</a></span></p>
	<h3>
		ライフスタイル</h3>
	<h4>
		好きな食べ物<br />
		麺類・肉類全般です。</h4>
	<p>
		生き急いでいるからか、せっかちなんですよね（笑）。大抵食事は、5分、10分で済ませられるものを選びます。吉野家、マクドナルドとか。カップラーメンもよく食べます。食生活は偏ってますね（笑）。</p>
	<h4>
		趣味<br />
		散歩です。</h4>
	<p>
		仕事とプライベートの境目がまったくないので趣味はないんです（笑）。強いて挙げるとすれば、散歩です。考えをまとめるために、けっこう街を歩いたりします。新宿から歩き始めて、気付いたら六本木だったなんてことも、たまにあります。</p>
	<h4>
		行ってみたい場所<br />
		仕事でかかわりのない国（中東・アフリカ）</h4>
	<p>
		海外はけっこう仕事で出かけますし、日本のいくつかの主要地方都市では生活もしました。だから、まだ行ったことがない国で、かつ仕事で関わることがあんまりない国には行ってみたいですね、ドバイとか北朝鮮とか。</p>
	<!--<h4>
		お勧めの一冊<br />
		『道をひらく』（PHP研究所）著者　松下幸之助</h4>
	<p>
		昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。事業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である（出版社からの内容紹介抜粋）。</p>--></div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1423</id>
    <title><![CDATA[個人の起業・中小企業・ベンチャーの味方です！！]]></title>
    <updated>2012-04-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1423"/>
    <summary><![CDATA[
	
		小澤　信彦（おざわ　のぶひこ）
	
		WIN国際特許事務所・行政書士事務所　所長弁理士・行政書士
	
	
		弊所では、どの企業も秘めている知的財産経営の可能性、その実現を目指しています。世の中には莫大な知的財産やそのシードが活用されずに眠っています。知的財産は、発明（特許・実用新案）、ノウハウ、商標（ブランド）、意匠（デザイン）、著作権、不正競争の防止等さまざまです。 我が社(うち)には知的財産なんて関係ない、そう思い込んでいる企業が多いと感じます。弊所では、徹底した分析と千件近い出願経験をフル活用し、潜在的に持っている知的財産を掘り起こしていきます。 契約、訴訟、海外展開、特許以外の行政官庁の許認可。弊所弁理士は知的財産権の契約や訴訟に対応し得る法的資格を備えています。また、海外代理人とのネットワークにより外国出願を強力にサポートします。さらに行政書士事務所も併設していますので、行政官庁の許認可事務を含め、総合的なサービスを提供致します。さまざまな場面や展開に対応できること、それが弊所の強みです。 知的財産の活用にはさまざまな障害があります。実は特許事務所のコストもその原因のひとつでした。現在、特許庁が要求する出願料金は１万５千円です。しかし、特許事務所の手数料はその数十倍です。もちろん、どの特許事務所もクライアント様の知的財産の価値を高めるための努力をしています。 弊所は、クライアント様が成果に見合ったリーズナブルなコストで企業価値を高めていけるように価格設定の合理化を目指しています。 技術的に強みを生かし頑張っている企業は応援していきたいです。特許を取得して終わりではなく、その後、商品やサービスが世の中で展開していくところまで支援していきたいと考えています。 相談は無料。お気軽にご連絡ください。 web@win-pat.com まで！
	
	
		
			
				
					出身地
				
					東京都三鷹市
			
			
				
					プロフィール
				
					1958年東京都生まれ 東京大学理学部化学科卒、筑波大学大学院修了　 1986年から特許事務所において日本及び外国の化学・製薬企業、健康食品メーカー、ステンレス鋼メーカー、製紙メーカー、電子部品メーカー、大学・研究機関等の特許出願・商標出願等を担当。 2007年、従来の特許事務所のコストが高いことに疑問を感じ、WIN国際特許事務所を開業。行政書士事務所併設。 2009～2010、2012年度工業所有権審議会弁理士試験委員、第１級陸上無線技術士、電気通信主任技術者（データ通信）等
			
			
				
					会社所在地
				
					東京都中央区銀座1-27-7銀座里村ビル５Ｆ
			
			
				
					業種
				
					士業・コンサルティング
			
			
				
					事業概要
				
					発明で起業したい方、起業して自社製品をブランド化したい方、弊所がお手伝いします。
			
			
				
					URL
				
					http://www.win-pat.net
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		小澤　信彦（おざわ　のぶひこ）</h3>
	<h4>
		WIN国際特許事務所・行政書士事務所　所長弁理士・行政書士</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/655.jpg">
	<p>
		弊所では、どの企業も秘めている知的財産経営の可能性、その実現を目指しています。世の中には莫大な知的財産やそのシードが活用されずに眠っています。知的財産は、発明（特許・実用新案）、ノウハウ、商標（ブランド）、意匠（デザイン）、著作権、不正競争の防止等さまざまです。 我が社(うち)には知的財産なんて関係ない、そう思い込んでいる企業が多いと感じます。弊所では、徹底した分析と千件近い出願経験をフル活用し、潜在的に持っている知的財産を掘り起こしていきます。 契約、訴訟、海外展開、特許以外の行政官庁の許認可。弊所弁理士は知的財産権の契約や訴訟に対応し得る法的資格を備えています。また、海外代理人とのネットワークにより外国出願を強力にサポートします。さらに行政書士事務所も併設していますので、行政官庁の許認可事務を含め、総合的なサービスを提供致します。さまざまな場面や展開に対応できること、それが弊所の強みです。 知的財産の活用にはさまざまな障害があります。実は特許事務所のコストもその原因のひとつでした。現在、特許庁が要求する出願料金は１万５千円です。しかし、特許事務所の手数料はその数十倍です。もちろん、どの特許事務所もクライアント様の知的財産の価値を高めるための努力をしています。 弊所は、クライアント様が成果に見合ったリーズナブルなコストで企業価値を高めていけるように価格設定の合理化を目指しています。 技術的に強みを生かし頑張っている企業は応援していきたいです。特許を取得して終わりではなく、その後、商品やサービスが世の中で展開していくところまで支援していきたいと考えています。 相談は無料。お気軽にご連絡ください。 web@win-pat.com まで！</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					東京都三鷹市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1958年東京都生まれ 東京大学理学部化学科卒、筑波大学大学院修了　 1986年から特許事務所において日本及び外国の化学・製薬企業、健康食品メーカー、ステンレス鋼メーカー、製紙メーカー、電子部品メーカー、大学・研究機関等の特許出願・商標出願等を担当。 2007年、従来の特許事務所のコストが高いことに疑問を感じ、WIN国際特許事務所を開業。行政書士事務所併設。 2009～2010、2012年度工業所有権審議会弁理士試験委員、第１級陸上無線技術士、電気通信主任技術者（データ通信）等</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					東京都中央区銀座1-27-7銀座里村ビル５Ｆ</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					士業・コンサルティング</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					発明で起業したい方、起業して自社製品をブランド化したい方、弊所がお手伝いします。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www.win-pat.net" target="_blank">http://www.win-pat.net</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1422</id>
    <title><![CDATA[地域密着型でとてもアットホームな治療院]]></title>
    <updated>2012-04-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1422"/>
    <summary><![CDATA[
	
		石川 与生（いしかわ あたお）
	
		いしかわ鍼灸・整骨院 院長
	
	
		心ある接客, 患者様との信頼関係をとても大事にしています。当院での、治療原則は、身体本来の自然治癒力を呼び起こすことを主体に考えて、各 種物理電気治療やソフトな運動療法を症状に合わせて治療計画をたてます。皆様とのコミュニケーションを大事にして、症状のレベルで、まず治療の効果と効用を説明しつつ、治療を進めていきます。身体だけではなく、心と身体のストレスを穏和させながら、リラックスして、全身の緊張感を解放することも重視していきます。一人でも多くの方が快適な日常生活を送っていくことが出来るように、全力を尽くして治療いたします。治療を通じて、患者様の方だけでなく、地域全体に貢献していくことが出来るよう、これからも精進していきたいと思っています。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					愛知県安城市
			
			
				
					プロフィール
				
					1981年生まれ。愛知県出身。 実家も治療院ということで、高校を卒業し 治療家の道へ。 あん摩・マッサージ・指圧師・鍼師・灸 師・柔道整復師の資格を取得。 これまで、病院、整形外科、治療院、接骨 院、リラクゼーションなど様々な臨床経験 を積みながら、色々な角度から色々な患者 様と接して来ました。 これまで培った技術を最大限に発揮できる よう自ら院を立ち上げ、一人一人に心ある 接客をし、信頼関係を築き、一人でも多く の笑顔を増やすことに全力を尽くします。
			
			
				
					会社所在地
				
					東京都品川区荏原２－１８－７　高橋ビル１F
			
			
				
					業種
				
					医療・福祉・美容/td&gt;
			
			
				
					事業概要
				
					骨折、脱臼、捻挫、打撲、スポーツ障害など様々な外傷治療。鍼、灸、マッサージ、整体、矯正治療。
			
			
				
					URL
				
					http://ishikawa-s.net/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		石川 与生（いしかわ あたお）</h3>
	<h4>
		いしかわ鍼灸・整骨院 院長</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/647.jpg">
	<p>
		心ある接客, 患者様との信頼関係をとても大事にしています。当院での、治療原則は、身体本来の自然治癒力を呼び起こすことを主体に考えて、各 種物理電気治療やソフトな運動療法を症状に合わせて治療計画をたてます。皆様とのコミュニケーションを大事にして、症状のレベルで、まず治療の効果と効用を説明しつつ、治療を進めていきます。身体だけではなく、心と身体のストレスを穏和させながら、リラックスして、全身の緊張感を解放することも重視していきます。一人でも多くの方が快適な日常生活を送っていくことが出来るように、全力を尽くして治療いたします。治療を通じて、患者様の方だけでなく、地域全体に貢献していくことが出来るよう、これからも精進していきたいと思っています。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					愛知県安城市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1981年生まれ。愛知県出身。 実家も治療院ということで、高校を卒業し 治療家の道へ。 あん摩・マッサージ・指圧師・鍼師・灸 師・柔道整復師の資格を取得。 これまで、病院、整形外科、治療院、接骨 院、リラクゼーションなど様々な臨床経験 を積みながら、色々な角度から色々な患者 様と接して来ました。 これまで培った技術を最大限に発揮できる よう自ら院を立ち上げ、一人一人に心ある 接客をし、信頼関係を築き、一人でも多く の笑顔を増やすことに全力を尽くします。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					東京都品川区荏原２－１８－７　高橋ビル１F</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					医療・福祉・美容/td&gt;</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					骨折、脱臼、捻挫、打撲、スポーツ障害など様々な外傷治療。鍼、灸、マッサージ、整体、矯正治療。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://ishikawa-s.net/" target="_blank">http://ishikawa-s.net/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1421</id>
    <title><![CDATA[お茶農家の作った緑色した飲む酢と日本唯一のお茶カレー　　元気なあさば　]]></title>
    <updated>2012-04-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1421"/>
    <summary><![CDATA[
	
		浦野 満雄（うらの みつお）
	
		浦野製茶(元気なあさば、やまうら農園) 経営者
	
	
		２万坪の茶畑(エコファーマー取得ー安心安全を目指して)から採れるお茶の製造販売をしつつ、日本で内しか販売できないお茶のカレー、自家製造のお茶を使ったお茶しお、砂糖ゼロのお茶ぜんざい。ハイボール、焼酎割り、ソフトクリーム、アイス、寒天、５倍に薄めて飲んだりできる緑色した飲む酢(茶ん酢)自信はあります。お茶カレーは百貨店や高速道路サービスエリアで好評販売中
	
	
		
			
				
					出身地
				
					静岡県袋井市
			
			
				
					プロフィール
				
					１９５０年静岡県生まれ磐田農業高校卒後家業の茶業を３２年継続し、２０００年に直売店を開店。２００８年に火災で茶工場、倉庫全焼住居半焼し１億７千万の負債を抱え再機に挑戦中です。商標登録したお茶カレーの全国販売開始、３本セットで富士山になるお茶しお(全国観光土産品連盟努力賞受賞)商標登録した飲む緑色お茶の酢ー茶ん酢(世界緑茶コンテスト入賞、ふじのくにセレクション金賞)ＮＨK、日本テレビ、テレビあさひ、ＴＢＳ，フジテレビ、アンアン、ドコモプレミアム等メディアで紹介されました。ただ今負債返済の奮闘中頑張っています。
			
			
				
					会社所在地
				
					静岡県袋井市山崎5406－4
			
			
				
					業種
				
					農林水産業
			
			
				
					事業概要
				
					お茶カレー、お茶しお、お茶ぜんざい、飲む酢―茶ん酢の日本唯一の販売元。自家茶園製造茶販売
			
			
				
					URL
				
					http://www.genkinaasaba.com
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		浦野 満雄（うらの みつお）</h3>
	<h4>
		浦野製茶(元気なあさば、やまうら農園) 経営者</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/646.jpg">
	<p>
		２万坪の茶畑(エコファーマー取得ー安心安全を目指して)から採れるお茶の製造販売をしつつ、日本で内しか販売できないお茶のカレー、自家製造のお茶を使ったお茶しお、砂糖ゼロのお茶ぜんざい。ハイボール、焼酎割り、ソフトクリーム、アイス、寒天、５倍に薄めて飲んだりできる緑色した飲む酢(茶ん酢)自信はあります。お茶カレーは百貨店や高速道路サービスエリアで好評販売中</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					静岡県袋井市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					１９５０年静岡県生まれ磐田農業高校卒後家業の茶業を３２年継続し、２０００年に直売店を開店。２００８年に火災で茶工場、倉庫全焼住居半焼し１億７千万の負債を抱え再機に挑戦中です。商標登録したお茶カレーの全国販売開始、３本セットで富士山になるお茶しお(全国観光土産品連盟努力賞受賞)商標登録した飲む緑色お茶の酢ー茶ん酢(世界緑茶コンテスト入賞、ふじのくにセレクション金賞)ＮＨK、日本テレビ、テレビあさひ、ＴＢＳ，フジテレビ、アンアン、ドコモプレミアム等メディアで紹介されました。ただ今負債返済の奮闘中頑張っています。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					静岡県袋井市山崎5406－4</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					農林水産業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					お茶カレー、お茶しお、お茶ぜんざい、飲む酢―茶ん酢の日本唯一の販売元。自家茶園製造茶販売</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www.genkinaasaba.com" target="_blank">http://www.genkinaasaba.com</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1420</id>
    <title><![CDATA[事業主の視点より開設した有料職業紹介所「職業・人材紹介のかけはし」]]></title>
    <updated>2012-04-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1420"/>
    <summary><![CDATA[
	
		小林 学（こばやし まなぶ）
	
		職業・人材紹介のかけはし 所長
	
	
		サラリーマンより事業主となり活動していく中、雇用の確保においては仕事を確保する事以上に苦労をして参りました。 開業当時は然程、難しくなかったのですが年々、難しくなり折角雇っても直ぐに辞めてしまう、仕事に対して不真面目・いい加減な方が多く悩まされました。私の周りの事業者の方も全く同じ悩みを抱えておられ非常に驚きました。 企業の倒産・早期退職により失業者は年々増大し、仕事を求めている人は確実に増えております。また、求人募集を行なっている企業も増えております。 それなのに何故？ 政府が失業者に生活保護費を年金を納め続けた受給者よりも多く支給している結果、働く意欲の低下につながっているのが最大の要因ですが、一生懸命仕事を探している方、求人募集をし続けている企業の方も沢山いらっしゃいます。 この情報化社会において、必要な情報が情報を必要としている人に伝わっていないからではないでしょうか。 当紹介所では、アナログ的な活動も取入れて幅広く、求職者と求人企業を結ぶ「かけはし」となり活動を行って参ります。 求人企業の方には、求人募集広告へ掲載する料金以下で、求職者を探し紹介をさせて頂きます。 求職者の方には、希望に沿った求人企業を探し、紹介をさせて頂きます。 気軽にご利用頂ける紹介所として開設致しました。 窓口業務・インターネット業務、合わせてよろしくお願い致します。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					千葉県千葉市
			
			
				
					プロフィール
				
					1969年3月生まれの千葉県人です。 17年間、大手電器メーカーに勤務し、業務全般から修理・保守・施工まで幅広い知識・技術を習得致し、2004年11月に独立、主に弱電システムの修理・保守・施工を行なう「千葉パナシステム」を開業致しました。 幸いなことに開業後まもなく千葉市郊外に100坪弱の土地を購入し倉庫を建てることが出来ました。 仕事柄、繁忙期と閑散期がある為、閑散期対策として便利屋業・インターネット広告業「ちばし情報センター」を開設しましたが、便利屋業と２足のワラジは難しく、お客様に迷惑をかけてしまうため廃業し、もう一方は企業の経費削減により広告宣伝費カットの最中の立ち上げもあり、現在は休眠状態です。 本業の方は比較的順調で千葉市の中心部にマンションの一室を事務所として購入することも出来て、その場所での開業となります。
			
			
				
					会社所在地
				
					千葉県 千葉市中央区中央3-5-7 千葉中央ハイツ304
			
			
				
					業種
				
					サービス業
			
			
				
					事業概要
				
					折り込み広告料金よりも安価で求人募集が出来ます！厚生労働大臣より許可を頂いた、職業・人材紹介業です。
			
			
				
					URL
				
					http://job-kakehashi.com
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		小林 学（こばやし まなぶ）</h3>
	<h4>
		職業・人材紹介のかけはし 所長</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/645.jpg">
	<p>
		サラリーマンより事業主となり活動していく中、雇用の確保においては仕事を確保する事以上に苦労をして参りました。 開業当時は然程、難しくなかったのですが年々、難しくなり折角雇っても直ぐに辞めてしまう、仕事に対して不真面目・いい加減な方が多く悩まされました。私の周りの事業者の方も全く同じ悩みを抱えておられ非常に驚きました。 企業の倒産・早期退職により失業者は年々増大し、仕事を求めている人は確実に増えております。また、求人募集を行なっている企業も増えております。 それなのに何故？ 政府が失業者に生活保護費を年金を納め続けた受給者よりも多く支給している結果、働く意欲の低下につながっているのが最大の要因ですが、一生懸命仕事を探している方、求人募集をし続けている企業の方も沢山いらっしゃいます。 この情報化社会において、必要な情報が情報を必要としている人に伝わっていないからではないでしょうか。 当紹介所では、アナログ的な活動も取入れて幅広く、求職者と求人企業を結ぶ「かけはし」となり活動を行って参ります。 求人企業の方には、求人募集広告へ掲載する料金以下で、求職者を探し紹介をさせて頂きます。 求職者の方には、希望に沿った求人企業を探し、紹介をさせて頂きます。 気軽にご利用頂ける紹介所として開設致しました。 窓口業務・インターネット業務、合わせてよろしくお願い致します。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					千葉県千葉市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1969年3月生まれの千葉県人です。 17年間、大手電器メーカーに勤務し、業務全般から修理・保守・施工まで幅広い知識・技術を習得致し、2004年11月に独立、主に弱電システムの修理・保守・施工を行なう「千葉パナシステム」を開業致しました。 幸いなことに開業後まもなく千葉市郊外に100坪弱の土地を購入し倉庫を建てることが出来ました。 仕事柄、繁忙期と閑散期がある為、閑散期対策として便利屋業・インターネット広告業「ちばし情報センター」を開設しましたが、便利屋業と２足のワラジは難しく、お客様に迷惑をかけてしまうため廃業し、もう一方は企業の経費削減により広告宣伝費カットの最中の立ち上げもあり、現在は休眠状態です。 本業の方は比較的順調で千葉市の中心部にマンションの一室を事務所として購入することも出来て、その場所での開業となります。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					千葉県 千葉市中央区中央3-5-7 千葉中央ハイツ304</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					サービス業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					折り込み広告料金よりも安価で求人募集が出来ます！厚生労働大臣より許可を頂いた、職業・人材紹介業です。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://job-kakehashi.com" target="_blank">http://job-kakehashi.com</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1418</id>
    <title><![CDATA[健康は正しい姿勢から！]]></title>
    <updated>2012-04-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1418"/>
    <summary><![CDATA[
	
		市村 明英（いちむら あきひで）
	
		ＫＣＳセンター浜松領家 オーナー院長
	
		KCSセンターは、手技による身体にやさしい骨格調整をおこなっています。 身体の正常な働きをテーマに研究を続け、それを施術に応用しています。 KCSセンターでは、単なるカイロプラクティック技術による施術というサービスの枠を超え、トータルヘルスプロモーションというコンセプトのもと、健康相談サービスをはじめとする、社会的貢献を実践していくため、KCSセンターは改善に取り組み発展を続けます。 肩こりや腰痛といった体の不調を感じている方の中には、脊椎の歪みが原因の場合がよく見受けられます。 こういった方々に対し、KCSセンターでは、歪んだ脊椎を矯正し、体のバランスを整えることを行っています。 カイロプラクティックのテクニックを駆使し、&ldquo;お客様主体&rdquo;のサービスを心がけております。 施術には基本的に手のみ使います。歪んでいる部位に、動かしていい方向にだけ力を加えます。無理な方向に強く力を加えるようなことはありませんので、ご安心下さい。 また、カイロプラクティックの施術のみではなく、各検査により必要な栄養補助食品のアドバイス、病院への紹介など健康に関する様々なお手伝いをさせていただいています。 カイロプラクターがお客様の全身の各部位に歪み・可動範囲が狭いところが無いかチェックします。ただし、医学的な診断等を行うものではありません。/p&gt;
	
		
			
				
					出身地
				
					 
			
			
				
					プロフィール
				
					整形外科で頸椎症の診断を受け、リハビリに半年以上通っても手の痺れが改善しなかった時に、遠方で友人がKCSで勉強しながら開業しており「今度、浜松に行ってみてあげるよ。」と言われ、その友人の施術を受けたところ一度目で痺れの状態がかなり軽くなり、二度目の施術を受けた後には痺れをほとんど感じなくなっていたことを覚えています。 そしてその時に「これはいったい何だろうか？」という気持ちとともに、「自分も将来のために勉強してみる価値がある。」という思いにかられ技術セミナーに参加したのが10年前です。 これが私とカイロプラクティックの初めての出会いです。 この10年の間に、関西カイロプラクティック医学院、オーストラリア公立マードック大学健康科学部カイロプラクティック学科の卒業を経て、2011年9月1日にKCSグループの一員として浜松市内に「KCSセンター浜松領家」をオープンする運びとなりました。 今後は地域に密着した健康サポートセンターとして一人でも多くの方が健康で、より充実した毎日を送っていただけるように努力していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
			
			
				
					会社所在地
				
					静岡県浜松市中区領家３丁目３－１
			
			
				
					業種
				
					その他
			
			
				
					事業概要
				
					姿勢療法による腰痛、肩こり、頭痛、冷え性などの改善や姿勢改善による健康増進を促進しています。
			
			
				
					URL
				
					http://www.kcs-center.com
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		市村 明英（いちむら あきひで）</h3>
	<h4>
		ＫＣＳセンター浜松領家 オーナー院長</h4>
	<p>
		KCSセンターは、手技による身体にやさしい骨格調整をおこなっています。 身体の正常な働きをテーマに研究を続け、それを施術に応用しています。 KCSセンターでは、単なるカイロプラクティック技術による施術というサービスの枠を超え、トータルヘルスプロモーションというコンセプトのもと、健康相談サービスをはじめとする、社会的貢献を実践していくため、KCSセンターは改善に取り組み発展を続けます。 肩こりや腰痛といった体の不調を感じている方の中には、脊椎の歪みが原因の場合がよく見受けられます。 こういった方々に対し、KCSセンターでは、歪んだ脊椎を矯正し、体のバランスを整えることを行っています。 カイロプラクティックのテクニックを駆使し、&ldquo;お客様主体&rdquo;のサービスを心がけております。 施術には基本的に手のみ使います。歪んでいる部位に、動かしていい方向にだけ力を加えます。無理な方向に強く力を加えるようなことはありませんので、ご安心下さい。 また、カイロプラクティックの施術のみではなく、各検査により必要な栄養補助食品のアドバイス、病院への紹介など健康に関する様々なお手伝いをさせていただいています。 カイロプラクターがお客様の全身の各部位に歪み・可動範囲が狭いところが無いかチェックします。ただし、医学的な診断等を行うものではありません。/p&gt;</p>
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					整形外科で頸椎症の診断を受け、リハビリに半年以上通っても手の痺れが改善しなかった時に、遠方で友人がKCSで勉強しながら開業しており「今度、浜松に行ってみてあげるよ。」と言われ、その友人の施術を受けたところ一度目で痺れの状態がかなり軽くなり、二度目の施術を受けた後には痺れをほとんど感じなくなっていたことを覚えています。 そしてその時に「これはいったい何だろうか？」という気持ちとともに、「自分も将来のために勉強してみる価値がある。」という思いにかられ技術セミナーに参加したのが10年前です。 これが私とカイロプラクティックの初めての出会いです。 この10年の間に、関西カイロプラクティック医学院、オーストラリア公立マードック大学健康科学部カイロプラクティック学科の卒業を経て、2011年9月1日にKCSグループの一員として浜松市内に「KCSセンター浜松領家」をオープンする運びとなりました。 今後は地域に密着した健康サポートセンターとして一人でも多くの方が健康で、より充実した毎日を送っていただけるように努力していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					静岡県浜松市中区領家３丁目３－１</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					その他</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					姿勢療法による腰痛、肩こり、頭痛、冷え性などの改善や姿勢改善による健康増進を促進しています。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www.kcs-center.com" target="_blank">http://www.kcs-center.com</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1417</id>
    <title><![CDATA[街の法律家 / 大野悟史司法書士事務所]]></title>
    <updated>2012-04-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1417"/>
    <summary><![CDATA[
	
		大野　悟史（おおの　さとし）
	
		大野悟史司法書士事務所　所長
	
	
		法定相続登記、遺産分割による登記、遺言による登記 株式会社設立登記、合同会社設立登記、役員変更登記 売買、贈与による不動産の所有権移転登記 任意整理、自己破産などの債務整理や過払い金返還請求 相続放棄申述書など裁判所提出書類作成 簡易裁判所における訴訟代理 司法書士業務範囲内での相談 その他、司法書士業務を取り扱っております。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					愛知県一宮市
			
			
				
					プロフィール
				
					平成１３年　信州大学卒業
					平成１７年　司法書士試験合格
					平成１８年　簡易裁判所代理権取得
					平成２１年　事務所開業
			
			
				
					会社所在地
				
					愛知県一宮市木曽川町黒田字往還西北ノ切４４番地５&minus;１&minus;４０&minus;４
			
			
				
					業種
				
					士業・コンサルティング
			
			
				
					事業概要
				
					相続登記、会社・法人登記、不動産登記、債務整理、過払い金返還請求、裁判所提出書類作成
			
			
				
					URL
				
					http://www8.plala.or.jp/ohno-shihou/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		大野　悟史（おおの　さとし）</h3>
	<h4>
		大野悟史司法書士事務所　所長</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/623.jpg">
	<p>
		法定相続登記、遺産分割による登記、遺言による登記 株式会社設立登記、合同会社設立登記、役員変更登記 売買、贈与による不動産の所有権移転登記 任意整理、自己破産などの債務整理や過払い金返還請求 相続放棄申述書など裁判所提出書類作成 簡易裁判所における訴訟代理 司法書士業務範囲内での相談 その他、司法書士業務を取り扱っております。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					愛知県一宮市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					平成１３年　信州大学卒業<br />
					平成１７年　司法書士試験合格<br />
					平成１８年　簡易裁判所代理権取得<br />
					平成２１年　事務所開業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					愛知県一宮市木曽川町黒田字往還西北ノ切４４番地５&minus;１&minus;４０&minus;４</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					士業・コンサルティング</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					相続登記、会社・法人登記、不動産登記、債務整理、過払い金返還請求、裁判所提出書類作成</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www8.plala.or.jp/ohno-shihou/" target="_blank">http://www8.plala.or.jp/ohno-shihou/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1419</id>
    <title><![CDATA[熊本市楡木で内科、小児科開業　労働衛生コンサルタント、産業医]]></title>
    <updated>2012-04-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1419"/>
    <summary><![CDATA[
	
		大弓 政雄（おおゆみ まさお）
	
		おおゆみクリニック 院長
	
		熊本市北部にある楠団地の西に隣接。楡木小学校通りにある。内科小児科をやっています。電子スコープによる上部消化管内視鏡の検査。超音波による心臓の検査、腹部エコー検査など。 水曜日、土曜日、祝日が休診日。日曜日も平日同様、午前９時より午後６時まで診療。　元旦は、連続１３年間診療しています。住所　〒861-8083　熊本市北区楡木２丁目１１番５６号 電話　０９６－３３９－３０６６
	
	
		
			
				
					出身地
				
					熊本県熊本市
			
			
				
					プロフィール
				
					１９４７年生まれ。熊本県立済々黌高校卒、熊本大学医学部卒。１９７７年熊大大学院医学課程卒。米国国立衛生研究所神経内科留学　1979年より医療法人竜山病院内科勤務　１９８８年おおゆみクリニック開業。労働衛生コンサルタント、産業医、社会保険労務士。
			
			
				
					会社所在地
				
					熊本県熊本市北区楡木２丁目１１番５6号
			
			
				
					業種
				
					医療・福祉・美容
			
			
				
					事業概要
				
					内科小児科　日曜日も診療
			
			
				
					URL
				
					 
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		大弓 政雄（おおゆみ まさお）</h3>
	<h4>
		おおゆみクリニック 院長</h4>
	<p>
		熊本市北部にある楠団地の西に隣接。楡木小学校通りにある。内科小児科をやっています。電子スコープによる上部消化管内視鏡の検査。超音波による心臓の検査、腹部エコー検査など。 水曜日、土曜日、祝日が休診日。日曜日も平日同様、午前９時より午後６時まで診療。　元旦は、連続１３年間診療しています。住所　〒861-8083　熊本市北区楡木２丁目１１番５６号 電話　０９６－３３９－３０６６</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					熊本県熊本市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					１９４７年生まれ。熊本県立済々黌高校卒、熊本大学医学部卒。１９７７年熊大大学院医学課程卒。米国国立衛生研究所神経内科留学　1979年より医療法人竜山病院内科勤務　１９８８年おおゆみクリニック開業。労働衛生コンサルタント、産業医、社会保険労務士。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					熊本県熊本市北区楡木２丁目１１番５6号</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					医療・福祉・美容</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					内科小児科　日曜日も診療</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1341</id>
    <title><![CDATA[1日に6000件の読書感想が集まる！読書家のためのSNS]]></title>
    <updated>2012-04-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1341"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		本で繋がるSNSサイト。「ナイス！」が継続モチベーションの源
	
		自分の読んだ本を話題に、Web上で読書家たちとつながるサイト。それが「読書メーター」だ。読んだ本のページ数や冊数をグラフにして記録管理、読んだ本・読みたい本・積読本などの情報登録、本に関するつぶやき、新刊情報のチェックもできる。グラフの記録を伸ばそうと、これまで以上に読書量を増やすユーザーも多いようだ。
	
		「読書メーター」の一番の強みは、自分と読書の趣味が合う人と感想を共有することができる点だろう。サイト内に「ナイス！」ボタンが設置されており、これはFacebookの「いいね！」ボタンと同じ機能を果たす。この機能があることで、ユーザーは感想を投稿した人に気軽に意思表示できる。投稿者自身も、ユーザーの反応を期待しており、継続のモチベーションになっているという。
	
		このサービスは、「多くの読者とコミュニケーションすることで、新しい本に出会える場所」になることを目指している。売れ筋ランキングから読みたい本を選ぶよりも、自分の知人や気になるユーザーがどのような本を読んだか――。実は、そこに興味が惹かれやすい、という心理的な側面をサービス設計に反映させている。
	
		「読書メーター」の創業者である赤星琢哉氏も、昔から、友人の読んだ本を読みたくなることが多かったそうだ。確かに、知人や気になるユーザーの読んだ本が、すぐにわかるようにつくられている。それゆえ、「読書メーター」のコミュニティー上では1人1人の人間性が明確になり、自然と気が合う人間関係が醸成される。だから、匿名性のコミュニティサイトのように「荒れる」ことがない。こうしたコミュニティの質の高さも、同サービスが成功している要因の一つだろう。
	
		2008年5月にローンチした「読書メーター」だが、2012年4月時点での登録者数は20万人、累計で約420万件の読書感想が投稿されている。単純計算で、1日に6000件の投稿ということだ。この投稿数は、本に関するサイトでは、おそらく日本最大。同サービスの収益源は、広告収入と読書メーターを経由してアマゾンで本が購入された時に発生する手数料となっている。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		IT素人が始めた読書好きのためのサービス。きっかけは一冊の小説との出合いだった
	
		赤星氏の母校である宮城大学では、パソコンが必携だった。彼自身、大学入学後に初めてパソコンに触れたというから、いわゆるITオタクやエンジニアではない。また、もともとはコピーライターになりたいと思っていたそうで、1年間大学を休学して、東京にあるコピーライター養成学校（宣伝会議と広告批評の2か所）に通っている。
	
		そして、休学期間を終えた後、もう少しコピーライティングの勉強をしたいと思い、自分で実験的にあるWebサイトを作成した。そのサイトは、あるテーマに関するキャッチコピーを募集して、ユーザーによる投票で優秀作を決定したり、作品について講評する場だったそう。結果、このサイトは大いに盛り上がった。そして赤星氏は、場所や時間を問わず、参加したい人々がすぐに参加できるインターネットの世界に魅力を感じ、活動を続けていくことになる。
	
		大学を卒業してからも、趣味で色々なサイトをつくり続けた。赤星氏が運営する株式会社トリスタのホームページには、今でも彼が立ち上げた、数々のユニークなサイトが紹介されている。
	
		実は赤星氏は、「読書メーター」を始めるまでは、読書家とはいえなかったそうだ。しかし、ある一冊の小説を読み、いたく感動。その瞬間から、「もっといろんな小説を知りたい、読みたい」という思いがふくらんで、2008年6月の「読書メーター」ローンチにつながった。「読書メーター」が多くの根強いファンを獲得できている背景には、読書家が満足するための機能をもっと追加したい、改善していきたいという強い思いがある。
	
		そうやって手探りで作成した「読書メーター」だが、開始から4年目たった今も、分からない点は専門家に聞きながら、赤星氏一人で開発を続けている。
	
		出版社から提供される新刊本などの、献本サービスも始めた。これはユーザーが献本に応募する際に、FacebookやTwitterなどのSNSでつぶやくシステムになっており、それがフックとなり、バイラル効果で本の情報が広がっていく。
	
		例えば、村上春樹氏の『1Q84』が文庫化された時、読書メーター側で献本を実施したところ、約4000件の口コミ（応募）が発生したという。また、「読書メーター」の運営がきっかけで、著者と知り合いになることができ、なかには何度も食事にいくほど仲良しになた作家もいるそうだ。


	
		将来への展望
	
		インフラが発達した今、個人の力でどこまでやれるか挑戦していきたい
	
		赤星氏に今後の目標を聞いたところ、「まずは日本のすべての読書家が知っているサイトに育てたい」との答え。また、「英語版や中国語版なども作ってみたい。」とのことで、ゆくゆくは海外進出も狙っているようだ。
	
		さらに、電子書籍を「読書メーター」経由で販売することも検討している。著者に渡る紙の書籍の印税率はよくて1割。しかし電子書籍だと、中間コストや流通で引かれる部分がなくなることで、本自体の価格や印税率も変わってくる。印税率でいえば、クレジットカード決済手数料を差し引いても、9割ほどが還元できる計算だという。そうすれば本を取り巻く世界自体が変わるのではないか&hellip;&hellip;赤星氏はそう考えている。
	
		さらに、「個人の働き方」の変化についても興味があるという。現在、個人間で仕事やコミュニケーションをとるためのあらゆるインフラが整ってきており、そのためのコストも劇的に下がった。実際、赤星氏も、一緒に働く仲間と、主にメールやskypeでやり取りをしている。
	
		このようなことが可能な時代だからこそ、企業ではなく個人がどこまでできるか挑戦していきたいというのが赤星氏のもう一つのテーマだ。赤星氏は、元々は文系で、生粋のプログラマーではない。素人プログラマーとしていろいろと苦労した経緯もある。今後は素人の作品を世に知らしめる仕組みづくりを手がけていきたいという。
	
		例えば、優秀だが仕事が少ないライターが大量にいるとする。そのような人たちがインターネット上で自分の作品を投稿し、他者から何かしらの反応を得られることで、その人たちに活力が生まれるのではないか、と。
	
		イラストの世界では「ピクシブ」がそのような仕組化を実現しているが、確かに、物書きの世界でも同様の仕組化ができそうだ。さらには、ライターを目指す人が有料メルマガを発信するなど、電子書籍以外での発表と収益の場づくりも検討している。
	
		「読書メーター」のユーザーには当然ながら本好きが多い。ゆえに、実は自分で執筆したいという人も多いのではないだろうか。その両者をうまくリンクさせることで、電子書籍作家やライターを目指す人たちが作品を発表でき、彼らの作品が読める環境にうまく読書家を誘導する仕組みができれば、さらに盛り上がることは必至だろう。




	
		
			
				株式会社トリスタ
		
		
			
				代表者：赤星 琢哉
			
				社員：1名
		
		
			
				設立：2008年8月
			
				URL：http://book.akahoshitakuya.com/
		
		
			
				事業内容：
				Webサービス「読書メーター」の企画・開発・運営
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		本で繋がるSNSサイト。「ナイス！」が継続モチベーションの源</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/674.jpg">自分の読んだ本を話題に、Web上で読書家たちとつながるサイト。それが「読書メーター」だ。読んだ本のページ数や冊数をグラフにして記録管理、読んだ本・読みたい本・積読本などの情報登録、本に関するつぶやき、新刊情報のチェックもできる。グラフの記録を伸ばそうと、これまで以上に読書量を増やすユーザーも多いようだ。</p>
	<p>
		「読書メーター」の一番の強みは、自分と読書の趣味が合う人と感想を共有することができる点だろう。サイト内に「ナイス！」ボタンが設置されており、これはFacebookの「いいね！」ボタンと同じ機能を果たす。この機能があることで、ユーザーは感想を投稿した人に気軽に意思表示できる。投稿者自身も、ユーザーの反応を期待しており、継続のモチベーションになっているという。</p>
	<p>
		このサービスは、「多くの読者とコミュニケーションすることで、新しい本に出会える場所」になることを目指している。売れ筋ランキングから読みたい本を選ぶよりも、自分の知人や気になるユーザーがどのような本を読んだか――。実は、そこに興味が惹かれやすい、という心理的な側面をサービス設計に反映させている。</p>
	<p>
		「読書メーター」の創業者である赤星琢哉氏も、昔から、友人の読んだ本を読みたくなることが多かったそうだ。確かに、知人や気になるユーザーの読んだ本が、すぐにわかるようにつくられている。それゆえ、「読書メーター」のコミュニティー上では1人1人の人間性が明確になり、自然と気が合う人間関係が醸成される。だから、匿名性のコミュニティサイトのように「荒れる」ことがない。こうしたコミュニティの質の高さも、同サービスが成功している要因の一つだろう。</p>
	<p>
		2008年5月にローンチした「読書メーター」だが、2012年4月時点での登録者数は20万人、累計で約420万件の読書感想が投稿されている。単純計算で、1日に6000件の投稿ということだ。この投稿数は、本に関するサイトでは、おそらく日本最大。同サービスの収益源は、広告収入と読書メーターを経由してアマゾンで本が購入された時に発生する手数料となっている。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		IT素人が始めた読書好きのためのサービス。きっかけは一冊の小説との出合いだった</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/675.jpg">赤星氏の母校である宮城大学では、パソコンが必携だった。彼自身、大学入学後に初めてパソコンに触れたというから、いわゆるITオタクやエンジニアではない。また、もともとはコピーライターになりたいと思っていたそうで、1年間大学を休学して、東京にあるコピーライター養成学校（宣伝会議と広告批評の2か所）に通っている。</p>
	<p>
		そして、休学期間を終えた後、もう少しコピーライティングの勉強をしたいと思い、自分で実験的にあるWebサイトを作成した。そのサイトは、あるテーマに関するキャッチコピーを募集して、ユーザーによる投票で優秀作を決定したり、作品について講評する場だったそう。結果、このサイトは大いに盛り上がった。そして赤星氏は、場所や時間を問わず、参加したい人々がすぐに参加できるインターネットの世界に魅力を感じ、活動を続けていくことになる。</p>
	<p>
		大学を卒業してからも、趣味で色々なサイトをつくり続けた。赤星氏が運営する株式会社トリスタのホームページには、今でも彼が立ち上げた、数々のユニークなサイトが紹介されている。</p>
	<p>
		実は赤星氏は、「読書メーター」を始めるまでは、読書家とはいえなかったそうだ。しかし、ある一冊の小説を読み、いたく感動。その瞬間から、「もっといろんな小説を知りたい、読みたい」という思いがふくらんで、2008年6月の「読書メーター」ローンチにつながった。「読書メーター」が多くの根強いファンを獲得できている背景には、読書家が満足するための機能をもっと追加したい、改善していきたいという強い思いがある。</p>
	<p>
		そうやって手探りで作成した「読書メーター」だが、開始から4年目たった今も、分からない点は専門家に聞きながら、赤星氏一人で開発を続けている。</p>
	<p>
		出版社から提供される新刊本などの、献本サービスも始めた。これはユーザーが献本に応募する際に、FacebookやTwitterなどのSNSでつぶやくシステムになっており、それがフックとなり、バイラル効果で本の情報が広がっていく。</p>
	<p>
		例えば、村上春樹氏の『1Q84』が文庫化された時、読書メーター側で献本を実施したところ、約4000件の口コミ（応募）が発生したという。また、「読書メーター」の運営がきっかけで、著者と知り合いになることができ、なかには何度も食事にいくほど仲良しになた作家もいるそうだ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		インフラが発達した今、個人の力でどこまでやれるか挑戦していきたい</h5>
	<p>
		赤星氏に今後の目標を聞いたところ、「まずは日本のすべての読書家が知っているサイトに育てたい」との答え。また、「英語版や中国語版なども作ってみたい。」とのことで、ゆくゆくは海外進出も狙っているようだ。</p>
	<p>
		さらに、電子書籍を「読書メーター」経由で販売することも検討している。著者に渡る紙の書籍の印税率はよくて1割。しかし電子書籍だと、中間コストや流通で引かれる部分がなくなることで、本自体の価格や印税率も変わってくる。印税率でいえば、クレジットカード決済手数料を差し引いても、9割ほどが還元できる計算だという。そうすれば本を取り巻く世界自体が変わるのではないか&hellip;&hellip;赤星氏はそう考えている。</p>
	<p>
		さらに、「個人の働き方」の変化についても興味があるという。現在、個人間で仕事やコミュニケーションをとるためのあらゆるインフラが整ってきており、そのためのコストも劇的に下がった。実際、赤星氏も、一緒に働く仲間と、主にメールやskypeでやり取りをしている。</p>
	<p>
		このようなことが可能な時代だからこそ、企業ではなく個人がどこまでできるか挑戦していきたいというのが赤星氏のもう一つのテーマだ。赤星氏は、元々は文系で、生粋のプログラマーではない。素人プログラマーとしていろいろと苦労した経緯もある。今後は素人の作品を世に知らしめる仕組みづくりを手がけていきたいという。</p>
	<p>
		例えば、優秀だが仕事が少ないライターが大量にいるとする。そのような人たちがインターネット上で自分の作品を投稿し、他者から何かしらの反応を得られることで、その人たちに活力が生まれるのではないか、と。</p>
	<p>
		イラストの世界では「ピクシブ」がそのような仕組化を実現しているが、確かに、物書きの世界でも同様の仕組化ができそうだ。さらには、ライターを目指す人が有料メルマガを発信するなど、電子書籍以外での発表と収益の場づくりも検討している。</p>
	<p>
		「読書メーター」のユーザーには当然ながら本好きが多い。ゆえに、実は自分で執筆したいという人も多いのではないだろうか。その両者をうまくリンクさせることで、電子書籍作家やライターを目指す人たちが作品を発表でき、彼らの作品が読める環境にうまく読書家を誘導する仕組みができれば、さらに盛り上がることは必至だろう。</p>
</div>
<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				株式会社トリスタ</th>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>代表者：</strong>赤星 琢哉</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>社員：</strong>1名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>設立：</strong>2008年8月</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>URL：</strong><a href="http://book.akahoshitakuya.com/" target="_blank">http://book.akahoshitakuya.com/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				Webサービス「読書メーター」の企画・開発・運営</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1318</id>
    <title><![CDATA[スタッフ3名で1時間120食を売り切る飲食店。その戦略とは？]]></title>
    <updated>2012-04-24T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1318"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		二等立地のハンバーグ屋さん。1時間に5回以上の回転率！
	
		山手線JR田町駅から徒歩で１5分、第一京浜沿いを歩くと雑居ビルの1階に、小さなハンバーグ屋がある。それが今回紹介する「メッツハンバーグステーキ（以下、メッツ）」。駅前の繁華街からはかなり遠く、飲食店がほとんどない二等立地で、店内は14坪22席。それらの条件だけ聞けば繁盛しそうにないのだが、ランチタイムの１時間で120食が売り切れる。しかも、土日休業の平日営業のみで、月商280万円強を叩きだす、驚異のハンバーグ屋である。
	
		メッツは、2011年の&ldquo;食べログ&rdquo;人気ランキングで、11、12月と連続1位を獲得している。一番人気の商品は、140gのデミグラスハンバーグと、コーンとフライドポテト、200gのライスのセット。その価格は、なんと500円。ワンコインで食べられるとは思えないボリューム感、コストパフォーマンス抜群のハンバーグなのだ。
	
		この店の人気を支えているのが、「クイック提供」「 シンプルオペレーション」「商品力」という3つの戦略である。
	
		一般的にハンバーグの焼き時間は8分程度必要といわれているが、メッツでは、コンベアグリルを使用し、直火焼きハンバーグをオーダーからわずか2分で提供する。コンベアグリルの一部を特注し、キッチンオペレーションを極限まで効率化したことで、実現したという。
	
		店舗で実際に見学してみたが、手書き伝票がキッチンに渡ると、注文を見越して事前に焼き続けているため、最短だと30秒程で商品ができ上がる。だから、平均13分でお客が回転していくわけだ。この「クイック提供」にも、回転率を高めている秘密がある。
	
		「シンプルオペレーション」は、スタッフを観察すると理解できる。店には70代のオーナーの両親と、50代のパート主婦、社員が１名のたった4名のみ。お父さんは店頭で弁当を売っているので、実際には店舗を回しているのは3名。それだけで120食を売り切る。
	
		それを可能にしたのがメニューだ。メニュー表を見ると商品数が多いと感じるが、ベースは1つのハンバーグ。ソースとトッピング、ハンバーグの枚数を組み合わせることで商品バリエーションを増やしている。客も悩むことなく、好みのメニューをすぐに選ぶことができる。
	
		グリルスタッフは、焼き続けているハンバーグを皿にセットし、伝票確認後ソースとトッピングを乗せて提供する。すべてをクイックに提供することに集中した結果、生まれたシステムである。
	
		「商品力」の強さは、やはり一番人気の「メッツハンバーグ」にある。先述した、デミグラスハンバーグ、コーン、フライドポテト、ライスのセットだ。その原価率は41％。飲食業界に詳しい方ならおわかりだろうが、この内容でこの原価率は信じられないほど低い。来店客の38％がこの商品と日替わりランチをオーダーするという。
	
		しかし、店客の45％が、もっとも利益率の高い750円の商品をオーダーしている。ここにも儲けの秘密がある。客はまず、ワンコインのメッツハンバーグに引き寄せられる。強烈な商品力で新規客を集客して、驚くほどの満足を提供、その後、何度もリピートしてもらいながら、利益が出る商品への誘導を行う。この流れがスムーズに実現されているためか、同店では実に15％もの経常利益を確保している。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		すかいらーく創業者・横川紀夫氏の最後の愛弟子が仕かける新業態
	
		メッツハンバーグステーキを立ち上げた福井基博氏は、スカイラークの創業者で伝説的な経営者だった横川紀夫氏の、最後の愛弟子だったそうだ。すかいらーく退社後は、某外食企業の経営者を任され、その後に起業。福井氏は、フランチャイズ業態とハンバーグに強い思い入れがあって、メッツハンバーグの開業を決断したという。
	
		確かに、ハンバーグといえばファミリーレストランの花形商品であり、子供の好きな料理トップにたびたび選ばれるのもハンバーグだ。昨今、肉屋直営のハンバーグ店が脚光を浴びている状況を見て、やりようによってはまだまだいけると考えた。
	
		一方、ファミリーレストランという業態自体の人気が衰え始め、ここ数年、大手各チェーンの撤退も増えている。経営基盤が脆弱になった結果、ハンバーグというメニュー自体が経営サイドから敬遠されるようになってきた。
	
		それはなぜか？　ハンバーグという商品は、肉の品質やブランドに頼る部分が多く、結果として原価が高くなる。また、焼き時間が長くかかるため、クイック提供ができず席が回転しない。しかも、商品バリエーションが意外と乏しい。そんな3つの弱点がある。しかし、ハンバーグは人気商品であることは間違いない。そこで、これら3つの弱点をクリアできれば大きなビジネスチャンスになると考えたわけだ。
	
		福井氏が起業した理由のもう1つが、外食産業がよく揶揄される「3K」の撲滅である。キツイ、汚い、危険、という3K産業の常識を打ち破り、土日を休んでも経営が成り立つような業態をつくりたいという思いもあった。
	
		そして福井氏は、コンベアグリルを採用した徹底的な省力化を実現。ハンバーグは前職のネットワークを活用して、OEMによる外部製造、安定供給を可能に。また、曜日毎、時間帯毎の販売商材と戦略を明確にした経営で、22席で連日120食を売り切るという見事な経営体制を実現したのである。


	
		将来への展望
	
		現在のシステムをブラッシュアップし、より大きなビジネスチャンスを模索中
	
		田町の同店では、現在、ランチタイムのピーク前に、近隣オフィスにデリバリーも実施している。昔ながらの出前スタイルで、40食2万5000円分を売る。デリバリーと店頭の弁当、来店客のランチを合わせると、1日13万円超、1カ月280万円を超える売り上げとなる。そのうえで、経常利益15％を確保。非常に優良な経営モデルができ上がっているといえるだろう。
	
		十分な業態検証を終えた現在、このシステムを活用して、今後は直営店を数店舗展開する予定だ。さらにフランチャイズ化による多店舗展開の本格化も準備中であると、福井氏は豪快に笑いながら語ってくれた。実際に取材し、店舗の状況を観察させてもらった私は、福井氏の構想が早晩実現することを確信している。
	
		デフレ不況が叫ばれる昨今、低価格飲食店の参入は後を絶たないが、工夫次第でまだまだ飲食業界にもチャンスがあると思わせてくれたベンチャーであった。常識的に、考えられていることの中にこそ、新しいビジネスチャンスは転がっている。




	
		
			
				メッツハンバーグステーキ
		
		
			
				代表者：福井 基博
			
				社員：3名
		
		
			
				設立：2010年5月(店舗オープン)
			
				
		
		
			
				事業内容：
				ハンバーグ店の運営
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		二等立地のハンバーグ屋さん。1時間に5回以上の回転率！</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/669.jpg">山手線JR田町駅から徒歩で１5分、第一京浜沿いを歩くと雑居ビルの1階に、小さなハンバーグ屋がある。それが今回紹介する「メッツハンバーグステーキ（以下、メッツ）」。駅前の繁華街からはかなり遠く、飲食店がほとんどない二等立地で、店内は14坪22席。それらの条件だけ聞けば繁盛しそうにないのだが、ランチタイムの１時間で120食が売り切れる。しかも、土日休業の平日営業のみで、月商280万円強を叩きだす、驚異のハンバーグ屋である。</p>
	<p>
		メッツは、2011年の&ldquo;食べログ&rdquo;人気ランキングで、11、12月と連続1位を獲得している。一番人気の商品は、140gのデミグラスハンバーグと、コーンとフライドポテト、200gのライスのセット。その価格は、なんと500円。ワンコインで食べられるとは思えないボリューム感、コストパフォーマンス抜群のハンバーグなのだ。</p>
	<p>
		この店の人気を支えているのが、「クイック提供」「 シンプルオペレーション」「商品力」という3つの戦略である。</p>
	<p>
		一般的にハンバーグの焼き時間は8分程度必要といわれているが、メッツでは、コンベアグリルを使用し、直火焼きハンバーグをオーダーからわずか2分で提供する。コンベアグリルの一部を特注し、キッチンオペレーションを極限まで効率化したことで、実現したという。</p>
	<p>
		店舗で実際に見学してみたが、手書き伝票がキッチンに渡ると、注文を見越して事前に焼き続けているため、最短だと30秒程で商品ができ上がる。だから、平均13分でお客が回転していくわけだ。この「クイック提供」にも、回転率を高めている秘密がある。</p>
	<p>
		「シンプルオペレーション」は、スタッフを観察すると理解できる。店には70代のオーナーの両親と、50代のパート主婦、社員が１名のたった4名のみ。お父さんは店頭で弁当を売っているので、実際には店舗を回しているのは3名。それだけで120食を売り切る。</p>
	<p>
		それを可能にしたのがメニューだ。メニュー表を見ると商品数が多いと感じるが、ベースは1つのハンバーグ。ソースとトッピング、ハンバーグの枚数を組み合わせることで商品バリエーションを増やしている。客も悩むことなく、好みのメニューをすぐに選ぶことができる。</p>
	<p>
		グリルスタッフは、焼き続けているハンバーグを皿にセットし、伝票確認後ソースとトッピングを乗せて提供する。すべてをクイックに提供することに集中した結果、生まれたシステムである。</p>
	<p>
		「商品力」の強さは、やはり一番人気の「メッツハンバーグ」にある。先述した、デミグラスハンバーグ、コーン、フライドポテト、ライスのセットだ。その原価率は41％。飲食業界に詳しい方ならおわかりだろうが、この内容でこの原価率は信じられないほど低い。来店客の38％がこの商品と日替わりランチをオーダーするという。</p>
	<p>
		しかし、店客の45％が、もっとも利益率の高い750円の商品をオーダーしている。ここにも儲けの秘密がある。客はまず、ワンコインのメッツハンバーグに引き寄せられる。強烈な商品力で新規客を集客して、驚くほどの満足を提供、その後、何度もリピートしてもらいながら、利益が出る商品への誘導を行う。この流れがスムーズに実現されているためか、同店では実に15％もの経常利益を確保している。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		すかいらーく創業者・横川紀夫氏の最後の愛弟子が仕かける新業態</h5>
	<p>
		メッツハンバーグステーキを立ち上げた福井基博氏は、スカイラークの創業者で伝説的な経営者だった横川紀夫氏の、最後の愛弟子だったそうだ。すかいらーく退社後は、某外食企業の経営者を任され、その後に起業。福井氏は、フランチャイズ業態とハンバーグに強い思い入れがあって、メッツハンバーグの開業を決断したという。</p>
	<p>
		確かに、ハンバーグといえばファミリーレストランの花形商品であり、子供の好きな料理トップにたびたび選ばれるのもハンバーグだ。昨今、肉屋直営のハンバーグ店が脚光を浴びている状況を見て、やりようによってはまだまだいけると考えた。</p>
	<p>
		一方、ファミリーレストランという業態自体の人気が衰え始め、ここ数年、大手各チェーンの撤退も増えている。経営基盤が脆弱になった結果、ハンバーグというメニュー自体が経営サイドから敬遠されるようになってきた。</p>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/smabiz/670.jpg">それはなぜか？　ハンバーグという商品は、肉の品質やブランドに頼る部分が多く、結果として原価が高くなる。また、焼き時間が長くかかるため、クイック提供ができず席が回転しない。しかも、商品バリエーションが意外と乏しい。そんな3つの弱点がある。しかし、ハンバーグは人気商品であることは間違いない。そこで、これら3つの弱点をクリアできれば大きなビジネスチャンスになると考えたわけだ。</p>
	<p>
		福井氏が起業した理由のもう1つが、外食産業がよく揶揄される「3K」の撲滅である。キツイ、汚い、危険、という3K産業の常識を打ち破り、土日を休んでも経営が成り立つような業態をつくりたいという思いもあった。</p>
	<p>
		そして福井氏は、コンベアグリルを採用した徹底的な省力化を実現。ハンバーグは前職のネットワークを活用して、OEMによる外部製造、安定供給を可能に。また、曜日毎、時間帯毎の販売商材と戦略を明確にした経営で、22席で連日120食を売り切るという見事な経営体制を実現したのである。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		現在のシステムをブラッシュアップし、より大きなビジネスチャンスを模索中</h5>
	<p>
		田町の同店では、現在、ランチタイムのピーク前に、近隣オフィスにデリバリーも実施している。昔ながらの出前スタイルで、40食2万5000円分を売る。デリバリーと店頭の弁当、来店客のランチを合わせると、1日13万円超、1カ月280万円を超える売り上げとなる。そのうえで、経常利益15％を確保。非常に優良な経営モデルができ上がっているといえるだろう。</p>
	<p>
		十分な業態検証を終えた現在、このシステムを活用して、今後は直営店を数店舗展開する予定だ。さらにフランチャイズ化による多店舗展開の本格化も準備中であると、福井氏は豪快に笑いながら語ってくれた。実際に取材し、店舗の状況を観察させてもらった私は、福井氏の構想が早晩実現することを確信している。</p>
	<p>
		デフレ不況が叫ばれる昨今、低価格飲食店の参入は後を絶たないが、工夫次第でまだまだ飲食業界にもチャンスがあると思わせてくれたベンチャーであった。常識的に、考えられていることの中にこそ、新しいビジネスチャンスは転がっている。</p>
</div>
<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				メッツハンバーグステーキ</th>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>代表者：</strong>福井 基博</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>社員：</strong>3名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>設立：</strong>2010年5月(店舗オープン)</td>
			<td style="width: 152px;">
				<!--<strong>URL：</strong><a href="http://www.spinninggarage.com/" target="_blank">http://www.spinninggarage.com/</a>--></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				ハンバーグ店の運営</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail4/id=1401</id>
    <title><![CDATA[企業研究の大切さを訴える就活サイト「就職SWOT」を運営]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail4/id=1401"/>
    <summary><![CDATA[
	
		酒井 一樹（さかい かずき）
	
		株式会社エイリスト　代表取締役
	
	
		株式会社エイリストは、ネットメディアの運営を通して 見る人々の考えるきっかけ、行動するきっかけを生み出すべく 設立されました。 様々なサイトを手がけていきますが、 すべてに共通した「軸」は 「自分の頭で考え、行動する人を増やす」 ということ。 サイトを訪れる人の「考えるキッカケ」「行動するキッカケ」になるような メディアを作ってまいります。
		　就職情報サイト「就職SWOT」の運営 　http://swot.jp/
		　転職情報サイト「転職SWOT」の運営 　http://swot.jp/job
		　賃貸情報サイト「ひとり暮らし白書」の運営 　http://hitorigurasi.info/
		　不動産情報サイト「中古物件購入ナビ」の運営 　http://adu.jp/
		　大学生活応援サイト「インカレ！」の運営 　http://incolle.jp
	
	
		
			
				
					出身地
				
					滋賀県
			
			
				
					プロフィール
				
					2007年　慶應義塾大学理工学部卒業。 学生時代は、「株式会社営業」にて２年間、 取締役COOとして新卒向けメディア運営に従事。 世界初の就職SNSサイト「Dachinco!」の代表として 主にウェブコンテンツ企画、マーケティング、法人営業を担当する。 就任当時は１日数十人程度のアクセスしかなかったウェブサイトは、 ２年間で国内６位（月間100万PV）の大手就活サイトへと成長。 その後、人材系ベンチャーにて営業・人事・経営企画を経験し、2009年に再度 起業。
			
			
				
					会社所在地
				
					東京都渋谷区代々木2/新宿区西新宿1
			
			
				
					業種
				
					IT・ソフトウェア・システム
			
			
				
					事業概要
				
					就活サイト「就職SWOT」の運営/不動産情報サイト「ひとりぐらし白書」の運営
			
			
				
					URL
				
					http://alst.co.jp
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		酒井 一樹（さかい かずき）</h3>
	<h4>
		株式会社エイリスト　代表取締役</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/554.jpg">
	<p>
		株式会社エイリストは、ネットメディアの運営を通して 見る人々の考えるきっかけ、行動するきっかけを生み出すべく 設立されました。 様々なサイトを手がけていきますが、 すべてに共通した「軸」は 「自分の頭で考え、行動する人を増やす」 ということ。 サイトを訪れる人の「考えるキッカケ」「行動するキッカケ」になるような メディアを作ってまいります。<br />
		　就職情報サイト「就職SWOT」の運営 　<a href="http://swot.jp/" target="_blank">http://swot.jp/</a><br />
		　転職情報サイト「転職SWOT」の運営 　<a href="http://swot.jp/job" target="_blank">http://swot.jp/job</a><br />
		　賃貸情報サイト「ひとり暮らし白書」の運営 　<a href="http://hitorigurasi.info/" target="_blank">http://hitorigurasi.info/</a><br />
		　不動産情報サイト「中古物件購入ナビ」の運営 　<a href="http://adu.jp/" target="_blank">http://adu.jp/</a><br />
		　大学生活応援サイト「インカレ！」の運営 　<a href="http://incolle.jp" target="_blank">http://incolle.jp</a></p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					滋賀県</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					2007年　慶應義塾大学理工学部卒業。 学生時代は、「株式会社営業」にて２年間、 取締役COOとして新卒向けメディア運営に従事。 世界初の就職SNSサイト「Dachinco!」の代表として 主にウェブコンテンツ企画、マーケティング、法人営業を担当する。 就任当時は１日数十人程度のアクセスしかなかったウェブサイトは、 ２年間で国内６位（月間100万PV）の大手就活サイトへと成長。 その後、人材系ベンチャーにて営業・人事・経営企画を経験し、2009年に再度 起業。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					東京都渋谷区代々木2/新宿区西新宿1</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					IT・ソフトウェア・システム</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					就活サイト「就職SWOT」の運営/不動産情報サイト「ひとりぐらし白書」の運営</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://alst.co.jp" target="_blank">http://alst.co.jp</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail4/id=1402</id>
    <title><![CDATA[人物や商品・料理、ブライダルなどの写真撮影／STUDIO　KOHOKUスタジオコホク]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail4/id=1402"/>
    <summary><![CDATA[
	
		今井　真樹子（いまい　まきこ）
	
		STUDIO　KOHOKUスタジオコホク　代表
	
	
		各企業の新商品・新メニューの写真撮影のほか、新しいアイテムを取り入れたファッション＆モデルの写真撮影。出張撮影では、お客さまによる移動といった負担がないから大変便利。しかも魅力的な価格で喜ばれています。また、法人だけでなく個人まで幅広く撮影を展開。特に、ブライダルスナップ写真は人気です。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					千葉県
			
			
				
					プロフィール
				
					1981年、千葉県生まれ。2001年、第30回「写真千葉県展」にて写真連盟優秀賞（初心者の部）の受賞をきっかけに、より一層写真に興味をもつ。東京にて編集プロダクション（写真部）勤務後、都内大学院卒業を経て、個人事務所「スタジオコホク」を設立。商業撮影のほか、ブライダルの分野では、これまで８００組以上のカップルを撮影。
			
			
				
					会社所在地
				
					千葉県東金市
			
			
				
					業種
				
					その他
			
			
				
					事業概要
				
					ファッション雑誌や広告写真などの企業撮影。個人のブライダルフォトは格安が売り。
			
			
				
					URL
				
					http://www.kohoku.biz-web.jp/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		今井　真樹子（いまい　まきこ）</h3>
	<h4>
		STUDIO　KOHOKUスタジオコホク　代表</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/570.jpg">
	<p>
		各企業の新商品・新メニューの写真撮影のほか、新しいアイテムを取り入れたファッション＆モデルの写真撮影。出張撮影では、お客さまによる移動といった負担がないから大変便利。しかも魅力的な価格で喜ばれています。また、法人だけでなく個人まで幅広く撮影を展開。特に、ブライダルスナップ写真は人気です。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					千葉県</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1981年、千葉県生まれ。2001年、第30回「写真千葉県展」にて写真連盟優秀賞（初心者の部）の受賞をきっかけに、より一層写真に興味をもつ。東京にて編集プロダクション（写真部）勤務後、都内大学院卒業を経て、個人事務所「スタジオコホク」を設立。商業撮影のほか、ブライダルの分野では、これまで８００組以上のカップルを撮影。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					千葉県東金市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					その他</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					ファッション雑誌や広告写真などの企業撮影。個人のブライダルフォトは格安が売り。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www.kohoku.biz-web.jp/" target="_blank">http://www.kohoku.biz-web.jp/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1405</id>
    <title><![CDATA[健康で良質な子犬販売ショップ／ワンクリック亀戸]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1405"/>
    <summary><![CDATA[
	
		白瀬 仁（しらせ ひとし）
	
		ワンクリック亀戸 代表
	
	
		当店は、子犬の健やかな成長を、すべてに優先して販売しています。仕入れは、長い取引で完全に信用出来るブリーダーさんに限定して、健康で良質な子犬をご案内しています。もちろん、定期的に犬舎を訪問してのチェックも怠りません。お客様には、可能な限り私が直接子犬をご自宅までお届け（遠方の場合は、無料で航空輸送）して、シッカリご説明してからお引渡ししています。当店は格安志向ではありませんが、家賃、管理費（フード・水道光熱費等）、人件費等が必要ありませんので、結果的に格安でご案内出来ています。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					東京都江東区
			
			
				
					プロフィール
				
					１９６０年、東京都生まれ、東海大学を卒業後、純和風温泉旅館、国内旅行業、一般旅行業に勤務した後、２０００年に一般旅行代理店業の会社を立ち上げる。ただ経営面の勉強不足がたたるなどして、２年で事実上経営破たんする。その後、ペットショップのアルバイトで生活しながら、ドリームゲートで経営の基礎を学び直し、２００５年にワンクリック亀戸１号店（子犬販売ショップ）の運営を開始する。２０１０年には格安ペット用品店を開店する。従業員ゼロ（私だけ）で、２０１１年の決算は年商１５００万円。月間ページビュー数は約３万。 趣味はのんびり鉄道で行く温泉旅行。
			
			
				
					会社所在地
				
					東京都港区東新橋２－１０－１０　東新橋ビル２Ｆ
			
			
				
					業種
				
					小売業・ネットショップ
			
			
				
					事業概要
				
					良好な環境で育った良質な子犬を、市場を通さず、ブリーダー直譲で、インターネットに特化して販売中。
			
			
				
					URL
				
					http://koinu-shop.net
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		白瀬 仁（しらせ ひとし）</h3>
	<h4>
		ワンクリック亀戸 代表</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/601.jpg">
	<p>
		当店は、子犬の健やかな成長を、すべてに優先して販売しています。仕入れは、長い取引で完全に信用出来るブリーダーさんに限定して、健康で良質な子犬をご案内しています。もちろん、定期的に犬舎を訪問してのチェックも怠りません。お客様には、可能な限り私が直接子犬をご自宅までお届け（遠方の場合は、無料で航空輸送）して、シッカリご説明してからお引渡ししています。当店は格安志向ではありませんが、家賃、管理費（フード・水道光熱費等）、人件費等が必要ありませんので、結果的に格安でご案内出来ています。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					東京都江東区</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					１９６０年、東京都生まれ、東海大学を卒業後、純和風温泉旅館、国内旅行業、一般旅行業に勤務した後、２０００年に一般旅行代理店業の会社を立ち上げる。ただ経営面の勉強不足がたたるなどして、２年で事実上経営破たんする。その後、ペットショップのアルバイトで生活しながら、ドリームゲートで経営の基礎を学び直し、２００５年にワンクリック亀戸１号店（子犬販売ショップ）の運営を開始する。２０１０年には格安ペット用品店を開店する。従業員ゼロ（私だけ）で、２０１１年の決算は年商１５００万円。月間ページビュー数は約３万。 趣味はのんびり鉄道で行く温泉旅行。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					東京都港区東新橋２－１０－１０　東新橋ビル２Ｆ</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					小売業・ネットショップ</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					良好な環境で育った良質な子犬を、市場を通さず、ブリーダー直譲で、インターネットに特化して販売中。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://koinu-shop.net" target="_blank">http://koinu-shop.net</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1408</id>
    <title><![CDATA[行政書士の仕事を通して、和の心を大事にし、お客様との心のかけ橋となる、それがアイリスです]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1408"/>
    <summary><![CDATA[
	
		角野 浩（かどの ひろし）
	
		アイリス行政書士法人 代表社員
	
		外国人の方を雇い入れる際のビザ入管手続き、会社設立、法人設立手続きなどの独立起業のお手伝い、建設業、宅地建物取引業、旅行業、古物営業、飲食店業など事業に必要な許可、認可申請手続き、遺言・相続に関するお手伝い、契約書、念書、協定書、内容証明作成など、大事な約束や事実を文書にするお手伝いを行っております。 当法人は、大阪の玄関口でもある新大阪駅からすぐの所に事務所があり、界隈はオフィス街あり、マンションあり、飲食店ありの賑やかな場所で活動しています。 アイリスとは、和解、吉報、優しい心、そして、ギリシャ語で虹を表します。お客様とご依頼頂いた案件との架け橋となるべく存在になりたいと思い、命名しました。 行政書士と聞くと、堅いイメージをお持ちかもしれませんが、心と心で解決する、相談しやすい身近な行政書士を目指しております。どのようなことでも、どうぞお気軽にご相談下さい。 また、当法人は、「行政書士法人」という「法人」形態で、複数の行政書士が在籍し、幅広くお客様のご用命にお応えする体制をとっておりますので、どうぞご安心してご相談、ご依頼くださいませ。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					兵庫県神戸市
			
			
				
					プロフィール
				
					1980年　兵庫県立兵庫高等学校 卒業 1984年　関西大学法学部政治学科 卒業 1984～1985年　トーア紡カーペット株式会社（大阪市中央区）にて営業職を経験 その後、塾講師、宅建主任試験受験講師、行政書士試験講師、公務員試験講師などを歴任。 1997年8月　大阪市東淀川区にて「角野行政書士事務所」を開業 1999年11月　事務所を現在の大阪市淀川区に移転 2008年4月　アイリス行政書士法人設立、代表社員に就任 大学時代、ゼミ論でドイツ政治史を書き、関西大学法学会誌に入賞し賞金2万円をもらったことが唯一の自慢。 10歳児、5歳児の父親でもあります。趣味 ジャズレコード収集、スポーツクラブなどで体を動かすこと。中学時代のブルースリーの影響もあり、少し前まで格闘技系のエクササイズにはまっていましたが、最近は、ヨガにはまっています。
			
			
				
					会社所在地
				
					大阪府大阪市淀川区西中島５－１３－２４アンシャンテ新大阪５０３号
			
			
				
					業種
				
					その他（業種）
			
			
				
					事業概要
				
					外国人の方を雇い入れる際のビザ入管手続き、会社設立等起業家支援、事業に必要な許可、認可申請手続き
			
			
				
					URL
				
					http://www.iris-gyosei.com
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		角野 浩（かどの ひろし）</h3>
	<h4>
		アイリス行政書士法人 代表社員</h4>
	<p>
		外国人の方を雇い入れる際のビザ入管手続き、会社設立、法人設立手続きなどの独立起業のお手伝い、建設業、宅地建物取引業、旅行業、古物営業、飲食店業など事業に必要な許可、認可申請手続き、遺言・相続に関するお手伝い、契約書、念書、協定書、内容証明作成など、大事な約束や事実を文書にするお手伝いを行っております。 当法人は、大阪の玄関口でもある新大阪駅からすぐの所に事務所があり、界隈はオフィス街あり、マンションあり、飲食店ありの賑やかな場所で活動しています。 アイリスとは、和解、吉報、優しい心、そして、ギリシャ語で虹を表します。お客様とご依頼頂いた案件との架け橋となるべく存在になりたいと思い、命名しました。 行政書士と聞くと、堅いイメージをお持ちかもしれませんが、心と心で解決する、相談しやすい身近な行政書士を目指しております。どのようなことでも、どうぞお気軽にご相談下さい。 また、当法人は、「行政書士法人」という「法人」形態で、複数の行政書士が在籍し、幅広くお客様のご用命にお応えする体制をとっておりますので、どうぞご安心してご相談、ご依頼くださいませ。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					兵庫県神戸市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1980年　兵庫県立兵庫高等学校 卒業 1984年　関西大学法学部政治学科 卒業 1984～1985年　トーア紡カーペット株式会社（大阪市中央区）にて営業職を経験 その後、塾講師、宅建主任試験受験講師、行政書士試験講師、公務員試験講師などを歴任。 1997年8月　大阪市東淀川区にて「角野行政書士事務所」を開業 1999年11月　事務所を現在の大阪市淀川区に移転 2008年4月　アイリス行政書士法人設立、代表社員に就任 大学時代、ゼミ論でドイツ政治史を書き、関西大学法学会誌に入賞し賞金2万円をもらったことが唯一の自慢。 10歳児、5歳児の父親でもあります。趣味 ジャズレコード収集、スポーツクラブなどで体を動かすこと。中学時代のブルースリーの影響もあり、少し前まで格闘技系のエクササイズにはまっていましたが、最近は、ヨガにはまっています。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					大阪府大阪市淀川区西中島５－１３－２４アンシャンテ新大阪５０３号</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					その他（業種）</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					外国人の方を雇い入れる際のビザ入管手続き、会社設立等起業家支援、事業に必要な許可、認可申請手続き</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www.iris-gyosei.com" target="_blank">http://www.iris-gyosei.com</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1407</id>
    <title><![CDATA[生きててええねん]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1407"/>
    <summary><![CDATA[
	
		大山 智之（おおやま ともゆき）
	
		特定非営利活動法人阪神自殺防止対策支援センター 代表理事
	
	
		日本の自殺者は14年連続で3万人を超えてしまいました。 自殺は死んだものだけではなく、残された人たちの無力感や心の傷も計り知れないものがあります。 社会活動や社会的な関心を高めることで自殺防止は可能なのです。 この2年間の活動の中で、我々にできることは、一人一人にインターネット・ラジオなどで問いかけ、 実際に会い、向かい合いながら、ご家族当事者と一緒に 問題を解決しながら減らしてくことが遠回りに見えて、 近道だということがわかりました。 絶対一人で悩まないで、考え込まないで、相談をしてください。 私自身は、サラリーマン時代・経営者としてうつ病そして再発を乗り越えてきました。 経験者だからわかる本当の気持ちがあります。 そして、当NPOで救われた命が、絆を紡いで、次の命を救うようなNPOにしたいと考えています。 どんな命にも、命には必ず意味があり、使命があるということに氣づいていただけるよう相談にのらせていただきます。 他人は変わらなくていいんです。 他人は変えられません。 自分が変わることが一番簡単なことです。 がんばらなくていいんです。 続けるだけで、あきらめないと思える夢を見つけた時、 生きている意味がわかります。 人生が変わります。 付き合う人が変わります。 自分自身の行動も変わります。 そして、どんな困難も乗り越え、 死ぬまであきらめないと決めた人だけが、 夢を実現することができるのです。 本当の話です。 当NPOのメンバーには心強く優しい弁護士・心療内科院長・ 社会保険労務士・経営コンサルタント・経営者など実務者がいます。 個人情報は保護しますので、安心してご相談してくださいね！ 電話・メールは無料で相談を承ります 072-744-2233　FAX072-779-7033 ikite@aronajp.com そして、3年目の今年はうつ病の就労支援事業の立上げも計画中です。 立上げメンバー・支援者・寄附・ボランティア・会員など随時募集中です！ 一緒に自分が社会のためにできることをやっていきませんか？
	
	
		
			
				
					出身地
				
					大阪府松原市
			
			
				
					プロフィール
				
					今年の目標は外部環境に影響されずに、今を一生懸命に たくさんの人に学びながら生きることです。 生涯の目標であります自殺者ゼロを目指し 現在うつ病の就労支援事業を企画中です。 35歳までは朝から夜遅くまで働く仕事人間でしたが、 12年前にうつ病を発症、1年半自宅で闘病。 うつ病を克服し、約2年間サラリーマン生活を過ごすが、 病気の時に支えてくれた家族のことを考え、 いままでの仕事ばかりの生き方ではいけないと、子育ての時間を持つ為に独立。 3年前にうつ病を再発。 残りの人生を人の為に生きると決意。 NPO法人阪神自殺防止対策支援センター「生きててええねん」を2年前に設立。 溝口メンタルセラピストスクール公認 心理カウンセラー・バイオリズムコーディネーター・ポテンシャルアナライザー 個人のカウンセリングから、起業・中小企業の資金繰り・ 事業計画相談・講演など受付中！
			
			
				
					会社所在地
				
					兵庫県伊丹市行基町3-21-2
			
			
				
					業種
				
					医療・福祉・美容
			
			
				
					事業概要
				
					自殺防止関連
			
			
				
					URL
				
					https://sites.google.com/site/ikiteteeenen/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		大山 智之（おおやま ともゆき）</h3>
	<h4>
		特定非営利活動法人阪神自殺防止対策支援センター 代表理事</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/605.jpg">
	<p>
		日本の自殺者は14年連続で3万人を超えてしまいました。 自殺は死んだものだけではなく、残された人たちの無力感や心の傷も計り知れないものがあります。 社会活動や社会的な関心を高めることで自殺防止は可能なのです。 この2年間の活動の中で、我々にできることは、一人一人にインターネット・ラジオなどで問いかけ、 実際に会い、向かい合いながら、ご家族当事者と一緒に 問題を解決しながら減らしてくことが遠回りに見えて、 近道だということがわかりました。 絶対一人で悩まないで、考え込まないで、相談をしてください。 私自身は、サラリーマン時代・経営者としてうつ病そして再発を乗り越えてきました。 経験者だからわかる本当の気持ちがあります。 そして、当NPOで救われた命が、絆を紡いで、次の命を救うようなNPOにしたいと考えています。 どんな命にも、命には必ず意味があり、使命があるということに氣づいていただけるよう相談にのらせていただきます。 他人は変わらなくていいんです。 他人は変えられません。 自分が変わることが一番簡単なことです。 がんばらなくていいんです。 続けるだけで、あきらめないと思える夢を見つけた時、 生きている意味がわかります。 人生が変わります。 付き合う人が変わります。 自分自身の行動も変わります。 そして、どんな困難も乗り越え、 死ぬまであきらめないと決めた人だけが、 夢を実現することができるのです。 本当の話です。 当NPOのメンバーには心強く優しい弁護士・心療内科院長・ 社会保険労務士・経営コンサルタント・経営者など実務者がいます。 個人情報は保護しますので、安心してご相談してくださいね！ 電話・メールは無料で相談を承ります 072-744-2233　FAX072-779-7033 ikite@aronajp.com そして、3年目の今年はうつ病の就労支援事業の立上げも計画中です。 立上げメンバー・支援者・寄附・ボランティア・会員など随時募集中です！ 一緒に自分が社会のためにできることをやっていきませんか？</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					大阪府松原市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					今年の目標は外部環境に影響されずに、今を一生懸命に たくさんの人に学びながら生きることです。 生涯の目標であります自殺者ゼロを目指し 現在うつ病の就労支援事業を企画中です。 35歳までは朝から夜遅くまで働く仕事人間でしたが、 12年前にうつ病を発症、1年半自宅で闘病。 うつ病を克服し、約2年間サラリーマン生活を過ごすが、 病気の時に支えてくれた家族のことを考え、 いままでの仕事ばかりの生き方ではいけないと、子育ての時間を持つ為に独立。 3年前にうつ病を再発。 残りの人生を人の為に生きると決意。 NPO法人阪神自殺防止対策支援センター「生きててええねん」を2年前に設立。 溝口メンタルセラピストスクール公認 心理カウンセラー・バイオリズムコーディネーター・ポテンシャルアナライザー 個人のカウンセリングから、起業・中小企業の資金繰り・ 事業計画相談・講演など受付中！</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					兵庫県伊丹市行基町3-21-2</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					医療・福祉・美容</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					自殺防止関連</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="https://sites.google.com/site/ikiteteeenen/" target="_blank">https://sites.google.com/site/ikiteteeenen/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail2/id=1400</id>
    <title><![CDATA[陶板浴で体温上昇、免疫力アップ！世界初、飼い主さんと一緒にペットもどうぞ]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail2/id=1400"/>
    <summary><![CDATA[
	
		成田 明（なりた あきら）
	
		抗酸化陶板浴　ＬａＭｉＮａ オーナー
	
	
		「抗酸化陶板浴」　その仕組みは、抗酸化処理された陶板を床暖房の原理で約５０℃前後に保つと共に、室内の湿度は約１０～３０パーセントくらいに維持した空間の中、室温約３６℃前後でリラックスをすることによって免疫力をアップさせ、動物が本来持っている自然治癒力を高めるというものです。 約３０～４０分陶板の上にタオルを敷いて寝ているだけ、うっすら汗が出てきたら一番良い状態です。サウナや岩盤浴の様に大量の汗をかく必要はありません。汗をかくとかえって逆効果です。汗をかくことは熱くなった身体を冷やされ、逆に体温は下げられてしまいます。さらに交感神経が刺激されて興奮状態になり、せっかくのリラックス効果が低減してしまいます。また、人間用は全室個室ですので、誰にも気兼ねなく快適な空間の中、自宅感覚でくつろげるのが当店の特徴です。効果のほどは、陶板浴を利用した翌日に食欲が出た、便通が良くなった。五十肩で自動車のシートベルトの装着に苦労していたお客様は、何の苦労もなくシートベルトを装着できたと続けてご来店されるようになりました。また、ガンの再発を告知されたお客様が次の検査でガンの影が薄くなったと担当医から言われた。抗ガン剤で苦しんでいたお客様は通院の前日にご来店され、翌日に抗ガン剤を使用しても副作用がなく、担当医から「抗ガン剤が水みたいだ」といっていたとのことです。 ペット用は人間用の室温より多少低くしてありますので、暑いのが苦手なペットたちも大丈夫です。ペット用は一室にペットと飼い主さんだけが入りますので（料金はペット１頭に付飼い主さん１名まで無料）、他のペットに気を遣うことはありません。持参していただいた普段使い慣れたタオルの上でリラックスしてくつろぐペットの横で飼い主さんも同様な姿で寝ています。約１５～３０分ほどで気持ちよくなった後、ペットも飼い主さんも心身とも穏やかに店を出られます。飼い主さんは陶板浴に入った翌朝、散歩に出掛けたところ、昇り坂で普段は後から付いてくるペットが先頭で歩いている。家族の方からは最近ペットがリードを引く力が強くなったというお話しやペットの皮膚の色が良くなり、毛艶が出てきたというお言葉をいただきます。なお、当店は、豊かな自然に恵まれた八ヶ岳南麓の森の中、フィトンチット効果やナチュラルなヒーリングも期待できます。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					神奈川県
			
			
				
					プロフィール
				
					神奈川県横浜市生まれ。　東海大学海洋学部卒。 横浜市職員として永年行政に携わった後、早期退職し、別荘として使用していた現在の土地に定住。その一年後、鬱病を発症、通院するが薬との相性が合わず気分は最悪、さらに医者不信感が募り、通院、投薬共に止めた途端、引きこもり状態となる。 さらに２年後、義母の末期ガンが発見されるも、手術、放射線治療、抗ガン剤等一切の近代医学での治療を拒否。しかし、そこでガンの代替療法として身体を温めて基礎体温を上げることにより免疫力や自然治癒力の向上に効果のあるという陶板浴と出会う。 義母の送迎に付き合い陶板浴に自分も入っていたところ、自身の鬱病も快方に向かい始めたため、２０１０年自宅庭に陶板浴施設を建設。 同年１１月店としてオープン。同時に永年ペットとともに生活をしてきたことから、世界初、世界唯一のペットと飼い主さんが一緒に入れる陶板浴施設を併設することとなる。
			
			
				
					会社所在地
				
					山梨県北杜市大泉町谷戸８６４７－８
			
			
				
					業種
				
					サービス業
			
			
				
					事業概要
				
					人間の身体を温める温浴施設と飼い主さんとペットが一緒に利用できる世界初の施設を併設しました
			
			
				
					URL
				
					http://www.oizumi.ne.jp/~lamina
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		成田 明（なりた あきら）</h3>
	<h4>
		抗酸化陶板浴　ＬａＭｉＮａ オーナー</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/651.jpg">
	<p>
		「抗酸化陶板浴」　その仕組みは、抗酸化処理された陶板を床暖房の原理で約５０℃前後に保つと共に、室内の湿度は約１０～３０パーセントくらいに維持した空間の中、室温約３６℃前後でリラックスをすることによって免疫力をアップさせ、動物が本来持っている自然治癒力を高めるというものです。 約３０～４０分陶板の上にタオルを敷いて寝ているだけ、うっすら汗が出てきたら一番良い状態です。サウナや岩盤浴の様に大量の汗をかく必要はありません。汗をかくとかえって逆効果です。汗をかくことは熱くなった身体を冷やされ、逆に体温は下げられてしまいます。さらに交感神経が刺激されて興奮状態になり、せっかくのリラックス効果が低減してしまいます。また、人間用は全室個室ですので、誰にも気兼ねなく快適な空間の中、自宅感覚でくつろげるのが当店の特徴です。効果のほどは、陶板浴を利用した翌日に食欲が出た、便通が良くなった。五十肩で自動車のシートベルトの装着に苦労していたお客様は、何の苦労もなくシートベルトを装着できたと続けてご来店されるようになりました。また、ガンの再発を告知されたお客様が次の検査でガンの影が薄くなったと担当医から言われた。抗ガン剤で苦しんでいたお客様は通院の前日にご来店され、翌日に抗ガン剤を使用しても副作用がなく、担当医から「抗ガン剤が水みたいだ」といっていたとのことです。 ペット用は人間用の室温より多少低くしてありますので、暑いのが苦手なペットたちも大丈夫です。ペット用は一室にペットと飼い主さんだけが入りますので（料金はペット１頭に付飼い主さん１名まで無料）、他のペットに気を遣うことはありません。持参していただいた普段使い慣れたタオルの上でリラックスしてくつろぐペットの横で飼い主さんも同様な姿で寝ています。約１５～３０分ほどで気持ちよくなった後、ペットも飼い主さんも心身とも穏やかに店を出られます。飼い主さんは陶板浴に入った翌朝、散歩に出掛けたところ、昇り坂で普段は後から付いてくるペットが先頭で歩いている。家族の方からは最近ペットがリードを引く力が強くなったというお話しやペットの皮膚の色が良くなり、毛艶が出てきたというお言葉をいただきます。なお、当店は、豊かな自然に恵まれた八ヶ岳南麓の森の中、フィトンチット効果やナチュラルなヒーリングも期待できます。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					神奈川県</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					神奈川県横浜市生まれ。　東海大学海洋学部卒。 横浜市職員として永年行政に携わった後、早期退職し、別荘として使用していた現在の土地に定住。その一年後、鬱病を発症、通院するが薬との相性が合わず気分は最悪、さらに医者不信感が募り、通院、投薬共に止めた途端、引きこもり状態となる。 さらに２年後、義母の末期ガンが発見されるも、手術、放射線治療、抗ガン剤等一切の近代医学での治療を拒否。しかし、そこでガンの代替療法として身体を温めて基礎体温を上げることにより免疫力や自然治癒力の向上に効果のあるという陶板浴と出会う。 義母の送迎に付き合い陶板浴に自分も入っていたところ、自身の鬱病も快方に向かい始めたため、２０１０年自宅庭に陶板浴施設を建設。 同年１１月店としてオープン。同時に永年ペットとともに生活をしてきたことから、世界初、世界唯一のペットと飼い主さんが一緒に入れる陶板浴施設を併設することとなる。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					山梨県北杜市大泉町谷戸８６４７－８</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					サービス業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					人間の身体を温める温浴施設と飼い主さんとペットが一緒に利用できる世界初の施設を併設しました</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www.oizumi.ne.jp/~lamina" target="_blank">http://www.oizumi.ne.jp/~lamina</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail4/id=1403</id>
    <title><![CDATA[学生の立場から新卒求人広告事業 / “使う広告”リクノート]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail4/id=1403"/>
    <summary><![CDATA[
	
		宮下　秀麿（みやした　ひでまろ）
	
		株式会社RR・DD　代表取締役
	
	
		企業の新卒求人広告を掲載したルーズリーフを学生に向けて無料で配布します。 ルーズリーフとは学生が講義等で使用しているノート紙の事で、見る広告ではなく &ldquo;使う広告&rdquo;なので確実に学生の目に届きます。 配布方法は就職課・キャリアセンターでラックを設置もしくは平置きという形で ２週間で4枚(表裏合わせて計８社分の広告を掲載)を袋詰めした物を１セットとして計１０００セット配布します。 リクノートの強みは大学キャンパス別に配布可能という点です。 食堂などの学生が集まる場所で配布するわけではなく、就職課・キャリアセンターで配布するので３・４年次の意識の高い学生にピンポイントでPRできます。 ２つ目の強みはローコストという点です。 ルーズリーフ代・印刷・広告デザインの作成・配布、すべてのコストを合わせて１広告枠４万円という広告料です。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					京都府京都市
			
			
				
					プロフィール
				
					1991年、京都府生まれ。東山高校を卒業後、帝京大学経済学部に入学（2013年卒業予定）。在学中に起業を決意し、2011年10月に株式会社RR・DDを設立。 趣味はTVアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの鑑賞。
			
			
				
					会社所在地
				
					東京都新宿区百人町２－２－４２　メゾン・ド・オーク２０３
			
			
				
					業種
				
					放送・広告・出版
			
			
				
					事業概要
				
					新卒求人広告をルーズリーフ形式で学生に無料配布。大学構内で直に配布する為、確実に学生の目に触れます。
			
			
				
					URL
				
					http://rr-dd.com
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		宮下　秀麿（みやした　ひでまろ）</h3>
	<h4>
		株式会社RR・DD　代表取締役</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/660.jpg">
	<p>
		企業の新卒求人広告を掲載したルーズリーフを学生に向けて無料で配布します。 ルーズリーフとは学生が講義等で使用しているノート紙の事で、見る広告ではなく &ldquo;使う広告&rdquo;なので確実に学生の目に届きます。 配布方法は就職課・キャリアセンターでラックを設置もしくは平置きという形で ２週間で4枚(表裏合わせて計８社分の広告を掲載)を袋詰めした物を１セットとして計１０００セット配布します。 リクノートの強みは大学キャンパス別に配布可能という点です。 食堂などの学生が集まる場所で配布するわけではなく、就職課・キャリアセンターで配布するので３・４年次の意識の高い学生にピンポイントでPRできます。 ２つ目の強みはローコストという点です。 ルーズリーフ代・印刷・広告デザインの作成・配布、すべてのコストを合わせて１広告枠４万円という広告料です。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					京都府京都市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1991年、京都府生まれ。東山高校を卒業後、帝京大学経済学部に入学（2013年卒業予定）。在学中に起業を決意し、2011年10月に株式会社RR・DDを設立。 趣味はTVアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの鑑賞。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					東京都新宿区百人町２－２－４２　メゾン・ド・オーク２０３</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					放送・広告・出版</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					新卒求人広告をルーズリーフ形式で学生に無料配布。大学構内で直に配布する為、確実に学生の目に触れます。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://rr-dd.com" target="_blank">http://rr-dd.com</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1409</id>
    <title><![CDATA[水酸アパタイトの研究開発を進める事になりハイテク資材を一般的使用に活用する。]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1409"/>
    <summary><![CDATA[
	
		小森 徳久（こもり のりひさ）
	
		株式会社遊天セラミックス 代表取締役社長
	
		セラミックスの一種ハイドロキシアパタイトは人口骨材に利用されているハイテク材です。高価な材ですそれを工業用並び一般化素材に出来ないかと思い、安価大量製造を始める。ハイドロキシアパタイトは、吸着とイオン交換と融合による環境浄化材の開発を進める。この素材を利用する企業を探しています。今回は放射性セシウム汚焼却灰の減量化に利用できる吸着剤を開発し利用者を求め、前向きに取り組む企業と進めています。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					佐賀県嬉野市嬉野町
			
			
				
					プロフィール
				
					１９３５年佐賀県嬉野町吉田生まれ。佐賀県農業講習所終了後果樹栽培の温州みかん２０年間栽培、有田焼磁器製造の遊天窯開窯、平成１２年より水酸アパタイトの研究開発を手がける。 人口骨素材として研究開発を始める。当時大きく問題で有ったシックハウス対策用壁剤の開発を進める。同時開発有害重金属 鉛・フッ素・リンの回収剤の開発をする。 平成２０年株式会社遊天セラミックス設立 今回は、放射性セシウムの吸着除去剤の開発を進めている。
			
			
				
					会社所在地
				
					佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙２８４２－５０
			
			
				
					業種
				
					製造業
			
			
				
					事業概要
				
					１有害重金属吸着除去及び回収用材の製造
					２住宅室内空気浄化用壁材製造
					３放射性セシウム吸着剤製造　
			
			
				
					URL
				
					http://youtenn-cera.com
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		小森 徳久（こもり のりひさ）</h3>
	<h4>
		株式会社遊天セラミックス 代表取締役社長</h4>
	<p>
		セラミックスの一種ハイドロキシアパタイトは人口骨材に利用されているハイテク材です。高価な材ですそれを工業用並び一般化素材に出来ないかと思い、安価大量製造を始める。ハイドロキシアパタイトは、吸着とイオン交換と融合による環境浄化材の開発を進める。この素材を利用する企業を探しています。今回は放射性セシウム汚焼却灰の減量化に利用できる吸着剤を開発し利用者を求め、前向きに取り組む企業と進めています。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					佐賀県嬉野市嬉野町</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					１９３５年佐賀県嬉野町吉田生まれ。佐賀県農業講習所終了後果樹栽培の温州みかん２０年間栽培、有田焼磁器製造の遊天窯開窯、平成１２年より水酸アパタイトの研究開発を手がける。 人口骨素材として研究開発を始める。当時大きく問題で有ったシックハウス対策用壁剤の開発を進める。同時開発有害重金属 鉛・フッ素・リンの回収剤の開発をする。 平成２０年株式会社遊天セラミックス設立 今回は、放射性セシウムの吸着除去剤の開発を進めている。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙２８４２－５０</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					製造業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					１有害重金属吸着除去及び回収用材の製造<br />
					２住宅室内空気浄化用壁材製造<br />
					３放射性セシウム吸着剤製造　</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://youtenn-cera.com" target="_blank">http://youtenn-cera.com</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1412</id>
    <title><![CDATA[起業アドバイザーが否定した事業でも、食えています！/【笑いながら脳を鍛える】なぞかけブログ]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1412"/>
    <summary><![CDATA[
	
		安楽庵 えのでん（あんらくあん えのでん）
	
		【笑いながら脳を鍛える】なぞかけブログ 個人事業主
	
	
		「笑うのは楽しいけど、笑わせるのはもっと楽しい。」 「手軽に誰でもが笑いをつくれるのはなぞかけが最適。」 「そのなぞかけを使って、お笑い芸人ではない普通の人が笑　いをつくり、普通の人を笑わせる場を日本各地に沢山つく　って、日本を明るくしたい。」 「なぞかけは、脳の活性化にも役立つので、日本の元気なシ　ニア層の方々の豊かな老後生活にも貢献できる。」 「なぞかけのような、人を貶める笑いではない知恵比べのよ　うな笑いを広めて日本のお笑い文化を健全化する。」 　こんなことを考えて、なぞかけの普及活動をしています。
		ブログやメルマガなどのインターネットでの情報発信、テレビ番組への作品提供、市民講座での講師がメインの業務です。 マス媒体等の掲載実績は以下の通り
		・ヤフーＢＢマガジン「ＢＥＳTブログ１５０」選出。 ・リクルート社「リクナビ」掲載。 ・ヤフーインターネットガイド掲載。 ・朝日新聞夕刊「頭がよくなる！？」掲載。 ・ＴＢＳテレビ「ひるおび！」に出演。 ・イトーヨーカドー１５４店舗へ「食育なぞかけ」を提供。 ・ＦＭ浦和「埼玉発☆元気印カンパニー」に出演。 ・フジテレビ「お笑い芸人どっきり王座決定戦」作品提供。 ・日本経済新聞朝刊「文化」欄掲載。 ・読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」出演 ・ＮＨＫラジオ深夜便「明日へのことば」出演
	
	
		
			
				
					出身地
				
					神奈川県横浜市
			
			
				
					プロフィール
				
					１９６５年神奈川県生まれ。大学卒業後、人材会社、学習塾勤務を経て２００５年独立。現在、なぞかけの普及を目指してブログ（マスコミ掲載多数）、メルマガ（読者約４６００人）、動画サイト、なぞかけ講座で奮闘中。２００９年よりフジテレビのバラエティ番組「ペケポン」へ作品提供中。放送された川柳となぞかけは２年で７０個以上。起業の初期段階で、埼玉県のベンチャー支援センターの起業セミナーの先生やさいたま市の産業創造財団のＩＴアドバイザーの方から「こんな事業、儲かるわけがない」と言われましたが、現在、テレビや市民講座のお仕事で何とか食えています。
			
			
				
					会社所在地
				
					埼玉県春日部市大場８８７－２ー&alpha;ＮＥＸＴ武里第一205
			
			
				
					業種
				
					サービス業
			
			
				
					事業概要
				
					なぞかけをメインにした言葉遊びコンテンツをテレビ局や個人に提供。なぞかけ講座も各地で開催。
			
			
				
					URL
				
					http://ameblo.jp/nazokake/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		安楽庵 えのでん（あんらくあん えのでん）</h3>
	<h4>
		【笑いながら脳を鍛える】なぞかけブログ 個人事業主</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/638.jpg">
	<p>
		「笑うのは楽しいけど、笑わせるのはもっと楽しい。」 「手軽に誰でもが笑いをつくれるのはなぞかけが最適。」 「そのなぞかけを使って、お笑い芸人ではない普通の人が笑　いをつくり、普通の人を笑わせる場を日本各地に沢山つく　って、日本を明るくしたい。」 「なぞかけは、脳の活性化にも役立つので、日本の元気なシ　ニア層の方々の豊かな老後生活にも貢献できる。」 「なぞかけのような、人を貶める笑いではない知恵比べのよ　うな笑いを広めて日本のお笑い文化を健全化する。」 　こんなことを考えて、なぞかけの普及活動をしています。<br />
		ブログやメルマガなどのインターネットでの情報発信、テレビ番組への作品提供、市民講座での講師がメインの業務です。 マス媒体等の掲載実績は以下の通り<br />
		・ヤフーＢＢマガジン「ＢＥＳTブログ１５０」選出。 ・リクルート社「リクナビ」掲載。 ・ヤフーインターネットガイド掲載。 ・朝日新聞夕刊「頭がよくなる！？」掲載。 ・ＴＢＳテレビ「ひるおび！」に出演。 ・イトーヨーカドー１５４店舗へ「食育なぞかけ」を提供。 ・ＦＭ浦和「埼玉発☆元気印カンパニー」に出演。 ・フジテレビ「お笑い芸人どっきり王座決定戦」作品提供。 ・日本経済新聞朝刊「文化」欄掲載。 ・読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」出演 ・ＮＨＫラジオ深夜便「明日へのことば」出演</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					神奈川県横浜市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					１９６５年神奈川県生まれ。大学卒業後、人材会社、学習塾勤務を経て２００５年独立。現在、なぞかけの普及を目指してブログ（マスコミ掲載多数）、メルマガ（読者約４６００人）、動画サイト、なぞかけ講座で奮闘中。２００９年よりフジテレビのバラエティ番組「ペケポン」へ作品提供中。放送された川柳となぞかけは２年で７０個以上。起業の初期段階で、埼玉県のベンチャー支援センターの起業セミナーの先生やさいたま市の産業創造財団のＩＴアドバイザーの方から「こんな事業、儲かるわけがない」と言われましたが、現在、テレビや市民講座のお仕事で何とか食えています。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					埼玉県春日部市大場８８７－２ー&alpha;ＮＥＸＴ武里第一205</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					サービス業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					なぞかけをメインにした言葉遊びコンテンツをテレビ局や個人に提供。なぞかけ講座も各地で開催。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://ameblo.jp/nazokake/" target="_blank">http://ameblo.jp/nazokake/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1416</id>
    <title><![CDATA[介護体験から意思伝達ツール”コミュニケーション絵本”を考案　全国展開で起業化]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1416"/>
    <summary><![CDATA[
	
		金田　江里子（かねだ　えりこ）
	
		株式会社tree　代表取締役
	
	
		一般広告デザインの企画から手がける他、地元の歴史観光イベントで美術や衣装デザイン等も手がける。自身の介護体験から会話障害者のための意志伝達ツール&rdquo;コミュニケーション絵本&rdquo;を考案し全国展開中。オリジナル商品の展開により、福祉系の商品やネットワークが広がり様々なコラボが可能。将来的には、海外展開も視野に。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					山形県米沢市
			
			
				
					プロフィール
				
					1961年、山形県米沢市生まれ。地元の商業高校を卒業後、総合インテリアの会社で物流関係の仕事に就く。OA化された職場で常にコンピュータと向き合う。結婚退職後、専業主婦を経て1990年デザイン会社に入社。アナログデザインからデジタルデザインへと時代は移行する。2001年個人事業主として独立。地元で広告デザイン業を始める。2002年自身の介護体験からコミュニケーション絵本を考案。神奈川を中心にモニターや営業を開始する。2010年度より文部科学省　特別支援学校用一般図書に認定され、その年８月に法人化。趣味は、バドミントン。地元の歴史観光イベントにも参加。
			
			
				
					会社所在地
				
					山形県米沢市春日５&minus;１&minus;４０&minus;４
			
			
				
					業種
				
					放送・広告・出版
			
			
				
					事業概要
				
					一般広告デザイン　福祉系デザイン　企画からご相談
			
			
				
					URL
				
					http://tree.co.jp/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		金田　江里子（かねだ　えりこ）</h3>
	<h4>
		株式会社tree　代表取締役</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/620.jpg">
	<p>
		一般広告デザインの企画から手がける他、地元の歴史観光イベントで美術や衣装デザイン等も手がける。自身の介護体験から会話障害者のための意志伝達ツール&rdquo;コミュニケーション絵本&rdquo;を考案し全国展開中。オリジナル商品の展開により、福祉系の商品やネットワークが広がり様々なコラボが可能。将来的には、海外展開も視野に。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					山形県米沢市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1961年、山形県米沢市生まれ。地元の商業高校を卒業後、総合インテリアの会社で物流関係の仕事に就く。OA化された職場で常にコンピュータと向き合う。結婚退職後、専業主婦を経て1990年デザイン会社に入社。アナログデザインからデジタルデザインへと時代は移行する。2001年個人事業主として独立。地元で広告デザイン業を始める。2002年自身の介護体験からコミュニケーション絵本を考案。神奈川を中心にモニターや営業を開始する。2010年度より文部科学省　特別支援学校用一般図書に認定され、その年８月に法人化。趣味は、バドミントン。地元の歴史観光イベントにも参加。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					山形県米沢市春日５&minus;１&minus;４０&minus;４</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					放送・広告・出版</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					一般広告デザイン　福祉系デザイン　企画からご相談</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://tree.co.jp/" target="_blank">http://tree.co.jp/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1411</id>
    <title><![CDATA[冷蔵輸送も、精密機械も、急な配送もすべてお任せください。]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1411"/>
    <summary><![CDATA[
	
		佐久間 透（さくま とおる）
	
		あさか野物流 代表
	
		 
	
	
		
			
				
					出身地
				
					福島県郡山市
			
			
				
					プロフィール
				
					1973年、滝桜で有名な福島県三春町に生まれる。郡山高校から埼玉大学に進学・卒業。三春町役場に勤務するが、なんとなく夢を見始めたのがこのころで、夢を目指して退職する。その後、不動産会社、運送会社、建設会社を経由して、2011年・震災の年に独立開業。多数の困難に直面しながらもなんとか夢に向かって進んでいる発展途上です。
			
			
				
					会社所在地
				
					福島県郡山市田村町徳定字苧干場55-1　あかしやコーポ南棟101-1
			
			
				
					業種
				
					サービス業
			
			
				
					事業概要
				
					食品の冷蔵輸送、機械製品のスポット配送、福島県内の雑貨の配送を中心とする運送会社です。
			
			
				
					URL
				
					 
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		佐久間 透（さくま とおる）</h3>
	<h4>
		あさか野物流 代表</h4>
	<p>
		 </p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					福島県郡山市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1973年、滝桜で有名な福島県三春町に生まれる。郡山高校から埼玉大学に進学・卒業。三春町役場に勤務するが、なんとなく夢を見始めたのがこのころで、夢を目指して退職する。その後、不動産会社、運送会社、建設会社を経由して、2011年・震災の年に独立開業。多数の困難に直面しながらもなんとか夢に向かって進んでいる発展途上です。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					福島県郡山市田村町徳定字苧干場55-1　あかしやコーポ南棟101-1</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					サービス業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					食品の冷蔵輸送、機械製品のスポット配送、福島県内の雑貨の配送を中心とする運送会社です。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					 </td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1413</id>
    <title><![CDATA[心を込めてしっかりサポート、愛の離婚相談／夫婦問題・離婚カウンセラー　いしだたかこ]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1413"/>
    <summary><![CDATA[
	
		いしだ たかこ（いしだ たかこ）
	
		キ・セ・キ相談室 代表
	
	
		（特色） ●夫婦関係修復の道から探り、安易な離婚はおすすめしておりません。 ●面談相談が中心ですが、出張相談、遠方の方はメールや手紙でも相談も可能。 ●男性からの相談や、すでに離婚された方からの相談も受け付けます。 ●当事者間の話し合いの場への立ち合いや、同行サービスも可能。 ●弁護士や調査会社など専門家への依頼をお手伝いします。
		（約束事） ○相談者と周囲の方の秘密を固く守ります。 ○お話しをじっくりと聞き、相談者の気持ちをしっかりと受け止めます。 ○状況を客観的に判断し、問題点への必要な情報を提供します。 ○相談者の意見を尊重し、解決に向けての方針と改善法を提示します。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					愛知県名古屋市
			
			
				
					プロフィール
				
					1963年名古屋市生まれ。旅行会社に通算16年、証券会社に通算8年勤務。総合旅行業務取扱管理者、中国語通訳案内士、ファイナンシャルプランナー3級などの資格を持つ。 2007年7月運勢鑑定士として活動を開始し、2010年8月NPO法人日本家族問題相談連盟の離婚カウンセラーとして認定。 2010年12月大阪市北区に個人向けの相談サービス「キ・セ・キ相談室」開設。
			
			
				
					会社所在地
				
					大阪府大阪市北区梅田1-11-4　大阪駅前第4ビル9階923-541号
			
			
				
					業種
				
					その他
			
			
				
					事業概要
				
					結婚生活に疑問を抱いている方や、離婚したい方、離婚を迫られている方の方のためのご相談
			
			
				
					URL
				
					http://kiseki-i.net/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		いしだ たかこ（いしだ たかこ）</h3>
	<h4>
		キ・セ・キ相談室 代表</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/641.jpg">
	<p>
		（特色） ●夫婦関係修復の道から探り、安易な離婚はおすすめしておりません。 ●面談相談が中心ですが、出張相談、遠方の方はメールや手紙でも相談も可能。 ●男性からの相談や、すでに離婚された方からの相談も受け付けます。 ●当事者間の話し合いの場への立ち合いや、同行サービスも可能。 ●弁護士や調査会社など専門家への依頼をお手伝いします。<br />
		（約束事） ○相談者と周囲の方の秘密を固く守ります。 ○お話しをじっくりと聞き、相談者の気持ちをしっかりと受け止めます。 ○状況を客観的に判断し、問題点への必要な情報を提供します。 ○相談者の意見を尊重し、解決に向けての方針と改善法を提示します。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					愛知県名古屋市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1963年名古屋市生まれ。旅行会社に通算16年、証券会社に通算8年勤務。総合旅行業務取扱管理者、中国語通訳案内士、ファイナンシャルプランナー3級などの資格を持つ。 2007年7月運勢鑑定士として活動を開始し、2010年8月NPO法人日本家族問題相談連盟の離婚カウンセラーとして認定。 2010年12月大阪市北区に個人向けの相談サービス「キ・セ・キ相談室」開設。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					大阪府大阪市北区梅田1-11-4　大阪駅前第4ビル9階923-541号</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					その他</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					結婚生活に疑問を抱いている方や、離婚したい方、離婚を迫られている方の方のためのご相談</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://kiseki-i.net/" target="_blank">http://kiseki-i.net/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1404</id>
    <title><![CDATA[臨床３０年信頼できる伝統の東洋医学専門治療院/太陽堂鍼灸院]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail7/id=1404"/>
    <summary><![CDATA[
	
		髙木 幸二（たかぎ こうじ）
	
		太陽堂鍼灸院 鍼灸マッサージ師
	
		伝統治療の東洋(漢方)医学専門治療院です。鍼灸マッサージを主として行ってます。現在西洋医学が中心で行われてる医療ですが治療効果のない難病や後遺症で悩んでる方々、投薬療法が体質的に合わない方々、施設やご自宅で寝たきりとなり通院不能の方々を特に対象者として治療しております。当院は開業２２年以上経て臨床３０年数万人もの経験と実績を備え信頼のある治療院です。また当院同意書による健康保険適用の治療もしております。詳しくはＨＰをご欄になって下さい。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					愛知県名古屋市
			
			
				
					プロフィール
				
					１９６４年、愛知県生まれ。関西医療学園卒業、奈良市の鍼灸院に勤務。１９９０年当院開業。１９８５年より(法)北辰会入会１９８６年北辰会正講師、毎年講義指導実技指導、各学会発表、書籍部長、活性化委員長、理事講師研修会実行委員長、秋季研修会実行委員長を経て役員(現在一時辞退中)。 趣味：フィッシング、スポーツ観戦(阪神タイガースファン・欧州サッカープレミヤリーグ・ドイツブンデスリーグフアン)
			
			
				
					会社所在地
				
					大阪府柏原市国分西２－１－２３グリーンビル２０１
			
			
				
					業種
				
					医療・福祉・美容
			
			
				
					事業概要
				
					東洋(漢方)医学専門治療院で鍼灸マッサージ院。施設やご自宅へも訪問(往診)鍼灸マッサージしてます。
			
			
				
					URL
				
					http://www.taiyodo-shinkyuin1990.com
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		髙木 幸二（たかぎ こうじ）</h3>
	<h4>
		太陽堂鍼灸院 鍼灸マッサージ師</h4>
	<p>
		伝統治療の東洋(漢方)医学専門治療院です。鍼灸マッサージを主として行ってます。現在西洋医学が中心で行われてる医療ですが治療効果のない難病や後遺症で悩んでる方々、投薬療法が体質的に合わない方々、施設やご自宅で寝たきりとなり通院不能の方々を特に対象者として治療しております。当院は開業２２年以上経て臨床３０年数万人もの経験と実績を備え信頼のある治療院です。また当院同意書による健康保険適用の治療もしております。詳しくはＨＰをご欄になって下さい。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					愛知県名古屋市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					１９６４年、愛知県生まれ。関西医療学園卒業、奈良市の鍼灸院に勤務。１９９０年当院開業。１９８５年より(法)北辰会入会１９８６年北辰会正講師、毎年講義指導実技指導、各学会発表、書籍部長、活性化委員長、理事講師研修会実行委員長、秋季研修会実行委員長を経て役員(現在一時辞退中)。 趣味：フィッシング、スポーツ観戦(阪神タイガースファン・欧州サッカープレミヤリーグ・ドイツブンデスリーグフアン)</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					大阪府柏原市国分西２－１－２３グリーンビル２０１</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					医療・福祉・美容</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					東洋(漢方)医学専門治療院で鍼灸マッサージ院。施設やご自宅へも訪問(往診)鍼灸マッサージしてます。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www.taiyodo-shinkyuin1990.com" target="_blank">http://www.taiyodo-shinkyuin1990.com</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail2/id=1415</id>
    <title><![CDATA[エアコンクリーニング福岡]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail2/id=1415"/>
    <summary><![CDATA[
	
		佐藤　誠（さとう　まこと）
	
		ＰＣＧダクリンボーイ福岡中央店　代表者
	
		業務用エアコンクリーニング専門店。福岡県、佐賀県、熊本県。分解洗浄。業務用四方吹き出し天井カセット型を高圧水８０㍑以上で、熱交換器を徹底洗浄しています。取り外し部品も高圧水洗浄します。無公害洗浄（ＰＣＧリニアウォーター使用－成分分析表あり）
	
	
		
			
				
					出身地
				
					福岡県大牟田市
			
			
				
					プロフィール
				
					平成６年２月、地方公務員から起業。高圧洗浄技能士、化学洗浄技能士（国家資格）取得。 趣味は、九州の石造美術の調査研究。ブログ；「石造美術ＩＮ九州」
			
			
				
					会社所在地
				
					福岡県福岡市早良区重留７－９－６セジュール青柳103
			
			
				
					業種
				
					サービス業
			
			
				
					事業概要
				
					業務用エアコンクリーニング専門店。産業洗浄技能士のお店です。
			
			
				
					URL
				
					http://www7b.biglobe.ne.jp/^pcg-d-boy/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		佐藤　誠（さとう　まこと）</h3>
	<h4>
		ＰＣＧダクリンボーイ福岡中央店　代表者</h4>
	<p>
		業務用エアコンクリーニング専門店。福岡県、佐賀県、熊本県。分解洗浄。業務用四方吹き出し天井カセット型を高圧水８０㍑以上で、熱交換器を徹底洗浄しています。取り外し部品も高圧水洗浄します。無公害洗浄（ＰＣＧリニアウォーター使用－成分分析表あり）</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					福岡県大牟田市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					平成６年２月、地方公務員から起業。高圧洗浄技能士、化学洗浄技能士（国家資格）取得。 趣味は、九州の石造美術の調査研究。ブログ；「石造美術ＩＮ九州」</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					福岡県福岡市早良区重留７－９－６セジュール青柳103</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					サービス業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					業務用エアコンクリーニング専門店。産業洗浄技能士のお店です。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://www7b.biglobe.ne.jp/^pcg-d-boy/" target="_blank">http://www7b.biglobe.ne.jp/^pcg-d-boy/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail3/id=1399</id>
    <title><![CDATA[専業主婦だったバツイチママが託児所を開業/24時間保育園チャイルドサロン]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail3/id=1399"/>
    <summary><![CDATA[
	
		江川 なみ（えがわ なみ）
	
		24時間保育園チャイルドサロン 園長
	
	
		核家族化や女性の社会進出に伴い、認可保育所では賄いきれないさまざまな保育の需要が発生しています。 例えば、飲食業や医療・介護職、サービス業など、深夜に及ぶ勤務や日祝の勤務に就く女性も多くいらっしゃいます。 そういった方々のお子さんたちを受け入れています。 また、核家族化によって身近に子どもを預かってくれる祖父母や親族がいない方々のための一時保育サービスも需要が多くあります。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					神奈川県横浜市
			
			
				
					プロフィール
				
					高校を卒業後、不動産会社に就職。 結婚のため退職、出産、離婚。 人生イチからやり直そうと考え、生まれ育った横浜から見知らぬ地の大阪へ移住して起業を決意。 1999年2月開業。現在14期目。 当時1歳と3歳だった息子と娘は現在、中3と高2。 趣味は乗馬、バイク、レーシングカート。
			
			
				
					会社所在地
				
					大阪府大阪市平野区背戸口３－３－１４
			
			
				
					業種
				
					医療・福祉・美容
			
			
				
					事業概要
				
					生後一ヶ月～学童までの一時保育、夜間保育、日・祝保育、宿泊保育、月極め保育。
			
			
				
					URL
				
					http://child73.blog36.fc2.com/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		江川 なみ（えがわ なみ）</h3>
	<h4>
		24時間保育園チャイルドサロン 園長</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/652.jpg">
	<p>
		核家族化や女性の社会進出に伴い、認可保育所では賄いきれないさまざまな保育の需要が発生しています。 例えば、飲食業や医療・介護職、サービス業など、深夜に及ぶ勤務や日祝の勤務に就く女性も多くいらっしゃいます。 そういった方々のお子さんたちを受け入れています。 また、核家族化によって身近に子どもを預かってくれる祖父母や親族がいない方々のための一時保育サービスも需要が多くあります。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					神奈川県横浜市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					高校を卒業後、不動産会社に就職。 結婚のため退職、出産、離婚。 人生イチからやり直そうと考え、生まれ育った横浜から見知らぬ地の大阪へ移住して起業を決意。 1999年2月開業。現在14期目。 当時1歳と3歳だった息子と娘は現在、中3と高2。 趣味は乗馬、バイク、レーシングカート。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					大阪府大阪市平野区背戸口３－３－１４</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					医療・福祉・美容</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					生後一ヶ月～学童までの一時保育、夜間保育、日・祝保育、宿泊保育、月極め保育。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://child73.blog36.fc2.com/" target="_blank">http://child73.blog36.fc2.com/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail3/id=1396</id>
    <title><![CDATA[高品質なパーツと確かな技術を提供します　/　iPhone救命士 茨城つくば店]]></title>
    <updated>2012-04-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail3/id=1396"/>
    <summary><![CDATA[
	
		大成 妙華（おおなり たえか）
	
		iPhone救命士 茨城つくば店（tech-k） 個人事業主
	
	
		Apple社の各種iPhone、iPod touch、iPadの破損・水没修理を主に行っており、パーツの販売もしている。 特に水没はグループ店独自の方法で復旧率が高いのが特徴。 2012年3月末より、iPhone救命士グループ全店で、ギャングスシートという、iPhoneなどに貼り付けるカスタマイズシートも販売開始。これは壁紙も一緒の図柄になり、他のモノとは一風変わったモノに仕上がります。価格は1680円から。 ギャングスシートの貼り付けサービスも200円にて提供。
	
	
		
			
				
					出身地
				
					福岡県久留米市
			
			
				
					プロフィール
				
					1967年生まれ。高校卒業後、大手電機メーカーにて全国の工場から集められた精鋭による半田付けコンクールで優勝するなど、手先が器用である。 結婚により茨城県に引越し、事業を開始する。
			
			
				
					会社所在地
				
					茨城県つくば市安食２５１５番地４９
			
			
				
					業種
				
					サービス業
			
			
				
					事業概要
				
					iPhone、iPod touch、iPadの修理業務
			
			
			
			
				
					URL
				
					http://iphone-tsukuba.info/
			
		
	
	
		※上記は2012年当時の情報です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<h3>
		大成 妙華（おおなり たえか）</h3>
	<h4>
		iPhone救命士 茨城つくば店（tech-k） 個人事業主</h4>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/576.jpg">
	<p>
		Apple社の各種iPhone、iPod touch、iPadの破損・水没修理を主に行っており、パーツの販売もしている。 特に水没はグループ店独自の方法で復旧率が高いのが特徴。 2012年3月末より、iPhone救命士グループ全店で、ギャングスシートという、iPhoneなどに貼り付けるカスタマイズシートも販売開始。これは壁紙も一緒の図柄になり、他のモノとは一風変わったモノに仕上がります。価格は1680円から。 ギャングスシートの貼り付けサービスも200円にて提供。</p>
	<br style="clear:both" />
	<table>
		<tbody>
			<tr>
				<th>
					出身地</th>
				<td>
					福岡県久留米市</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					プロフィール</th>
				<td>
					1967年生まれ。高校卒業後、大手電機メーカーにて全国の工場から集められた精鋭による半田付けコンクールで優勝するなど、手先が器用である。 結婚により茨城県に引越し、事業を開始する。</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					会社所在地</th>
				<td>
					茨城県つくば市安食２５１５番地４９</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					業種</th>
				<td>
					サービス業</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					事業概要</th>
				<td>
					iPhone、iPod touch、iPadの修理業務</td>
			</tr>
			<tr>
			</tr>
			<tr>
				<th>
					URL</th>
				<td>
					<a href="http://iphone-tsukuba.info/" target="_blank">http://iphone-tsukuba.info/</a></td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
	<p >
		※上記は2012年当時の情報です。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1309</id>
    <title><![CDATA[国内で一社のみ。超ニッチ5000人マーケットの勝者]]></title>
    <updated>2012-04-19T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1309"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		全国からお客さんが集まる。日本で唯一のフォルクスワーゲンGOLF2専門店
	
		世の中には、実に様々な専門店が存在している。今回紹介するのは、あるメーカーの、それも一つの車種だけに限定した専門店だ。そんな商売が成り立つのか？と、疑問を持たれる読者も多いだろう。しかし、東京都町田市にある「スピニングガレージ」は、フォルクスワーゲンのGOLF2という車種のみを扱い、堅調な経営を続けている。
	
		扱う車種は、GOLF2のみ。しかも、この車は、生産中止からすでに20年が経過しているのだ。そして、日本全国で唯一のGOLF2専門店である「スピニングガレージ」には、東は北海道から西は沖縄まで、日本全国からお客さんがやって来る。
	
		売り上げ的には、GOLF2の中古車販売と整備・部品販売が半々くらいだそうだ。しかし、生産を終了した車種のため部品のメーカー在庫も残りわずか。よって、最近は自ら車両部品を生産する工場に出向き、自社でオリジナルの部品を製造したり、流用できるほかの車両の部品を活用したりもする。
	
		客層は20代から70代までと幅広く、4割が車で1時間半ぐらいのエリア在住者（都内・神奈川県・埼玉県）で、6割がそれ以外の遠方からの客になる。「お客というより、GOLF2を愛するファン・同士といった感覚で、そうした仲間意識に支えられて経営できている」と創業者の田中延和氏は語ってくれた。まさにブルーオーシャンの模範ともいえる経営戦略である。
	
		日本国内のGOLF2ユーザーがどの程度いるかは詳しく調べていないそうだが、「5000人に届かないぐらいではないか」と田中氏は言う。つまり、それだけのマーケットでしかないのだが、&ldquo;国内唯一&rdquo;という強みで、同店は創業以来ずっと黒字経営を続けている。起業してから2年半頃までは1人でやっていたそうだが、その後仲間が1人増え、2人増え&hellip;&hellip;現在では12名の常勤スタッフを抱えるまでに成長。
	
		店内には数々のトロフィーが飾られていた。これらはすべてフォルクスワーゲン限定の国内レースで獲得したものだという。GOLF2は20～30年ほど前のモデルだ。しかし、「古い車でも自分たちの技術があれば最新の車種にも勝てる」ということをこれらのトロフィーが証明している。ちなみに、店の定休日は水曜日と「サーキットに行く日」だそうだ。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		自分の好きなことで看板を出すことにこだわった
	
		「スピニングガレージ」を起業した田中氏は、大学時代には音楽（DJをやっていたそう)と車に熱中し、大学卒業後は音響機器メーカーに就職した。しかし、入社2カ月で退職。それから1年間、起業の勉強をしながらアルバイトで300万円を貯めた。
	
		田中氏の愛車は、もちろんGOLF2。だが、当時発売された最新モデルのGOLF4に試乗した時、「何か物足りない」と感じたという。それからさらにGOLF2にこだわるようになり、ついには「自分の好きな車＝GOLF2」の専門店を開きたいと思うようになった。
	
		そして、アルバイトで貯めた起業資金を元手に「スピニングガレージ」を開業。「資金が底を尽きたら、再就職すればいい」と思って起業したのだという。
	
		起業当初は、車の保険販売（損害保険代理店)が、売り上げのメインだったそうだ。しかし、知人から頼まれるなどして、GOLF2の修理依頼が増えていく。その後も口コミで修理依頼がどんどん増加し、自然と保険販売よりも売り上げが大きくなった。
	
		1998年4月に起業。1999年中頃からは修理業がメインとなり、そこからの2年半は1人経営。その後、昔からの友人が参加（現在はメカニックを担当）し、徐々にスタッフが増えていく。
	
		当然ながら経営が苦しい時期は何度もあった。GOLF2専門店という看板を下ろして、ほかの車種も扱えば経営も楽になる&hellip;&hellip;。そんな思いがよぎるたびに「自分は本当にこの車が好きなのか？」と自問自答した。
	
		「やはり好きなことなら頑張れるし、ストレスもない。そして、何より自分の大好きな車事業で失敗したら、もう後がない&hellip;&hellip;。そんな恐怖感も手伝って、真剣に覚悟を決めてGOLF2と向き合った。結局は、それが成功のポイントだった」と、田中氏は語ってくれた。
	
		お客や競合ともよい関係づくり
	
		日本で唯一のGOLF2専門店という情報は、少しずつ広まっていった。それゆえ、ことGOLF2に関しては、ほかの整備会社ができないことでも「スピニングガレージなら対応できるかもしれない」と、本来なら競合するような他の会社や店からお客を紹介してもらうことが増えた。
	
		さらに、田中氏が店を始めてから13年間の間に、競合する店がどんどん新しい車種に切り替えていった。しかし、田中氏は看板を断固として変えなかった。そうやってGOLF2にこだわり続けた結果、残存者利益という大切な果実が残されたわけだ。
	
		GOLF2はとても丈夫な車である。これだけ長い期間、乗り続けられる車だからこそ、「スピニングガレージ」のビジネスは継続できている。GOLF2という車を選んだことも、成功要因の一つだろう。
	
		最も大きな成功要因として田中氏は、「お客さんといい関係を築けていることにつきる」と語ってくれた。店には自然とGOLF2好きが集まるわけで、お客様というよりファン、仲間同士という感覚で話が盛り上がる。そして、お客との間に深い信頼関係が生まれる。そんな良質な顧客層が、同店の経営を支えてくれている。


	
		将来への展望
	
		ずっとGOLF2専門店を続ける自信がある
	
		「スピニングガレージ」のビジネスモデルについて、田中氏はとある経営コンサルタントから「ビジネスはその人にあった方法でやればよい。続けられることが一番大事」というアドバイスをもらい、それを実直に守っている。
	
		そして、「ほかの車種を扱って平行展開すれば売り上げが大きくなるのはわかっている。しかし、自分が好きなものでないと続かない。だから、自分は自分のやり方を貫こうと思っている」と田中氏は言う。
	
		取材の最後に今後の展望を聞いたところ、「この仕事は一生続けていけるという手応えを感じている」と答えてくれた田中氏。すでに小ロットながら自社から発注して部品を生産しているが、今後は部品を自社生産する計画も。いずれはGOLF2に必要な部品すべてを供給できるようにするのが目標だそうだ。
	
		その先の夢も聞いた。「実は、ほかに熱中できる車種が出てくればそれもいいな、と思うこともあるんです。でも、同じ価値観を持った仲間が集まれる飲食店を併設したり、作業所、授産所、更生保護施設的な意味合いを兼ねた工場づくりや、さらにはサーキットもやりたいし、農業もやってみたい（笑）。そんなことをスタッフやお客さんといつも話して、盛り上がっています」。田中氏は笑顔で語ってくれた。



	
		
			
				スピニングガレージ
		
		
			
				代表者：田中 延和
			
				社員：12名
		
		
			
				設立：1998年4月
			
				URL：http://www.spinninggarage.com/
		
		
			
				事業内容：
				中古車販売・買取、メンテナンス､車検､チューニング､損害保険代理店など
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		全国からお客さんが集まる。日本で唯一のフォルクスワーゲンGOLF2専門店</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/534.jpg">世の中には、実に様々な専門店が存在している。今回紹介するのは、あるメーカーの、それも一つの車種だけに限定した専門店だ。そんな商売が成り立つのか？と、疑問を持たれる読者も多いだろう。しかし、東京都町田市にある「スピニングガレージ」は、フォルクスワーゲンのGOLF2という車種のみを扱い、堅調な経営を続けている。</p>
	<p>
		扱う車種は、GOLF2のみ。しかも、この車は、生産中止からすでに20年が経過しているのだ。そして、日本全国で唯一のGOLF2専門店である「スピニングガレージ」には、東は北海道から西は沖縄まで、日本全国からお客さんがやって来る。</p>
	<p>
		売り上げ的には、GOLF2の中古車販売と整備・部品販売が半々くらいだそうだ。しかし、生産を終了した車種のため部品のメーカー在庫も残りわずか。よって、最近は自ら車両部品を生産する工場に出向き、自社でオリジナルの部品を製造したり、流用できるほかの車両の部品を活用したりもする。</p>
	<p>
		客層は20代から70代までと幅広く、4割が車で1時間半ぐらいのエリア在住者（都内・神奈川県・埼玉県）で、6割がそれ以外の遠方からの客になる。「お客というより、GOLF2を愛するファン・同士といった感覚で、そうした仲間意識に支えられて経営できている」と創業者の田中延和氏は語ってくれた。まさにブルーオーシャンの模範ともいえる経営戦略である。</p>
	<p>
		日本国内のGOLF2ユーザーがどの程度いるかは詳しく調べていないそうだが、「5000人に届かないぐらいではないか」と田中氏は言う。つまり、それだけのマーケットでしかないのだが、&ldquo;国内唯一&rdquo;という強みで、同店は創業以来ずっと黒字経営を続けている。起業してから2年半頃までは1人でやっていたそうだが、その後仲間が1人増え、2人増え&hellip;&hellip;現在では12名の常勤スタッフを抱えるまでに成長。</p>
	<p>
		店内には数々のトロフィーが飾られていた。これらはすべてフォルクスワーゲン限定の国内レースで獲得したものだという。GOLF2は20～30年ほど前のモデルだ。しかし、「古い車でも自分たちの技術があれば最新の車種にも勝てる」ということをこれらのトロフィーが証明している。ちなみに、店の定休日は水曜日と「サーキットに行く日」だそうだ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		自分の好きなことで看板を出すことにこだわった</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/535.jpg">「スピニングガレージ」を起業した田中氏は、大学時代には音楽（DJをやっていたそう)と車に熱中し、大学卒業後は音響機器メーカーに就職した。しかし、入社2カ月で退職。それから1年間、起業の勉強をしながらアルバイトで300万円を貯めた。</p>
	<p>
		田中氏の愛車は、もちろんGOLF2。だが、当時発売された最新モデルのGOLF4に試乗した時、「何か物足りない」と感じたという。それからさらにGOLF2にこだわるようになり、ついには「自分の好きな車＝GOLF2」の専門店を開きたいと思うようになった。</p>
	<p>
		そして、アルバイトで貯めた起業資金を元手に「スピニングガレージ」を開業。「資金が底を尽きたら、再就職すればいい」と思って起業したのだという。</p>
	<p>
		起業当初は、車の保険販売（損害保険代理店)が、売り上げのメインだったそうだ。しかし、知人から頼まれるなどして、GOLF2の修理依頼が増えていく。その後も口コミで修理依頼がどんどん増加し、自然と保険販売よりも売り上げが大きくなった。</p>
	<p>
		1998年4月に起業。1999年中頃からは修理業がメインとなり、そこからの2年半は1人経営。その後、昔からの友人が参加（現在はメカニックを担当）し、徐々にスタッフが増えていく。</p>
	<p>
		当然ながら経営が苦しい時期は何度もあった。GOLF2専門店という看板を下ろして、ほかの車種も扱えば経営も楽になる&hellip;&hellip;。そんな思いがよぎるたびに「自分は本当にこの車が好きなのか？」と自問自答した。</p>
	<p>
		「やはり好きなことなら頑張れるし、ストレスもない。そして、何より自分の大好きな車事業で失敗したら、もう後がない&hellip;&hellip;。そんな恐怖感も手伝って、真剣に覚悟を決めてGOLF2と向き合った。結局は、それが成功のポイントだった」と、田中氏は語ってくれた。</p>
	<h5>
		お客や競合ともよい関係づくり</h5>
	<p>
		日本で唯一のGOLF2専門店という情報は、少しずつ広まっていった。それゆえ、ことGOLF2に関しては、ほかの整備会社ができないことでも「スピニングガレージなら対応できるかもしれない」と、本来なら競合するような他の会社や店からお客を紹介してもらうことが増えた。</p>
	<p>
		さらに、田中氏が店を始めてから13年間の間に、競合する店がどんどん新しい車種に切り替えていった。しかし、田中氏は看板を断固として変えなかった。そうやってGOLF2にこだわり続けた結果、残存者利益という大切な果実が残されたわけだ。</p>
	<p>
		GOLF2はとても丈夫な車である。これだけ長い期間、乗り続けられる車だからこそ、「スピニングガレージ」のビジネスは継続できている。GOLF2という車を選んだことも、成功要因の一つだろう。</p>
	<p>
		最も大きな成功要因として田中氏は、「お客さんといい関係を築けていることにつきる」と語ってくれた。店には自然とGOLF2好きが集まるわけで、お客様というよりファン、仲間同士という感覚で話が盛り上がる。そして、お客との間に深い信頼関係が生まれる。そんな良質な顧客層が、同店の経営を支えてくれている。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		ずっとGOLF2専門店を続ける自信がある</h5>
	<p>
		「スピニングガレージ」のビジネスモデルについて、田中氏はとある経営コンサルタントから「ビジネスはその人にあった方法でやればよい。続けられることが一番大事」というアドバイスをもらい、それを実直に守っている。</p>
	<p>
		そして、「ほかの車種を扱って平行展開すれば売り上げが大きくなるのはわかっている。しかし、自分が好きなものでないと続かない。だから、自分は自分のやり方を貫こうと思っている」と田中氏は言う。</p>
	<p>
		取材の最後に今後の展望を聞いたところ、「この仕事は一生続けていけるという手応えを感じている」と答えてくれた田中氏。すでに小ロットながら自社から発注して部品を生産しているが、今後は部品を自社生産する計画も。いずれはGOLF2に必要な部品すべてを供給できるようにするのが目標だそうだ。</p>
	<p>
		その先の夢も聞いた。「実は、ほかに熱中できる車種が出てくればそれもいいな、と思うこともあるんです。でも、同じ価値観を持った仲間が集まれる飲食店を併設したり、作業所、授産所、更生保護施設的な意味合いを兼ねた工場づくりや、さらにはサーキットもやりたいし、農業もやってみたい（笑）。そんなことをスタッフやお客さんといつも話して、盛り上がっています」。田中氏は笑顔で語ってくれた。</p>
</div>
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				スピニングガレージ</th>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>代表者：</strong>田中 延和</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>社員：</strong>12名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>設立：</strong>1998年4月</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>URL：</strong><a href="http://www.spinninggarage.com/" target="_blank">http://www.spinninggarage.com/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				中古車販売・買取、メンテナンス､車検､チューニング､損害保険代理店など</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1297</id>
    <title><![CDATA[天才秀才が多数在籍！業界最安6000円/月の家庭教師サービスが登場]]></title>
    <updated>2012-04-17T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1297"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		家庭教師サービスの価格破壊！オンラインで地方の高校生を獲得中
	
		 2012年2月に正式版がローンチされたばかりの、オンライン家庭教師サービス、「究進塾」が元気だ。週1回30分で6000円～という業界最安の月謝や、1回1000円でわからない問題の質問ができるなど、ユニークなサービスを展開しているベンチャーである。
		
		「最高の教育をどこにでも」という理念のもと、インターネットを活用して、優秀な家庭教師が少ない地方の過疎地や離島の高校生に、上質な教育サービスを届けている同塾。もちろん、安かろう悪かろうではなく、教える講師陣は、現役の東大生、一橋大生、東工大生といった超難関大学の大学生がズラリ。しかも、国際化学オリンピック日本代表選手、全国高校化学グランプリ金賞獲得者といった逸材や、キャリア数十年といったプロの講師も在籍している。
	
		都心部在住であれば、東大や京大といった難関大の現役学生が講師の学習塾に通ったり、家庭教師を頼むことはできるが、過疎地や離島に住んでいる高校生にとって、それは望みようにない話。しかし実際、東京都に拠点がある「究進塾」には、三重や新潟、埼玉県の秩父、広島県の離島からオンラインで授業を受けている生徒もいる。
	
		生徒の集め方にも秘密がある。当然、大手学習塾のようなコストのかかる宣伝はとてもできない。そこで、同塾の代表である並木陽児氏自ら、mixiなどSNSのコミュニティに「究進塾」の情報を投稿することでPRしたり、また、SNS上で無料の勉強相談を受けたりすることで生徒を集めている。地道な活動ではあるが、一度にかならず数人からの反応があるそうで、費用対効果は抜群。結果、プロモーション費はほとんどゼロで運営できているという。
	
		講師も主にSNSを活用して発掘、採用している。もちろん同塾の講師審査は厳しい。実際に模擬授業を実施してもらったうえで合否を判断するのだが、かなりハードルの高い基準をクリアし、並木氏のお眼鏡にかなった講師だけしか登録させていない。
	
		一般的にはまだまだ、オンライン家庭教師という新しいサービスへの馴染みが薄いため、初回30分だけ無料の体験授業を受けることができる。そして、実際にオンラインの授業を受けてみて、満足してくれたユーザーだけが正式に申し込む。そんな安心感を持たせる施策も、生徒数の増加を後押ししている。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		学習塾講師時代の教え子たちの苦労を見て起業を決意。
	
		並木氏は起業前、東大進学率が高いことで有名な中堅学習塾に勤務していた。その際、毎日2時間もかけて都心まで授業を受けに来ていた教え子たちの苦労を見て、「そんな学生のために何かできないか」という思いから、起業を決意。その当時、オンラインの家庭教師サービスを行っている会社が殆どなかったため、ここにチャンスがあると踏んだ。しかし、元手は自分の預貯金200万円のみ。また、それまでは講師として生徒に勉強を教えていたので、経営の知識やビジネスノウハウもゼロ。並木氏は、ないないづくしのなか、試行錯誤を繰り返しながら、サービスを構築していくことになる。
	
		独立したのは2010年4月。コアとなるオンラインサービスの開発は、エンジニアである友人の協力を得ることでクリア。そして、まずはベータ版としてWebサイトをオープンした。決済に関しては、欧米ではすでに一般的になっている「PayPal」を採用。授業に関しては、WebカメラとSkypeの組み合わせで提供している。それらの仕組み構築を、ほとんどコストをかけずに開発したというから驚きだ。
	
		「ほかに苦労した点は？」と聞いたところ、「数え切れないです」という答え。価格設定や講師の確保、授業時間の決め方など、すべてが手探りだったという。実は、今回の記者である私は、ドリームゲートのサービスを通じて、並木氏から経営課題について何度も相談を受けている。実際、私からのアドバイスのいくつかは実際にサービスに反映されていた。そうした善意の協力者の助力を得ながら、事業を形にしていったようだ。
	
		2012年2月、現在の形としてリリース。４月には、法人化する計画だ。現在、同塾の陣容は、代表並木氏とエンジニア兼Webデザイナーの2名のみ。講師はすべて在宅で遠隔授業を行い、実施したサービスに応じたフィーを支払う。講師へのバック率が高いことも挙げておきたい。業界平均が30～40%といわれるなか、究進塾ではなんと70％前後のバック率を実現している。低コスト体質の経営を徹底することで、ユーザーに低価格で高品質な教育を提供し、講師には高いフィーを支払う。当然、同塾にも利益が残る。まさに、三方よしのビジネスモデルが完成したわけだ。


	
		将来への展望
	
		教育のデジタル化は急務。立ち遅れている日本の教育界を変える
	
		「究進塾」が手がけているオンライン教育サービスは、海外のほうが先行している。例えば、TutorVistaという大手(月99ドル定額制のオンライン家庭教師サービス)は2万人以上の生徒を獲得し、前年比で毎月800%もの成長をしているという。また、電子教材といった学習コンテンツも海外では活発に使われているが、日本では教科書の電子化もまだ見えていない状況だ。そもそも「教科書検定」自体が日本独特の仕組みなのだ。国や行政の動きが遅いのはもちろんだが、欧米では民間企業が先導し、教育サービスを進化させている。
	
		そして、並木氏は、「日本でも、もっと教育サービスを多様化、電子化することが求められている」と考えている。また、「都会の裕福な家庭の子供しか、質の高い教育が受けられないという現状を変えたい」とも。だからこそ、「究進塾」の理念は、「最高の教育をどこにでも」なのである。
	
		同塾は数値目標として、2年以内に生徒数1000人突破という計画を掲げており、「オンライン家庭教師なら究進塾というブランドを確立することが、当面の目標です」と語ってくれた。
	
		実は、取材者である私自身もかつて学習塾を経営していたことがある。だからだろう、並木氏の持っている日本の教育への危機感、懸念、現状を変えたい思いが痛いほど伝わってきた。そうした純粋な熱意を感じた人を、人は誰しも自然に応援したくなる。そんな人的資質も成功する経営者の条件の一つだと思う。まだまだスタートしたばかりの「究進塾」だが、これからの成長と並木氏の奮闘を応援していきたい。




	
		
			
				究進塾
		
		
			
				代表者：並木 陽児
			
				社員：2名
		
		
			
				設立：2010年4月。サービスの正式ローンチは2012年2月
			
				URL：http://kyushinjuku.com/
		
		
			
				事業内容：
				インターネットを利用した学習指導
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		家庭教師サービスの価格破壊！オンラインで地方の高校生を獲得中</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/522.jpg"> 2012年2月に正式版がローンチされたばかりの、オンライン家庭教師サービス、「究進塾」が元気だ。週1回30分で6000円～という業界最安の月謝や、1回1000円でわからない問題の質問ができるなど、ユニークなサービスを展開しているベンチャーである。<br />
		<br />
		「最高の教育をどこにでも」という理念のもと、インターネットを活用して、優秀な家庭教師が少ない地方の過疎地や離島の高校生に、上質な教育サービスを届けている同塾。もちろん、安かろう悪かろうではなく、教える講師陣は、現役の東大生、一橋大生、東工大生といった超難関大学の大学生がズラリ。しかも、国際化学オリンピック日本代表選手、全国高校化学グランプリ金賞獲得者といった逸材や、キャリア数十年といったプロの講師も在籍している。</p>
	<p>
		都心部在住であれば、東大や京大といった難関大の現役学生が講師の学習塾に通ったり、家庭教師を頼むことはできるが、過疎地や離島に住んでいる高校生にとって、それは望みようにない話。しかし実際、東京都に拠点がある「究進塾」には、三重や新潟、埼玉県の秩父、広島県の離島からオンラインで授業を受けている生徒もいる。</p>
	<p>
		生徒の集め方にも秘密がある。当然、大手学習塾のようなコストのかかる宣伝はとてもできない。そこで、同塾の代表である並木陽児氏自ら、mixiなどSNSのコミュニティに「究進塾」の情報を投稿することでPRしたり、また、SNS上で無料の勉強相談を受けたりすることで生徒を集めている。地道な活動ではあるが、一度にかならず数人からの反応があるそうで、費用対効果は抜群。結果、プロモーション費はほとんどゼロで運営できているという。</p>
	<p>
		講師も主にSNSを活用して発掘、採用している。もちろん同塾の講師審査は厳しい。実際に模擬授業を実施してもらったうえで合否を判断するのだが、かなりハードルの高い基準をクリアし、並木氏のお眼鏡にかなった講師だけしか登録させていない。</p>
	<p>
		一般的にはまだまだ、オンライン家庭教師という新しいサービスへの馴染みが薄いため、初回30分だけ無料の体験授業を受けることができる。そして、実際にオンラインの授業を受けてみて、満足してくれたユーザーだけが正式に申し込む。そんな安心感を持たせる施策も、生徒数の増加を後押ししている。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		学習塾講師時代の教え子たちの苦労を見て起業を決意。</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/smabiz/namiki_1.jpg">並木氏は起業前、東大進学率が高いことで有名な中堅学習塾に勤務していた。その際、毎日2時間もかけて都心まで授業を受けに来ていた教え子たちの苦労を見て、「そんな学生のために何かできないか」という思いから、起業を決意。その当時、オンラインの家庭教師サービスを行っている会社が殆どなかったため、ここにチャンスがあると踏んだ。しかし、元手は自分の預貯金200万円のみ。また、それまでは講師として生徒に勉強を教えていたので、経営の知識やビジネスノウハウもゼロ。並木氏は、ないないづくしのなか、試行錯誤を繰り返しながら、サービスを構築していくことになる。</p>
	<p>
		独立したのは2010年4月。コアとなるオンラインサービスの開発は、エンジニアである友人の協力を得ることでクリア。そして、まずはベータ版としてWebサイトをオープンした。決済に関しては、欧米ではすでに一般的になっている「PayPal」を採用。授業に関しては、WebカメラとSkypeの組み合わせで提供している。それらの仕組み構築を、ほとんどコストをかけずに開発したというから驚きだ。</p>
	<p>
		「ほかに苦労した点は？」と聞いたところ、「数え切れないです」という答え。価格設定や講師の確保、授業時間の決め方など、すべてが手探りだったという。実は、今回の記者である私は、ドリームゲートのサービスを通じて、並木氏から経営課題について何度も相談を受けている。実際、私からのアドバイスのいくつかは実際にサービスに反映されていた。そうした善意の協力者の助力を得ながら、事業を形にしていったようだ。</p>
	<p>
		2012年2月、現在の形としてリリース。４月には、法人化する計画だ。現在、同塾の陣容は、代表並木氏とエンジニア兼Webデザイナーの2名のみ。講師はすべて在宅で遠隔授業を行い、実施したサービスに応じたフィーを支払う。講師へのバック率が高いことも挙げておきたい。業界平均が30～40%といわれるなか、究進塾ではなんと70％前後のバック率を実現している。低コスト体質の経営を徹底することで、ユーザーに低価格で高品質な教育を提供し、講師には高いフィーを支払う。当然、同塾にも利益が残る。まさに、三方よしのビジネスモデルが完成したわけだ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		教育のデジタル化は急務。立ち遅れている日本の教育界を変える</h5>
	<p>
		「究進塾」が手がけているオンライン教育サービスは、海外のほうが先行している。例えば、TutorVistaという大手(月99ドル定額制のオンライン家庭教師サービス)は2万人以上の生徒を獲得し、前年比で毎月800%もの成長をしているという。また、電子教材といった学習コンテンツも海外では活発に使われているが、日本では教科書の電子化もまだ見えていない状況だ。そもそも「教科書検定」自体が日本独特の仕組みなのだ。国や行政の動きが遅いのはもちろんだが、欧米では民間企業が先導し、教育サービスを進化させている。</p>
	<p>
		そして、並木氏は、「日本でも、もっと教育サービスを多様化、電子化することが求められている」と考えている。また、「都会の裕福な家庭の子供しか、質の高い教育が受けられないという現状を変えたい」とも。だからこそ、「究進塾」の理念は、「最高の教育をどこにでも」なのである。</p>
	<p>
		同塾は数値目標として、2年以内に生徒数1000人突破という計画を掲げており、「オンライン家庭教師なら究進塾というブランドを確立することが、当面の目標です」と語ってくれた。</p>
	<p>
		実は、取材者である私自身もかつて学習塾を経営していたことがある。だからだろう、並木氏の持っている日本の教育への危機感、懸念、現状を変えたい思いが痛いほど伝わってきた。そうした純粋な熱意を感じた人を、人は誰しも自然に応援したくなる。そんな人的資質も成功する経営者の条件の一つだと思う。まだまだスタートしたばかりの「究進塾」だが、これからの成長と並木氏の奮闘を応援していきたい。</p>
</div>
<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				究進塾</th>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>代表者：</strong>並木 陽児</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>社員：</strong>2名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 99px;">
				<strong>設立：</strong>2010年4月。サービスの正式ローンチは2012年2月</td>
			<td style="width: 152px;">
				<strong>URL：</strong><a href="http://kyushinjuku.com/" target="_blank">http://kyushinjuku.com/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				インターネットを利用した学習指導</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>--><br />
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1282</id>
    <title><![CDATA[1日で地球4周分もの記録が集まる、ランナーのためのSNS「ジョグノート」]]></title>
    <updated>2012-04-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1282"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		1日で地球4周分もの記録が集まる、ランナーのためのSNS「ジョグノート」
	
	
		昨今、健康のため、気軽に運動を楽しむため、ジョギングやマラソンに挑戦する人が老若男女問わず増えている。平日の街中でも、早朝や夕方から夜にかけて、ジョギングしている人たちとすれちがうことが多い。東京マラソンをはじめとした地域マラソン大会が、応募しても何倍もの抽選という話もよく聞くようになった。
	
		そんなブームのなか、ランナーを中心にとあるSNSが人気を博している。「ジョグノート」というSNSがそれだ。「ジョグノート」では、ランニング、ウォーキング、自転車、水泳を趣味で行っている人たちが、自分の日々の練習記録をつけることができる。そして、その記録を友人などに見せ合うことができる仕組みになっている。さらに、ランニングに適したコースを紹介しているジョグマップや、各地で開催されるマラソン大会などのイベント情報も確認できる。
	
		「ジョグノート」の主な収益源は、Web広告とi-mode公式サイト(計測アプリ)の課金収入である。さらに、スポーツグッズ・メーカーや小売店が、同サービス内で商品を販売できる機能も提供しており、そのシステム利用料と販売手数料も売り上げの一部を占めている。
	
		「ジョグノート」の訪問者数は年間で約300万人。登録ユーザーは、2012年3月時点で20万人強。特別なプロモーションは行っていないそうだが、口コミなどで毎日100～150人のペースで増え続けている。
	
		1日で多い時には1万5000件もの記録が投稿されるそうで、投稿された各記録は平均して10km以上と、中上級レベルのランナーが多いのが特徴だ。ちなみに、「ジョグノート」のユーザー全員が1日で走る距離をすべて足し合わせると、なんと地球4周分という計算になる。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		SNS全盛のなか、特化型SNSとしてヘビーユーザーを獲得し、成長中！
	
		「ジョグノート」を運営する、株式会社ウイングスタイルは、Webサイトの制作やECサイトの開発を受託する会社としてスタート。「ジョグノート」が誕生したきっかけは、技術者が実験として始めたSNSにあった。
	
		mixiやGREEなどのSNSが注目されはじめた2005年2月の当時、技術開発担当者は、「今から同じようなSNSで勝負を挑むのは厳しいが、ランニングというテーマに絞った特化型SNSなら面白いのではないか」と考えた。そして、実験的にリリースされた「ジョグノート」だったが、プロモーションなしにもかかわらず、口コミで会員が集まりはじめたという。結果、スタートして約1年後の2005年12月、同社の本格的な事業として取り組むようになった。&ldquo;瓢箪から駒&rdquo;とは、このことだ。
	
		先行していたmixiやGREEなどの大手SNSは、できるだけ多くの人に利用してもらうことを目的とし、ユーザー数が爆発に増加していた。一方の「ジョグノート」は、特化型SNSとして、爆発的ではないが、徐々に口コミだけでユーザーを増やしていった。プロモーションコストはゼロ。そして、6年で20万人ものユーザーを抱えるSNSに成長を遂げた。
	
		「ジョグノート」は、特化型SNSとして、ほかのSNSよりもリアルに近い関係性の構築を狙っている。その狙いどおり、ライフスタイルの1つとしてランニングを趣味にするユーザーたちは、コミュニケーションのネタとして記録を投稿し合っている。「トレーニング」や「競争」といった辛いイメージではなく、あくまでもランニングなどのスポーツを趣味とするユーザーが集まってきているのが同サービスの特色だ。
	
		代表の荒井氏は、「ランニングに対するイメージが変わって来た」と断言する。確かに、筆者も一昔前まで、フルマラソンはかなりの難易度があると感じていた。しかし、最近は東京マラソンのような大会に市民ランナーの申し込みが殺到して抽選になるなど、本気で走り込んでいるユーザーがどんどん増えている。フルマラソンは今や、ランナーたちが気軽に参加できるイベントなのだ。
	
		2009年には、大幅なリニューアルを敢行。半年以上の開発期間をかけて準備し新たな機能を盛り込み、満を持してのリニューアルだった。しかし、「使い勝手が悪くなった」というユーザーからの意見が1日で数百件も殺到&hellip;&hellip;。リニューアルした当初は、大不評だったという。せっかくのリニューアルが裏目に出てしまったわけだが、それだけ熱心に使ってくれているユーザーが多数いるという証明にもなった。
	
		現在、スマートフォンやfacebookとの連動機能も開発中だ。もちろん、前リニューアル時の反省点を生かし、安易にユーザーインターフェースを変えたりはせず、ユーザーにどのような価値を提供すべきかを熟考しながら、「ジョグノート」をさらに進化させていく計画だ。


	
		将来への展望
	
		ランナーが楽しく走れる環境を、SNSを介してさらに整備していく
	
		今では、「ジョグノート」は大手スポーツグッズ・メーカーの担当者や、マラソン大会の主催者などにも広く知られるサービスになり、様々な企画や話しが持ち込まれるようになった。そして新たな収益源として、大会主催者向けのシステム提供を開始している。
	
		例えば、マラソン大会への集客をサポートするサービスや主催者とユーザーとをつなぐサービス。具体的には、主催者側からユーザーに直接メッセージを送ることができ、大会の開催予定から悪天候の場合の変更情報など、ユーザーとイベント主催との間を直接つなぐ機能を付加したのである。
	
		主催者向けのシステムは、年間7万円から利用できるサービスだが、すでに15件を超える申し込みがあるそうで、1年後には300件の登録を目標としている。飲食店などとの提携も視野に入れ、さらに新たなビジネスモデルを探っていく予定だという。
	
		日本のランナー人口は約2000万人といわれているが、「ジョグノート」のユーザー約20万人は、ランナー人口でいえばまだ1%。また、日本全国で開催されるランナー向けのイベント・大会は年間2000件を超えており、一つのイベント・大会で平均4000人の参加者がいる。つまり、少なく見積もっても述べ800万人もの熱心なユーザーが存在するわけであり、実はかなり有望なビジスネマーケットといえるのだ。
	
		ただ、「ジョグノートに登録したものの、途中で面倒でやめてしまう人も相当数いる」と荒井氏は語る。結果、本気でランニングをしている人だけが残るかたちになり、「初心者には敷居の高いSNSになっているのではないか&hellip;&hellip;」という課題も残っている。今後、多くのユーザーが、もっと気軽にランニングを楽しめるような環境を整備し、そのうえで脱落者を一人でも減らすサービスを提供していくことが、「ジョグノート」の目標だ。


	
		
			
				株式会社ウイングスタイル
		
		
			
				代表者：荒井 啓
			
				社員：7名
		
		
			
				設立：2005年4月
			
				URL：http://www.wingstyle.co.jp/
		
		
			
				事業内容：
				SNS「ジョグノート」の運営
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		1日で地球4周分もの記録が集まる、ランナーのためのSNS「ジョグノート」</h5>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/510.jpg">
	<p>
		昨今、健康のため、気軽に運動を楽しむため、ジョギングやマラソンに挑戦する人が老若男女問わず増えている。平日の街中でも、早朝や夕方から夜にかけて、ジョギングしている人たちとすれちがうことが多い。東京マラソンをはじめとした地域マラソン大会が、応募しても何倍もの抽選という話もよく聞くようになった。</p>
	<p>
		そんなブームのなか、ランナーを中心にとあるSNSが人気を博している。「ジョグノート」というSNSがそれだ。「ジョグノート」では、ランニング、ウォーキング、自転車、水泳を趣味で行っている人たちが、自分の日々の練習記録をつけることができる。そして、その記録を友人などに見せ合うことができる仕組みになっている。さらに、ランニングに適したコースを紹介しているジョグマップや、各地で開催されるマラソン大会などのイベント情報も確認できる。</p>
	<p>
		「ジョグノート」の主な収益源は、Web広告とi-mode公式サイト(計測アプリ)の課金収入である。さらに、スポーツグッズ・メーカーや小売店が、同サービス内で商品を販売できる機能も提供しており、そのシステム利用料と販売手数料も売り上げの一部を占めている。</p>
	<p>
		「ジョグノート」の訪問者数は年間で約300万人。登録ユーザーは、2012年3月時点で20万人強。特別なプロモーションは行っていないそうだが、口コミなどで毎日100～150人のペースで増え続けている。</p>
	<p>
		1日で多い時には1万5000件もの記録が投稿されるそうで、投稿された各記録は平均して10km以上と、中上級レベルのランナーが多いのが特徴だ。ちなみに、「ジョグノート」のユーザー全員が1日で走る距離をすべて足し合わせると、なんと地球4周分という計算になる。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		SNS全盛のなか、特化型SNSとしてヘビーユーザーを獲得し、成長中！</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/511.jpg">「ジョグノート」を運営する、株式会社ウイングスタイルは、Webサイトの制作やECサイトの開発を受託する会社としてスタート。「ジョグノート」が誕生したきっかけは、技術者が実験として始めたSNSにあった。</p>
	<p>
		mixiやGREEなどのSNSが注目されはじめた2005年2月の当時、技術開発担当者は、「今から同じようなSNSで勝負を挑むのは厳しいが、ランニングというテーマに絞った特化型SNSなら面白いのではないか」と考えた。そして、実験的にリリースされた「ジョグノート」だったが、プロモーションなしにもかかわらず、口コミで会員が集まりはじめたという。結果、スタートして約1年後の2005年12月、同社の本格的な事業として取り組むようになった。&ldquo;瓢箪から駒&rdquo;とは、このことだ。</p>
	<p>
		先行していたmixiやGREEなどの大手SNSは、できるだけ多くの人に利用してもらうことを目的とし、ユーザー数が爆発に増加していた。一方の「ジョグノート」は、特化型SNSとして、爆発的ではないが、徐々に口コミだけでユーザーを増やしていった。プロモーションコストはゼロ。そして、6年で20万人ものユーザーを抱えるSNSに成長を遂げた。</p>
	<p>
		「ジョグノート」は、特化型SNSとして、ほかのSNSよりもリアルに近い関係性の構築を狙っている。その狙いどおり、ライフスタイルの1つとしてランニングを趣味にするユーザーたちは、コミュニケーションのネタとして記録を投稿し合っている。「トレーニング」や「競争」といった辛いイメージではなく、あくまでもランニングなどのスポーツを趣味とするユーザーが集まってきているのが同サービスの特色だ。</p>
	<p>
		代表の荒井氏は、「ランニングに対するイメージが変わって来た」と断言する。確かに、筆者も一昔前まで、フルマラソンはかなりの難易度があると感じていた。しかし、最近は東京マラソンのような大会に市民ランナーの申し込みが殺到して抽選になるなど、本気で走り込んでいるユーザーがどんどん増えている。フルマラソンは今や、ランナーたちが気軽に参加できるイベントなのだ。</p>
	<p>
		2009年には、大幅なリニューアルを敢行。半年以上の開発期間をかけて準備し新たな機能を盛り込み、満を持してのリニューアルだった。しかし、「使い勝手が悪くなった」というユーザーからの意見が1日で数百件も殺到&hellip;&hellip;。リニューアルした当初は、大不評だったという。せっかくのリニューアルが裏目に出てしまったわけだが、それだけ熱心に使ってくれているユーザーが多数いるという証明にもなった。</p>
	<p>
		現在、スマートフォンやfacebookとの連動機能も開発中だ。もちろん、前リニューアル時の反省点を生かし、安易にユーザーインターフェースを変えたりはせず、ユーザーにどのような価値を提供すべきかを熟考しながら、「ジョグノート」をさらに進化させていく計画だ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		ランナーが楽しく走れる環境を、SNSを介してさらに整備していく</h5>
	<p>
		今では、「ジョグノート」は大手スポーツグッズ・メーカーの担当者や、マラソン大会の主催者などにも広く知られるサービスになり、様々な企画や話しが持ち込まれるようになった。そして新たな収益源として、大会主催者向けのシステム提供を開始している。</p>
	<p>
		例えば、マラソン大会への集客をサポートするサービスや主催者とユーザーとをつなぐサービス。具体的には、主催者側からユーザーに直接メッセージを送ることができ、大会の開催予定から悪天候の場合の変更情報など、ユーザーとイベント主催との間を直接つなぐ機能を付加したのである。</p>
	<p>
		主催者向けのシステムは、年間7万円から利用できるサービスだが、すでに15件を超える申し込みがあるそうで、1年後には300件の登録を目標としている。飲食店などとの提携も視野に入れ、さらに新たなビジネスモデルを探っていく予定だという。</p>
	<p>
		日本のランナー人口は約2000万人といわれているが、「ジョグノート」のユーザー約20万人は、ランナー人口でいえばまだ1%。また、日本全国で開催されるランナー向けのイベント・大会は年間2000件を超えており、一つのイベント・大会で平均4000人の参加者がいる。つまり、少なく見積もっても述べ800万人もの熱心なユーザーが存在するわけであり、実はかなり有望なビジスネマーケットといえるのだ。</p>
	<p>
		ただ、「ジョグノートに登録したものの、途中で面倒でやめてしまう人も相当数いる」と荒井氏は語る。結果、本気でランニングをしている人だけが残るかたちになり、「初心者には敷居の高いSNSになっているのではないか&hellip;&hellip;」という課題も残っている。今後、多くのユーザーが、もっと気軽にランニングを楽しめるような環境を整備し、そのうえで脱落者を一人でも減らすサービスを提供していくことが、「ジョグノート」の目標だ。</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				<strong>株式会社ウイングスタイル</strong></th>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>代表者：</strong>荒井 啓</td>
			<td>
				<strong>社員：</strong>7名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>設立：</strong>2005年4月</td>
			<td>
				<strong>URL：</strong><a href="http://www.wingstyle.co.jp/" target="_blank">http://www.wingstyle.co.jp/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				SNS「ジョグノート」の運営</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1281</id>
    <title><![CDATA[4カ月で5万5000ダウンロード突破！“嗜好に合ったお店”発見アプリ]]></title>
    <updated>2012-03-29T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1281"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		友達のお気に入りからレストランを見つける新サービス。アプリが４カ月で5万5000ダウンロードを突破！
	
	
		グルメな友だち、仲のよい友だちなどの投稿を解析し、あなたの&ldquo;食の嗜好&rdquo;に合ったレストランが探せるサービス、「Retty（レッティ）」が人気を集めている。
	
		使い方はとてもシンプル。まず、「Retty 」のアプリをDLしたあと、PCやスマホなどから実際に自分が行ったレストランの料理写真や評価コメントなどを投稿する。さらに、気になるレストランがあれば、自分だけの「行きたいリスト」もつくれる。あとは、「Retty」の会員である、気になるグルメ、気になるコメントを書き込んでいる人、味覚が合いそうな人をフォローしていけば、あなたの嗜好に合ったレストランが見つかるという仕組みだ。
	
		すでに「Retty」に登録されているレストランは、電話番号や住所が登録されており、現在地の飲食店を近い順に表示させたり、また、希望のエリア別に表示させたりできる、並べ替え機能も。
	
		さらに「○○さんの行ってるお店を教えてください！」という形で友達を招待することができて、招待された友人がお店を登録されると、それらを見ることができる。
	
		そして、「Retty」の最大の特徴は、レストランを評価する際は、すべて実名でというルールが徹底されていること。過日に問題となった飲食店の評価書き込みサイトのように、匿名の投稿ではない。それゆえに、信頼性が担保できているのだ。そしてレストラン情報は、2012年3月現在、4万店舗が投稿されており、今でも月平均で5000～1万件のペースで増えている。
	
		Retty株式会社の創業は、2010年11月。同年6月にWebサービス版をローンチし、2011年11月に、iPhoneアプリもリリース。わずか1カ月で、2万5000ダウンロードされており、2012年3月時点では5万5000ダウンロード。この急成長ぶりには、どんな秘密が隠されているのだろうか。
	
		投稿コメントに対するユーザー評価は、4段階(エクセレント、グッド、ノーマル、バッド)だが、ほとんどの評価がエクセレントかグット。Rettyの創業者である武田和也氏は、「自分の友だちに悪い店を教えるわけがない。よい店を教えたい」という心理的な側面があると分析している。つまり、主観的な評価ではあるが、実名での投稿ゆえに、ユーザーが本当によいと思っている店しか掲載されないわけだ。
	
		武田氏は言う。「評価をやりすぎるべきではない。そもそも人の嗜好性を数値化することには限界がある」と。特に、単純な評価付けによるランキングサイトなどは、本当によい店を探すサービスとしては機能しない。人によって好き嫌いの度合いは違うのだから、むしろ「誰がよいと言っているか」という点が大事なのだ。



	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		単身渡米して1年間の武者修行。元営業マンが立ち上げたITベンチャー
	
		武田氏は、学生の頃からECサイトを運営していたそうで、卒業後はネットエイジに入社。モバイル関連のマーケティングを3年間手がけていた。そして、起業を目指して退職するのだが、そこから1年間、アメリカに渡り、ひたすらビジネス・アイデアを模索した。生活は貯蓄を切り崩しながら。1週間に2つのアイデアを出すことを自分に課していたという。自分を追い込みながら考え続けた結果、Rettyにつながるアイデアが生まれ、帰国、起業した。
	
		帰国後、武田氏は仲間を誘って起業する。2人とも、エンジニアではなかったが、とりあえず自分たちでサービスをつくり始めたという。創業後しばらくはビジネスの骨格をつくる時間に充てた。しかし、まさに、徒手空拳、暗中模索&hellip;&hellip;専門書を読みながらの作業だったそうだが、「サービスを開発するのには、何が足りないか」ということが身にしみて理解できるようになった。
	
		エンジニアが集まるイベントにはとにかく参加し、ツイッターで気になる人がいればダイレクトメールを送るなど、地道に自分たちの考えに賛同してくれる仲間を募った。
	
		その結果、プログラミングを指導してくれる&ldquo;師匠&rdquo;と知りあい、さらには週末だけ参加してくれるWebデザイナーが現れた。そんな出会いもあり、少しずつ開発が前に進んでいった。開発自体は2011年1月からスタート。ローンチまでに半年ほどかけている。
	
		そうしてローンチした「Retty」はすぐにユーザーに使われるようになり、口コミで広まっていった。スタートアップでPRにかける資金がなかったため、特に意識的なプロモーションはしなかったというが、イケダハヤト氏などの有名ブロガーやメディアにとりあげられたり、ホリエモンのメールマガジンで紹介されたことで、一気に知られるようになった。また、勝間和代氏や広瀬香美氏などの有名人も「Retty」を使っており、それらも大きな宣伝効果を生んだようだ。
	
		さらに、iPhoneアプリをリリースした後は、4週間もの間、Appleがオススメアプリとして紹介。これも予想外の大きなPRとなった。


	
		将来への展望
	
		日本人が世界で一番、飲食店の味にこだわる。ユーザーのニーズ・要求が最も高いマーケットで生まれたサービスは世界でも通用する！
	
		現在はまだ4万店舗ほどの掲載数であるが、日本全国で飲食店は70万店舗以上あるといわれており、のびしろはまだまだ巨大に残されている。
	
		2012年3月時点のユーザー数は4万8000人ほど。1年後に50万人、さらにその半年後には100万人のユーザー獲得が目標。そして、2017年にはIPOできるところまで事業を拡大させせていく計画だという。
	
		同社が取り組んでいるサービスは、まだ海外でも際立った事例がないそうで、敢えて挙げるとすれば、「Yelp」くらいだそうだ。
	
		確かに、世界で一番、日本人が飲食店にこだわる。飲食店を選ぶユーザーのニーズや要求がもっとも高いマーケットである我が国で成功したモデルを持ってすれば、海外でも勝てると武田氏は考えている。
	
		そして、同社は2012年の夏に英語版のサービスをローンチし、アメリカとアジアでサービスを展開する予定だ。ただし、細かい数値目標はあまり意識していないそうで、むしろ計画そのものを柔軟に変えられるように意識して事業を進めているようだ。
	
		ユーザーに常に使ってもらうためには、まずはサービスの質を上げること。そのために常にユーザーの方向を向いて、今後も改善を積み重ねていきたい。ユーザーにとって最高のお店が見つかって、実際にお店に足を運んでもらうサービスにしたい。そしていずれは飲食マーケットだけでなく、IT&times;地域という掛け算で実生活が快適に遅れるサービスに展開していきたい。というのが、同社の理念だ。


	
		
			
				Retty株式会社
		
		
			
				代表者：武田 和也
			
				社員：5名
		
		
			
				設立：2010年11月
			
				URL：http://retty.me/
		
		
			
				事業内容：
				グルメサービス「Retty」の運営
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		友達のお気に入りからレストランを見つける新サービス。アプリが４カ月で5万5000ダウンロードを突破！</h5>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/508.jpg">
	<p>
		グルメな友だち、仲のよい友だちなどの投稿を解析し、あなたの&ldquo;食の嗜好&rdquo;に合ったレストランが探せるサービス、「Retty（レッティ）」が人気を集めている。</p>
	<p>
		使い方はとてもシンプル。まず、「Retty 」のアプリをDLしたあと、PCやスマホなどから実際に自分が行ったレストランの料理写真や評価コメントなどを投稿する。さらに、気になるレストランがあれば、自分だけの「行きたいリスト」もつくれる。あとは、「Retty」の会員である、気になるグルメ、気になるコメントを書き込んでいる人、味覚が合いそうな人をフォローしていけば、あなたの嗜好に合ったレストランが見つかるという仕組みだ。</p>
	<p>
		すでに「Retty」に登録されているレストランは、電話番号や住所が登録されており、現在地の飲食店を近い順に表示させたり、また、希望のエリア別に表示させたりできる、並べ替え機能も。</p>
	<p>
		さらに「○○さんの行ってるお店を教えてください！」という形で友達を招待することができて、招待された友人がお店を登録されると、それらを見ることができる。</p>
	<p>
		そして、「Retty」の最大の特徴は、レストランを評価する際は、すべて実名でというルールが徹底されていること。過日に問題となった飲食店の評価書き込みサイトのように、匿名の投稿ではない。それゆえに、信頼性が担保できているのだ。そしてレストラン情報は、2012年3月現在、4万店舗が投稿されており、今でも月平均で5000～1万件のペースで増えている。</p>
	<p>
		Retty株式会社の創業は、2010年11月。同年6月にWebサービス版をローンチし、2011年11月に、iPhoneアプリもリリース。わずか1カ月で、2万5000ダウンロードされており、2012年3月時点では5万5000ダウンロード。この急成長ぶりには、どんな秘密が隠されているのだろうか。</p>
	<p>
		投稿コメントに対するユーザー評価は、4段階(エクセレント、グッド、ノーマル、バッド)だが、ほとんどの評価がエクセレントかグット。Rettyの創業者である武田和也氏は、「自分の友だちに悪い店を教えるわけがない。よい店を教えたい」という心理的な側面があると分析している。つまり、主観的な評価ではあるが、実名での投稿ゆえに、ユーザーが本当によいと思っている店しか掲載されないわけだ。</p>
	<p>
		武田氏は言う。「評価をやりすぎるべきではない。そもそも人の嗜好性を数値化することには限界がある」と。特に、単純な評価付けによるランキングサイトなどは、本当によい店を探すサービスとしては機能しない。人によって好き嫌いの度合いは違うのだから、むしろ「誰がよいと言っているか」という点が大事なのだ。</p>

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<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		単身渡米して1年間の武者修行。元営業マンが立ち上げたITベンチャー</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/509.jpg">武田氏は、学生の頃からECサイトを運営していたそうで、卒業後はネットエイジに入社。モバイル関連のマーケティングを3年間手がけていた。そして、起業を目指して退職するのだが、そこから1年間、アメリカに渡り、ひたすらビジネス・アイデアを模索した。生活は貯蓄を切り崩しながら。1週間に2つのアイデアを出すことを自分に課していたという。自分を追い込みながら考え続けた結果、Rettyにつながるアイデアが生まれ、帰国、起業した。</p>
	<p>
		帰国後、武田氏は仲間を誘って起業する。2人とも、エンジニアではなかったが、とりあえず自分たちでサービスをつくり始めたという。創業後しばらくはビジネスの骨格をつくる時間に充てた。しかし、まさに、徒手空拳、暗中模索&hellip;&hellip;専門書を読みながらの作業だったそうだが、「サービスを開発するのには、何が足りないか」ということが身にしみて理解できるようになった。</p>
	<p>
		エンジニアが集まるイベントにはとにかく参加し、ツイッターで気になる人がいればダイレクトメールを送るなど、地道に自分たちの考えに賛同してくれる仲間を募った。</p>
	<p>
		その結果、プログラミングを指導してくれる&ldquo;師匠&rdquo;と知りあい、さらには週末だけ参加してくれるWebデザイナーが現れた。そんな出会いもあり、少しずつ開発が前に進んでいった。開発自体は2011年1月からスタート。ローンチまでに半年ほどかけている。</p>
	<p>
		そうしてローンチした「Retty」はすぐにユーザーに使われるようになり、口コミで広まっていった。スタートアップでPRにかける資金がなかったため、特に意識的なプロモーションはしなかったというが、イケダハヤト氏などの有名ブロガーやメディアにとりあげられたり、ホリエモンのメールマガジンで紹介されたことで、一気に知られるようになった。また、勝間和代氏や広瀬香美氏などの有名人も「Retty」を使っており、それらも大きな宣伝効果を生んだようだ。</p>
	<p>
		さらに、iPhoneアプリをリリースした後は、4週間もの間、Appleがオススメアプリとして紹介。これも予想外の大きなPRとなった。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		日本人が世界で一番、飲食店の味にこだわる。ユーザーのニーズ・要求が最も高いマーケットで生まれたサービスは世界でも通用する！</h5>
	<p>
		現在はまだ4万店舗ほどの掲載数であるが、日本全国で飲食店は70万店舗以上あるといわれており、のびしろはまだまだ巨大に残されている。</p>
	<p>
		2012年3月時点のユーザー数は4万8000人ほど。1年後に50万人、さらにその半年後には100万人のユーザー獲得が目標。そして、2017年にはIPOできるところまで事業を拡大させせていく計画だという。</p>
	<p>
		同社が取り組んでいるサービスは、まだ海外でも際立った事例がないそうで、敢えて挙げるとすれば、「Yelp」くらいだそうだ。</p>
	<p>
		確かに、世界で一番、日本人が飲食店にこだわる。飲食店を選ぶユーザーのニーズや要求がもっとも高いマーケットである我が国で成功したモデルを持ってすれば、海外でも勝てると武田氏は考えている。</p>
	<p>
		そして、同社は2012年の夏に英語版のサービスをローンチし、アメリカとアジアでサービスを展開する予定だ。ただし、細かい数値目標はあまり意識していないそうで、むしろ計画そのものを柔軟に変えられるように意識して事業を進めているようだ。</p>
	<p>
		ユーザーに常に使ってもらうためには、まずはサービスの質を上げること。そのために常にユーザーの方向を向いて、今後も改善を積み重ねていきたい。ユーザーにとって最高のお店が見つかって、実際にお店に足を運んでもらうサービスにしたい。そしていずれは飲食マーケットだけでなく、IT&times;地域という掛け算で実生活が快適に遅れるサービスに展開していきたい。というのが、同社の理念だ。</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				<strong>Retty株式会社</strong></th>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>代表者：</strong>武田 和也</td>
			<td>
				<strong>社員：</strong>5名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>設立：</strong>2010年11月</td>
			<td>
				<strong>URL：</strong><a href="http://retty.me/" target="_blank">http://retty.me/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				グルメサービス「Retty」の運営</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1280</id>
    <title><![CDATA[話題の「プライベートコーチのCyta.jp(咲いた.jp)」。成功の裏にある「徹底したシステム化」]]></title>
    <updated>2012-03-27T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1280"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		友達から教えてもらうような感覚のレッスンが大人気！「プライベートコーチのCyta.jp(咲いた.jp)」
	
	
		「プライベートコーチ」というサービスが、今、静かなブームとなりつつある。1対1で語学や音楽などのレッスンを受けられる、「プライベートコーチのCyta.jp(咲いた.jp)」というWebサービスが急成長している。2011年6月に正式版がローンチしたばかりの同サービスだが、すでに生徒数1万2000人を突破した。
	
		ユーザーは、100ジャンルものカテゴリから興味のあるレッスンを選ぶ。そして、自分のためだけにレッスンをしてくれるコーチを探すことができるコンテンツだ。価格は60分で3000～4000円程度とリーズナブル。コーチは全国に1500名以上いるそうで、レッスンを受ける場所は、自宅や職場など、自分の都合のよい場所から探せることもポイント。もちろん、時間帯も希望の時間でOKだ。
	
		従来の各種スクールでは、場所は固定、時間もカリキュラムに合わせて選ぶしかなかった。しかし、「Cyta.jp(咲いた.jp)」では個人の都合に合わせたサービスとなっており、その点も人気の理由だろう。
	
		「Cyta.jp(咲いた.jp)」を運営しているのはコーチ・ユナイテッド株式会社。すでに、全国2万4000カ所ものレッスン場所を確保。今でも月100件程度のペースで場所を増やしている。そのすべてをデータベースで管理しており、場所の予約もオンライン上で処理できる。
	
		コーチの審査にも力をいれている。コーチ希望者がいれば全国どこにでも面接に向かうが、合格できるのは10%程度。審査において特に重視しているのは、コミュニケーション能力だという。基本は1対1のレッスンなので、ユーザーとの距離がどうしても近くなる。いわゆる「上から目線」であったり、ユーザーに緊張を強いるようなことがないように、コーチの人間性も重視して審査をしているそうだ。同社が定める基準に達していない限り、コーチとしてのスキルがどんなに高くても合格はさせていない。
	
		また、サービスの質を上げるために、ミステリーショッパーとして定期的に専門のリサーチ会社がレッスンを受講して調査レポートを提出している。そうした調査を通じてレッスンの質が悪くなっていないかをチェックしており、コーチ陣とも程よい緊張感を維持しているそうだ。それらのこだわりは、ユーザーにも伝わっている。「まるで友達と話しているようで楽しい」という感想が多多く届いており、ユーザーの口コミやリピートにつながっている。
	
		ちなみに、コーチのなかには本職が別にあり、土日だけ受け持つ人も多い。驚くような経歴のコーチもいる。例えば、コロンビア大を卒業後、スタンフォード大でMBAを取得した女性コーチ。彼女からは、ビジネス現場で使える実践的な英会話についてのレッスンを受けられる。
	
		徹底したシステム化で低価格のレッスンを提供。その秘密は、スタッフ全員がエンジニアだから！？
	
		コーチ・ユナイテッド株式会社代表の有安伸宏氏によれば、教育系ビジネスに重くのしかかるのが、講師や生徒などの管理コストだという。そこで、同社は徹底したシステム化によって、この管理コストを抑え、管理業務のコストを徹底的に省いている。コストが削減された分、コーチへの還元率も高くなり、結果として安いレッスンが提供できるという仕組みだ。同社の収益源はレッスン料からの手数料マージンだ。
	
		また、すべてのレッスン状況をリアルタイムで管理できるシステムも開発・運用している。レッスン場所の予約やレッスン代の決済、レッスン後の評価・スコアもすべてシステムで完結。そうして集まった膨大な情報を分析して、さらなるサービスの品質向上に生かしているのだ。
	
		ちなみに、取材時にシステムの概要図を見せてもらったが、160以上のテーブルからなる巨大なデータベースと、PHPのクラス数が数千にも及ぶ巨大なものだった。ITに詳しくない人にはピンとこないかもしれないが、これは通常のWebサービスで想定されるものよりも数倍の規模と複雑さで、それをわずか数名のエンジニアが開発・管理していると聞いて、さらに驚いた。
	
		同社 には現在16名のスタッフがいるそうだが、その半分がエンジニアで、残りがコーチの管理業務などの運用を担当している。スタッフ教育にも力をいれており、エンジニア以外のスタッフ全員が、SQL(DBを操作するためのプログラム言語)やUML(システム設計で一般的に使われる記法)を習得している。簡単なデータ分析やシステム設計は、スタッフ全員がこなせるというわけだ。貴重なエンジニアを開発のコアタスクに集中させるために、比較的簡単なIT業務はエンジニア以外のスタッフが担当する。こうした取り組みも、同社の急成長要因の一つだろう。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		最初のコーチは弟だった！？起業前すでにつかんでいた手応え
	
		「Cyta.jp(咲いた.jp)」を起業したコーチ・ユナイテッド株式会社代表の有安氏は、大学卒業後に外資系消費財メーカーのユニリーバ・ジャパンへ入社。マーケティング職を経て、2007年1月に同社を創業したという。
		　実は起業前、個人事業としてテスト版のサービスをリリースしている。その際のコーチはプロのミュージャンだった弟さんだったそうで、いきなり10人の生徒がついた。その反応を見た有安氏は、これはいけると確信して法人化。初月から100万円ほどの売り上げが挙がり、創業以来ずっと黒字経営だという。
	
		起業と同時にベータ版を公開。そこから実は3年半もの間、試行錯誤しながら現在のかたちになるまで、ひたすらシステムの開発を続けてだ。そして、満を持して2011年6月に正式版をローンチした。
	
		有安氏は、大学時代は、eラーニングを研究していた。氏によれば、eラーニング・ビジネスがなかなか軌道に乗らない理由は、「コンテンツ重視」の設計にあるという。
	
		「ティーチングではなくコーチング」というのがポイント。あくまでお金を払うのはユーザーだが、そのユーザーにいかに「楽しい」と思ってもらえるかがサービスとしては重要だ。しかし、eラーニングを含む従来の教育ビジネスでは、カリキュラムや教材、講師の都合などが重視されがちで、ユーザーはそれに合わせて動かなければならかった。
	
		決まった講義の枠にあわせて予約し、決まったかたちの教材をもとに教えてもらう&hellip;&hellip;そうした姿勢は、あくまで提供者側の都合でしかなく、利用者側であるユーザーの都合を無視しているわけだ。それでは、確かにうまくいくはずがない。言い換えると、「コンテンツよりもコンテキスト」。つまり、「教える内容＝情報」そのものよりも、「教え方＝文脈」が大事なのだ。
	
		そこに気づいた有安氏は、「Cyta.jp(咲いた.jp)」のサービスでは、画一的なカリキュラムや教材はあえて重視しないようにして、その場の流れやユーザーの興味にあわせてレッスンを心がけるようにしている。あたかもジャズのセッションさながら、その場の流れで内容が変わるという。
	
		逆転の発想。評価しないことでうまくいく。
	
		「Cyta.jp(咲いた.jp)」が成功した理由として、コーチ選定の仕組みにも秘密がある。有安氏によれば、初めは誰でも登録できるマッチング型のサービスを考えていたそうだが、すぐにそれではダメだと気づいた。
	
		誰でも登録できれば、コーチ数が一気に増えるのでうまくいきそうだが、そもそもコーチの質が担保されないと、ユーザーはレッスンを買わない。ライト過ぎるサービスでは責任の所在もあいまいになる。そもそもそお金を出す側の立場に立って考えれば、教えてもらう先生の質がよいのは当たり前の話。そうした視点から、同社はコーチの審査基準を厳しくし、いたずらに数を追わないようにしている。
	
		また、ユーザーがコーチを選ぶ仕組みにも特徴がある。それは、「評価」を公開していないということ。食べログのような星を出せば選びやすくなるのではないか、と思ってしまうし、実際に「そうしてほしい」という意見もたくさんもらうそうだが、有安氏によれば、それでは失敗するという。
	
		食事であればある程度、「美味しい」「美味しくない」という判断が明快に出せるが、人間同士の相性などは画一的な数値で表せるものではなく、仮にユーザーからの評価を点数化して公開したとしても、その点数自体の信憑性は疑わしいものになる。
	
		結局、根拠の薄い判断軸を出すのは無責任という結論で、同社では星をつけることはしていない。その代わりに、他の受講者とコーチのやりとりを公開しているのだ。同社はレッスン内容をすべて記録しており、その際のコメントなどを「レッスンノート」や「体験レッスンの感想コメント」というようなユーザーに公開。さらに、コーチへのインタビューやコーチオススメの書籍やCD、コーチのブログなどを通じて、コーチの人柄ができるだけユーザーに伝わるようにしている。こうした仕組みは、「学び」を見える化する、という設計理念に基づいている。
	
		また、レッスン・ジャンルのラインナップも、ユーザーのニーズ調査をもとに設計している。まずはニーズありきで、そこに適合するコーチを探すというプロセスだ。ちなみに、レッスン提供準備中なのは、アップルのiOS関連。超人気ジャンルでコーチのなり手は少ない。しかし、こうしたジャンルでプライベートなレッスンを受けられるとしたら、IT系で仕事をしている人などはスキルアップのためにも、ぜひとも受講したくなるはずだ。


	
		将来への展望
	
		世界でも数少ないC2C型学習ビジネス。学びの流通市場をつくりたい。
	
		「Cyta.jp(咲いた.jp)」のサービスモデルは、C2C型の学習ビジネスといえるが、実はアメリカでも同様のサービスが急成長している。しかし、まだまだプレイヤーが少なく、世界でも同様のサービスを展開しているのは20社 程度。日本で本格的に行っているのは同社だけだ。
	
		有安氏に今後の目標を聞いたところ、「学びの流通市場をつくる」という答えが返ってきた。
	
		プライベートコーチというユニークなビジネスモデルを展開している同社だが、事業運営に関しては思いのほか慎重に見える。そこには、ユーザー基点ですべてを設計・提供するという考えのもと、じっくり確実によいサービスを提供したいという有安氏の経営理念がある。まだ30代前半と若い有安氏だが、その理念にはブレがなく、取材時には老練さすら感じた。
	
		近い将来には海外、特にアジア市場に進出したいと語ってくれたが、これだけ高品質のサービスであれば、いずれは世界中で使われるサービスになる可能性は高い。今後の動向を常に注視しておきたいベンチャーである。


	
		
			
				コーチ・ユナイテッド株式会社
		
		
			
				代表者：有安伸宏
			
				社員：16名
		
		
			
				設立：2007年1月
			
				URL：http://cyta.jp/
		
		
			
				事業内容：
				プライベートコーチ事業の運営
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		友達から教えてもらうような感覚のレッスンが大人気！「プライベートコーチのCyta.jp(咲いた.jp)」</h5>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/504.jpg">
	<p>
		「プライベートコーチ」というサービスが、今、静かなブームとなりつつある。1対1で語学や音楽などのレッスンを受けられる、「プライベートコーチのCyta.jp(咲いた.jp)」というWebサービスが急成長している。2011年6月に正式版がローンチしたばかりの同サービスだが、すでに生徒数1万2000人を突破した。</p>
	<p>
		ユーザーは、100ジャンルものカテゴリから興味のあるレッスンを選ぶ。そして、自分のためだけにレッスンをしてくれるコーチを探すことができるコンテンツだ。価格は60分で3000～4000円程度とリーズナブル。コーチは全国に1500名以上いるそうで、レッスンを受ける場所は、自宅や職場など、自分の都合のよい場所から探せることもポイント。もちろん、時間帯も希望の時間でOKだ。</p>
	<p>
		従来の各種スクールでは、場所は固定、時間もカリキュラムに合わせて選ぶしかなかった。しかし、「Cyta.jp(咲いた.jp)」では個人の都合に合わせたサービスとなっており、その点も人気の理由だろう。</p>
	<p>
		「Cyta.jp(咲いた.jp)」を運営しているのはコーチ・ユナイテッド株式会社。すでに、全国2万4000カ所ものレッスン場所を確保。今でも月100件程度のペースで場所を増やしている。そのすべてをデータベースで管理しており、場所の予約もオンライン上で処理できる。</p>
	<p>
		コーチの審査にも力をいれている。コーチ希望者がいれば全国どこにでも面接に向かうが、合格できるのは10%程度。審査において特に重視しているのは、コミュニケーション能力だという。基本は1対1のレッスンなので、ユーザーとの距離がどうしても近くなる。いわゆる「上から目線」であったり、ユーザーに緊張を強いるようなことがないように、コーチの人間性も重視して審査をしているそうだ。同社が定める基準に達していない限り、コーチとしてのスキルがどんなに高くても合格はさせていない。</p>
	<p>
		また、サービスの質を上げるために、ミステリーショッパーとして定期的に専門のリサーチ会社がレッスンを受講して調査レポートを提出している。そうした調査を通じてレッスンの質が悪くなっていないかをチェックしており、コーチ陣とも程よい緊張感を維持しているそうだ。それらのこだわりは、ユーザーにも伝わっている。「まるで友達と話しているようで楽しい」という感想が多多く届いており、ユーザーの口コミやリピートにつながっている。</p>
	<p>
		ちなみに、コーチのなかには本職が別にあり、土日だけ受け持つ人も多い。驚くような経歴のコーチもいる。例えば、コロンビア大を卒業後、スタンフォード大でMBAを取得した女性コーチ。彼女からは、ビジネス現場で使える実践的な英会話についてのレッスンを受けられる。</p>
	<h5>
		徹底したシステム化で低価格のレッスンを提供。その秘密は、スタッフ全員がエンジニアだから！？</h5>
	<p>
		コーチ・ユナイテッド株式会社代表の有安伸宏氏によれば、教育系ビジネスに重くのしかかるのが、講師や生徒などの管理コストだという。そこで、同社は徹底したシステム化によって、この管理コストを抑え、管理業務のコストを徹底的に省いている。コストが削減された分、コーチへの還元率も高くなり、結果として安いレッスンが提供できるという仕組みだ。同社の収益源はレッスン料からの手数料マージンだ。</p>
	<p>
		また、すべてのレッスン状況をリアルタイムで管理できるシステムも開発・運用している。レッスン場所の予約やレッスン代の決済、レッスン後の評価・スコアもすべてシステムで完結。そうして集まった膨大な情報を分析して、さらなるサービスの品質向上に生かしているのだ。</p>
	<p>
		ちなみに、取材時にシステムの概要図を見せてもらったが、160以上のテーブルからなる巨大なデータベースと、PHPのクラス数が数千にも及ぶ巨大なものだった。ITに詳しくない人にはピンとこないかもしれないが、これは通常のWebサービスで想定されるものよりも数倍の規模と複雑さで、それをわずか数名のエンジニアが開発・管理していると聞いて、さらに驚いた。</p>
	<p>
		同社 には現在16名のスタッフがいるそうだが、その半分がエンジニアで、残りがコーチの管理業務などの運用を担当している。スタッフ教育にも力をいれており、エンジニア以外のスタッフ全員が、SQL(DBを操作するためのプログラム言語)やUML(システム設計で一般的に使われる記法)を習得している。簡単なデータ分析やシステム設計は、スタッフ全員がこなせるというわけだ。貴重なエンジニアを開発のコアタスクに集中させるために、比較的簡単なIT業務はエンジニア以外のスタッフが担当する。こうした取り組みも、同社の急成長要因の一つだろう。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		最初のコーチは弟だった！？起業前すでにつかんでいた手応え</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/201203230859_1.jpg">「Cyta.jp(咲いた.jp)」を起業したコーチ・ユナイテッド株式会社代表の有安氏は、大学卒業後に外資系消費財メーカーのユニリーバ・ジャパンへ入社。マーケティング職を経て、2007年1月に同社を創業したという。<br />
		　実は起業前、個人事業としてテスト版のサービスをリリースしている。その際のコーチはプロのミュージャンだった弟さんだったそうで、いきなり10人の生徒がついた。その反応を見た有安氏は、これはいけると確信して法人化。初月から100万円ほどの売り上げが挙がり、創業以来ずっと黒字経営だという。</p>
	<p>
		起業と同時にベータ版を公開。そこから実は3年半もの間、試行錯誤しながら現在のかたちになるまで、ひたすらシステムの開発を続けてだ。そして、満を持して2011年6月に正式版をローンチした。</p>
	<p>
		有安氏は、大学時代は、eラーニングを研究していた。氏によれば、eラーニング・ビジネスがなかなか軌道に乗らない理由は、「コンテンツ重視」の設計にあるという。</p>
	<p>
		「ティーチングではなくコーチング」というのがポイント。あくまでお金を払うのはユーザーだが、そのユーザーにいかに「楽しい」と思ってもらえるかがサービスとしては重要だ。しかし、eラーニングを含む従来の教育ビジネスでは、カリキュラムや教材、講師の都合などが重視されがちで、ユーザーはそれに合わせて動かなければならかった。</p>
	<p>
		決まった講義の枠にあわせて予約し、決まったかたちの教材をもとに教えてもらう&hellip;&hellip;そうした姿勢は、あくまで提供者側の都合でしかなく、利用者側であるユーザーの都合を無視しているわけだ。それでは、確かにうまくいくはずがない。言い換えると、「コンテンツよりもコンテキスト」。つまり、「教える内容＝情報」そのものよりも、「教え方＝文脈」が大事なのだ。</p>
	<p>
		そこに気づいた有安氏は、「Cyta.jp(咲いた.jp)」のサービスでは、画一的なカリキュラムや教材はあえて重視しないようにして、その場の流れやユーザーの興味にあわせてレッスンを心がけるようにしている。あたかもジャズのセッションさながら、その場の流れで内容が変わるという。</p>
	<h5>
		逆転の発想。評価しないことでうまくいく。</h5>
	<p>
		「Cyta.jp(咲いた.jp)」が成功した理由として、コーチ選定の仕組みにも秘密がある。有安氏によれば、初めは誰でも登録できるマッチング型のサービスを考えていたそうだが、すぐにそれではダメだと気づいた。</p>
	<p>
		誰でも登録できれば、コーチ数が一気に増えるのでうまくいきそうだが、そもそもコーチの質が担保されないと、ユーザーはレッスンを買わない。ライト過ぎるサービスでは責任の所在もあいまいになる。そもそもそお金を出す側の立場に立って考えれば、教えてもらう先生の質がよいのは当たり前の話。そうした視点から、同社はコーチの審査基準を厳しくし、いたずらに数を追わないようにしている。</p>
	<p>
		また、ユーザーがコーチを選ぶ仕組みにも特徴がある。それは、「評価」を公開していないということ。食べログのような星を出せば選びやすくなるのではないか、と思ってしまうし、実際に「そうしてほしい」という意見もたくさんもらうそうだが、有安氏によれば、それでは失敗するという。</p>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/506.jpg">食事であればある程度、「美味しい」「美味しくない」という判断が明快に出せるが、人間同士の相性などは画一的な数値で表せるものではなく、仮にユーザーからの評価を点数化して公開したとしても、その点数自体の信憑性は疑わしいものになる。</p>
	<p>
		結局、根拠の薄い判断軸を出すのは無責任という結論で、同社では星をつけることはしていない。その代わりに、他の受講者とコーチのやりとりを公開しているのだ。同社はレッスン内容をすべて記録しており、その際のコメントなどを「レッスンノート」や「体験レッスンの感想コメント」というようなユーザーに公開。さらに、コーチへのインタビューやコーチオススメの書籍やCD、コーチのブログなどを通じて、コーチの人柄ができるだけユーザーに伝わるようにしている。こうした仕組みは、「学び」を見える化する、という設計理念に基づいている。</p>
	<p>
		また、レッスン・ジャンルのラインナップも、ユーザーのニーズ調査をもとに設計している。まずはニーズありきで、そこに適合するコーチを探すというプロセスだ。ちなみに、レッスン提供準備中なのは、アップルのiOS関連。超人気ジャンルでコーチのなり手は少ない。しかし、こうしたジャンルでプライベートなレッスンを受けられるとしたら、IT系で仕事をしている人などはスキルアップのためにも、ぜひとも受講したくなるはずだ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		世界でも数少ないC2C型学習ビジネス。学びの流通市場をつくりたい。</h5>
	<p>
		「Cyta.jp(咲いた.jp)」のサービスモデルは、C2C型の学習ビジネスといえるが、実はアメリカでも同様のサービスが急成長している。しかし、まだまだプレイヤーが少なく、世界でも同様のサービスを展開しているのは20社 程度。日本で本格的に行っているのは同社だけだ。</p>
	<p>
		有安氏に今後の目標を聞いたところ、「学びの流通市場をつくる」という答えが返ってきた。</p>
	<p>
		プライベートコーチというユニークなビジネスモデルを展開している同社だが、事業運営に関しては思いのほか慎重に見える。そこには、ユーザー基点ですべてを設計・提供するという考えのもと、じっくり確実によいサービスを提供したいという有安氏の経営理念がある。まだ30代前半と若い有安氏だが、その理念にはブレがなく、取材時には老練さすら感じた。</p>
	<p>
		近い将来には海外、特にアジア市場に進出したいと語ってくれたが、これだけ高品質のサービスであれば、いずれは世界中で使われるサービスになる可能性は高い。今後の動向を常に注視しておきたいベンチャーである。</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				<strong>コーチ・ユナイテッド株式会社</strong></th>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>代表者：</strong>有安伸宏</td>
			<td>
				<strong>社員：</strong>16名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>設立：</strong>2007年1月</td>
			<td>
				<strong>URL：</strong><a href="http://cyta.jp/" target="_blank">http://cyta.jp/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				プライベートコーチ事業の運営</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1279</id>
    <title><![CDATA[誰でもスタイリストになれる！多くの芸能人も使うファッションQ&amp;Aサイトが誕生]]></title>
    <updated>2012-03-22T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1279"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		ファッションに悩みを抱える人同士を繋ぐ「COODE」。ECサイトではない驚きの購買システム！
	
	
		「あんなコーディネート、挑戦してみたいけど、私にできるかな？」
		　「買ったのはいいけど、上手な着こなし方がわからない」
	
		おしゃれ好きな人たちのこんな悩みを解決するサービスが、2011年9月にスタートした。それが、「COODE」だ。ファッションについての悩みを投稿すると、スタイリスト、エディター、デザイナー、ショップ店員、一般人などから良質なアドバイスが届く、今までにないサービスだ。
	
		2011年9月に、機能を追加してリニューアル。さらに12月には「Yahoo!知恵袋」とのサービス連携を発表。昨年後半からいっきに登録数が急増し、2012年3月現在、登録者数は数千人を超えている。そして、その数は今も急増中だ。
	
		「COODE」を運営するのはPlaymined株式会社。代表の濱田光貴氏によれば、ファッションについては一人一人嗜好が違い、例え同じ質問でも質問する人によって、求める回答が違ってくる。ファッションに特化したQ&amp;Aサービスを始めた理由もそこにあり、ファッションには多種多様であの、質問と回答の先に、さらに深いニーズが潜んでいると考えた。
	
		その読みは当たり、同社のQ&amp;Aサービスには意識の高いユーザーが集うようになり、そこから実際に服や靴などのアイテムが売れている。通常のECサイトではない新しい購買モデルが生まれつつある。「COODE」のビジネスモデルは、Q&amp;Aを通じて集まったユーザーによる購買が発生した際の手数料を収益源としている。アフィリエイトサイトに近いモデルだが、C2Cモデル、ユーザー間のコミュニケーションが収益源となっている点がポイントだ。
	
		また、「COODE」は、読者モデルがオススメ情報やファッションスタイルなどを発信するサイト「Dokumog」と連携しており、「COODE」内で発表したコーディネートで得票数1位を獲得した人は、「Dokumog」の読者モデルになれるという特典も打ち出している。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		ファッションに関する質問は回答が少ない。そこにビジネスチャンスの芽をかぎ取った
	
		「COODE」を創業した濱田氏は、国内の大学を卒業後、米国に2年間留学し、帰国後にネットプライスというベンチャー企業に入社した。もともと起業志向だったというが、ネットプライス社内で新規事業に携わるだけではなく、自分でビジネスをゼロから立ち上げたいという思いが募るように&hellip;&hellip;。そして同社を退職し、28歳で起業した。
	
		アメリカに留学していたこともあり、常に海外のサイトをウォッチしていた濱田氏。ある日、偶然アクセスしたファッション関係のWebサイトに目を惹かれた。。それは、ファッションに関する画像が２枚ずつ出て来て、自分の好きな方を選択していくと、最終的に自分の趣味趣向に沿ったが商品が提案されるというサービスだった。
	
		濱田氏は、この仕組みをさらに発展させて、機械的ではなく、ファッションのプロであるスタイリストが、一般人に対して感覚的にコーディネートを提案することができ、両者がつながることができる仕組みがあれば面白いと考えるように。そして、「COODE」の元となるアイデアが生まれた。
	
		さらに、ビジネスモデルを詰めていくなかで、「Yahoo!知恵袋」にファッションに関する質問が数千件もあったが、回答済みの質問があまりにも少ないことに気づいた。ファッションに悩んでいる人はネット上にたくさんいる。しかし、その悩みが解消されていない。この差を埋めるサービスがあったなら&hellip;&hellip;。
	
		そんなプロセスを経て、ファッションに特化したQ&amp;Aを軸にした「COODE」のビジネスモデルが完成されていったのだ。「COODE」のサービスは多くの有名人にも使われており、ミュージシャンの広瀬香美さんが、質問を投げかけてくれたこともあるそうだ。
	
		また、著名なベンチャー経営者である家入一真氏も同サービスで質問をして、それが瞬く間にネット内で拡散していったことも。Q&amp;Aサービスは、質問者が面白ければ、それだけで活性化するということにも気づいた。今後は、いかに面白い質問者を集め、同サービスを活用してもらうか。そこに注力していきたいと濱田氏は考えている。


	
		将来への展望
	
		「外見は一番外側の内面」。世界中の人々をかっこよくしたい！
	
		Playmined株式会社は、濱田氏と後輩の横山氏の2名で、2011年1月に設立された。2月にはベータ版のサービスをリリース。その後、投資家などとブレストを重ねて、サービスモデルをブラッシュアップ。2011年9月に、現在のかたちでローンチした。もちろん、今も理想とする仕組みへの改善の途中である。
	
		濱田氏は、30歳までに起業して、その5～7年後には上場させようと考えていた。しかし、実際に起業したのは28歳なので、2年前倒し。今では、35歳までに上場することが目標となっている。
	
		濱田氏がアメリカ留学時代に感じたことは、留学先で出会ったアジア人たちは、頭がいいのに外見を気にしない人が多く、それだけで回りから低い評価を受けてしまう。ファッションで損をする場面が多いのだ。「ファッションで自分の外見を少し変えるだけで、人生も変わるのに&hellip;&hellip;」。留学時代、「彼らは優秀なのに、もったいない」と感じたことも、「COODE」を起業した理由の一つだそうだ。
	
		「COODE」ではQ&amp;Aサイトを軸に、更に物販、売買、020(オンラインtoオフライン)など多様なニーズに対応するプラットフォームを計画しているという。
	
		「外見は一番外側の内面だ」という言葉をよく耳にする。ファッションに関心を持つことで、外見がかっこよくなれば、周りからの見方が変わり、人生が楽しくなっていくはず。できるだけ多くの人たちに、そのことを知らせていきたい。それが濱田氏の根本にある理念であり志のようだ。


	
		
			
				Playmined株式会社
		
		
			
				代表者：濱田　光貴
			
				社員：5名
		
		
			
				設立：2011年1月
			
				URL：http://e-coode.com/
		
		
			
				事業内容：
				オンラインファッションコーディネート事業
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		ファッションに悩みを抱える人同士を繋ぐ「COODE」。ECサイトではない驚きの購買システム！</h5>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/502.jpg">
	<p>
		「あんなコーディネート、挑戦してみたいけど、私にできるかな？」<br />
		　「買ったのはいいけど、上手な着こなし方がわからない」</p>
	<p>
		おしゃれ好きな人たちのこんな悩みを解決するサービスが、2011年9月にスタートした。それが、「COODE」だ。ファッションについての悩みを投稿すると、スタイリスト、エディター、デザイナー、ショップ店員、一般人などから良質なアドバイスが届く、今までにないサービスだ。</p>
	<p>
		2011年9月に、機能を追加してリニューアル。さらに12月には「Yahoo!知恵袋」とのサービス連携を発表。昨年後半からいっきに登録数が急増し、2012年3月現在、登録者数は数千人を超えている。そして、その数は今も急増中だ。</p>
	<p>
		「COODE」を運営するのはPlaymined株式会社。代表の濱田光貴氏によれば、ファッションについては一人一人嗜好が違い、例え同じ質問でも質問する人によって、求める回答が違ってくる。ファッションに特化したQ&amp;Aサービスを始めた理由もそこにあり、ファッションには多種多様であの、質問と回答の先に、さらに深いニーズが潜んでいると考えた。</p>
	<p>
		その読みは当たり、同社のQ&amp;Aサービスには意識の高いユーザーが集うようになり、そこから実際に服や靴などのアイテムが売れている。通常のECサイトではない新しい購買モデルが生まれつつある。「COODE」のビジネスモデルは、Q&amp;Aを通じて集まったユーザーによる購買が発生した際の手数料を収益源としている。アフィリエイトサイトに近いモデルだが、C2Cモデル、ユーザー間のコミュニケーションが収益源となっている点がポイントだ。</p>
	<p>
		また、「COODE」は、読者モデルがオススメ情報やファッションスタイルなどを発信するサイト「Dokumog」と連携しており、「COODE」内で発表したコーディネートで得票数1位を獲得した人は、「Dokumog」の読者モデルになれるという特典も打ち出している。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		ファッションに関する質問は回答が少ない。そこにビジネスチャンスの芽をかぎ取った</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/503.jpg">「COODE」を創業した濱田氏は、国内の大学を卒業後、米国に2年間留学し、帰国後にネットプライスというベンチャー企業に入社した。もともと起業志向だったというが、ネットプライス社内で新規事業に携わるだけではなく、自分でビジネスをゼロから立ち上げたいという思いが募るように&hellip;&hellip;。そして同社を退職し、28歳で起業した。</p>
	<p>
		アメリカに留学していたこともあり、常に海外のサイトをウォッチしていた濱田氏。ある日、偶然アクセスしたファッション関係のWebサイトに目を惹かれた。。それは、ファッションに関する画像が２枚ずつ出て来て、自分の好きな方を選択していくと、最終的に自分の趣味趣向に沿ったが商品が提案されるというサービスだった。</p>
	<p>
		濱田氏は、この仕組みをさらに発展させて、機械的ではなく、ファッションのプロであるスタイリストが、一般人に対して感覚的にコーディネートを提案することができ、両者がつながることができる仕組みがあれば面白いと考えるように。そして、「COODE」の元となるアイデアが生まれた。</p>
	<p>
		さらに、ビジネスモデルを詰めていくなかで、「Yahoo!知恵袋」にファッションに関する質問が数千件もあったが、回答済みの質問があまりにも少ないことに気づいた。ファッションに悩んでいる人はネット上にたくさんいる。しかし、その悩みが解消されていない。この差を埋めるサービスがあったなら&hellip;&hellip;。</p>
	<p>
		そんなプロセスを経て、ファッションに特化したQ&amp;Aを軸にした「COODE」のビジネスモデルが完成されていったのだ。「COODE」のサービスは多くの有名人にも使われており、ミュージシャンの広瀬香美さんが、質問を投げかけてくれたこともあるそうだ。</p>
	<p>
		また、著名なベンチャー経営者である家入一真氏も同サービスで質問をして、それが瞬く間にネット内で拡散していったことも。Q&amp;Aサービスは、質問者が面白ければ、それだけで活性化するということにも気づいた。今後は、いかに面白い質問者を集め、同サービスを活用してもらうか。そこに注力していきたいと濱田氏は考えている。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		「外見は一番外側の内面」。世界中の人々をかっこよくしたい！</h5>
	<p>
		Playmined株式会社は、濱田氏と後輩の横山氏の2名で、2011年1月に設立された。2月にはベータ版のサービスをリリース。その後、投資家などとブレストを重ねて、サービスモデルをブラッシュアップ。2011年9月に、現在のかたちでローンチした。もちろん、今も理想とする仕組みへの改善の途中である。</p>
	<p>
		濱田氏は、30歳までに起業して、その5～7年後には上場させようと考えていた。しかし、実際に起業したのは28歳なので、2年前倒し。今では、35歳までに上場することが目標となっている。</p>
	<p>
		濱田氏がアメリカ留学時代に感じたことは、留学先で出会ったアジア人たちは、頭がいいのに外見を気にしない人が多く、それだけで回りから低い評価を受けてしまう。ファッションで損をする場面が多いのだ。「ファッションで自分の外見を少し変えるだけで、人生も変わるのに&hellip;&hellip;」。留学時代、「彼らは優秀なのに、もったいない」と感じたことも、「COODE」を起業した理由の一つだそうだ。</p>
	<p>
		「COODE」ではQ&amp;Aサイトを軸に、更に物販、売買、020(オンラインtoオフライン)など多様なニーズに対応するプラットフォームを計画しているという。</p>
	<p>
		「外見は一番外側の内面だ」という言葉をよく耳にする。ファッションに関心を持つことで、外見がかっこよくなれば、周りからの見方が変わり、人生が楽しくなっていくはず。できるだけ多くの人たちに、そのことを知らせていきたい。それが濱田氏の根本にある理念であり志のようだ。</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				<strong>Playmined株式会社</strong></th>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>代表者：</strong>濱田　光貴</td>
			<td>
				<strong>社員：</strong>5名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>設立：</strong>2011年1月</td>
			<td>
				<strong>URL：</strong><a href="http://e-coode.com/" target="_blank">http://e-coode.com/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				オンラインファッションコーディネート事業</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1273</id>
    <title><![CDATA[業界騒然の「タダ引越」。ゼロ円で引越しができるカラクリとは？]]></title>
    <updated>2012-03-15T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1273"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		業界初の試み「タダ引越」。繁忙期には数百件の申し込みが舞い込む！
	
	
		デフレが続く昨今、多くの業界が必死の価格競争を繰り広げている。そして、そのなかでも特に苛烈な競争を強いられているのが引っ越し業者だ。零細企業まで含めると、国内で数千社がしのぎを削っているといわれ、引っ越し業界に画期的なアイデアを持ち込んだ会社が、リゲインジャパンである。
	
		同社が運営する「タダ引越」というサービスは、その名のとおり、引っ越し代が無料になるサービスである。無料になる条件は、時期によって変わるそうだが、単身者で、平日午後の時間帯、かつ転居する場所までの距離が20km以内であれば、おおむねゼロ円というから驚きだ。
	
		ただし、ひとつ条件が付く。それは、インターネット回線の「NTTフレッツ光」との契約。引っ越しを申し込んだユーザーが、フレッツ光と契約すると、NTTから販売報奨金が同社に入ることになる。そこから引っ越し代金を捻出するという仕組みなのだ。
	
		「タダ引越」は、2010年11月からスタート。まったくPRコストをかけず、クチコミやSEO効果などで、売り上げを伸ばしてきた。最初の数カ月はなかなか集客ができなかったものの、自社ホームページ上でのPRや、口コミ、あるいは社員が出すメールの署名に必ず「タダ引越」についての宣伝を乗せるなど、地道な活動を続けた結果、1年ほどたった頃から、徐々に申し込み客が増え始めた。
	
		そして、2011年の3月、業界の繁忙期に一気に利用者数が急増。現在は同サービスが誕生して2回目の繁忙期を迎えているが、すでに数百件の申し込みがあり、予想を超えた売り上げを同社にもたらしている。
	
		仮に、引っ越し費用が同社の規定する料金を超えた場合でも、2～3万円程度を値引きした見積もりが提示できる。だから、他社との相見積もりをされても、ほぼ最安値となる。
	
		同社は、同サービスを開始する前からフレッツ光の営業を手がけており、月間1000件以上の契約を取ってきた。その実績が評価され、同社の販売報奨金は大手量販店と同じレベルになっている。仮に同様のサービスで他社が参入してきても、価格競争で同社と競うのは難しいそうで、まだ目立った競合は現れていない。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		「タダ引越」誕生のキッカケは、知り合いの引っ越し業者との会話
	
		「タダ引越」を運営する株式会社リゲインジャパンは、2005年に創業したベンチャーだ。当初はシステムエンジニアサービス（ＳＥＳ）業が主な事業内容だったが、法律の規制の関係で派遣業が難しくなり、2010年頃にインフラ事業部を開設した。同事業部は、インターネット回線のフレッツ光や携帯電話の販売、SEO対策のコンサルテングなどを行っている。
	
		「タダ引越」のアイデアは、リゲインジャパンの代表・大川幹世氏が、知り合いの引っ越し業者の相談を聞くなかで生まれた。集客の難しさ、単身者の引っ越しが1万～1万5000円という超デフレ化、そんな苛烈な業界事情を聞くうちに、逆転の発想で、もっと攻撃的な集客方法ができないか、と考えたのだ。
	
		多くの人は引っ越しする際に、電話やネット回線の見直しを検討する。確かに、その機会にフレッツ光が売れることが多かった。「引っ越し業者と提携し、タダで引っ越しを引き受ければ、圧倒的なコスト競争力が生まれ、自然と集客ができるのではないか？」。そしてマーケットを調べてみると、当時はまだ誰もやっていないビジネスモデル。「これはいける！」と確信した。
	
		その後、半年ほどの準備期間を経て「タダ引越」のサービスがスタート。受付システムに関してはスムーズに開発できたものの、提携する引っ越し業者とのやり取りに、一番時間がかかったという。
	
		リゲインジャパンの現在の売り上げ比率は、インフラ事業が80%、ＳＥＳが20%。創業時のビジネスにこだわり続けていれば、「タダ引越」のビジネスモデルは生まれなかっただろう。


	
		将来への展望
	
		引っ越しを軸に、やりたいアイデアがまだまだある。次に狙うのはオフィスマーケット！
	
		取材の最後に、今後の展開予定を聞いたところ、「実は、せいぜい数カ月先の計画しか考えていない」と大川氏。半年もすれば、ビジネスモデル自体が古くなる。市場やビジネスのやり方が目まぐるしく変わるなか、あえて立てた計画に固執せず、フレキシブルに経営体制を変えられるようにしているという。
	
		確かに、急激に成長したり、短期間で伸びすぎる会社は、急激に小さくなったり、ダメになったりもする。大川氏は、急成長にこだわらず、まずは安定した経営体制をつくることを目標にしている。
	
		同社は現在、「家賃値下げ.jp」というサービスも展開している。オフィス賃料の値下げ交渉を代行するサービスだそうだが、これも大川氏が自社の入居するビルの契約更新時に思いついたアイデアだという。
	
		東京のオフィスビルは、空室率が10%を超えているといわれているが、実際には13%近いというのが大川氏の見立てだ。つまり、これからは「オフィス賃料を引き下げたい」というニーズが多いに出てくるはず。しかし、オーナービルなどの場合は、大家とも顔を合わせる機会も多く、気まずさもあってなかなか賃料を下げる交渉はしづらい。そこを代行するのが「家賃値下げ.jp」だ。
	
		また、オフィスの契約更新時は、OA機器などの見直しも行う機会となるため、インターネット回線を含めて様々な商機がある。そうした商機を無駄にすることなく、新しいビジネス挑戦し続ける――リゲインジャパンが生み出す、ビジネスアイデアに注目していきたい。


	
		
			
				株式会社リゲインジャパン
		
		
			
				代表者：大川　幹世
			
				社員：30名
		
		
			
				設立：2005年7月
			
				URL：http://tadahikkoshi.com/
		
		
			
				事業内容：
				Ｂフレッツ光の営業代理店、「タダ引越し」、「家賃値下げ.jp」の運営。システムエンジニアサービス業
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		業界初の試み「タダ引越」。繁忙期には数百件の申し込みが舞い込む！</h5>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/501.jpg">
	<p>
		デフレが続く昨今、多くの業界が必死の価格競争を繰り広げている。そして、そのなかでも特に苛烈な競争を強いられているのが引っ越し業者だ。零細企業まで含めると、国内で数千社がしのぎを削っているといわれ、引っ越し業界に画期的なアイデアを持ち込んだ会社が、リゲインジャパンである。</p>
	<p>
		同社が運営する「タダ引越」というサービスは、その名のとおり、引っ越し代が無料になるサービスである。無料になる条件は、時期によって変わるそうだが、単身者で、平日午後の時間帯、かつ転居する場所までの距離が20km以内であれば、おおむねゼロ円というから驚きだ。</p>
	<p>
		ただし、ひとつ条件が付く。それは、インターネット回線の「NTTフレッツ光」との契約。引っ越しを申し込んだユーザーが、フレッツ光と契約すると、NTTから販売報奨金が同社に入ることになる。そこから引っ越し代金を捻出するという仕組みなのだ。</p>
	<p>
		「タダ引越」は、2010年11月からスタート。まったくPRコストをかけず、クチコミやSEO効果などで、売り上げを伸ばしてきた。最初の数カ月はなかなか集客ができなかったものの、自社ホームページ上でのPRや、口コミ、あるいは社員が出すメールの署名に必ず「タダ引越」についての宣伝を乗せるなど、地道な活動を続けた結果、1年ほどたった頃から、徐々に申し込み客が増え始めた。</p>
	<p>
		そして、2011年の3月、業界の繁忙期に一気に利用者数が急増。現在は同サービスが誕生して2回目の繁忙期を迎えているが、すでに数百件の申し込みがあり、予想を超えた売り上げを同社にもたらしている。</p>
	<p>
		仮に、引っ越し費用が同社の規定する料金を超えた場合でも、2～3万円程度を値引きした見積もりが提示できる。だから、他社との相見積もりをされても、ほぼ最安値となる。</p>
	<p>
		同社は、同サービスを開始する前からフレッツ光の営業を手がけており、月間1000件以上の契約を取ってきた。その実績が評価され、同社の販売報奨金は大手量販店と同じレベルになっている。仮に同様のサービスで他社が参入してきても、価格競争で同社と競うのは難しいそうで、まだ目立った競合は現れていない。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		「タダ引越」誕生のキッカケは、知り合いの引っ越し業者との会話</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/201203061559_1.jpg">「タダ引越」を運営する株式会社リゲインジャパンは、2005年に創業したベンチャーだ。当初はシステムエンジニアサービス（ＳＥＳ）業が主な事業内容だったが、法律の規制の関係で派遣業が難しくなり、2010年頃にインフラ事業部を開設した。同事業部は、インターネット回線のフレッツ光や携帯電話の販売、SEO対策のコンサルテングなどを行っている。</p>
	<p>
		「タダ引越」のアイデアは、リゲインジャパンの代表・大川幹世氏が、知り合いの引っ越し業者の相談を聞くなかで生まれた。集客の難しさ、単身者の引っ越しが1万～1万5000円という超デフレ化、そんな苛烈な業界事情を聞くうちに、逆転の発想で、もっと攻撃的な集客方法ができないか、と考えたのだ。</p>
	<p>
		多くの人は引っ越しする際に、電話やネット回線の見直しを検討する。確かに、その機会にフレッツ光が売れることが多かった。「引っ越し業者と提携し、タダで引っ越しを引き受ければ、圧倒的なコスト競争力が生まれ、自然と集客ができるのではないか？」。そしてマーケットを調べてみると、当時はまだ誰もやっていないビジネスモデル。「これはいける！」と確信した。</p>
	<p>
		その後、半年ほどの準備期間を経て「タダ引越」のサービスがスタート。受付システムに関してはスムーズに開発できたものの、提携する引っ越し業者とのやり取りに、一番時間がかかったという。</p>
	<p>
		リゲインジャパンの現在の売り上げ比率は、インフラ事業が80%、ＳＥＳが20%。創業時のビジネスにこだわり続けていれば、「タダ引越」のビジネスモデルは生まれなかっただろう。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		引っ越しを軸に、やりたいアイデアがまだまだある。次に狙うのはオフィスマーケット！</h5>
	<p>
		取材の最後に、今後の展開予定を聞いたところ、「実は、せいぜい数カ月先の計画しか考えていない」と大川氏。半年もすれば、ビジネスモデル自体が古くなる。市場やビジネスのやり方が目まぐるしく変わるなか、あえて立てた計画に固執せず、フレキシブルに経営体制を変えられるようにしているという。</p>
	<p>
		確かに、急激に成長したり、短期間で伸びすぎる会社は、急激に小さくなったり、ダメになったりもする。大川氏は、急成長にこだわらず、まずは安定した経営体制をつくることを目標にしている。</p>
	<p>
		同社は現在、「家賃値下げ.jp」というサービスも展開している。オフィス賃料の値下げ交渉を代行するサービスだそうだが、これも大川氏が自社の入居するビルの契約更新時に思いついたアイデアだという。</p>
	<p>
		東京のオフィスビルは、空室率が10%を超えているといわれているが、実際には13%近いというのが大川氏の見立てだ。つまり、これからは「オフィス賃料を引き下げたい」というニーズが多いに出てくるはず。しかし、オーナービルなどの場合は、大家とも顔を合わせる機会も多く、気まずさもあってなかなか賃料を下げる交渉はしづらい。そこを代行するのが「家賃値下げ.jp」だ。</p>
	<p>
		また、オフィスの契約更新時は、OA機器などの見直しも行う機会となるため、インターネット回線を含めて様々な商機がある。そうした商機を無駄にすることなく、新しいビジネス挑戦し続ける――リゲインジャパンが生み出す、ビジネスアイデアに注目していきたい。</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				<strong>株式会社リゲインジャパン</strong></th>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>代表者：</strong>大川　幹世</td>
			<td>
				<strong>社員：</strong>30名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>設立：</strong>2005年7月</td>
			<td>
				<strong>URL：</strong><a href="http://tadahikkoshi.com/" target="_blank">http://tadahikkoshi.com/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				Ｂフレッツ光の営業代理店、「タダ引越し」、「家賃値下げ.jp」の運営。システムエンジニアサービス業</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				社会人1年目の時は、思ったことを言ってはいけないと抑え込んでいたが、そうすると何も変わらずに終わってしまう。ビジネスの場では、遠慮をせずに自分の意見をいえば、新人の意見でも意外と聴いてくれる。自分の思っていることは遠慮せずどんどん言ったほうが良い。発言することで、自分の思いへの共感、共通認識してもらえる。そうして伝えていくことが重要。やりたいことが出来てないという人は、遠慮せずに自分のやりたいことを言ってみることからはじめて欲しい。</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1266</id>
    <title><![CDATA[48000人が&quot;いいね！&quot;。国内最大17アプリを無料で提供するベンチャー]]></title>
    <updated>2012-03-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1266"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		48000人から「いいね」。Facebookで動く無料の企業向けアプリのプロバイダー
	
	
		Facebookを企業のビジネスシーンに活用するのは、もはや当たり前になってきている感があるが、そんななか、Facebook内の企業ページ、ファンページの運営者にとって、是非活用しておきたいのが、今回取材した「Hivelo Social App(ハイベロ・ソーシャル・アップス)」というサービスだ。
	
		「Hivelo Social App」はFacebookページ（Facebook内で作るホームページのようなもの）に使える無料のアプリケーションで、17種類ものラインナップがある。同様のサービスは他にもあるが、ラインナップ数は現在、日本で一番豊富だ。そして、全てのアプリケーションが無料で使えるというのがポイント。導入するのにコストがかからないのが嬉しい。さらに、全てがSSLという暗号化通信に対応している。インターネット上でのサービスは、どうしても個人情報の流出などが懸念事項になるが、SSL対応でセキュリティ面もばったりで、情報管理の厳しい大企業などでも安心して利用できるように配慮されている。
	
		導入すると、お問い合わせフォームやFAQ機能などが使える。実際に、ドリームゲートが運営しているFacebookのファンページに導入したが、ボタンを数回クリックするだけで設定が完了して、上記のアプリケーションもクリック一つで簡単に作れた。あまりの簡単さにちょっと感動してしまったほどだ。
	
		同サービスが想定しているユーザーは主に中小企業だ。今までは自前のホームページ作成も難しいと考えていたような中小企業が、Facebook上で「Hivelo Social App」のアプリケーションを使えば、とても簡単にホームページを作ることができる。
	
		競合としては、世界で一番有名なインボルバーというアメリカのベンチャー企業があり、同様のサービスを行っているが、日本では今のところ同社のサービスが最も有名だ。
	
		2011年にスタートしたサービスだが、既にものすごい反響があり、Facebook向けアプリのインストールページは2012年2月時点で約3万ページ。17種類のアプリを合計すると、約7万インストールされているという。
	
		同サービスの収益モデルは2つあり、1つはアプリケーション自体が宣伝となり、同サービスを運営している株式会社ハイベロシティのプロモーションになっている。同社はWeb制作の受注を行っているが、その収益増に繋がっている。
		　もう1つは有利版の展開だ。同アプリ使うと、ハイベロシティー社のロゴが出るようになっているが、企業によってはそのロゴを消したい、あるいは表示されているアイコンを変更したいなどのカスタマイズニーズがある。そこで、有料版として月額固定費を頂くという形だ。さらに、今後はアプリの中で課金ができるような仕組みも検討中だそうだ。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		元ヤフーのWebエンジニアが立ち上げた新事業
	
		「Hivelo Social App」の立ち上げは、実は一人のエンジニアが全てやったそうだ。開発した針北氏は、2011年4月に株式会社ハイベロシティに入社。ハイベロシティは3社目で、前職は頓智ドット（スマートフォンアプリ：セカイカメラで有名なベンチャー）で広報、その前はヤフーでWebエンジニアとして働いていた。
	
		針北氏がソーシャル関連の仕事をやりたいと思っていたところ、株式会社ハイベロシティもソーシャル関連の事業を検討していたため、双方の思いが一致して「全て任せて下さい」ということで転職したという。
		　ハイベロシティ社自体は2004年に設立された会社で、事業としてはWebサイトの制作を主に行なっていたが、2011年6月1日に「Hivelo Social App」をリリース。現在17種類アプリケーションを提供している。
	
		「Hivelo Social App」が生まれたきっかけは、針北氏のソーシャルで何かをしたかったという単純な思いからスタートした。企画を検討していた当時、一番流行っていたのはソーシャルゲーム（グリー、モバゲー等）。しかし、皆が参入してきているところに、いまから首はつっこみたくなかった&hellip;。
		　そこで、まだ誰もやっていない領域を探していたところ、Facebookページ向けのアプリは、まだちらほらと出てきた程度。まだまだ未開拓のこの分野で一番になれば、事業としても面白いのではないか、ということで検討を重ねた結果、誕生した。
	
		ハイベロシティ社に入社する一ヵ月半前から、何を作るかという企画部分については会社と話し合っていたため、入社直後の4月頭からすぐに開発をスタートさせた。
	
		サービスの立ち上げで苦労した点を聞いたところ、Facebook専用のプログラム言語である「FBML」を学ばなければならなかった事だという。FBML言語を学びつつ、平行してサービスを開発していたが、2011年4月下旬に、突然Facebookから「FBMLは廃止する」という衝撃的な一報があった。それまでに学んだこと部分も含めて、また作り直しになったことは苦労したという。結局、予定では5月頭にはリリースするはずだった計画が、6月1日にずれた。それでも開発期間はわずか2カ月程度というスピードは驚きだ。
	
		そうして超特急で開発された「Hivelo Social App」は、まだ競合が少ない時期にリリースしたこともあり、瞬く間にFacebook上のアプリとしての認知度が広がり、Facebookアプリケーションやソーシャルといえば、必ずハイベロシティの名が上がるほどになった。ブランディングとしては大成功といえるだろう。
	
		実はライブドアやネットエイジなども、同時期に同じようなアプリケーションをリリースしたが、ハイベロシティは最初から5個のアプリケーションをリリースし、数で他社との差別化を図った。そこから短いスパンでとにかくアプリケーションを出しつづけていった。ポイントは「80％のクオリティ」でも出し続けること。とにかくスピードが勝負だったという。改善の部分については、ユーザーの声を吸い上げてはすぐに反映することによって満足度を上げて、それがユーザーの共感を呼び、そこから更に違うユーザーにも広がっていく。そうしたプロセスが成功した要因だ。
	
		また、アプリケーションのＰＲを広めていきたいと考えていた時、いきなりマスメディアに取り上げられるのは難しいので、「ソーシャルブロガー」といわれる、新しいことに感度が高く、影響力を持っている方に声をかけて、ブログに書いてもらうようお願いしたこともあったという。
	
		そんななか、とあるソーシャル関連のブログを書いている方と知り合い、「Hivelo Social App」のアプリを紹介したところ、とても共感して頂いたので、その方のブログに書いてもらったところ、いきなり1000以上の&ldquo;いいね&rdquo;を獲得、さらに一気に拡散されはじめた。すでに自社のホームページが1550の&ldquo;いいね&rdquo;を獲得していたので、その相乗効果で一気に伸びていき、あっという間に5000&ldquo;いいね&rdquo;に到達。その後もソーシャルの力で広まり続けて、2012年3月現在、48000人ものユーザーから&ldquo;いいね&rdquo;を貰うにまで至った。
	
		実は、リリース初期までは針北氏が1人で開発していたという。企画して、開発して、デザインだけは他に依頼していた。そしてプレスリリースを出して、また次のアプリを企画して&hellip;。一通り自分でやっていたが、今ではチームで開発している。針北氏自身が、それまでチームを回して仕事をしてなかったので、今はチームマネジメントに一番苦労しているという。


	
		将来への展望
	
		日本のFacebookページで50%以上導入されているサービスに育てたい。ソーシャル業界においてナンバーワンを目指す。
	
		日本のFacebookページがどのくらいあるかは統計データも出ていないが、その50%以上のシェアを取りたいというのが同サービスの目標だ。
	
		ビジネスとしては、アメリカのインボルバーを意識しており、現在はアプリケーションをローカライズして世界に持っていくことを検討している。ゆくゆくはインボルバーを抜いて、世界最大のソーシャルアプリプロバイダーになるのが夢だ。
	
		そもそもソーシャルネットワークは、国によって使われ方がまったく違う。なので、国ごとにリサーチをして、それぞれの国にマッチしたアプリをリリースしていきたいという。
	
		株式会社ハイベロシティとしての目標は、ソーシャル業界においてナンバーワンになること。現在はFacebookアプリケーションを提供している「ソーシャルアプリカンパニー」というイメージを定着させる第一段階。最終的には「ソーシャルメディアカンパニー」といったらハイベロシティ、といわれるような存在になるのが目標だ。


	
		
			
				株式会社ハイベロシティ
		
		
			
				代表者：福光　了良
			
				社員：33名
		
		
			
				設立：2004年8月
			
				URL：http://www.hivelocity.co.jp/
		
		
			
				事業内容：
				インターネット関連事業、インターネットコンサルティング、システム開発、企業プロモーション、メディアレップ業、カタログ制作など。
		
		
			
				メッセージ：今回インタビュー取材した針北氏から、これから就職される方に向けたメッセージ。
				「社会人1年目の時は、自分が&rdquo;やりたいこと&rdquo;を発言してはいけないものだと勝手に思っていました。上司に言われたことをなんでもやる、学びの姿勢が大事だと。もちろんそれも大事ですが、自分のやりたいことに近づく努力はしていくべきだと私は考えています。何か行動を起こさなければ、何も変わらずに終わってしまいます。そのための手段として、自分の考えや想いは、アウトプットしていくことが重要です。同僚でもいいですし、上司や部長に話したりしてみると、意外と聴いてくれたりするものです。発言することで、自分の想いへの共感、共通認識してもらえる。そうして伝えていくことが重要だと私は考えます。伝えていくことで、自分がやりたいことに出会えるチャンスが絶対生まれます。やりたいことが出来てないという人は、自分の考えに共感してくれる仲間を作ることからまずははじめて欲しい。」
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		48000人から「いいね」。Facebookで動く無料の企業向けアプリのプロバイダー</h5>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/497.jpg">
	<p>
		Facebookを企業のビジネスシーンに活用するのは、もはや当たり前になってきている感があるが、そんななか、Facebook内の企業ページ、ファンページの運営者にとって、是非活用しておきたいのが、今回取材した「Hivelo Social App(ハイベロ・ソーシャル・アップス)」というサービスだ。</p>
	<p>
		「Hivelo Social App」はFacebookページ（Facebook内で作るホームページのようなもの）に使える無料のアプリケーションで、17種類ものラインナップがある。同様のサービスは他にもあるが、ラインナップ数は現在、日本で一番豊富だ。そして、全てのアプリケーションが無料で使えるというのがポイント。導入するのにコストがかからないのが嬉しい。さらに、全てがSSLという暗号化通信に対応している。インターネット上でのサービスは、どうしても個人情報の流出などが懸念事項になるが、SSL対応でセキュリティ面もばったりで、情報管理の厳しい大企業などでも安心して利用できるように配慮されている。</p>
	<p>
		導入すると、お問い合わせフォームやFAQ機能などが使える。実際に、ドリームゲートが運営しているFacebookのファンページに導入したが、ボタンを数回クリックするだけで設定が完了して、上記のアプリケーションもクリック一つで簡単に作れた。あまりの簡単さにちょっと感動してしまったほどだ。</p>
	<p>
		同サービスが想定しているユーザーは主に中小企業だ。今までは自前のホームページ作成も難しいと考えていたような中小企業が、Facebook上で「Hivelo Social App」のアプリケーションを使えば、とても簡単にホームページを作ることができる。</p>
	<p>
		競合としては、世界で一番有名なインボルバーというアメリカのベンチャー企業があり、同様のサービスを行っているが、日本では今のところ同社のサービスが最も有名だ。</p>
	<p>
		2011年にスタートしたサービスだが、既にものすごい反響があり、Facebook向けアプリのインストールページは2012年2月時点で約3万ページ。17種類のアプリを合計すると、約7万インストールされているという。</p>
	<p>
		同サービスの収益モデルは2つあり、1つはアプリケーション自体が宣伝となり、同サービスを運営している株式会社ハイベロシティのプロモーションになっている。同社はWeb制作の受注を行っているが、その収益増に繋がっている。<br />
		　もう1つは有利版の展開だ。同アプリ使うと、ハイベロシティー社のロゴが出るようになっているが、企業によってはそのロゴを消したい、あるいは表示されているアイコンを変更したいなどのカスタマイズニーズがある。そこで、有料版として月額固定費を頂くという形だ。さらに、今後はアプリの中で課金ができるような仕組みも検討中だそうだ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		元ヤフーのWebエンジニアが立ち上げた新事業</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/496.jpg">「Hivelo Social App」の立ち上げは、実は一人のエンジニアが全てやったそうだ。開発した針北氏は、2011年4月に株式会社ハイベロシティに入社。ハイベロシティは3社目で、前職は頓智ドット（スマートフォンアプリ：セカイカメラで有名なベンチャー）で広報、その前はヤフーでWebエンジニアとして働いていた。</p>
	<p>
		針北氏がソーシャル関連の仕事をやりたいと思っていたところ、株式会社ハイベロシティもソーシャル関連の事業を検討していたため、双方の思いが一致して「全て任せて下さい」ということで転職したという。<br />
		　ハイベロシティ社自体は2004年に設立された会社で、事業としてはWebサイトの制作を主に行なっていたが、2011年6月1日に「Hivelo Social App」をリリース。現在17種類アプリケーションを提供している。</p>
	<p>
		「Hivelo Social App」が生まれたきっかけは、針北氏のソーシャルで何かをしたかったという単純な思いからスタートした。企画を検討していた当時、一番流行っていたのはソーシャルゲーム（グリー、モバゲー等）。しかし、皆が参入してきているところに、いまから首はつっこみたくなかった&hellip;。<br />
		　そこで、まだ誰もやっていない領域を探していたところ、Facebookページ向けのアプリは、まだちらほらと出てきた程度。まだまだ未開拓のこの分野で一番になれば、事業としても面白いのではないか、ということで検討を重ねた結果、誕生した。</p>
	<p>
		ハイベロシティ社に入社する一ヵ月半前から、何を作るかという企画部分については会社と話し合っていたため、入社直後の4月頭からすぐに開発をスタートさせた。</p>
	<p>
		サービスの立ち上げで苦労した点を聞いたところ、Facebook専用のプログラム言語である「FBML」を学ばなければならなかった事だという。FBML言語を学びつつ、平行してサービスを開発していたが、2011年4月下旬に、突然Facebookから「FBMLは廃止する」という衝撃的な一報があった。それまでに学んだこと部分も含めて、また作り直しになったことは苦労したという。結局、予定では5月頭にはリリースするはずだった計画が、6月1日にずれた。それでも開発期間はわずか2カ月程度というスピードは驚きだ。</p>
	<p>
		そうして超特急で開発された「Hivelo Social App」は、まだ競合が少ない時期にリリースしたこともあり、瞬く間にFacebook上のアプリとしての認知度が広がり、Facebookアプリケーションやソーシャルといえば、必ずハイベロシティの名が上がるほどになった。ブランディングとしては大成功といえるだろう。</p>
	<p>
		実はライブドアやネットエイジなども、同時期に同じようなアプリケーションをリリースしたが、ハイベロシティは最初から5個のアプリケーションをリリースし、数で他社との差別化を図った。そこから短いスパンでとにかくアプリケーションを出しつづけていった。ポイントは「80％のクオリティ」でも出し続けること。とにかくスピードが勝負だったという。改善の部分については、ユーザーの声を吸い上げてはすぐに反映することによって満足度を上げて、それがユーザーの共感を呼び、そこから更に違うユーザーにも広がっていく。そうしたプロセスが成功した要因だ。</p>
	<p>
		また、アプリケーションのＰＲを広めていきたいと考えていた時、いきなりマスメディアに取り上げられるのは難しいので、「ソーシャルブロガー」といわれる、新しいことに感度が高く、影響力を持っている方に声をかけて、ブログに書いてもらうようお願いしたこともあったという。</p>
	<p>
		そんななか、とあるソーシャル関連のブログを書いている方と知り合い、「Hivelo Social App」のアプリを紹介したところ、とても共感して頂いたので、その方のブログに書いてもらったところ、いきなり1000以上の&ldquo;いいね&rdquo;を獲得、さらに一気に拡散されはじめた。すでに自社のホームページが1550の&ldquo;いいね&rdquo;を獲得していたので、その相乗効果で一気に伸びていき、あっという間に5000&ldquo;いいね&rdquo;に到達。その後もソーシャルの力で広まり続けて、2012年3月現在、48000人ものユーザーから&ldquo;いいね&rdquo;を貰うにまで至った。</p>
	<p>
		実は、リリース初期までは針北氏が1人で開発していたという。企画して、開発して、デザインだけは他に依頼していた。そしてプレスリリースを出して、また次のアプリを企画して&hellip;。一通り自分でやっていたが、今ではチームで開発している。針北氏自身が、それまでチームを回して仕事をしてなかったので、今はチームマネジメントに一番苦労しているという。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		日本のFacebookページで50%以上導入されているサービスに育てたい。ソーシャル業界においてナンバーワンを目指す。</h5>
	<p>
		日本のFacebookページがどのくらいあるかは統計データも出ていないが、その50%以上のシェアを取りたいというのが同サービスの目標だ。</p>
	<p>
		ビジネスとしては、アメリカのインボルバーを意識しており、現在はアプリケーションをローカライズして世界に持っていくことを検討している。ゆくゆくはインボルバーを抜いて、世界最大のソーシャルアプリプロバイダーになるのが夢だ。</p>
	<p>
		そもそもソーシャルネットワークは、国によって使われ方がまったく違う。なので、国ごとにリサーチをして、それぞれの国にマッチしたアプリをリリースしていきたいという。</p>
	<p>
		株式会社ハイベロシティとしての目標は、ソーシャル業界においてナンバーワンになること。現在はFacebookアプリケーションを提供している「ソーシャルアプリカンパニー」というイメージを定着させる第一段階。最終的には「ソーシャルメディアカンパニー」といったらハイベロシティ、といわれるような存在になるのが目標だ。</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				<strong>株式会社ハイベロシティ</strong></th>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>代表者：</strong>福光　了良</td>
			<td>
				<strong>社員：</strong>33名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>設立：</strong>2004年8月</td>
			<td>
				<strong>URL：</strong><a href="http://www.hivelocity.co.jp/" target="_blank">http://www.hivelocity.co.jp/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				インターネット関連事業、インターネットコンサルティング、システム開発、企業プロモーション、メディアレップ業、カタログ制作など。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong>今回インタビュー取材した針北氏から、これから就職される方に向けたメッセージ。<br />
				「社会人1年目の時は、自分が&rdquo;やりたいこと&rdquo;を発言してはいけないものだと勝手に思っていました。上司に言われたことをなんでもやる、学びの姿勢が大事だと。もちろんそれも大事ですが、自分のやりたいことに近づく努力はしていくべきだと私は考えています。何か行動を起こさなければ、何も変わらずに終わってしまいます。そのための手段として、自分の考えや想いは、アウトプットしていくことが重要です。同僚でもいいですし、上司や部長に話したりしてみると、意外と聴いてくれたりするものです。発言することで、自分の想いへの共感、共通認識してもらえる。そうして伝えていくことが重要だと私は考えます。伝えていくことで、自分がやりたいことに出会えるチャンスが絶対生まれます。やりたいことが出来てないという人は、自分の考えに共感してくれる仲間を作ることからまずははじめて欲しい。」</td>
		</tr>
	</tbody>
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1272</id>
    <title><![CDATA[年商前年比170%アップと急成長中！　主婦や定年退職者を組織化した事務代行サービスが大人気]]></title>
    <updated>2012-03-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1272"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		事務のスペシャリスト「ジムニスト」を養成するベンチャービジネス
	
	
		小規模・中小企業向けの一般事務・経理、事務処理を主な事業内容とする、株式会社ソローサービス。事務代行ビジネス自体は特に目新しいものではないが、同社の年商は前年比170%アップと急増している。
	
		小さな企業にとって、専任の経理や総務担当など、バックヤードの事務員を抱えるのは経費がかかって大変である。様々な事務作業を、経緯者自らが片手間に処理する経営者も少なくないだろう。「専属の事務スタッフがほしいけど、雇うほどのお金はない。そもそもフルで働いてもらうほどの仕事量でもない&hellip;&hellip;」。そうした悩みを持つ経営者は多い。
	
		人を雇うことなく事務効率を上げる仕組みを提案しているのがソローサービスである。同社が働き手として目を付けたのは、即戦力として十分なスキルを持っているが、子育てで仕事を中断した主婦や、まだまだ仕事をやれる定年退職組だ。女性やシニアの勤労機会の創出と、中小企業の活性化という時代のニーズにマッチしたビジネスといえるだろう。
	
		ソローサービスの差別化ポイントは、一人で数社を掛け持ちできる事務のスペシャリスト「ジムニスト」を養成している点だ。事務代行ビジネスを行っている会社は多数あるが、登録スタッフをそのまま派遣して「時間当たり○○円です」というモデルが大半。ソローサービスでは業界内で、スタッフの教育に最も力を入れている企業なのかもしれない。そんな、スペシャリスト育成の取り組みが、急成長の陰にある。
	
		「ジムニスト」という事務のスペシャリストというネーミングも秀逸だ。そんなスタッフを育成する一方で、同社はビジネス交流事業も展開している。各種交流会や朝食会、ランチ会、セミナーなど、月に10回ほどのイベントを主催。創業時には2000ほどだった顧客リストだが、そこで生まれたネットワークにより、今では顧客リストは7000を超えた。こうした潜在顧客層の発掘やビジネスパートナーとの提携手法も、同社の急成長を支える大事なマーケティング戦略なのだ。
	
		「ジムニスト」の例をあげると、毎週３時間～４時間程度かかっていた給与計算業務を引き受けたが、EXCELでプログラムを作り、業務時間を１～２時間程度に短縮したというケースがある。これは、時給計算ではなく業務委託という形でスタッフと契約しているため、業務時間を短縮することでスタッフ自身がより高い評価を得られることにつながる。通常の人材派遣とはまったく違うポイントだ。
	
		同社ではジムニストの勉強会（ジムカフェ）で行なっており、 ・経理事務の効率的な方法（帳票の整理方法、入力方法等） ・EXCEL、WORDのスキル（計算式、プログラムまで含む） ・環境改善の方法（情報セキュリティ等） などを、それぞれプロフェッショナルの人間が担当して講師を交代で努め、互いに学ぶということをしているという。
	
		　
	
		
			ビジネスアイデア発想のきっかけ
		
			サラリーマン時代のリサーチにヒントを得て創業
		
			ソローサービスを創業した鈴木氏の生まれた環境を聞くと、父は自営業、母は障がい者支援の仕事をしていたという。特に障がい者支援をしていた母の影響から、子供の頃は、世の中には男も女も、健常者も障がい者も分け隔てがないと思っていた。しかし、社会に出ると、人はそれぞれ生まれや育ちで扱いが違う。誰しもが、決して平等には扱われない&hellip;。そんな現実に気づいた。「すべての人に役割がある世の中をつくりたい」。それが、鈴木氏の根本にある志なのだ。
		
			鈴木氏は19歳で高等専門学校を中退して社会に出たが、その頃から独立・起業を考えていたという。最初は、ライターという職業に憧れて　2年間ほど広告代理店で働き、その後は出版社に転職。6年間ほど勤務している。27歳で、メールマガジン事業で独立したもののうまくいかず、再度、修行の目的で某大手情報通信系企業に入社した。その後、上司がベンチャーを立ち上げると同時に一緒に退社して、事業立ち上げの具体的方法を実践で学ぶ。そんな紆余曲折を経て、ソローサービスを起業するのである。
		
			同社のビジネスは、鈴木氏が某大手情報通信系企業にアウトソーシングを軸とした新規事業の立ち上げに携わった経験が元になっている。当時、中小企業を中心に、アウトソーシングサービスについてのリサーチを　行なっていたが、様々な企業へのヒアリング活動を続ける中、相手先の社長が自ら電話してきて「これについて調べてくれないか？」と依頼されることがたびたびあったという。そんな実態権から、「中小企業には人を雇わないで作業だけを外注したい」というニーズが大きいことを実感した。
		
			大企業は違って中小企業は、担当者を社員として一人雇うのも大変。しかし、企業として成長戦略を描くのであれば、大企業も中小企業も必要なリソースやノウハウは一緒。経理をはじめ、法務や総務などのバックエンドはもちろん、事業を拡大する体制を整えるには、営業やマーケティング、市場調査、広報・PRの専門家なども必要になる。しかし、中小企業の社長が慣れない事務仕事や総務関連業務、広報などの対応に忙殺されていては、企業を成長させるコアの仕事に集中することもままならない&hellip;&hellip;。まして、中小企業が、事業拡大に必要な人材を十分にそろえることはコスト的にも非現実的である。
		
			中小企業でも大企業が持つような様々なノウハウ・リソースを、必要に応じて必要な分だけ使える仕組みがあれば面白いのではない。そう考えた鈴木氏は、大企業の中にしかないようなノウハウ(暗黙知)、人材、リソースを、アウトソーシングで使えるようにできれば、それ自体が事業として成り立つはす。そう確信したところから、同社のビジネスがスタートした。
		
			 
		
			
				将来への展望
			
				中小企業が持つそれぞれの得意分野をつなぐプラットフォームを目指す
			
				ソローサービスの目指すところは、過去、中小企業が大手企業の下請けを受け持つような、既存の商流を変えることにある。言ってみれば、すべての中小企業がそれぞれの得意分野をつなぎあわせて、大手企業と対等な立場でビジネスができる世界を実現すること。
			
				一人が持っている能力を　色々な企業でシェアすることが気軽にできるような仕組みをつくり、あらゆる分野のスペシャリストが自立して、それぞれが対等で多様な働き方が認められる世の中をつくること。「すべての人に役割がある世の中をつくりたい」というのが鈴木氏の志だ。
			
				今年で4期目となるソローサービスだが、まずは年商1億円に　持っていくことが当面の目標で、そのためにはクライアント数500社が目安だ。日本の中小企業数は400万社以上。同社が目指す点と、商流の需要が一致すれば、急成長は間違いないだろう。
		
		
			
				
					
						株式会社ソローサービス
				
				
					
						代表者：鈴木　拓
					
						社員：4名
				
				
					
						設立：2008年5月
					
						URL：http://www.thoreau.co.jp/
				
				
					
						事業内容：
						小規模、中小企業向けの一般事務・経理事務処理代行サービス業
				
				
					
						 
				
			
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		事務のスペシャリスト「ジムニスト」を養成するベンチャービジネス</h5>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/498.jpg"><br />
	<p>
		小規模・中小企業向けの一般事務・経理、事務処理を主な事業内容とする、株式会社ソローサービス。事務代行ビジネス自体は特に目新しいものではないが、同社の年商は前年比170%アップと急増している。</p>
	<p>
		小さな企業にとって、専任の経理や総務担当など、バックヤードの事務員を抱えるのは経費がかかって大変である。様々な事務作業を、経緯者自らが片手間に処理する経営者も少なくないだろう。「専属の事務スタッフがほしいけど、雇うほどのお金はない。そもそもフルで働いてもらうほどの仕事量でもない&hellip;&hellip;」。そうした悩みを持つ経営者は多い。</p>
	<p>
		人を雇うことなく事務効率を上げる仕組みを提案しているのがソローサービスである。同社が働き手として目を付けたのは、即戦力として十分なスキルを持っているが、子育てで仕事を中断した主婦や、まだまだ仕事をやれる定年退職組だ。女性やシニアの勤労機会の創出と、中小企業の活性化という時代のニーズにマッチしたビジネスといえるだろう。</p>
	<p>
		ソローサービスの差別化ポイントは、一人で数社を掛け持ちできる事務のスペシャリスト「ジムニスト」を養成している点だ。事務代行ビジネスを行っている会社は多数あるが、登録スタッフをそのまま派遣して「時間当たり○○円です」というモデルが大半。ソローサービスでは業界内で、スタッフの教育に最も力を入れている企業なのかもしれない。そんな、スペシャリスト育成の取り組みが、急成長の陰にある。</p>
	<p>
		「ジムニスト」という事務のスペシャリストというネーミングも秀逸だ。そんなスタッフを育成する一方で、同社はビジネス交流事業も展開している。各種交流会や朝食会、ランチ会、セミナーなど、月に10回ほどのイベントを主催。創業時には2000ほどだった顧客リストだが、そこで生まれたネットワークにより、今では顧客リストは7000を超えた。こうした潜在顧客層の発掘やビジネスパートナーとの提携手法も、同社の急成長を支える大事なマーケティング戦略なのだ。</p>
	<p>
		「ジムニスト」の例をあげると、毎週３時間～４時間程度かかっていた給与計算業務を引き受けたが、EXCELでプログラムを作り、業務時間を１～２時間程度に短縮したというケースがある。これは、時給計算ではなく業務委託という形でスタッフと契約しているため、業務時間を短縮することでスタッフ自身がより高い評価を得られることにつながる。通常の人材派遣とはまったく違うポイントだ。</p>
	<p>
		同社ではジムニストの勉強会（ジムカフェ）で行なっており、 ・経理事務の効率的な方法（帳票の整理方法、入力方法等） ・EXCEL、WORDのスキル（計算式、プログラムまで含む） ・環境改善の方法（情報セキュリティ等） などを、それぞれプロフェッショナルの人間が担当して講師を交代で努め、互いに学ぶということをしているという。</p>
	<div>
		　</div>
	<div  id="newsText1">
		<h4>
			ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
		<h5>
			サラリーマン時代のリサーチにヒントを得て創業</h5>
		<p>
			<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/499.jpg">ソローサービスを創業した鈴木氏の生まれた環境を聞くと、父は自営業、母は障がい者支援の仕事をしていたという。特に障がい者支援をしていた母の影響から、子供の頃は、世の中には男も女も、健常者も障がい者も分け隔てがないと思っていた。しかし、社会に出ると、人はそれぞれ生まれや育ちで扱いが違う。誰しもが、決して平等には扱われない&hellip;。そんな現実に気づいた。「すべての人に役割がある世の中をつくりたい」。それが、鈴木氏の根本にある志なのだ。</p>
		<p>
			鈴木氏は19歳で高等専門学校を中退して社会に出たが、その頃から独立・起業を考えていたという。最初は、ライターという職業に憧れて　2年間ほど広告代理店で働き、その後は出版社に転職。6年間ほど勤務している。27歳で、メールマガジン事業で独立したもののうまくいかず、再度、修行の目的で某大手情報通信系企業に入社した。その後、上司がベンチャーを立ち上げると同時に一緒に退社して、事業立ち上げの具体的方法を実践で学ぶ。そんな紆余曲折を経て、ソローサービスを起業するのである。</p>
		<p>
			同社のビジネスは、鈴木氏が某大手情報通信系企業にアウトソーシングを軸とした新規事業の立ち上げに携わった経験が元になっている。当時、中小企業を中心に、アウトソーシングサービスについてのリサーチを　行なっていたが、様々な企業へのヒアリング活動を続ける中、相手先の社長が自ら電話してきて「これについて調べてくれないか？」と依頼されることがたびたびあったという。そんな実態権から、「中小企業には人を雇わないで作業だけを外注したい」というニーズが大きいことを実感した。</p>
		<p>
			大企業は違って中小企業は、担当者を社員として一人雇うのも大変。しかし、企業として成長戦略を描くのであれば、大企業も中小企業も必要なリソースやノウハウは一緒。経理をはじめ、法務や総務などのバックエンドはもちろん、事業を拡大する体制を整えるには、営業やマーケティング、市場調査、広報・PRの専門家なども必要になる。しかし、中小企業の社長が慣れない事務仕事や総務関連業務、広報などの対応に忙殺されていては、企業を成長させるコアの仕事に集中することもままならない&hellip;&hellip;。まして、中小企業が、事業拡大に必要な人材を十分にそろえることはコスト的にも非現実的である。</p>
		<p>
			中小企業でも大企業が持つような様々なノウハウ・リソースを、必要に応じて必要な分だけ使える仕組みがあれば面白いのではない。そう考えた鈴木氏は、大企業の中にしかないようなノウハウ(暗黙知)、人材、リソースを、アウトソーシングで使えるようにできれば、それ自体が事業として成り立つはす。そう確信したところから、同社のビジネスがスタートした。</p>
		<p>
			 </p>
		<div  id="newsText1">
			<h4>
				将来への展望</h4>
			<h5>
				中小企業が持つそれぞれの得意分野をつなぐプラットフォームを目指す</h5>
			<p>
				ソローサービスの目指すところは、過去、中小企業が大手企業の下請けを受け持つような、既存の商流を変えることにある。言ってみれば、すべての中小企業がそれぞれの得意分野をつなぎあわせて、大手企業と対等な立場でビジネスができる世界を実現すること。</p>
			<p>
				一人が持っている能力を　色々な企業でシェアすることが気軽にできるような仕組みをつくり、あらゆる分野のスペシャリストが自立して、それぞれが対等で多様な働き方が認められる世の中をつくること。「すべての人に役割がある世の中をつくりたい」というのが鈴木氏の志だ。</p>
			<p>
				今年で4期目となるソローサービスだが、まずは年商1億円に　持っていくことが当面の目標で、そのためにはクライアント数500社が目安だ。日本の中小企業数は400万社以上。同社が目指す点と、商流の需要が一致すれば、急成長は間違いないだろう。</p>
		</div>
		<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
			<tbody>
				<tr>
					<th colspan="2">
						<strong>株式会社ソローサービス</strong></th>
				</tr>
				<tr>
					<td>
						<strong>代表者：</strong>鈴木　拓</td>
					<td>
						<strong>社員：</strong>4名</td>
				</tr>
				<tr>
					<td>
						<strong>設立：</strong>2008年5月</td>
					<td>
						<strong>URL：</strong><a href="http://www.thoreau.co.jp" target="_blank">http://www.thoreau.co.jp/</a></td>
				</tr>
				<tr>
					<td colspan="2">
						<strong>事業内容：</strong><br />
						小規模、中小企業向けの一般事務・経理事務処理代行サービス業</td>
				</tr>
				<tr>
					<td colspan="2">
						 </td>
				</tr>
			</tbody>
		</table>
	</div>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1265</id>
    <title><![CDATA[開始1カ月で130社が利用中！「コネ」を視覚化した新しい人材獲得サービス]]></title>
    <updated>2012-03-06T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail11/id=1265"/>
    <summary><![CDATA[
	
		展開している事業内容・特徴
	
		本格リリース後1カ月で130社が利用中！新しい人材獲得サービスは「コネ」を視覚化？
	
	
		昨今、「ソーシャルリクルーティング」という言葉をよく耳にするようになった。大学生が就職活動をする際に、Facebookを積極的に活用しているが、そのほかにも、twitter、mixiなどのソーシャルメディアを使った採用活動を「ソーシャルリクルーティング」と呼ぶ。
	
		そして、日本初のソーシャルリクルーティングサービスといわれているのが、「ウォンテッド」である。「自社の社員からの紹介で面接を受けに来る応募者には優秀な人材が多い」という声に着目し、この「コネ」をネット上で可視化したところがユニークなポイントだ。
	
		人材を求める企業の採用担当者は、まず「ウォンテッドリィ」のアカウントを取得する。登録は無料だが、有料版では複数のアカウントが使い分けられるなど、高機能になっている。登録後、採用担当者は、求める人材が興味を持ちそうな「プロジェクト」を企画して登録する。
	
		さらに、自社の社員にも「ウォンテッドリィ」への登録を依頼する。そうすると、掲載されたプロジェクト情報が社員のアカウントを通じて、社員の知人・友人にも「拡散」されることになる。そんなプロセスで、プロジェクトに興味を持った人材が、エントリーしてくるという仕組みだ。
	
		登録されているプロジェクトは、採用を全面にうたったものではなく、例えば、「はてなの凄腕エンジニアに開発裏話を聞きたい人募集」「クックパッドのエンジニアとWeb技術について話したい人募集」といった、気軽にエントリーできそうなものが多い。一見すると、採用活動とは思われないカジュアルさもポイントだ。
	
		収益源としては、利用企業から月額利用料を得るパターンと、実際に人材獲得に成功した際の成果報酬の二つ。
	
		ちなみに、成果報酬についてもユニークな仕組みを取り入れている。ある企業への入社を希望する人材が、その会社に在籍している社員へ自分の推薦状を依頼できるのだ。そして、当該の人材の獲得が決まれば、推薦状を書いた社員にも報酬が支払われる。確かに、入社の審査や条件が厳しい大企業にとって、既存社員からの推薦状は、大きな信頼材料になるはずだ。


	
		ビジネスアイデア発想のきっかけ
	
		アイデアはあるけどつくれる人が見つからない。だから、自分でつくってしまった！
	
		「ウォンテッドリィ」の創業者は、仲暁子氏。彼女は、2008年に京都大学経済学部を卒業後、ゴールドマン・サックスからFacebookの日本法人を経て、2011年に起業した。金融ビジネスからキャリアをスタートした仲氏は、中学生時代から自分でホームページをつくるなど、Webの基本的な仕組みは理解していた。しかし、本格的なWebサービスの開発については、もちろん素人である。
	
		事業アイデアはあったものの、それをかたちにしてくれるエンジニアをいくら探しても出合えない。また、いざ出会えても、うまく説明ができなかった。そうした日々が続くなか、「自分で勉強してつくったほうが早い！」と決断。プロトタイプの開発をスタートし、2011年9月にリリースした「ウォンテッド」は、瞬く間にネット業界で話題となり、すぐに1万人以上のユーザーが集まった。
	
		その後、「ウォンテッドリィ」のビジネスモデルに興味を持った優秀なエンジニアが少しずつ集まるように。そして、開発チームができ上がったタイミングで、プロトタイプの「ウォンテッドリィ」を、大規模なサービス展開に耐えられる仕組みに改善。2011年12月に、クローズド・ベータ版というかたちで再リリースした。
	
		この時すでに「ウォンテッドリィ」のサービスに興味を持った3社のベンチャー企業がクライアントになっており、その3社と協議を進め、2012年1月に正式版をオープンさせた。
	
		仲氏は、インターネットの最初の10年はyahooのようなポータルサイトの時代、その後の10年がgoogleに代表される検索エンジンの時代、そして、これからの10年はソーシャルの時代になるとみている。彼女の前職はFacebookだが、ソーシャルネットワークサービスの爆発的な勢いの成長を目の当たりにして、「ウォンテッドリィ」の起業を決断したのだ。
	
		現在、仲氏が代表として主にマーケティングを担当し、もう一人の役員である萩原氏が財務・管理などのバックオフィスを担当。ほか、開発担当エンジニアが2名と、最近参画したコンテンツ制作と営業を担当する女性の計5名というチーム編成になっている。
	
		同社の採用基準にもユニークだ。職種にかかわらず、全員何らかのかたちで「コードが書ける」ことが条件なのだという。実際、第寮の仲氏はユーザー・インターフェイスなどのフロントエンド側の開発を、財務担当の萩原氏はサーバ・エンジニアとしての仕事も兼務している。
	
		ちなみに、起業後に苦労した点を聞いたところ、「受託仕事依頼の誘惑に負けない」という答えが返ってきた。実際、企画の仕事を受託し、2カ月ほどその仕事をしていたそうだが、そんなことに時間をとられていては自社サービスの開発・成長が遅れるだけだと気づき、以降は受託仕事をすべて断っている。しかし、起業後の資金が減る一方な経営状況のなか、その誘惑に打ち勝つのが大変だったと語ってくれた。


	
		将来への展望
	
		人と企業にとって、究極の&ldquo;適材適所&rdquo;が実現する世界をつくりたい！
	
		現在、英語版の開発も進めており、春先にはアメリカへの営業もスタートさせる予定だ。2012年2月時点での登録会員数は1万3000人。2012年中には法人会員1万社、登録会員数50万人を目指す。そして、この秋までに単月黒字化、2013年には累損を一掃して、単年度黒字を達成する計画だという。
	
		「ウォンテッドリィ」の目指すところは、本当の&ldquo;適材適所&rdquo;を実現すること。これまでの日本企業は、ある程度余裕があったため、人材が多少のミスマッチを起こしても許容できていた。しかし、長引く不況や経済のグローバル化に伴い、日本経済全体が地盤沈下するなかで、余裕がどんどん失われている。そうした状況下では、人材のミスマッチは、企業側にとっても働く側にとっても不幸でしかない。
	
		仕事が楽しければ、人生も楽しい。そして、楽しい仕事を続けるためには、&ldquo;何をやるか&rdquo;よりも&ldquo;誰と働くか&rdquo;が重要。例えて言うなら、これまでの人材採用はいきなり「結婚」を迫るようなものだった。結婚前にお互いを知る機会やデートを重ねて徐々に親しくなるのが当然。そうした自然なプロセスがなかったこと自体がおかしいのだ。
	
		優秀な人材といわれる人材であっても、A社では活躍できるが、B社ではまったくダメというケースは珍しくない。それは能力のミスマッチというよりも、組織風土や人間関係といった、見えない要素のミスマッチが大きい。そういった要素も含めた最適化を図るのが、「ウォンテッドリィ」のサービスの基本理念であり、役割だと仲氏は信じている。


	
		
			
				ウォンテッド株式会社
		
		
			
				代表者：仲　暁子
			
				社員：5名
		
		
			
				設立：2011年1月
			
				URL：http://wantedly.com/
		
		
			
				事業内容：
				ソーシャルリクルーティングサービス「ウォンテッド」の開発・運営。
		
		
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="newsText1">
	<h4>
		展開している事業内容・特徴</h4>
	<h5>
		本格リリース後1カ月で130社が利用中！新しい人材獲得サービスは「コネ」を視覚化？</h5>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/494.jpg">
	<p>
		昨今、「ソーシャルリクルーティング」という言葉をよく耳にするようになった。大学生が就職活動をする際に、Facebookを積極的に活用しているが、そのほかにも、twitter、mixiなどのソーシャルメディアを使った採用活動を「ソーシャルリクルーティング」と呼ぶ。</p>
	<p>
		そして、日本初のソーシャルリクルーティングサービスといわれているのが、「ウォンテッド」である。「自社の社員からの紹介で面接を受けに来る応募者には優秀な人材が多い」という声に着目し、この「コネ」をネット上で可視化したところがユニークなポイントだ。</p>
	<p>
		人材を求める企業の採用担当者は、まず「ウォンテッドリィ」のアカウントを取得する。登録は無料だが、有料版では複数のアカウントが使い分けられるなど、高機能になっている。登録後、採用担当者は、求める人材が興味を持ちそうな「プロジェクト」を企画して登録する。</p>
	<p>
		さらに、自社の社員にも「ウォンテッドリィ」への登録を依頼する。そうすると、掲載されたプロジェクト情報が社員のアカウントを通じて、社員の知人・友人にも「拡散」されることになる。そんなプロセスで、プロジェクトに興味を持った人材が、エントリーしてくるという仕組みだ。</p>
	<p>
		登録されているプロジェクトは、採用を全面にうたったものではなく、例えば、「はてなの凄腕エンジニアに開発裏話を聞きたい人募集」「クックパッドのエンジニアとWeb技術について話したい人募集」といった、気軽にエントリーできそうなものが多い。一見すると、採用活動とは思われないカジュアルさもポイントだ。</p>
	<p>
		収益源としては、利用企業から月額利用料を得るパターンと、実際に人材獲得に成功した際の成果報酬の二つ。</p>
	<p>
		ちなみに、成果報酬についてもユニークな仕組みを取り入れている。ある企業への入社を希望する人材が、その会社に在籍している社員へ自分の推薦状を依頼できるのだ。そして、当該の人材の獲得が決まれば、推薦状を書いた社員にも報酬が支払われる。確かに、入社の審査や条件が厳しい大企業にとって、既存社員からの推薦状は、大きな信頼材料になるはずだ。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		ビジネスアイデア発想のきっかけ</h4>
	<h5>
		アイデアはあるけどつくれる人が見つからない。だから、自分でつくってしまった！</h5>
	<p>
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/photo/495.jpg">「ウォンテッドリィ」の創業者は、仲暁子氏。彼女は、2008年に京都大学経済学部を卒業後、ゴールドマン・サックスからFacebookの日本法人を経て、2011年に起業した。金融ビジネスからキャリアをスタートした仲氏は、中学生時代から自分でホームページをつくるなど、Webの基本的な仕組みは理解していた。しかし、本格的なWebサービスの開発については、もちろん素人である。</p>
	<p>
		事業アイデアはあったものの、それをかたちにしてくれるエンジニアをいくら探しても出合えない。また、いざ出会えても、うまく説明ができなかった。そうした日々が続くなか、「自分で勉強してつくったほうが早い！」と決断。プロトタイプの開発をスタートし、2011年9月にリリースした「ウォンテッド」は、瞬く間にネット業界で話題となり、すぐに1万人以上のユーザーが集まった。</p>
	<p>
		その後、「ウォンテッドリィ」のビジネスモデルに興味を持った優秀なエンジニアが少しずつ集まるように。そして、開発チームができ上がったタイミングで、プロトタイプの「ウォンテッドリィ」を、大規模なサービス展開に耐えられる仕組みに改善。2011年12月に、クローズド・ベータ版というかたちで再リリースした。</p>
	<p>
		この時すでに「ウォンテッドリィ」のサービスに興味を持った3社のベンチャー企業がクライアントになっており、その3社と協議を進め、2012年1月に正式版をオープンさせた。</p>
	<p>
		仲氏は、インターネットの最初の10年はyahooのようなポータルサイトの時代、その後の10年がgoogleに代表される検索エンジンの時代、そして、これからの10年はソーシャルの時代になるとみている。彼女の前職はFacebookだが、ソーシャルネットワークサービスの爆発的な勢いの成長を目の当たりにして、「ウォンテッドリィ」の起業を決断したのだ。</p>
	<p>
		現在、仲氏が代表として主にマーケティングを担当し、もう一人の役員である萩原氏が財務・管理などのバックオフィスを担当。ほか、開発担当エンジニアが2名と、最近参画したコンテンツ制作と営業を担当する女性の計5名というチーム編成になっている。</p>
	<p>
		同社の採用基準にもユニークだ。職種にかかわらず、全員何らかのかたちで「コードが書ける」ことが条件なのだという。実際、第寮の仲氏はユーザー・インターフェイスなどのフロントエンド側の開発を、財務担当の萩原氏はサーバ・エンジニアとしての仕事も兼務している。</p>
	<p>
		ちなみに、起業後に苦労した点を聞いたところ、「受託仕事依頼の誘惑に負けない」という答えが返ってきた。実際、企画の仕事を受託し、2カ月ほどその仕事をしていたそうだが、そんなことに時間をとられていては自社サービスの開発・成長が遅れるだけだと気づき、以降は受託仕事をすべて断っている。しかし、起業後の資金が減る一方な経営状況のなか、その誘惑に打ち勝つのが大変だったと語ってくれた。</p>
</div>
<div  id="newsText1">
	<h4>
		将来への展望</h4>
	<h5>
		人と企業にとって、究極の&ldquo;適材適所&rdquo;が実現する世界をつくりたい！</h5>
	<p>
		現在、英語版の開発も進めており、春先にはアメリカへの営業もスタートさせる予定だ。2012年2月時点での登録会員数は1万3000人。2012年中には法人会員1万社、登録会員数50万人を目指す。そして、この秋までに単月黒字化、2013年には累損を一掃して、単年度黒字を達成する計画だという。</p>
	<p>
		「ウォンテッドリィ」の目指すところは、本当の&ldquo;適材適所&rdquo;を実現すること。これまでの日本企業は、ある程度余裕があったため、人材が多少のミスマッチを起こしても許容できていた。しかし、長引く不況や経済のグローバル化に伴い、日本経済全体が地盤沈下するなかで、余裕がどんどん失われている。そうした状況下では、人材のミスマッチは、企業側にとっても働く側にとっても不幸でしかない。</p>
	<p>
		仕事が楽しければ、人生も楽しい。そして、楽しい仕事を続けるためには、&ldquo;何をやるか&rdquo;よりも&ldquo;誰と働くか&rdquo;が重要。例えて言うなら、これまでの人材採用はいきなり「結婚」を迫るようなものだった。結婚前にお互いを知る機会やデートを重ねて徐々に親しくなるのが当然。そうした自然なプロセスがなかったこと自体がおかしいのだ。</p>
	<p>
		優秀な人材といわれる人材であっても、A社では活躍できるが、B社ではまったくダメというケースは珍しくない。それは能力のミスマッチというよりも、組織風土や人間関係といった、見えない要素のミスマッチが大きい。そういった要素も含めた最適化を図るのが、「ウォンテッドリィ」のサービスの基本理念であり、役割だと仲氏は信じている。</p>
</div>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" class="smabiz_company">
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2">
				<strong>ウォンテッド株式会社</strong></th>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>代表者：</strong>仲　暁子</td>
			<td>
				<strong>社員：</strong>5名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<strong>設立：</strong>2011年1月</td>
			<td>
				<strong>URL：</strong><a href="http://wantedly.com/" target="_blank">http://wantedly.com/</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>事業内容：</strong><br />
				ソーシャルリクルーティングサービス「ウォンテッド」の開発・運営。</td>
		</tr>
		<!--<tr>
			<td colspan="2">
				<strong>メッセージ：</strong><br />
				ホームページ(<a href="http://yamory.com" target="_blank">http://yamory.com</a>)やブログ(<a href="http://yamory.com/blog" target="_blank">http://yamory.com/blog</a>)をぜひ見て下さい!　気に入っていただけたら、購入をご検討下さい!　また、ブログなどで友人にも紹介していただけると嬉しいです。yamoryをどうぞ応援よろしくお願いします。</td>
		</tr>-->
	</tbody>
</table>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1276</id>
    <title><![CDATA[第147回　株式会社セクションエイト　代表取締役社長　 横山淳司３]]></title>
    <updated>2012-03-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1276"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
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		＜大学進学よりも就職を選択＞
		仕事の面白さに開眼し、高校卒業後、
		父親が経営する飲食店で働き始める
	
	
		　夏休みは、遊びもそっちのけで、一所懸命になって働きました。当時、飲食店を運営していた父の会社には、23歳のナンバーツーがいました。6店舗すべてを統括していた部長で、各店を任されている年上の店長たちよりも大きな権限を持っている。そして、乗っていたクルマは、大きなベンツ。飲食業界や人生観など、いろんなためになる話もしてくれて、すぐに憧れの存在になりました。若くても彼のように頑張れば、高いポジションも、高い収入も両方得ることができる。その頃から、いつか自分も飲食業界で起業したいと考え始めたのだと思います。
		
		　高校卒業後、母は大学に行ってほしかったようですが、父は「行かなくていい」というスタンスでした。父の店でバイトをするようになり、さらに仕事が面白くなって、大学生として4年間をすごすよりも、早く実社会で働いたほうが、大事な人生経験が多く積めるんじゃないかと考えるようになっていったんです。というわけで、最終的には、自分自身で大学受験しないことを決め、卒業後は、父の会社に就職することを決断。もちろん、高校の理数科の同級生たちは、ほとんどが大学に進学したはずです。高3の3学期も働きまくっていましたから、ちょっと定かではないのですが（笑）。
		
		　そして、予定どおり、高校を卒業した僕は父の会社に入社。社員として働き始めました。まあ、高校時代のバイトの延長のようななかたちで、当然、下働きからですよ。経営者の息子ということは内緒にしていたんですけど、すぐにバレましたね（笑）。最初は、店のウェイターが主な仕事でしたが、頑張れば頑張るほど、お客さまに喜んでいただくことができ、お客さまの満足が増えれば増えるほど会社の売り上げが上がっていく。毎日、深夜、早朝まで働いて、会社の寮に帰って、服のままベッドに倒れ込むような日々が続きました。でも、仕事がものすごく面白くて、不満を感じることはまったくありませんでした。
	
		＜23歳で独立を果たす！＞
		同級生が大学を卒業した頃までに、
		経営者になる目標を掲げ、仕事にまい進！
	
	
		　高校時代の友だちとは、だんだん疎遠になっていきましたね。持っているお金も違うし、さすがに会話も合わない。今振り返っても、大学に行かず、仕事を始めておいてよかったと思います。絶対に学校では教えてもらえない、貴重な体験の連続でしたから。実は、この仕事を始める前に、ひとつの目標を決めていました。同級生たちが大学を卒業して、社会人になった頃、自分は経営者になっていようと。つまり、それは5年後です。その目標を実現するため、常に真剣になって、目の前の仕事に向かっていました。
		
		　独立の夢はさておき、最初に配属された札幌の店から始まった僕の仕事生活は、東京の居酒屋の助っ人、仙台、郡山の店舗の立ち上げなど、単身赴任の渡り鳥状態。場所が変われば、客層も、店の運営方針も、当然ガラリと変わります。毎日、毎日が、本当にいっぱいいっぱいで、まさに仕事に追いかけられる日々でした。当時の僕は、まだハタチ前後です。たとえば年上の社員に何かを伝えるとしても、社会経験が浅いですから説得力がない。当然、うまくいかないこと、失敗したこともたくさんありました。ただし、今、その頃の自分に何かを伝えられるとしたら、「そんなのは苦労でも何でもない！」、そう言ってやりたいですね（笑）。
		
		　働き始めてからずっと、独立資金を貯めていました。僕が22歳になった頃、景気が鈍化し始め、会社も少しずつリストラを始めた。なかには、失うには惜しい人材もいるわけです。リストラを抑えるために、改善策を提案しましたが、経営者の息子といえども、上司や店長の壁をなかなか突破できません。彼らを守れるような会社をつくるためには、自分でやるしかない。手元にあるのは、500万円。この資金を原資に、一発当てようと、目指したのは日本一の歓楽街と言われる東京新宿の歌舞伎町です。理由は単純で、飲食業にとって最大のマーケットエリアだったから。そして、2006年4月、「居酒屋はなこ」1号店をオープンさせます。その時の僕は23歳。高校の同級生たちが、新社会人になった年でした。
	
		●次週、「居酒屋とエンタメの融合が大ブレイク――店舗数は6年で30店を超えた！」の後編へ続く&rarr;&rarr;
	
	
		
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	続きの公開はメールマガジンでご案内します。まだ購読してない方は是非ご登録ください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
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		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/header.jpg"></div>
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	</div>
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	<h3>
		＜大学進学よりも就職を選択＞<br />
		仕事の面白さに開眼し、高校卒業後、<br />
		父親が経営する飲食店で働き始める</h3>
	<a href="/files/user/img/mbl/144/3.jpg" target="_blank"><img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/03.jpg"></a>
	<p>
		　夏休みは、遊びもそっちのけで、一所懸命になって働きました。当時、飲食店を運営していた父の会社には、23歳のナンバーツーがいました。6店舗すべてを統括していた部長で、各店を任されている年上の店長たちよりも大きな権限を持っている。そして、乗っていたクルマは、大きなベンツ。飲食業界や人生観など、いろんなためになる話もしてくれて、すぐに憧れの存在になりました。若くても彼のように頑張れば、高いポジションも、高い収入も両方得ることができる。その頃から、いつか自分も飲食業界で起業したいと考え始めたのだと思います。<br />
		<br />
		　高校卒業後、母は大学に行ってほしかったようですが、父は「行かなくていい」というスタンスでした。父の店でバイトをするようになり、さらに仕事が面白くなって、大学生として4年間をすごすよりも、早く実社会で働いたほうが、大事な人生経験が多く積めるんじゃないかと考えるようになっていったんです。というわけで、最終的には、自分自身で大学受験しないことを決め、卒業後は、父の会社に就職することを決断。もちろん、高校の理数科の同級生たちは、ほとんどが大学に進学したはずです。高3の3学期も働きまくっていましたから、ちょっと定かではないのですが（笑）。<br />
		<br />
		　そして、予定どおり、高校を卒業した僕は父の会社に入社。社員として働き始めました。まあ、高校時代のバイトの延長のようななかたちで、当然、下働きからですよ。経営者の息子ということは内緒にしていたんですけど、すぐにバレましたね（笑）。最初は、店のウェイターが主な仕事でしたが、頑張れば頑張るほど、お客さまに喜んでいただくことができ、お客さまの満足が増えれば増えるほど会社の売り上げが上がっていく。毎日、深夜、早朝まで働いて、会社の寮に帰って、服のままベッドに倒れ込むような日々が続きました。でも、仕事がものすごく面白くて、不満を感じることはまったくありませんでした。</p>
	<h3>
		＜23歳で独立を果たす！＞<br />
		同級生が大学を卒業した頃までに、<br />
		経営者になる目標を掲げ、仕事にまい進！</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/04.jpg">
	<p>
		　高校時代の友だちとは、だんだん疎遠になっていきましたね。持っているお金も違うし、さすがに会話も合わない。今振り返っても、大学に行かず、仕事を始めておいてよかったと思います。絶対に学校では教えてもらえない、貴重な体験の連続でしたから。実は、この仕事を始める前に、ひとつの目標を決めていました。同級生たちが大学を卒業して、社会人になった頃、自分は経営者になっていようと。つまり、それは5年後です。その目標を実現するため、常に真剣になって、目の前の仕事に向かっていました。<br />
		<br />
		　独立の夢はさておき、最初に配属された札幌の店から始まった僕の仕事生活は、東京の居酒屋の助っ人、仙台、郡山の店舗の立ち上げなど、単身赴任の渡り鳥状態。場所が変われば、客層も、店の運営方針も、当然ガラリと変わります。毎日、毎日が、本当にいっぱいいっぱいで、まさに仕事に追いかけられる日々でした。当時の僕は、まだハタチ前後です。たとえば年上の社員に何かを伝えるとしても、社会経験が浅いですから説得力がない。当然、うまくいかないこと、失敗したこともたくさんありました。ただし、今、その頃の自分に何かを伝えられるとしたら、「そんなのは苦労でも何でもない！」、そう言ってやりたいですね（笑）。<br />
		<br />
		　働き始めてからずっと、独立資金を貯めていました。僕が22歳になった頃、景気が鈍化し始め、会社も少しずつリストラを始めた。なかには、失うには惜しい人材もいるわけです。リストラを抑えるために、改善策を提案しましたが、経営者の息子といえども、上司や店長の壁をなかなか突破できません。彼らを守れるような会社をつくるためには、自分でやるしかない。手元にあるのは、500万円。この資金を原資に、一発当てようと、目指したのは日本一の歓楽街と言われる東京新宿の歌舞伎町です。理由は単純で、飲食業にとって最大のマーケットエリアだったから。そして、2006年4月、「居酒屋はなこ」1号店をオープンさせます。その時の僕は23歳。高校の同級生たちが、新社会人になった年でした。</p>
	<p>
		●次週、「居酒屋とエンタメの融合が大ブレイク――店舗数は6年で30店を超えた！」の後編へ続く&rarr;&rarr;</p>
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<p>
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1275</id>
    <title><![CDATA[第147回　株式会社セクションエイト　代表取締役社長　 横山淳司２]]></title>
    <updated>2012-03-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1275"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
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		「居酒屋はなこ」という、新しい飲食店のかたち。
		事業にかかわるすべての人の&ldquo;幸せ実現&rdquo;を目指す
	
		高校卒業、父親の経営する飲食店チェーンに就職し、23歳の起業を心に誓った。自分への約束どおり、2006年4月、5年で貯めた500万円を元手に1店舗目の居酒屋を開業し、6年の月日が流れた。そして、セクションエイトの創業者である横山淳司氏は、ファッショナブルな制服を身にまとった、かわいい女性スタッフたちの接客が大人気の「居酒屋はなこ」の多店舗化に成功。今や、同社の年商は約30億円に達する勢いだ。「この年商をつくってくれているのは、&ldquo;はなこスタッフ&rdquo;、厨房の料理長、店を切り盛りする店長など、一人ひとりの仲間たちです。すでに2名の社員が、独立を果たしました。これからも、スタッフたちの『独立したい』『有名になりたい』という夢を応援していきます」。今回はそんな横山氏に、青春時代からこれまでに至る経緯、大切にしている考え方、そしてプライベートまで大いに語っていただいた。
	
		＜横山淳司をつくったルーツ1＞
		北海道の自然と親しんだ少年時代。
		中学からはバスケ部で汗を流す
	
	
		　北海道、札幌市の東側に隣接している、江別市。僕はこの街で、生まれ育ちました。広告代理店と飲食店を経営する父と、専業主婦の母、2つ上の兄。そんな4人家族です。父は会社の経営に忙しく飛び回っていて、平日は家にいないのが当たり前。友だちの家に遊びに行った夕方、その子のお父さんが夕食を食べている姿を見て、「この人は仕事していないのか？　大人は仕事するのが普通なのでは？」と不思議に思ったことを覚えています。どんな子どもだったか？　いたって普通だったんじゃないでしょうか（笑）。ただ、北海道でしょう。小学校の隣にあった牧場で友だちと遊んだり、石狩川の支流の千歳川が流れていて、そこで釣りをしたり。自然はいつも身近にありました。
		
		　冬はスキーです。小学校から、スキーの授業がありましたからね。学校のすぐ近くに、スキーができる小さな山があって、そこで。ちょうど、スノーボードが流行り出した頃で、みんなでスノーボードの練習をしましたね。勉強は、けっこうできるほう。特に、算数が得意でした。１年の頃からそろばん教室に通っていて、なぜか、いつもひとつ上の学年の組に入れられていたんですよ。だから、掛け算や割り算は、学校で習う前にすでにマスターしていました。授業を聞かずとも、すらすらできたわけです。
		
		　中学に上がると、バスケットボール部に入部します。仲のいい友だちが、何人かバスケ部に入ったので、じゃあ僕もと（笑）。１つ上の先輩の代が、ものすごく強かったんですよ。3年の時は、北海道大会で優勝し、全国大会に出ましたし、北海道選抜のレギュラー5人中4人がうちの先輩。全国大会には、2年生の僕も帯同しましたよ。残念ながら選手としてではなく、ビデオ係としてですが（笑）。僕のポジションは、ポイントガードです。まあ、レギュラーになったり、外されたりというレベル。先輩たちと比べるとチームの実力は雲泥の差で、最後の市内大会も、決勝まで行けず、敗退してしまいました。
	
		＜横山淳司をつくったルーツ2＞
		得意の数学を生かし、公立高校の理数科へ。
		勉強そっちのけで、バイトに精を出す
	
	
		　高校は、どうしても札幌市内の学校に行きたかったんです。やっぱり、都会の方が何かと面白いですから。数学が得意だったこともあって、10分電車に乗れば通うことができる札幌市内の高校の理数科を受験し、合格。理数科は札幌でも中の上レベルだったので。そして、1年の時から、アルバイトを始めました。ほしいものがたくさんありましたから。最初はファストフードのハンバーガーショップです。任された仕事は、パテを焼いたり、ポテトを揚げたり。大学生バイトの店長代理がお気楽な人でしたから、楽しかったですよ（笑）。
		
		　つくった後、規定の時間が経過した商品は、破棄するというルールがあって、そのロスがもったいなくてね&hellip;&hellip;。ロス率を抑えることが、飲食業にとっては大事。初めて飲食業界のおおまかな仕組みを学んだのが、このハンバーガーショップでした。ほかにも、引っ越し屋とか、いろんなバイトを経験しました。面白かったのが、商業施設の玩具店での仕事です。高2の時でしたが、ワイシャツにネクタイで働く決まりがあったんですよ。新しく入ってきた女の子のバイトに社員と勘違いされて、最初は上から目線で「おい、あれやっといて」なんてやっていました（笑）。この仕事では、在庫管理やレジを閉めた後の売り上げ報告など、けっこう重責ある業務を任せてもらいました。
		
		　学校の先生たちが教えてくれることよりも、仕事を通じて学ぶことのほうが断然面白く、夢中になってバイトしていましたね。そして、面白いうえに、お金も稼げるわけじゃないですか。しかも、自分で自由に使える。流行りの洋服を買ったり、中型免許を取得して、アメリカンバイクを買ったり。400CCのドラッグスターというアメリカンスタイルの愛車を手に入れたんですよ。北海道のまっすぐで、広い道を、仲間とバイクで走ったこともいい思い出です。そして、働く面白さに目覚めた僕は、高校3年の夏頃から、父が経営する、飲食店でバイトを始めることになります。
	
	
		
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	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<div id="mblheader">
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/header.jpg"></div>
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	<h3>
		「居酒屋はなこ」という、新しい飲食店のかたち。<br />
		事業にかかわるすべての人の&ldquo;幸せ実現&rdquo;を目指す</h3>
	<p>
		高校卒業、父親の経営する飲食店チェーンに就職し、23歳の起業を心に誓った。自分への約束どおり、2006年4月、5年で貯めた500万円を元手に1店舗目の居酒屋を開業し、6年の月日が流れた。そして、セクションエイトの創業者である横山淳司氏は、ファッショナブルな制服を身にまとった、かわいい女性スタッフたちの接客が大人気の「居酒屋はなこ」の多店舗化に成功。今や、同社の年商は約30億円に達する勢いだ。「この年商をつくってくれているのは、&ldquo;はなこスタッフ&rdquo;、厨房の料理長、店を切り盛りする店長など、一人ひとりの仲間たちです。すでに2名の社員が、独立を果たしました。これからも、スタッフたちの『独立したい』『有名になりたい』という夢を応援していきます」。今回はそんな横山氏に、青春時代からこれまでに至る経緯、大切にしている考え方、そしてプライベートまで大いに語っていただいた。</p>
	<h3>
		＜横山淳司をつくったルーツ1＞<br />
		北海道の自然と親しんだ少年時代。<br />
		中学からはバスケ部で汗を流す</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/01.jpg">
	<p>
		　北海道、札幌市の東側に隣接している、江別市。僕はこの街で、生まれ育ちました。広告代理店と飲食店を経営する父と、専業主婦の母、2つ上の兄。そんな4人家族です。父は会社の経営に忙しく飛び回っていて、平日は家にいないのが当たり前。友だちの家に遊びに行った夕方、その子のお父さんが夕食を食べている姿を見て、「この人は仕事していないのか？　大人は仕事するのが普通なのでは？」と不思議に思ったことを覚えています。どんな子どもだったか？　いたって普通だったんじゃないでしょうか（笑）。ただ、北海道でしょう。小学校の隣にあった牧場で友だちと遊んだり、石狩川の支流の千歳川が流れていて、そこで釣りをしたり。自然はいつも身近にありました。<br />
		<br />
		　冬はスキーです。小学校から、スキーの授業がありましたからね。学校のすぐ近くに、スキーができる小さな山があって、そこで。ちょうど、スノーボードが流行り出した頃で、みんなでスノーボードの練習をしましたね。勉強は、けっこうできるほう。特に、算数が得意でした。１年の頃からそろばん教室に通っていて、なぜか、いつもひとつ上の学年の組に入れられていたんですよ。だから、掛け算や割り算は、学校で習う前にすでにマスターしていました。授業を聞かずとも、すらすらできたわけです。<br />
		<br />
		　中学に上がると、バスケットボール部に入部します。仲のいい友だちが、何人かバスケ部に入ったので、じゃあ僕もと（笑）。１つ上の先輩の代が、ものすごく強かったんですよ。3年の時は、北海道大会で優勝し、全国大会に出ましたし、北海道選抜のレギュラー5人中4人がうちの先輩。全国大会には、2年生の僕も帯同しましたよ。残念ながら選手としてではなく、ビデオ係としてですが（笑）。僕のポジションは、ポイントガードです。まあ、レギュラーになったり、外されたりというレベル。先輩たちと比べるとチームの実力は雲泥の差で、最後の市内大会も、決勝まで行けず、敗退してしまいました。</p>
	<h3>
		＜横山淳司をつくったルーツ2＞<br />
		得意の数学を生かし、公立高校の理数科へ。<br />
		勉強そっちのけで、バイトに精を出す</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/02.jpg">
	<p>
		　高校は、どうしても札幌市内の学校に行きたかったんです。やっぱり、都会の方が何かと面白いですから。数学が得意だったこともあって、10分電車に乗れば通うことができる札幌市内の高校の理数科を受験し、合格。理数科は札幌でも中の上レベルだったので。そして、1年の時から、アルバイトを始めました。ほしいものがたくさんありましたから。最初はファストフードのハンバーガーショップです。任された仕事は、パテを焼いたり、ポテトを揚げたり。大学生バイトの店長代理がお気楽な人でしたから、楽しかったですよ（笑）。<br />
		<br />
		　つくった後、規定の時間が経過した商品は、破棄するというルールがあって、そのロスがもったいなくてね&hellip;&hellip;。ロス率を抑えることが、飲食業にとっては大事。初めて飲食業界のおおまかな仕組みを学んだのが、このハンバーガーショップでした。ほかにも、引っ越し屋とか、いろんなバイトを経験しました。面白かったのが、商業施設の玩具店での仕事です。高2の時でしたが、ワイシャツにネクタイで働く決まりがあったんですよ。新しく入ってきた女の子のバイトに社員と勘違いされて、最初は上から目線で「おい、あれやっといて」なんてやっていました（笑）。この仕事では、在庫管理やレジを閉めた後の売り上げ報告など、けっこう重責ある業務を任せてもらいました。<br />
		<br />
		　学校の先生たちが教えてくれることよりも、仕事を通じて学ぶことのほうが断然面白く、夢中になってバイトしていましたね。そして、面白いうえに、お金も稼げるわけじゃないですか。しかも、自分で自由に使える。流行りの洋服を買ったり、中型免許を取得して、アメリカンバイクを買ったり。400CCのドラッグスターというアメリカンスタイルの愛車を手に入れたんですよ。北海道のまっすぐで、広い道を、仲間とバイクで走ったこともいい思い出です。そして、働く面白さに目覚めた僕は、高校3年の夏頃から、父が経営する、飲食店でバイトを始めることになります。</p>
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			<b><a href="/mbl_t/id=1274">前へ</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1274">1</a></b><b class="current">2</b><b><a href="/mbl_t/id=1276">3</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1277">4</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1278">5</a></b><b><a href="/mbl_t/id=1276">次へ</a></b></div>
	</div>
	<!--/ページ切り替え--></div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1278</id>
    <title><![CDATA[第147回　株式会社セクションエイト　代表取締役社長　 横山淳司5]]></title>
    <updated>2012-03-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1278"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
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		＜未来へ～セクションエイトが目指すもの＞
		変化をいとわず、新しい挑戦を継続し、
		常に顧客から選ばれる飲食店をつくる
	
	
		　歌舞伎町店のオープンから6年がすぎ、「居酒屋はなこ」の店舗は、東京、神奈川、埼玉、大阪、愛知、北海道へと広がり、2012年3月現在で、姉妹店である「BEER&amp;PIZZA HANACONA」「WINE＆PIZZA　HACHI」「WHISKY BAR DARUMA」を含めて33店舗。今後は、ほかの地方都市、海外への出店も視野に入れつつ、「居酒屋はなこは」を2015年中に100店舗体制に持っていく計画です。今、当社の年商が約30億円ですが、この年商をつくってくれているのは、 &ldquo;はなこスタッフ&rdquo;、厨房の料理長、店を切り盛りする店長など、一人ひとりの仲間たちです。すでに2名の社員が、独立を果たしました。これからも、スタッフたちの「独立したい」「有名になりたい」という夢を応援していきます。
		
		　昨年の3月11日、忘れもしない、東日本大震災が起こりました。心が締めつけられる痛ましい天災でしたが、我々、飲食店経営者にとっても、大きな痛みを伴う出来事となりました。お客さまの足がぱたりと止まった&hellip;&hellip;。1週間ほどではありましたが、日銭商売にとっては、死活問題です。いいお付き合いをさせてもらっていた金融機関の融資もあり、何とかしのぐことができて、本当によかったですが。そうそう、飲食業のベンチャー経営者の方々にはお世話になっています。ダイヤモンドダイニングの松村厚久さん、エムグラントフードサービスの井戸実さん、subLimeの花光雅丸さんなど、飲みに誘ってもらったり、アドバイスをもらったり。起業したからこそ、お会いできた、ありがたい先輩たちです。
		
		　本当にたくさんの方々の支援をいただき、おかげさまで、「居酒屋はなこ」は、ここまで成長することができました。一方で、うちのスタイルを真似する競合店も増えています。そこはまあ、勝手にやってくださいというスタンスで、うちは、常に、よりお客さまに喜んでもらえるサービスが何かを真剣に考えながら、進化を続けていけばいい。一例を挙げれば最近、居酒屋業界初の試みとして、「居酒屋はなこ」フェイスブック店、ツイッター店を設置、オリジナルバースデイソング「ハッピーハッピーBIRTHDAY」の着うた配信。これらの取り組みも活況を呈しています。お客さまから選ばれる店であり続けられるためには、自分自身も含め、当社のスタッフ一人ひとりが、付加価値を高めていかねばなりません。そのための努力と継続が、僕たちの存在意義を確立するためのエンジンなのです。
	
		＜これから起業を目指す人たちへのメッセージ＞
		起業するのも、思い立った時が吉日だと思う。
		足りないものは走りながらそろえればいい
	
	
		　起業して何をやりたいかを明確にするために、確かに、考える時間は必要でしょう。ただし、「もうできそうだ」となったタイミングで、独立資金が足りない、人が見つからない、そんな不足で悩んでいる人は、きっといつまで経っても一歩を踏み出せない、独立できない人だと思います。人材でも、資金でも、調達方法はいくらでもあるんです。いずれにしても、思い立ったなら、ぐずぐずすることなく、早めにやったほうがいい。会社経営を始めたら、独立前よりも、もっと難しく、複雑な問題が、目の前に現れるんですから。
		
		　僕の起業は、23歳の時でした。正直言って、BSもPL詳しくは知らなかった。それでも何とかなるものなんです。運もよかったと思いますけど（笑）。いったんやると決めたら、やるしかないわけで。そして、やるしかないと決めたら、問題をクリアするために、どんどん勉強せざるを得なくなる。当時を振り返ってみると、本当に、問題が目の前に現れ、何とかするために勉強をするという連続。その後もずっとその繰り返しで、今につなげてきたと思っています。言ってみれば、赤字経営が10年続いても、キャッシュがあれば会社経営を続けることができる。反対に、黒字倒産することだってある。でも、挑戦をあきらめなければ、倒れないやり方があるということです。
		
		　飲食業界は、ほかの業界に比べて、始めることはたやすいけれど、続けることが難しい、そんなマーケットだと思います。もしも、本気でこの世界で独立を考えている人がいるのなら、うちに来てほしいと思いますね。頑張れば「居酒屋はなこ」の独立オーナーになることもできますし、独自のアイデアがあってそれがしっかりしたものなら、バックアップすることだってできます。ただ、僕と同じような若い人には、背伸びした店舗イメージは持たないほうがいいと伝えたいです。自分が行きたい店ではなく、お客さまが来たくなる店をつくることが大事。いつだって、年相応のやり方が、あるんですから。
	
		＜了＞
	
		取材･文：菊池徳行（アメイジングニッポン）
		撮影：内海明啓
	
	
		
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	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<div id="mblheader">
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	</div>
	<!--/ページ切り替え-->
	<h3>
		＜未来へ～セクションエイトが目指すもの＞<br />
		変化をいとわず、新しい挑戦を継続し、<br />
		常に顧客から選ばれる飲食店をつくる</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/07.jpg">
	<p>
		　歌舞伎町店のオープンから6年がすぎ、「居酒屋はなこ」の店舗は、東京、神奈川、埼玉、大阪、愛知、北海道へと広がり、2012年3月現在で、姉妹店である「BEER&amp;PIZZA HANACONA」「WINE＆PIZZA　HACHI」「WHISKY BAR DARUMA」を含めて33店舗。今後は、ほかの地方都市、海外への出店も視野に入れつつ、「居酒屋はなこは」を2015年中に100店舗体制に持っていく計画です。今、当社の年商が約30億円ですが、この年商をつくってくれているのは、 &ldquo;はなこスタッフ&rdquo;、厨房の料理長、店を切り盛りする店長など、一人ひとりの仲間たちです。すでに2名の社員が、独立を果たしました。これからも、スタッフたちの「独立したい」「有名になりたい」という夢を応援していきます。<br />
		<br />
		　昨年の3月11日、忘れもしない、東日本大震災が起こりました。心が締めつけられる痛ましい天災でしたが、我々、飲食店経営者にとっても、大きな痛みを伴う出来事となりました。お客さまの足がぱたりと止まった&hellip;&hellip;。1週間ほどではありましたが、日銭商売にとっては、死活問題です。いいお付き合いをさせてもらっていた金融機関の融資もあり、何とかしのぐことができて、本当によかったですが。そうそう、飲食業のベンチャー経営者の方々にはお世話になっています。ダイヤモンドダイニングの松村厚久さん、エムグラントフードサービスの井戸実さん、subLimeの花光雅丸さんなど、飲みに誘ってもらったり、アドバイスをもらったり。起業したからこそ、お会いできた、ありがたい先輩たちです。<br />
		<br />
		　本当にたくさんの方々の支援をいただき、おかげさまで、「居酒屋はなこ」は、ここまで成長することができました。一方で、うちのスタイルを真似する競合店も増えています。そこはまあ、勝手にやってくださいというスタンスで、うちは、常に、よりお客さまに喜んでもらえるサービスが何かを真剣に考えながら、進化を続けていけばいい。一例を挙げれば最近、居酒屋業界初の試みとして、「居酒屋はなこ」フェイスブック店、ツイッター店を設置、オリジナルバースデイソング「ハッピーハッピーBIRTHDAY」の着うた配信。これらの取り組みも活況を呈しています。お客さまから選ばれる店であり続けられるためには、自分自身も含め、当社のスタッフ一人ひとりが、付加価値を高めていかねばなりません。そのための努力と継続が、僕たちの存在意義を確立するためのエンジンなのです。</p>
	<h3>
		＜これから起業を目指す人たちへのメッセージ＞<br />
		起業するのも、思い立った時が吉日だと思う。<br />
		足りないものは走りながらそろえればいい</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/08.jpg">
	<p>
		　起業して何をやりたいかを明確にするために、確かに、考える時間は必要でしょう。ただし、「もうできそうだ」となったタイミングで、独立資金が足りない、人が見つからない、そんな不足で悩んでいる人は、きっといつまで経っても一歩を踏み出せない、独立できない人だと思います。人材でも、資金でも、調達方法はいくらでもあるんです。いずれにしても、思い立ったなら、ぐずぐずすることなく、早めにやったほうがいい。会社経営を始めたら、独立前よりも、もっと難しく、複雑な問題が、目の前に現れるんですから。<br />
		<br />
		　僕の起業は、23歳の時でした。正直言って、BSもPL詳しくは知らなかった。それでも何とかなるものなんです。運もよかったと思いますけど（笑）。いったんやると決めたら、やるしかないわけで。そして、やるしかないと決めたら、問題をクリアするために、どんどん勉強せざるを得なくなる。当時を振り返ってみると、本当に、問題が目の前に現れ、何とかするために勉強をするという連続。その後もずっとその繰り返しで、今につなげてきたと思っています。言ってみれば、赤字経営が10年続いても、キャッシュがあれば会社経営を続けることができる。反対に、黒字倒産することだってある。でも、挑戦をあきらめなければ、倒れないやり方があるということです。<br />
		<br />
		　飲食業界は、ほかの業界に比べて、始めることはたやすいけれど、続けることが難しい、そんなマーケットだと思います。もしも、本気でこの世界で独立を考えている人がいるのなら、うちに来てほしいと思いますね。頑張れば「居酒屋はなこ」の独立オーナーになることもできますし、独自のアイデアがあってそれがしっかりしたものなら、バックアップすることだってできます。ただ、僕と同じような若い人には、背伸びした店舗イメージは持たないほうがいいと伝えたいです。自分が行きたい店ではなく、お客さまが来たくなる店をつくることが大事。いつだって、年相応のやり方が、あるんですから。</p>
	<p>
		＜了＞</p>
	<p>
		取材･文：菊池徳行（アメイジングニッポン）<br />
		撮影：内海明啓</p>
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	<div >
		<div >
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	</div>
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1267</id>
    <title><![CDATA[第146回　株式会社エー・ピー カンパニー　代表取締役社長　米山 久]]></title>
    <updated>2012-03-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1267"/>
    <summary><![CDATA[
	 
	
		第146回　
	
		株式会社エー・ピー カンパニー
	
		代表取締役社長　
	
		米山 久　Hisashi Yoneyama
	
		1970年、東京都生まれ。高校卒業後の3年間、役者を目指して、劇団の研究生とフリーターの2足のわらじ生活を続ける。ハタチをすぎ、電話回線リセールの販売代理店に就職。初めての営業職ながら、努力を続け、知恵を使ったセールスを展開し、入社半年後に、全国営業成績ナンバーワンを獲得。その後、不動産事業、海外ウエディングプロデュース事業などを立ち上げ、成功に導いた。2001年、株式会社エー・ピーカンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。八王子市にダーツバーを開業し、飲食事業に参入。2004年、みやざき地頭鶏（じとっこ）専門居酒屋「わが家」を出店。2006年、宮崎県に農業法人を設立し、自社養鶏場と加工センターを立ち上げる。2008年度外食アワードを受賞。2011年、自社漁船による、定置網漁を開始し、漁業での一次産業への進出も果たす。2012年3月1日現在、「塚田農場」「四十八漁場」など、16業態117店舗を展開中。著書に、『ありきたりじゃない 新・外食』（商業界）がある。
		■インタビュー 記事を読む
	
		ライフスタイル
	
		好きな食べ物
		こだわりのある料理です。
	
		寿司が好きです。一貫の小さな世界に使用するネタを、どんな目利きで選び、どうやって熟成させ、どんなアイデアで仕事をしているか。お店のこだわりに、とても興味があります。それは寿司店に限ったことではなく、例えば焼き肉店でも同じです。お酒なら、赤ワインを最近はよく飲みますね。
	
		趣味
		トライアスロンです。
	
		美しい自然の中、海を泳ぎ、ロードをバイクとランニングで、ゴールする。そんな空間にいられること自体を、幸せに感じます。レース仲間には、お互いが認め合う経営者も多く、トライアスロンを通じて出会った、尊敬できる新しい友人も増えました。タイムに挑戦するよりも、ゆるく長く続けていきたいです。
	
		行ってみたい場所
		スペインです。
	
		2010年、僕はスペインに行くために、ドイツの空港にいました。でも、アイスランドの火山が噴火し、火山灰のため、飛行機がストップ。結局、陸路でイタリアまで行って、帰国しました。スペインのワインと料理、あと、街の怪しさに興味があるんです。できるだけ早く機会をつくって、訪れたいと思っています。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<a href="/mbl_t/id=1268"><img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/146/headerph.jpg"></a> <img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/header01.gif">
	<h2>
		第146回　</h2>
	<h2>
		株式会社エー・ピー カンパニー</h2>
	<h2>
		代表取締役社長　</h2>
	<h2>
		米山 久　Hisashi Yoneyama</h2>
	<p>
		1970年、東京都生まれ。高校卒業後の3年間、役者を目指して、劇団の研究生とフリーターの2足のわらじ生活を続ける。ハタチをすぎ、電話回線リセールの販売代理店に就職。初めての営業職ながら、努力を続け、知恵を使ったセールスを展開し、入社半年後に、全国営業成績ナンバーワンを獲得。その後、不動産事業、海外ウエディングプロデュース事業などを立ち上げ、成功に導いた。2001年、株式会社エー・ピーカンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。八王子市にダーツバーを開業し、飲食事業に参入。2004年、みやざき地頭鶏（じとっこ）専門居酒屋「わが家」を出店。2006年、宮崎県に農業法人を設立し、自社養鶏場と加工センターを立ち上げる。2008年度外食アワードを受賞。2011年、自社漁船による、定置網漁を開始し、漁業での一次産業への進出も果たす。2012年3月1日現在、「塚田農場」「四十八漁場」など、16業態117店舗を展開中。著書に、『ありきたりじゃない 新・外食』（商業界）がある。<br />
		<span >■<a href="/mbl_t/id=1268">インタビュー 記事を読む</a></span></p>
	<h3>
		ライフスタイル</h3>
	<h4>
		好きな食べ物<br />
		こだわりのある料理です。</h4>
	<p>
		寿司が好きです。一貫の小さな世界に使用するネタを、どんな目利きで選び、どうやって熟成させ、どんなアイデアで仕事をしているか。お店のこだわりに、とても興味があります。それは寿司店に限ったことではなく、例えば焼き肉店でも同じです。お酒なら、赤ワインを最近はよく飲みますね。</p>
	<h4>
		趣味<br />
		トライアスロンです。</h4>
	<p>
		美しい自然の中、海を泳ぎ、ロードをバイクとランニングで、ゴールする。そんな空間にいられること自体を、幸せに感じます。レース仲間には、お互いが認め合う経営者も多く、トライアスロンを通じて出会った、尊敬できる新しい友人も増えました。タイムに挑戦するよりも、ゆるく長く続けていきたいです。</p>
	<h4>
		行ってみたい場所<br />
		スペインです。</h4>
	<p>
		2010年、僕はスペインに行くために、ドイツの空港にいました。でも、アイスランドの火山が噴火し、火山灰のため、飛行機がストップ。結局、陸路でイタリアまで行って、帰国しました。スペインのワインと料理、あと、街の怪しさに興味があるんです。できるだけ早く機会をつくって、訪れたいと思っています。</p>
</div>]]></content>
  </entry>
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    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1268</id>
    <title><![CDATA[第146回　株式会社エー・ピー カンパニー　代表取締役社長　 米山 久２]]></title>
    <updated>2012-03-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1268"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
			前へ12345次へ
	
	
	
		日本の&ldquo;食&rdquo;のあるべき姿を追求する――。
		第六次産業の正しい道を、開拓し続ける男
	
		第一次産業、第二次産業、第三次産業のといった既存ビジネスの枠組みを、すべて取り払った&ldquo;生販直結モデル&rdquo;で、躍進を続ける新・外食企業がある。自社で養鶏場をつくる、漁船を持ち定置網漁を行う――。かつて、ここまでの取り組みをした企業があっただろうか&hellip;&hellip;。エー・ピーカンパニーを設立し、この仕組みをゼロから構築したのが、同社の代表を務める、米山久である。「とてつもなく大きな責任を負ってしまった。もう、自分たちの夢を叶えようといった、甘い段階ではなくなったということです。そして、雛の誕生から仕事にかかわることが、スタッフのモチベーションを格段に高めてくれた。自分たちは肉の塊を扱っているのではなく、大切な生命を使わせてもらっている。そして、地方の一次産業の活性化を担っている」。今回はそんな米山氏に、青春時代からこれまでに至る経緯、大切にしている考え方、そしてプライベートまで大いに語っていただいた。
	
		＜米山 久をつくったルーツ1＞
		人と同じ、&ldquo;ありきたり&rdquo;が大嫌い。
		絶対に裕福になると誓った小学生時代
	
	
		　生まれたのは、東京の八王子市です。祖父は消防署の職員、父は郵便局員という、典型的な公務員家庭で育ちました。「おまえは警察官になれ」なんて、よく言われていましたよ。まじめで実直な父ではありましたが、自分は絶対に公務員にはなりたくないと思っていました。なぜなら、面白くなさそうだったから（笑）。そもそも小さな頃から、人と同じ、ありきたりが大嫌いな性格なんです。小学校では、東京だからみんな、野球は巨人ファンで、同じ帽子を被っている。でも、僕は絶対にそれを被りたくない。で、どうしたかというと、ライバルの阪神の帽子を買った。クラス中、敵だらけですよ（笑）。そして、その日から今日までずっと、熱狂的な阪神ファンです。もちろん、野球にもはまりました。近所にはソフトボールチームしかなかったので、わざわざ１時間も自転車漕いで、隣町のリトルリーグに通い続けました。ポジションはファーストで、打順は3番。リーグでは、準優勝が最高成績でした。
		
		　小学生の頃、ちょうど、ファミコンが出始めて、あと、ゲームウォッチというのも流行っていました。なぜか、当時の友だちには、医者、弁護士、税理士など、裕福な家庭の息子が多くて、その子たちは、発売日当日にゲーム機を買ってもらえる。でも、うちは公務員家庭ですから、そんなに余裕がないでしょう。僕は、何カ月も待って、割引されてからやっと買う。ただ、その間もゲームしたいから、友だちの家に行って、やらせてもらうわけですよ。なんだか、それがすごく悔しくてね&hellip;&hellip;。小学生ながら、「俺は絶対に自分の子どもにそんな思いをさせたくない。必ず金持ちになる」、そんなことを本気で考えていました。もちろん当時は子どもですから経営者になるなんて発想はなく、テレビのブラウン管の中で活躍している、プロ野球選手や、芸能人に憧れていたくらいです。
		
		　中学でも野球部に入部しました。エースで4番になりたかったけど、結局、ファーストで3番。要領よくやって、さぼることばかり考えていたから。特に、走り込みが大嫌いでね。球は速いんだけど、足腰がしっかりしていないから、コントロールが悪い。中学時代の記録は、地区大会でベスト8どまりだったと思います。この頃から、遊びも忙しくなってきた。彼女もできたし、週末には新宿や渋谷に通うように。尾崎豊や長淵剛を好きで聴いていたけど、リーゼントやボンタンのヤンキー的不良はかっこ悪いと思ってたんです。だから、僕はアメカジで、都心でおしゃれに遊ぶスタイルを選んだ。昔からの友だちの多くは、今でも八王子に残っているけど、僕には都心の新しい友だちがたくさんできて、地元とは違った華やかな世界の魅力にひかれていくようになるんですよ。
	
		＜米山 久をつくったルーツ2＞
		プロ野球選手、人気俳優の道をあきらめ、
		ビジネスの世界での挑戦を決断する
	
	
		　両親からは「公立高校へ行け」と言われていましたが、5教科の勉強は無理（笑）。それで、3教科で受験できる私立を受けて、合格した帝京八王子高校へ進学しました。最初は、野球部に入部したんです。1年の時からベンチ入りして、西東京大会でベスト16。でもね、当時の高校球児って坊主頭が鉄則でしょう。キャップを被って相変わらず遊んでいたのですが、周囲から「帽子を脱げ」ってからかわれるのが面倒でね。プロ野球選手になれる才能もないなと感じて、1年の秋季大会を最後に、野球部を退部。その後は、できるだけ短時間で稼げる時給の高いバイトをしまくりました。稼いだバイト料は、洋服の購入費や、原チャリを改造して八王子から相模湖に抜ける大垂水峠（おおたるみとうげ）を攻める燃料費に消えていきました。高校時代は、文化祭の美男美女コンテストでグランプリに選ばれたりするなど、かなりのモテ期でしたね（笑）。
		
		　最初は、大学くらいは行っておこうと思っていました。で、野球部をやめた2年からは、特別進学クラスに入ってみたのですが、坊主頭から卒業して、遊んでばかりで勉強についていけなくなった。そうそう、修学旅行で訪れた沖縄のホテルで、夜、女の子の部屋に忍び込んだんですよ。そしたら、先生に見つかって激怒されて、「退学か坊主になるか選べ！」と&hellip;&hellip;。やむなくまた、沖縄の散髪屋で、坊主頭に逆戻りです（笑）。そして、昔からとにかく、流行に敏感というか、ミーハーでした。映画「私をスキーに連れてって」を観てすぐ、高2の冬から、白馬のスキー場にあるロッジでバイトを開始しました。高校3年の冬には、インストラクター1級の資格を取って、指導者のバイトに昇格。卒業できる出席日数はしっかり計算していたので、雪のシーズンはけっこう学校をさぼって山籠り。そんな自由な感じだったでしょう。高校卒業後の計画もほとんど無計画だったんですよ。
		
		　プロ野球選手はあきらめたけど、まだ、俳優の道が残されていた。それで、役者を目指してみることにしたんです。三宅裕司さんが座長を務める、劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」の研究生となって、活動を始めました。もちろんバイトと掛け持ちですが、稽古を続けながら、ドラマやCMのチョイ役くらいはやらせてもらった。でもね、僕は有名になりたい、裕福になりたいというのがこの世界に飛び込んだ動機。一方、周りのやつらは、真剣に演劇を愛している人間ばかりだったんですね。この世界、自分はちょっと違うかなと&hellip;&hellip;。研究生とはいえ、世間的な立場は、ただのフリーターです。3年くらい続け、20歳を超えたあたりで、やっと、将来のことを真剣に考えなければと思い始めたんですよ。で、次に飛び込んだのが、当時、市場ができ始めたばかりの、格安市外電話回線の営業です。僕にとっては初めてのビジネスの世界でしたが、自分自身、こんなに水が合うとは思いませんでした。
	
	
		
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	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
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	</div>
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	<h3>
		日本の&ldquo;食&rdquo;のあるべき姿を追求する――。<br />
		第六次産業の正しい道を、開拓し続ける男</h3>
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		第一次産業、第二次産業、第三次産業のといった既存ビジネスの枠組みを、すべて取り払った&ldquo;生販直結モデル&rdquo;で、躍進を続ける新・外食企業がある。自社で養鶏場をつくる、漁船を持ち定置網漁を行う――。かつて、ここまでの取り組みをした企業があっただろうか&hellip;&hellip;。エー・ピーカンパニーを設立し、この仕組みをゼロから構築したのが、同社の代表を務める、米山久である。「とてつもなく大きな責任を負ってしまった。もう、自分たちの夢を叶えようといった、甘い段階ではなくなったということです。そして、雛の誕生から仕事にかかわることが、スタッフのモチベーションを格段に高めてくれた。自分たちは肉の塊を扱っているのではなく、大切な生命を使わせてもらっている。そして、地方の一次産業の活性化を担っている」。今回はそんな米山氏に、青春時代からこれまでに至る経緯、大切にしている考え方、そしてプライベートまで大いに語っていただいた。</p>
	<h3>
		＜米山 久をつくったルーツ1＞<br />
		人と同じ、&ldquo;ありきたり&rdquo;が大嫌い。<br />
		絶対に裕福になると誓った小学生時代</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/146/01.jpg">
	<p>
		　生まれたのは、東京の八王子市です。祖父は消防署の職員、父は郵便局員という、典型的な公務員家庭で育ちました。「おまえは警察官になれ」なんて、よく言われていましたよ。まじめで実直な父ではありましたが、自分は絶対に公務員にはなりたくないと思っていました。なぜなら、面白くなさそうだったから（笑）。そもそも小さな頃から、人と同じ、ありきたりが大嫌いな性格なんです。小学校では、東京だからみんな、野球は巨人ファンで、同じ帽子を被っている。でも、僕は絶対にそれを被りたくない。で、どうしたかというと、ライバルの阪神の帽子を買った。クラス中、敵だらけですよ（笑）。そして、その日から今日までずっと、熱狂的な阪神ファンです。もちろん、野球にもはまりました。近所にはソフトボールチームしかなかったので、わざわざ１時間も自転車漕いで、隣町のリトルリーグに通い続けました。ポジションはファーストで、打順は3番。リーグでは、準優勝が最高成績でした。<br />
		<br />
		　小学生の頃、ちょうど、ファミコンが出始めて、あと、ゲームウォッチというのも流行っていました。なぜか、当時の友だちには、医者、弁護士、税理士など、裕福な家庭の息子が多くて、その子たちは、発売日当日にゲーム機を買ってもらえる。でも、うちは公務員家庭ですから、そんなに余裕がないでしょう。僕は、何カ月も待って、割引されてからやっと買う。ただ、その間もゲームしたいから、友だちの家に行って、やらせてもらうわけですよ。なんだか、それがすごく悔しくてね&hellip;&hellip;。小学生ながら、「俺は絶対に自分の子どもにそんな思いをさせたくない。必ず金持ちになる」、そんなことを本気で考えていました。もちろん当時は子どもですから経営者になるなんて発想はなく、テレビのブラウン管の中で活躍している、プロ野球選手や、芸能人に憧れていたくらいです。<br />
		<br />
		　中学でも野球部に入部しました。エースで4番になりたかったけど、結局、ファーストで3番。要領よくやって、さぼることばかり考えていたから。特に、走り込みが大嫌いでね。球は速いんだけど、足腰がしっかりしていないから、コントロールが悪い。中学時代の記録は、地区大会でベスト8どまりだったと思います。この頃から、遊びも忙しくなってきた。彼女もできたし、週末には新宿や渋谷に通うように。尾崎豊や長淵剛を好きで聴いていたけど、リーゼントやボンタンのヤンキー的不良はかっこ悪いと思ってたんです。だから、僕はアメカジで、都心でおしゃれに遊ぶスタイルを選んだ。昔からの友だちの多くは、今でも八王子に残っているけど、僕には都心の新しい友だちがたくさんできて、地元とは違った華やかな世界の魅力にひかれていくようになるんですよ。</p>
	<h3>
		＜米山 久をつくったルーツ2＞<br />
		プロ野球選手、人気俳優の道をあきらめ、<br />
		ビジネスの世界での挑戦を決断する</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/146/02.jpg">
	<p>
		　両親からは「公立高校へ行け」と言われていましたが、5教科の勉強は無理（笑）。それで、3教科で受験できる私立を受けて、合格した帝京八王子高校へ進学しました。最初は、野球部に入部したんです。1年の時からベンチ入りして、西東京大会でベスト16。でもね、当時の高校球児って坊主頭が鉄則でしょう。キャップを被って相変わらず遊んでいたのですが、周囲から「帽子を脱げ」ってからかわれるのが面倒でね。プロ野球選手になれる才能もないなと感じて、1年の秋季大会を最後に、野球部を退部。その後は、できるだけ短時間で稼げる時給の高いバイトをしまくりました。稼いだバイト料は、洋服の購入費や、原チャリを改造して八王子から相模湖に抜ける大垂水峠（おおたるみとうげ）を攻める燃料費に消えていきました。高校時代は、文化祭の美男美女コンテストでグランプリに選ばれたりするなど、かなりのモテ期でしたね（笑）。<br />
		<br />
		　最初は、大学くらいは行っておこうと思っていました。で、野球部をやめた2年からは、特別進学クラスに入ってみたのですが、坊主頭から卒業して、遊んでばかりで勉強についていけなくなった。そうそう、修学旅行で訪れた沖縄のホテルで、夜、女の子の部屋に忍び込んだんですよ。そしたら、先生に見つかって激怒されて、「退学か坊主になるか選べ！」と&hellip;&hellip;。やむなくまた、沖縄の散髪屋で、坊主頭に逆戻りです（笑）。そして、昔からとにかく、流行に敏感というか、ミーハーでした。映画「私をスキーに連れてって」を観てすぐ、高2の冬から、白馬のスキー場にあるロッジでバイトを開始しました。高校3年の冬には、インストラクター1級の資格を取って、指導者のバイトに昇格。卒業できる出席日数はしっかり計算していたので、雪のシーズンはけっこう学校をさぼって山籠り。そんな自由な感じだったでしょう。高校卒業後の計画もほとんど無計画だったんですよ。<br />
		<br />
		　プロ野球選手はあきらめたけど、まだ、俳優の道が残されていた。それで、役者を目指してみることにしたんです。三宅裕司さんが座長を務める、劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」の研究生となって、活動を始めました。もちろんバイトと掛け持ちですが、稽古を続けながら、ドラマやCMのチョイ役くらいはやらせてもらった。でもね、僕は有名になりたい、裕福になりたいというのがこの世界に飛び込んだ動機。一方、周りのやつらは、真剣に演劇を愛している人間ばかりだったんですね。この世界、自分はちょっと違うかなと&hellip;&hellip;。研究生とはいえ、世間的な立場は、ただのフリーターです。3年くらい続け、20歳を超えたあたりで、やっと、将来のことを真剣に考えなければと思い始めたんですよ。で、次に飛び込んだのが、当時、市場ができ始めたばかりの、格安市外電話回線の営業です。僕にとっては初めてのビジネスの世界でしたが、自分自身、こんなに水が合うとは思いませんでした。</p>
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    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1271</id>
    <title><![CDATA[第146回　株式会社エー・ピー カンパニー　代表取締役社長　 米山 久5]]></title>
    <updated>2012-03-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1271"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
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		＜未来へ～エー・ピーカンパニーが目指すもの＞
		年商1000億円の&ldquo;生販直結モデル企業&rdquo;へ！
		2017年に掲げた目標は、もはや通過点でしかない
	
	
		　命を扱うこと――。飲食業では当たり前のことですが、うちの想いは店舗の末端までそのことが徹底して共有されています。例えば、「塚田農場」の名物サービスの&ldquo;鉄板ジャブ&rdquo;。大人気の「じとっこ炭火焼」というメニューがあります。もしも、お客さまの箸が進まず、鉄板の上に冷めた肉が残っていたら、日向のポン酢おろしネギをお出しして、新たな味で食べきっていただく。さらに、完食された鉄板をいったん下げ、温めたご飯とスパイスで炒めた、「じとっこライス」をお出しする。これらは、無料のサービスですが、錦糸町店のアルバイトスタッフが考案したものです。肉の一塊まで、最後の鶏の油まで、大切な命を食べきっていただくこと。ここにこそ、当社のミッションと、生産者からの願いが込められています。そして、ほとんどの店舗のリピート率が、6割を超えている。この数字も、僕たちの喜びであり、誇りです。
		
		　今、地頭鶏をメインにしているうちの店舗は、約90店舗あります。現段階では、もう地頭鶏の生産量が追い付かないので、来年度は新規出店の予定が立てられない。出すものが足りないわけですからね。でも、数年前から、地方の生産者からの問い合わせが急増しています。例えば、北海道・十勝新得町の「新得地鶏」。これは、名古屋コーチンが原種の地鶏ですが、名古屋コーチンに比べ、育成が早く、大きな鶏に成長します。新得地鶏のブランド店は、2011年7月に1号店を出店し、すでに4店舗目ですが、もう現地の生産量が追い付かなくなった。ちなみに、新得地鶏全体の9割5分を当社が仕入れています。誰もがすでに知っている商品には興味なしですが、知る人ぞ知る地方の隠れた食材のブランディングには大いに興味ありです。漁業に従事する方々との提携も進んでいます。「四十八漁場」という店舗がそれで、宮崎県の定置網漁などで捕られた魚を全量買い入れ、その日のうちに東京に届け、お客さまに提供する物流システムを構築しました。今なお、漁師さんからの「一緒に取り組みたい」という連絡は多いです。
		
		　当社は16業態、117店舗を展開し、年商80億円の企業となりました。振り返れば、「俺たちが第一次産業を活性化していく！」と自分たちの使命を宣言した瞬間から、会社が自分の意思を持って、走り始めたように思います。今後も、全国の生産者の方々と協力し合いながら、2017年に、年商1000億円の&ldquo;生販直結モデル企業&rdquo;に育てることが当面の目標です。主力の外食、そして中食、小売、通信販売、さらに海外店などに広げる「塚田農場」ブランドのマルチ・チャネル展開で、まずは、500億円。同じように、「四十八漁場」ブランドで400億円。そこまでいけば、その後のスピードはさらに加速するはず。創業以来、常に自分のキャパを超えながら走り続け、創業時に描いていた、「20店舗を展開する」という夢は、とうの昔に叶ってしまいました。先述したように、APカンパニーは、すでに意思を持って、未来を目指しています。その意思を常に高く引き上げながら、次代のリーダーを育てていくのが僕の仕事。必ず、ありきたりではない、新しいかたちの&ldquo;食産業企業&rdquo;になれると、確信しています。
	
		＜これから起業を目指す人たちへのメッセージ＞
		世の中には、「よい我慢」と「悪い我慢」がある。
		自分をしっかり律し、「よい我慢」を経て起業せよ
	
	
		　「起業したいけど、資金が足りない」と言う人の話をよく聞きます。僕の場合は、どんなビジネスを始める際にも、足りなければ、知り合いから資金を調達していました。出資は、権限の幅を狭めますから、あくまでも借入です。起業資金をコツコツ貯めるくらいなら、できるだけ若いうちに、そのお金で経営感覚を磨くことをしたほうがいい。世の中で流行っていることに首を突っ込む、夜の街で遊びながら仲間をつくる。そっちのほうが、よっぽど大切だと思いますよ。もうひとつ、ビジネス自体の仕組みは、とてもシンプルです。どんな職場に身を置いたとしても、必要とされる生産性のポイントがどこにあるのか、常にウオッチしながら、それを身につける習慣をつけておくこと。やりたいことが見つかれば、成功のアイデアは世の中にあふれています。
		
		　新橋の路地裏にある、地鶏専門店の存在が、今の事業アイデアにつながりました。仮に、僕が、「あ～、今日もうまかった」だけで終わっていたら、今のAPカンパニーは存在してないでしょう。自分のやりたいことを明確にし、日常の出会いに関連性を持たせることです。ただし、売れる理由が絶対に必要です。それは、既存のものより、少しでも便利だったり、安かったり、おいしかったりという、自分ならではのオリジナリティ。そこで必要となるのは、知識ではなく、&ldquo;知恵と工夫&rdquo;です。それは、本をいくら読んでも、優秀なコンサルを雇っても教えてもらえません。仕事の場でも、遊びの場であっても、頭を使って、自分を高めるための工夫をし続けるしかない。僕は、常に120％以上のキャパ・オーバーで、人生を必死で走り続けてきました。なぜなら、自分の可能性にものすごく興味があるから。力を出し惜しんで、成長機会を逃すことほど、もったいないことはありません。
		
		　飲食業は、正直、参入障壁が低いので、競合が多い厳しいマーケットです。これからこのマーケットで勝負して勝ち残りたいなら、グルメでもいい、夜遊び達人でもいい、遊び感覚に優れた人でない限り、難しいと思います。飲食業界で、何年もコツコツやってきたというキャリアだけでは、もはや通用しないのです。あと、飲食業をしたいのか、稼ぎたいのか、自分の志向をしっかり定めることも重要です。そして、稼ぎたいという思いが強くないと、経営は続いていきません。最後に、世の中には、「よい我慢」と「悪い我慢」があると思っています。目の前の仕事で、満足する結果を出すまで、絶対にやめないのが「よい我慢」。ポジションや収入に引きずられ、一歩を踏み出さないのが「悪い我慢」。どんなビジネスで起業するにしても、しっかり「よい我慢」をクリアしてから、一歩を踏み出してください。その後は、知恵と工夫を駆使しながらビジネスに向き合い、常に成長する約束を、自分自身と結ぶことです。
	
		＜了＞
	
		取材･文：菊池徳行（アメイジングニッポン）
		撮影：内海明啓
	
	
		
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	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<div id="mblheader">
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/146/header.jpg"></div>
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	<div >
		<div >
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	</div>
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	<h3>
		＜未来へ～エー・ピーカンパニーが目指すもの＞<br />
		年商1000億円の&ldquo;生販直結モデル企業&rdquo;へ！<br />
		2017年に掲げた目標は、もはや通過点でしかない</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/146/07.jpg">
	<p>
		　命を扱うこと――。飲食業では当たり前のことですが、うちの想いは店舗の末端までそのことが徹底して共有されています。例えば、「塚田農場」の名物サービスの&ldquo;鉄板ジャブ&rdquo;。大人気の「じとっこ炭火焼」というメニューがあります。もしも、お客さまの箸が進まず、鉄板の上に冷めた肉が残っていたら、日向のポン酢おろしネギをお出しして、新たな味で食べきっていただく。さらに、完食された鉄板をいったん下げ、温めたご飯とスパイスで炒めた、「じとっこライス」をお出しする。これらは、無料のサービスですが、錦糸町店のアルバイトスタッフが考案したものです。肉の一塊まで、最後の鶏の油まで、大切な命を食べきっていただくこと。ここにこそ、当社のミッションと、生産者からの願いが込められています。そして、ほとんどの店舗のリピート率が、6割を超えている。この数字も、僕たちの喜びであり、誇りです。<br />
		<br />
		　今、地頭鶏をメインにしているうちの店舗は、約90店舗あります。現段階では、もう地頭鶏の生産量が追い付かないので、来年度は新規出店の予定が立てられない。出すものが足りないわけですからね。でも、数年前から、地方の生産者からの問い合わせが急増しています。例えば、北海道・十勝新得町の「新得地鶏」。これは、名古屋コーチンが原種の地鶏ですが、名古屋コーチンに比べ、育成が早く、大きな鶏に成長します。新得地鶏のブランド店は、2011年7月に1号店を出店し、すでに4店舗目ですが、もう現地の生産量が追い付かなくなった。ちなみに、新得地鶏全体の9割5分を当社が仕入れています。誰もがすでに知っている商品には興味なしですが、知る人ぞ知る地方の隠れた食材のブランディングには大いに興味ありです。漁業に従事する方々との提携も進んでいます。「四十八漁場」という店舗がそれで、宮崎県の定置網漁などで捕られた魚を全量買い入れ、その日のうちに東京に届け、お客さまに提供する物流システムを構築しました。今なお、漁師さんからの「一緒に取り組みたい」という連絡は多いです。<br />
		<br />
		　当社は16業態、117店舗を展開し、年商80億円の企業となりました。振り返れば、「俺たちが第一次産業を活性化していく！」と自分たちの使命を宣言した瞬間から、会社が自分の意思を持って、走り始めたように思います。今後も、全国の生産者の方々と協力し合いながら、2017年に、年商1000億円の&ldquo;生販直結モデル企業&rdquo;に育てることが当面の目標です。主力の外食、そして中食、小売、通信販売、さらに海外店などに広げる「塚田農場」ブランドのマルチ・チャネル展開で、まずは、500億円。同じように、「四十八漁場」ブランドで400億円。そこまでいけば、その後のスピードはさらに加速するはず。創業以来、常に自分のキャパを超えながら走り続け、創業時に描いていた、「20店舗を展開する」という夢は、とうの昔に叶ってしまいました。先述したように、APカンパニーは、すでに意思を持って、未来を目指しています。その意思を常に高く引き上げながら、次代のリーダーを育てていくのが僕の仕事。必ず、ありきたりではない、新しいかたちの&ldquo;食産業企業&rdquo;になれると、確信しています。</p>
	<h3>
		＜これから起業を目指す人たちへのメッセージ＞<br />
		世の中には、「よい我慢」と「悪い我慢」がある。<br />
		自分をしっかり律し、「よい我慢」を経て起業せよ</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/146/08.jpg">
	<p>
		　「起業したいけど、資金が足りない」と言う人の話をよく聞きます。僕の場合は、どんなビジネスを始める際にも、足りなければ、知り合いから資金を調達していました。出資は、権限の幅を狭めますから、あくまでも借入です。起業資金をコツコツ貯めるくらいなら、できるだけ若いうちに、そのお金で経営感覚を磨くことをしたほうがいい。世の中で流行っていることに首を突っ込む、夜の街で遊びながら仲間をつくる。そっちのほうが、よっぽど大切だと思いますよ。もうひとつ、ビジネス自体の仕組みは、とてもシンプルです。どんな職場に身を置いたとしても、必要とされる生産性のポイントがどこにあるのか、常にウオッチしながら、それを身につける習慣をつけておくこと。やりたいことが見つかれば、成功のアイデアは世の中にあふれています。<br />
		<br />
		　新橋の路地裏にある、地鶏専門店の存在が、今の事業アイデアにつながりました。仮に、僕が、「あ～、今日もうまかった」だけで終わっていたら、今のAPカンパニーは存在してないでしょう。自分のやりたいことを明確にし、日常の出会いに関連性を持たせることです。ただし、売れる理由が絶対に必要です。それは、既存のものより、少しでも便利だったり、安かったり、おいしかったりという、自分ならではのオリジナリティ。そこで必要となるのは、知識ではなく、&ldquo;知恵と工夫&rdquo;です。それは、本をいくら読んでも、優秀なコンサルを雇っても教えてもらえません。仕事の場でも、遊びの場であっても、頭を使って、自分を高めるための工夫をし続けるしかない。僕は、常に120％以上のキャパ・オーバーで、人生を必死で走り続けてきました。なぜなら、自分の可能性にものすごく興味があるから。力を出し惜しんで、成長機会を逃すことほど、もったいないことはありません。<br />
		<br />
		　飲食業は、正直、参入障壁が低いので、競合が多い厳しいマーケットです。これからこのマーケットで勝負して勝ち残りたいなら、グルメでもいい、夜遊び達人でもいい、遊び感覚に優れた人でない限り、難しいと思います。飲食業界で、何年もコツコツやってきたというキャリアだけでは、もはや通用しないのです。あと、飲食業をしたいのか、稼ぎたいのか、自分の志向をしっかり定めることも重要です。そして、稼ぎたいという思いが強くないと、経営は続いていきません。最後に、世の中には、「よい我慢」と「悪い我慢」があると思っています。目の前の仕事で、満足する結果を出すまで、絶対にやめないのが「よい我慢」。ポジションや収入に引きずられ、一歩を踏み出さないのが「悪い我慢」。どんなビジネスで起業するにしても、しっかり「よい我慢」をクリアしてから、一歩を踏み出してください。その後は、知恵と工夫を駆使しながらビジネスに向き合い、常に成長する約束を、自分自身と結ぶことです。</p>
	<p>
		＜了＞</p>
	<p>
		取材･文：菊池徳行（アメイジングニッポン）<br />
		撮影：内海明啓</p>
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    <id>http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1277</id>
    <title><![CDATA[第147回　株株式会社セクションエイト　代表取締役社長　 横山淳司４]]></title>
    <updated>2012-03-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail9/id=1277"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
	
	
		
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		手持ち資金500万円の挑戦は、6年で年商30億円に！
		2015年までに100店舗展開、年商100億円が目標
	
		＜最初の挑戦は新宿歌舞伎町＞
		2号店目から店づくりのスタンスをチェンジ。
		変化への決断がブレイクへの転換点だった
	
	
		　「居酒屋はなこ」1号店は、歌舞伎町の路地裏で、ひっそりと産声を上げました。元レストランをそのまま居抜きで使った店舗です。いろんな街を仕事で渡り歩いた経験から、地元・北海道の食材は、やはり断然ウマイと思っていました。だから、最初からお客さまに提供するのは、北海道の旬の素材と決めていたのです。そして、絶対に1店舗だけで終わらせず、多店舗展開しようとも。なぜなら、店の数が多ければ、店長の数も増え、独立という夢も見えてくる。自分も、5年後に経営得者になるという夢があったから、くじけることなく頑張り続けることができた。会社に集ってくれたみんなが、夢を持って働ける、そんな居酒屋チェーンをつくらなければ――。そう考えていたのです。
		
		　ちなみに、歌舞伎町の1号店は、立地が悪く、看板も出せない、飲食店にとって難しい条件ぞろいの店舗でした。最初は閑古鳥状態ですよ。それでも強気は変えず、同じ年の6月に、2店舗目となる五反田店を出店。こちらも居抜き店舗でしたが、好立地だったこともあって、けっこうお客さまにきていただけるように。ただし、まだまだ勉強不足は否めませんでした。キャッシュが残っているので大丈夫と思っていたのですが、締めてみると大赤字。現金商売の怖いところです。とりあえずは日銭を必死で確保しつつ、取引業者さんに支払いを待ってもらうなど、まさに崖っぷちの毎日でしたよ。そんな日々の中にあっても僕は、居酒屋のメインターゲットであるサラリーマンが行きたくなる店を徹底的にリサーチしていました。
		
		　父からは、悩んだり、立ち止まったりした時は、本から学べと教えられてきました。本のなかには、著者が長い時間をかけて培ってきた、貴重な経営のヒントがたくさんつまっています。自分よりも先に生まれ、知識を得た先人から学べることは非常に多いのです。そしてまず、店づくりへのスタンスをチェンジしました。僕は、&ldquo;自分が行きたい店&rdquo;という点に縛られてしまっていた。そうではなく、まず考えるべきは&ldquo;お客さまが行きたい店&rdquo;のはず。では、それは何か？　おいしい料理がとお酒が、お手頃価格で楽しめて、かつ、若くてかわいい女の子が接客してくれる居酒屋。言ってみれば、ガールズバーと、居酒屋の中間にあるような、お店。そんな新業態のアイデアが、頭に浮かんだのです。
	
		＜新スタイルの居酒屋誕生！＞
		「面白い居酒屋がある。今度、一緒に行こう」と、
		サラリーマンたちが口コミで評判を拡散してくれた
	
	
		　「居酒屋はなこ」には、厳選して採用した、かわいい女性スタッフがそろっていて、彼女たちが言わば一般の居酒屋のホールスタッフです。そして、制服は、ファッショナブルで斬新。そんな&ldquo;はなこスタッフ&rdquo;たちが、オーダーをおうかがいし、料理やお酒をお運びしますが、もちろん、お客さまとの同席はいっさいなし。ただ、入店された際のお出迎え、お帰りの際のお見送りなどなど、彼女たちが笑顔を振りまきながら、最上級のおもてなしをさせていただいています。これが、僕たちが想像していた以上に、サラリーマン層のお客さまに響きました。「面白い居酒屋がある。今度、一緒に行こう」と、店の評判がどんどん口コミで広がっていったのです。
		
		　そして、2006年の年末あたりから、「居酒屋はなこ」が話題となり、口コミとの相乗効果で、店は連日、大入り状態に。そして2007年6月、3店舗目となる神田店がオープンします。ここは、今でも「居酒屋はなこ」の旗艦店と位置付けていますが、初月の1カ月後に締めてみたら、予想を超える1000万円ほどの売り上げが。神田店のオープン以降、ほぼ会社としての単月黒字が出せるような体制になりました。その後も出店を継続して、5店舗目をオープンさせた2008年の6月に、株式会社セクションエイトを設立し、法人化。フランチャイズ出店を要望する方々にも対応できる体制を整え、「居酒屋はなこ」は、多店舗化へのスピードをさらに早めていくことになります。
		
		　正直、新業態ということもあって、創業から2年ほどは、テナント契約の面接で断られることもありました。ただ、30代、40代のサラリーマンに大人気の居酒屋というイメージが定着した昨今は、まったくその心配はありません。同じように、&ldquo;はなこスタッフ&rdquo;の採用も難しかった。でも、真面目でかわいい子を採用する。お店のルールと、接客手法をしっかり教育する。また、Webの人気投票で選出された&ldquo;はなこスタッフ&rdquo;がトップを競う、「はなこガールズグランプリ」を開催。グランプリ受賞者は、当社の関連会社のモデル・タレント事務所から、芸能活動などへのバックアップが受けられます。今では当社が望むような女性の応募が増え、選べる採用ができるようになった。そうやって、店舗、スタッフの認知度アップの努力を継続したことが、当社にかかわるすべての人々に、安心感をもたらしてくれたようです。
	
	
		
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	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  id="mblwrapper">
	<div id="mblheader">
		<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/header.jpg"></div>
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	</div>
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	<h3>
		手持ち資金500万円の挑戦は、6年で年商30億円に！<br />
		2015年までに100店舗展開、年商100億円が目標</h3>
	<h3>
		＜最初の挑戦は新宿歌舞伎町＞<br />
		2号店目から店づくりのスタンスをチェンジ。<br />
		変化への決断がブレイクへの転換点だった</h3>
	<img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/05.jpg">
	<p>
		　「居酒屋はなこ」1号店は、歌舞伎町の路地裏で、ひっそりと産声を上げました。元レストランをそのまま居抜きで使った店舗です。いろんな街を仕事で渡り歩いた経験から、地元・北海道の食材は、やはり断然ウマイと思っていました。だから、最初からお客さまに提供するのは、北海道の旬の素材と決めていたのです。そして、絶対に1店舗だけで終わらせず、多店舗展開しようとも。なぜなら、店の数が多ければ、店長の数も増え、独立という夢も見えてくる。自分も、5年後に経営得者になるという夢があったから、くじけることなく頑張り続けることができた。会社に集ってくれたみんなが、夢を持って働ける、そんな居酒屋チェーンをつくらなければ――。そう考えていたのです。<br />
		<br />
		　ちなみに、歌舞伎町の1号店は、立地が悪く、看板も出せない、飲食店にとって難しい条件ぞろいの店舗でした。最初は閑古鳥状態ですよ。それでも強気は変えず、同じ年の6月に、2店舗目となる五反田店を出店。こちらも居抜き店舗でしたが、好立地だったこともあって、けっこうお客さまにきていただけるように。ただし、まだまだ勉強不足は否めませんでした。キャッシュが残っているので大丈夫と思っていたのですが、締めてみると大赤字。現金商売の怖いところです。とりあえずは日銭を必死で確保しつつ、取引業者さんに支払いを待ってもらうなど、まさに崖っぷちの毎日でしたよ。そんな日々の中にあっても僕は、居酒屋のメインターゲットであるサラリーマンが行きたくなる店を徹底的にリサーチしていました。<br />
		<br />
		　父からは、悩んだり、立ち止まったりした時は、本から学べと教えられてきました。本のなかには、著者が長い時間をかけて培ってきた、貴重な経営のヒントがたくさんつまっています。自分よりも先に生まれ、知識を得た先人から学べることは非常に多いのです。そしてまず、店づくりへのスタンスをチェンジしました。僕は、&ldquo;自分が行きたい店&rdquo;という点に縛られてしまっていた。そうではなく、まず考えるべきは&ldquo;お客さまが行きたい店&rdquo;のはず。では、それは何か？　おいしい料理がとお酒が、お手頃価格で楽しめて、かつ、若くてかわいい女の子が接客してくれる居酒屋。言ってみれば、ガールズバーと、居酒屋の中間にあるような、お店。そんな新業態のアイデアが、頭に浮かんだのです。</p>
	<h3>
		＜新スタイルの居酒屋誕生！＞<br />
		「面白い居酒屋がある。今度、一緒に行こう」と、<br />
		サラリーマンたちが口コミで評判を拡散してくれた</h3>
	<a href="/files/user/img/mbl/144/6.jpg" target="_blank"><img src="http://case.dreamgate.gr.jp/files/user/img/mbl/147/06.jpg"></a>
	<p>
		　「居酒屋はなこ」には、厳選して採用した、かわいい女性スタッフがそろっていて、彼女たちが言わば一般の居酒屋のホールスタッフです。そして、制服は、ファッショナブルで斬新。そんな&ldquo;はなこスタッフ&rdquo;たちが、オーダーをおうかがいし、料理やお酒をお運びしますが、もちろん、お客さまとの同席はいっさいなし。ただ、入店された際のお出迎え、お帰りの際のお見送りなどなど、彼女たちが笑顔を振りまきながら、最上級のおもてなしをさせていただいています。これが、僕たちが想像していた以上に、サラリーマン層のお客さまに響きました。「面白い居酒屋がある。今度、一緒に行こう」と、店の評判がどんどん口コミで広がっていったのです。<br />
		<br />
		　そして、2006年の年末あたりから、「居酒屋はなこ」が話題となり、口コミとの相乗効果で、店は連日、大入り状態に。そして2007年6月、3店舗目となる神田店がオープンします。ここは、今でも「居酒屋はなこ」の旗艦店と位置付けていますが、初月の1カ月後に締めてみたら、予想を超える1000万円ほどの売り上げが。神田店のオープン以降、ほぼ会社としての単月黒字が出せるような体制になりました。その後も出店を継続して、5店舗目をオープンさせた2008年の6月に、株式会社セクションエイトを設立し、法人化。フランチャイズ出店を要望する方々にも対応できる体制を整え、「居酒屋はなこ」は、多店舗化へのスピードをさらに早めていくことになります。<br />
		<br />
		　正直、新業態ということもあって、創業から2年ほどは、テナント契約の面接で断られることもありました。ただ、30代、40代のサラリーマンに大人気の居酒屋というイメージが定着した昨今は、まったくその心配はありません。同じように、&ldquo;はなこスタッフ&rdquo;の採用も難しかった。でも、真面目でかわいい子を採用する。お店のルールと、接客手法をしっかり教育する。また、Webの人気投票で選出された&ldquo;はなこスタッフ&rdquo;がトップを競う、「はなこガールズグランプリ」を開催。グランプリ受賞者は、当社の関連会社のモデル・タレント事務所から、芸能活動などへのバックアップが受けられます。今では当社が望むような女性の応募が増え、選べる採用ができるようになった。そうやって、店舗、スタッフの認知度アップの努力を継続したことが、当社にかかわるすべての人々に、安心感をもたらしてくれたようです。</p>
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